2023年08月26日(土)

天候:曇り時々晴れ
参加者:田崎、武内、菅原、平田亮、平田正義
走行距離:280km(8時~17時20分)
記録:平田亮+平田正義

朝8時、MrMAX野芥店に集合。三々五々集まって全員揃ったところでインカムの設定。「いつもこれで15分以上かかるんですよ」と仰るものの、今回は事前にメーリングリストでYouTubeの設定方法動画を紹介されていたので、いつもより早い時間でインカムのない私外設定完了。私も次回はぜひともインカム準備しておきたいです。
MrMAX野芥店にてインカム設定に悪戦苦闘中

今回は、天気予報で東方面が夕立の可能性が高かったのでそちらは避けて、ひとまず野芥から三瀬を抜けて佐賀に向かうことに。三瀬峠を越えてローソン神崎鶴店にて一旦休憩、青空が見えているので方面を荒尾・玉名の南方面に決定しツーリング再開。
神埼から佐賀、諸富ICから有明海沿岸道路に入り三池港ICで下車。有明海沿岸道路は快晴の下、自動車専用道だけあって眺めも走行も快適でした。荒尾のセブンイレブンで、武内さんの給油を兼ねて休憩。
 武内さんのお腹一杯になったところでツーリング再開。玉名広域農道(玉名オレンジロード)を通り実山(げんやま)展望公園で記念撮影。
玉名オレンジロード途中の展望台実山(げんやま)展望公園集合

実山展望公園から普賢岳を望む

ここらでちょうど正午になったので、昼食ということで展望公園近くのレストラン「花の館(http://hananoyakata.akaruinouson.co.jp/)」へ行きランチバイキング。
花の館花の館前で記念撮影
 昼食を済ませ、私は所用があるためここで離脱。ひとり玉名市を抜けて菊水ICから九州道に乗って帰途に就いたのでした。余談ですが、ここまでずっと雨をよけてきたのに太宰府ICを通過するわずか数百メートル間で激しいにわか雨に遭遇し、ずぶ濡れになってしまいました。ところが太宰府通過後は再び快晴の空の下、須恵PAに着く頃にはすっかり乾いてしまったのでした。
 私の離脱後、皆さんは熊本市の熊本市の金峰山まで足を延ばして楽しまれた模様です。詳しくは武内さんがきっとご報告してくださるでしょう。お疲れさまでした。


(以下、平田正義)
 昼食後、熊本まで来たので金峰山へ行こうとの相談がまとまり、県道1号線(天水オレンジロード)経由で向かいました。途中でもそうでしたがミカンに白い袋掛けを行った木がちらほらあり、袋代・手間をかけるだけの高級ミカンなのか興味津々です。1号線のビュースポットにナルシストの丘があり、食事処もありましたので、次回はここでの昼食もお勧めかと思います。
 金峰山は山頂直下の駐車場から木陰の中を5分程で到着です。山頂は神社やTV中継所の建物があり、視界は東西のみ開けていて熊本市内越しに阿蘇山、有明海越しに島原半島を眺める事が出来ました。
金峰山遊歩道の看板金峰山遊歩道

金峰山山頂より普賢岳を望む
因みに車道は広くはありませんが一方通行になっているので、対向車の心配はありません。一帯はミカンの産地ですが、梨園もあるようで直売所で安価にお土産を調達できました。
 有明海沿岸道路を降りて神崎に向かう途中で、東の空に雨雲らしき黒い雲と虹を見つけて、にわか雨に合わないかと心配半分で、休憩時間も切り上げ東脊振トンネルを抜けました。福岡市側は青空で皆ほっとしました。
 走っている途中で武内さんの絶叫に驚き理由を聞いたら、ヘッドライトケースのねじ止め部分が割れ、外れかかっているとの事でした。菅原さんが何処からか差し出したガムテープで仮固定し、何とか帰宅することが出来ました。
 最近は定番ツーリングコースが多くなっていますので、今後は南方面の新たなコースを研究したいと思った1日でした。

2023年8月26日の全ルート

全行程
野芥mr Max(8時) → R263(三瀬峠) → 県道21 → 神埼市 → R34 → 県道48 → 諸富IC → 有明海沿岸道路 → 三池港IC → R389 → R208 → 県道46 → 玉名広域農道(玉名オレンジロード) → 県道309 → 玉名広域農道展望所 → げんやま展望公園(11時30分) → 昼食「花の館」(12時) → 県道1号(天水オレンジロード) →金峰山(13時20分) →県道101 → R501 → R389 → 三池港IC → 有明海沿岸道路 → 大川東IC → R385 → さざんか千坊館(16時30分) → 東背振トンネル → 野方(17時20分)

blog/2023年08月26日_土.txt · 最終更新: 2024/03/02 04:23 by yositake