2017年11月23日(木祝)

天候:曇り 時々晴
参加者:田崎、野中、比嘉、平田
走行距離:195 km (9時~16時45分)
記録:比嘉

 11月23日(勤労感謝の日)、福重のナフコに4名(野中、平田、田崎、比嘉)が集合し、朝の気温が8度(だったと思います)で、日中でも気温が高くならない予報だったこと、夕暮れが早いことで、目的地は呼子の近くの名護屋城跡に決定いたしました。
 福重のナフコを9時に平田、比嘉、野中、田崎の順で出発しました。ツーリングに不慣れな私(比嘉)が2番目で、皆様から「安心して遅れていいですよ!」と有り難いお言葉をいただき、大安心で出発いたしました。
 ナフコを出て、二丈浜玉道路、西九州自動車道路で、北波多から名護屋城跡に向かう途中、強い横風に何度も襲われ、自動車学校のシミュレーターで突然の強い横風の経験が役立ったような気がしました。
 名護屋城は、高麗を征服するという豊臣秀吉の命で1591年に築城が開始され僅か8カ月で完成し、最大で10万人が住んでいたとのことです。秀吉死去後の1598年に名護屋城は廃却されたとのことです。博物館の展示にはハングルでの説明がありました。職員の方に聞きましたら韓国からも多くの見学者が来られるとのことで、複雑な気がいたしました。



 城跡を散策した後に、名護屋城跡カフェレルトランなるところでクジラチャンポン、辛(シン)チャンポン、カツカレーを楽しみました。
 名護屋城跡を昼過ぎに出発しましたが、どこに向かうのかを聞き取る余裕が私にありませんでした。曲がりくねった道を通り、長崎縦貫道を潜った後も、ひたすら走り(と感じました)、多久の西溪園に到着いたしました。寒くなってしまって、紅葉の葉は、木に残っているよりも、地面に散った葉のほうが多い状態になっていました。茶屋で万病に効くという甘酒を堪能しました。
帰路の相談があり、三瀬を超えるか、来た道を戻るのかとのことでしたので、三瀬越えに自信がない私の我儘な意見を採用していただき、平坦な道を選んでいただき、感謝・感激でした。
 帰路の途中、二丈町のカフェ喫茶 See youで、超巨大な一枚ガラスの窓から海を眺めながら軽食をとるという贅沢な時間をすごしました。居合わせた一人のお客さんから、最初の頃のデューアルクラッチトランスミッションの赤のNC750の写真を見せてもらいました。
 二丈町を出発して前原の西九州道と日向峠への分岐点で解散しました。走行距離はほぼ190kmで、全行程が10度以下の気温でした。
 楽しいツーリングにお誘いいただき感謝いたしております。来年を楽しみにしております。


福重ナフコ → 二丈浜玉道路・西九州自動車道路 → 北波多 → 名護屋城博物館・天守閣跡 → 名護屋城博物館(昼食)  → 北波多 →R203 → 多久 西溪園(甘酒)  →R203 → 唐津 → 唐津道路 →   ティータイム 二丈町「See You」 →  日向峠 →  野方  

blog/2017年11月23日_木祝.txt · 最終更新: 2018/04/09 17:51 (外部編集)