ツーリングの行き先などを記録しておきますね;-)

2018年03月31日(土)

天候:快晴
参加者:野中、吉武、武内、林、平田
走行距離:280 km (8時~18時10分)
記録:平田

 今シーズン最初のツーリングは、2月の決起懇親会で既に3月末の花見と相談はまとまっていた。例年だと3月二十数日に開花宣言、1週間後に満開となるので月末の花見ツーリングを計画。結果的には大当たりだが、開花宣言が出たのは19日、早めに散らないかと気を揉む一幕も。
 西海橋公園を最遠地に花見コースを相談。西に向かって先ずは桜並木がコーナーごとに迫りくる16曲がりを花見半分、コーナリング半分ずつと堪能しながら、鏡山山頂へと高度を上げていく。ほぼ満開の桜が今を盛りとし、花の間からは青海原や菜の花畑が見通せ、1年の中で最も奇麗な景色だ。山頂駐車場には先客の韓国おばさんツアー団体が、大阪のトラ柄コスチュームのおばちゃんに匹敵するほど、けたたましく話をしている。少し距離を置きながら山頂展望台へと向かう。ここでも満開の桜が出迎えてくれたが、花弁が白っぽいものも多く、下界の公園とは一味違う。展望デッキからは玄海灘が一望できたが、PM2.5なのか壱岐までは見えなかった。


 次は900年前に植えられたという伝説が残る伊万里の明星桜。根本は2種類の桜が共存し、よく見ると花弁や若葉の出方が異なる。傍に小さなお堂が祭られ、地元民に昔から大切に守られてきたのが分かる。満開は過ぎていたが、時折風もないのに舞う花吹雪が歴史的な風情を感じさせてくれた。

閑話休題、南波多で終わっていた西九州自動車道が、当日の午後、伊万里市に向け延長開通したようだ。セレモニーの準備をしていたが、通れなかったのが心残り。次回の通行を楽しみに!
 西海橋公園には早岐経由で向かうが、佐世保市街地方面との分岐点に差し掛かると渋滞にはまる。いつもの事ではあるが、ここで20分はロスタイム?急がば回れのルートを考えるべきか。公園は桜も多いが、やはり求めてやってくるのは狭い海峡に橋が架かり、海と陸地とのダイナミックな融合にある。駐車場はほぼ一杯、公園にはお弁当を広げている花見客が多い。針尾の電波塔、西海橋、桜と三拍子そろったところで集合写真を撮る。丁度お昼となったので橋のたもとのあらかぶ定食の店に寄ろうとしたが、満杯で次点の「魚力」に入る。アラ炊き定食、海鮮丼、海鮮ちゃんぽんとばらばらに頼んだが、それ程の時間差もなく提供され、質・量ともに皆さん満足のご様子。


 次は地嬉野市納戸料の百年桜。丘陵地帯の茶畑に植えられた桜は山桜系で、若葉と同時に開花する。樹勢があって、枝ぶりも四方に広がり遠くからでも存在感がある。正にジャストオンの満開状態。地元の人の売店兼茶の接待処があり、お土産は買わずに嬉野茶のお替りまでしてしまった。


話は戻り、西海橋から嬉野まで新たなルート開拓の為、カーナビ案内を無視し、途中から虚空蔵山方面へ入り込み、先細りの道に苦労する。山屋の感覚で方角だけは分かっていても、道路状況までは見通せない。皆さん二度と通らない道、いや二度と来たくない道になったと思います、ご無礼しました。

 気を取り直して佐賀空港の桜並木へと向かう。塩田、鹿島を通り有明沿岸道路の案内標識に誘われ、いざ初疾走。全線が繋がると大牟田までかなりの時間短縮、今後使用する機会も増えてくる。一般道に降りて走るクリーク沿いにも桜並木が続き、通行人にとっては一時のオアシス、植えてくれた人に感謝しながら田園風景が続く道を空港に向かう。交通量は少ないものの少し長く感じられる。沿岸道路が佐賀市街地寄りにあり、それから南へ進路変更。午後4時近くなっていたので、花見客の数は落ち着いていた。車が離合するのに難はなく、しかも通行量が少ないので片側車線に駐車し放題!というわけで、バイク5台を斜めに停めて、桜トンネルとなった花景色を見ながら暫し休憩。大分散りかけてはいるがまだ花見には十分。

 今日はゆっくりと花見をしたこともあり、ティータイムは十分とれず、コンビニでコーヒータイム。休憩後、林さんはディナー予約の為、野中さんはここで東進の為、解散となる。残る3人は神崎経由で三瀬越えとなる。東背振の渓谷沿いにも桜並木(背振桜街道)があり最後の花見を堪能。昼間は5月並みの25℃近くまで気温は上がり、歩くとうっすら汗状態だったが、山間部を抜ける朝夕はまだヒンヤリとした。
 余談ですが、私のホークはあと200km程でメーターが77,777kmとなります。次回ツーリングではきっと良いことがありますよ!

福重ナフコ → 鏡山 → 伊万里明星桜 → 西海橋公園 → 昼食「魚力」 → 嬉野納戸料の百年桜 → 有明沿岸道路 → 佐賀空港桜並木 → 背振桜街道 → 野方

2018/04/09 14:12

2017年11月23日(木祝)

天候:曇り 時々晴
参加者:田崎、野中、比嘉、平田
走行距離:195 km (9時~16時45分)
記録:比嘉

 11月23日(勤労感謝の日)、福重のナフコに4名(野中、平田、田崎、比嘉)が集合し、朝の気温が8度(だったと思います)で、日中でも気温が高くならない予報だったこと、夕暮れが早いことで、目的地は呼子の近くの名護屋城跡に決定いたしました。
 福重のナフコを9時に平田、比嘉、野中、田崎の順で出発しました。ツーリングに不慣れな私(比嘉)が2番目で、皆様から「安心して遅れていいですよ!」と有り難いお言葉をいただき、大安心で出発いたしました。
 ナフコを出て、二丈浜玉道路、西九州自動車道路で、北波多から名護屋城跡に向かう途中、強い横風に何度も襲われ、自動車学校のシミュレーターで突然の強い横風の経験が役立ったような気がしました。
 名護屋城は、高麗を征服するという豊臣秀吉の命で1591年に築城が開始され僅か8カ月で完成し、最大で10万人が住んでいたとのことです。秀吉死去後の1598年に名護屋城は廃却されたとのことです。博物館の展示にはハングルでの説明がありました。職員の方に聞きましたら韓国からも多くの見学者が来られるとのことで、複雑な気がいたしました。



 城跡を散策した後に、名護屋城跡カフェレルトランなるところでクジラチャンポン、辛(シン)チャンポン、カツカレーを楽しみました。
 名護屋城跡を昼過ぎに出発しましたが、どこに向かうのかを聞き取る余裕が私にありませんでした。曲がりくねった道を通り、長崎縦貫道を潜った後も、ひたすら走り(と感じました)、多久の西溪園に到着いたしました。寒くなってしまって、紅葉の葉は、木に残っているよりも、地面に散った葉のほうが多い状態になっていました。茶屋で万病に効くという甘酒を堪能しました。
帰路の相談があり、三瀬を超えるか、来た道を戻るのかとのことでしたので、三瀬越えに自信がない私の我儘な意見を採用していただき、平坦な道を選んでいただき、感謝・感激でした。
 帰路の途中、二丈町のカフェ喫茶 See youで、超巨大な一枚ガラスの窓から海を眺めながら軽食をとるという贅沢な時間をすごしました。居合わせた一人のお客さんから、最初の頃のデューアルクラッチトランスミッションの赤のNC750の写真を見せてもらいました。
 二丈町を出発して前原の西九州道と日向峠への分岐点で解散しました。走行距離はほぼ190kmで、全行程が10度以下の気温でした。
 楽しいツーリングにお誘いいただき感謝いたしております。来年を楽しみにしております。


福重ナフコ → 二丈浜玉道路・西九州自動車道路 → 北波多 → 名護屋城博物館・天守閣跡 → 名護屋城博物館(昼食)  → 北波多 →R203 → 多久 西溪園(甘酒)  →R203 → 唐津 → 唐津道路 →   ティータイム 二丈町「See You」 →  日向峠 →  野方  

2018/04/09 17:51

2017年10月08日(日)

天候:晴
参加者:田崎、野中、林、平田
走行距離:370 km (7時30分~18時)
記録:野中(平田追記あり)

 古賀サービスエリア8時30分集合。全員集合時間より早めの集合。平田さん、田崎さん、野中が先に出発。林さんが後から出発して、和布刈サービスエリアで合流。天気が大変良く気持ちのいいツーリング日和だったので、同好の士を多数発見しました。
 小月インターチェンジまで快調に走行、高速を降りてR491からR435へ、途中崖崩れの為の通行止めがありUターンしました。しかし、通行止めの標識が非常に分かり難く、標識に気づかず走っていると道の途中で、男性が通行止めと教えてくれましたが、私が気付くのが遅れて平田さんのミラーに接触し、危ないところでした。その後元の道に戻り、元乃隅稲成神社に向かって走り、元乃隅稲成神社に到着。人、人、人と沢山の人で溢れ返っていました。車で来た人は気の毒なくらい渋滞していました。テレビなどで紹介されて有名になった赤い鳥居が沢山ならんで綺麗でした。




海は青く澄みきっていて綺麗でした。鳥居の高い所の賽銭箱に小銭を入れている人が沢山いましたが、なかなか入る様子がありませんでした(挑戦した平田は5回目にして入りました!)。稲荷神社が祀られ三十年位と歴史浅いのと、個人で建立されたのには驚きました。
 次に角島大橋にいきました。少し高い所から角島の方を見ると、帰りの道が島の方まで渋滞していました。それで島に渡るのをやめました。


 昼食は萬龍ラーメンさん。それぞれの好みのラーメンを注文しました。美味しかったです。まだ時間が早いので一般道路を帰ることになりました。関門トンネルが大変な渋滞でした。小倉南を通って、香春町のジョイフルでティータイムを楽しみました。篠栗からは私が案内して志免の環状線まで行き、解散しました。非常に楽しいツーリングでした。

古賀SA → 和布刈SA → 小月IC → R491 → R435 → 元乃隈稲成 → 角島 → (昼食)下関市「萬龍」 → 関門トンネル → 小倉南 → 香春町 → (ティータイム)ジョイフル → R201 → 志免 → 高速環状3号線

2018/04/09 17:51

2017年09月18日(月祝)

天候:晴
参加者:田崎、野中、平田
走行距離:305 km (7時30分~17時40分)
記録:平田

 台風18号、九州南部に上陸時には最大風速50m超とも予報され、そんなに大きな台風だったら当然北部九州にも影響があり、17日の最接近後の翌日も天気が心配された。当初の降水確率は40%。五分五分かなと半分諦めもあったが、上陸地点・進路・速度のどれも影響が少ない方へと変化し、前日の予報では10%まで下がった。ラッキー!とばかりに田崎さん、野中さんへ集合の確認メールを入れ、バイクの最終整備に入る。
 集合場所のみなみの里では、既に野中さんがスタンバイ。横には他のグループのBMW等3台が駐輪。皆考えることは一緒で、3日間の連休最終日に天気が持ち直し、一斉にバイクのムシが走り出す。勿論、途中でも多くのライダー達とすれ違う。
 ツーリングにとってベストシーズンなので、爽やかな高原ロードへということになり、目標地をミルクロードに。筑前町からはいつもの様に甘木、日田を抜けるルートが定番。但し、今回は7月の朝倉地域の豪雨災害も気になるのでR386を東走。特に三連水車の里あさくら周辺や杷木町はまだ災害復旧中で、土砂に埋まった水田や、山から流れ出た倒木の山が散見される。それも、それ程大きな支流ではないが、平野部に出て来たところで流木や土砂が扇状に広がっていた。もっと被害が大きいところは、国道から北側に入り込まないと行けないが、道路状況も悪いのでそこまでは行かず、ただ早い復興を願うばかり。
 日田から天瀬に抜け、小国へ至るルートは何度走っても爽快だ。交通量も少なく、道路も適当にカーブするが狭くも無く、まさしくライダー天国。それもあってか一発免停や二輪車の事故多し看板が散見され、また集落付近には老人注意のおばあさん看板まであり、飛ばし屋ライダーでも思わずスピードダウン。
 小国町には11時過ぎに到着し、中心部の道の駅で休憩している時にお昼をどうしようと迷っていたが、ソバ街道入口に着いた頃が11時30分。国道から100m入ったソバ屋の前で協議の上、「吾亦紅(ワレモコウ)」に入る事に。まだ昼食には早いと思ったが、駐車場は既に一杯で、店内は順番待ちの状態。それでも5分程で席に着き、ざるソバや、地鶏ソバを賞味。好みもあるが、温ソバは関東ルーツの黒つゆで味も醤油辛く、麺は茹で過ぎで食感が今一。次は別の店も開拓したい。

 店を出たのが12時10分、意外と早く食べ終わり、いざ秋のミルクロードへ。逆光に輝くススキが見頃となった牧草地帯を、20℃の秋風を一杯に受けながら快調に走り、外輪山の展望台で阿蘇五岳を始め祖母・傾山等を眺めつつ一休み。高度感のあるカルデラ、澄み渡った青空、広大な景色は爽快そのもので、多くの人が台風一過の秋景色を楽しんでいた。

阿蘇五岳をバックに写真撮影後、菊池渓谷へと向かうが、2年前の地震による道路損壊(帰宅後のネット情報では、昼間は片側通行)で大津町方面へ一旦迂回。ミルクロードを下ると道路も狭く、集落を抜けて漸く菊池市、山鹿市へ。麓へ降りてきた事と、まだ30℃の残暑なので風を切ってもウィンドブレーカー内は蒸しかえる。
 今日のもう一つの目的、大牟田三池港からは16日に柳川市内の高架が完成し、東部が全線開通した有明沿岸道に乗る。大川市までの24km、一度も一般道に降りることがないので、以前に比べ10分程の時間短縮。今後益々、熊本方面への利用価値が高まると期待。大川市東付近で沿岸道を降り、野中さんと別れる前にティータイム場所を探す。スマホでは中々良いところがヒットせず、目に付いたAEONのフードコートに当たりを付ける。ミスドで甘いドーナツと冷たいドリンクで一休み。定番のケーキセットではないが、休憩場所には丁度良い。
 休憩後、野中さんは久留米方面、田崎さんと平田は吉野ヶ里方面と分かれた。佐賀の田園地帯は9月末には稲刈りが始まりそうな稲穂の垂れ具合。今回の台風も逸れて豊作間違いなし。300Kmツーリングにしては、帰りの渋滞にもはまること無く、順調に17時台には帰宅する事が出来た。皆さんお疲れ様でした。

野方 → 筑前町みなみの里 → 日田 → ファームロードわいた → 小国町 (昼食 吾亦紅) → 阿蘇外輪山(ミルクロード) → 山鹿市 → 大牟田市 → 有明沿岸道 → 大川市(ティタイム AEON) → 神埼 → 三瀬峠 → 野方

2017/12/03 22:34

2017年08月12日(土)

天候:晴
参加者:田崎、林、平田
走行距離:310 km (8時~17時)
記録:林

 いつものように福重ナフコ駐車場に集合、行き先を平戸方面と決め出発。走りだしてみると意外と涼しい!
 202号を西に、そして西九州自動車道の終点を右折して、伊万里大橋手前のセブンイレブンにて1回目の休憩、ここまで休憩をとる場所がないから仕方ないが、1回目の休憩まで1時間半ぐららいだと思う、オシッコが満タンでトイレに急行しました。近頃年のせいかトイレの間隔が近くなったようでです。できたら1時間に1回の休憩をお願いしたいと思います。
 北松やまびこ道路を快走し平戸口に、この道は好きな道で、信号もなく車も少なく、追い越し禁止でなく、適度にカーブがあり非常に気持ちよく走れる道路だと思います。
 平戸市内に入ると信号で渋滞しています。明日は13日お盆です、みんな里帰りをしているのだろう。僕も毎年13日夕方には仏様迎え、15日には仏様送りにと実家に帰ります。両親・兄弟3人・その伴侶3人・子供10人・ひ孫2人の、総勢20人が集まり食事をします。兄弟は早良区に住んでいるけど、子供たちの中には市内を離れたものもいるので、みんなが集まるのはお盆ぐらいで、両親が楽しみにしています。両親も84歳ですから、あと2・3年か長くて5年かなと思います。
 平戸から宮之浦に走り、宮之浦港で名古屋から来たライダーと少し話した後平戸に戻る途中に、酒処「なす」(夜はスナックになるみたい)で昼食、昼食後平戸島西海岸の根獅子の浜に立ち寄った。此処の浜は100メートル先の人が立っているのがわかるくらいに遠浅の浜のようで、子供を泳がせるには良い浜のようです。帰路は平戸口から再び北松やまびこ道路を快走し、伊万里を出発して前の喫茶「グラム」でコーヒー休憩、休憩後西九州自動車道から日向峠を通り各自自宅へと帰り着くことができました。
 今回のツーリングは真夏とは思えないぐらいに、暑さを意識することなく走れました。 次回のツーリングはもっと涼しくなっているでしょうし、ナシやブドウなども楽しめる季節だから楽しみにしています。

福重ナフコ → 二丈浜玉道路・西九州自動車道路 → 伊万里大橋 → 松浦市 → 北松やまびこ道路 → 平戸口 → 宮浦 →  昼食(酒処なす) → 根獅子海岸 → 平戸口 →  喫茶 グラム(伊万里市) → 伊万里大橋 → 二丈浜玉道路・西九州自動車道路 → 日向峠 →  野方

2017/12/03 22:34

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