Christmas City Walk(その1)

 今の時期、シドニー市は『Self-guided Christmas City Walk Map』というのをオンラインで、無料ダウンロードさせてくれている。
クリスマスのイルミネーションがある場所などが載っている地図だ。

 その地図を片手に、夜の街をみんなで歩いてみた。
まずはタウンホール。Light Projectionsと書いてある。
行ってみると、たくさんの人が集まってタウンホールを見上げている。
タウンホールに、絵が描かれている・・と思ったら、それは光の投影で、しばらくすると、絵が消え、次の絵が映し出されていく。
townhall1rrtownhall2rrtownhall3rr

 まるで違う建物になったような印象だ。
同じような趣向のディスプレイは、マッコーリーストリートにもあった。
imga0030rimga0031r
 gekirrCathedral Squareには、美しいディスプレイがあり、記念写真を撮っているグループがいた。

 家族連れや、カップルなど、見に来た人もたくさんいた。
しばらくそこで見ていると、驚いたことに、チョコレートやキャンディーなどのお菓子の入った器を、
「どうぞ」
と差し出された。
「ありがとうございます。」
と遠慮無く受け取った。
 ここに来る人々に、お菓子を配って回っているボランティアのようだった。

 ディスプレイといえば、大きなデパートDavid Jonesのウインドウディスプレイが、とても楽しい。
壁の人形はちょっと(夜のライトに照らされるとかなり)こわい、印象的な顔。misr

 

それぞれのショーウィンドウに、それぞれ一曲ずつのクリスマスソングがテーマになったディスプレイがしてある。
馴染みのある『ジングルベル』や、『赤鼻のトナカイ』もあった。
display1rrdisplay3rr

disprdisplay2rr

 
見ている子どもも、大人も、夢見る表情で見入っていた。

「Christmas City Walk(その1)」への2件のフィードバック

  1. たけうちライダーさんへ
    喜んでいただけて、よかったです。
    暖かくなってからは、こちらでもバイクを結構見かけるようになりました。Triumphが意外に走っていて、Haruが喜んでいます。Honda,YAMAHA,Suzuki,BMW,Harley-Davidson・・色々です。
    車では、日本よりオープンカーが多いのが印象的で、やっぱり雨が少ないからかな、と思います。
    キャンピングカーも多くて、見た中では、その90%は高齢の方でした。リタイアした後の生活を、エンジョイされている方が多いようです。

コメントを残す