2014年05月24日(土)

快晴  記録:武内+平田
参加者:林、武内、平田(敬称略、セブン到着順?)   走行距離:275km(8時15分〜18時15分)

快晴、絶好のコンディションの中、佐世保方面(音浴博物館)を目指して 8時15分 出発。 気温は21~22℃、風が少し強い。佐世保に向けて西進、11時前に重要文化財針尾送信所到着。 これまで遠くから眺めるしかなかったが、今回はボランティアの案内で、無線塔の内部まで入ることができた。見て損は無いお勧めのポイント。

高さ136mの塔が300mの正三角形にそびえ立つ。塔の内部には垂直階段があり、昔は腕白小僧が登って遊んでいたとか!!
つたの絡んだ旧無線室内部は今後整備予定。

針尾送信所を経て「道の駅さいかい」へ、気温が上がってきたのでジェラードがうまい。昼食に配慮してここはシングルで・・・。
昼食は12:00、西海市の「子安丸」にて。目の前に広がる眺めよし、魚、刺身美味。アラ炊きの感想は平田さんからコメントを(笑)

甘辛い醤油の味付けが濃厚、魚も新鮮でおいしく、茶碗蒸しもついてお得感あり。by平田 昼食後は県道12号線から229号線に東進し14時ごろ「音浴博物館http://onyoku.org/」に至る。 もとは個人の趣味から始ったというが、昔懐かしい小物から音響関係の機器類まで集めてある。とりわけ、大量(10万枚超)のレコード群は圧巻。自由に触れて、聞くことができるというのが嬉しい。スピーカーを切り替え聴き比べもでき、ここで1日過ごしても良い位の、みどころ、聴き所たっぷりの施設である。

蓄音機、アイロン、SPレコード、真空管ラジオ等昭和の懐かしグッズを展示。レアなスピーカーも含め、マニア垂涎の品々。JBL4345のコーンが接着剤補修で、音割れがひどく残念。

15時「音浴博物館」出発、西彼杵のオレンジロードへ。新緑の中を駆け抜け、西海橋を経て三河内へと至る。帰路は往路をとってかえし、18時15分帰着。走行距離275km。
季節は麦秋の候、次回は梅雨との睨み合いか!?皆様、照る照る坊主の準備をお忘れなく。
(ルート)
野方 → 二丈浜玉道路 → 唐津伊万里道路 → 伊万里 → 佐世保市針尾送信所 → 道の駅さいかい → 西海市子安丸(昼食) → 大瀬戸音浴博物館 → オレンジロード → 西海橋 → 三河内 → 国見峠 →伊万里 → 野方

blog/2014年05月24日_土.txt · 最終更新: 2018/04/09 17:41 (外部編集)