ツーリングの行き先などを記録しておきますね;-)

2018年07月16日(月祝)

天候:晴
参加者:田崎、野中、林、平田
走行距離:330 km (8時~18時)
記録:林

 今回、弟のハーレーを借りて参加しました。
 ハーレーは乗りにくそうなイメージを持っていましたが、乗ってみると低速トルクでぐいぐい引っ張っていく感じでギヤチェンジを頻繁に行う必要がなく、クラッチも軽く、椅子に腰かけたような乗車姿勢のおかげで若干お尻が痛くなったが、ninja1000より300キロ超のツーリングにも関わらず疲れが少なかったようです。さすがに広いアメリカ大陸を長距離移動の為に作られたバイクだなと思いました。又、大排気量の割には燃費もよかったです。
 田崎さん、野中さん。平田さん、林の4名が、定刻に集合先の筑前町みなみの里に集結、行き先を東椎谷の滝に決め出発するも、汗が乾くまでは涼しく感じるのだが、いかんせん空気が熱いのがわかる。早く高原の涼しさを感じたいが耶馬渓ダムの横を通る時とトンネルの中だけが空気の冷たさを感じた。

 東椎谷の滝は高さが85mあり、流れ落ちる水が霧状になり滝壺は、すごく気持ち良い、滝壺まで行ける滝は少ないのではないか?帰り道は湯布院、日出生台演習場と標高の高いところを走っているのだが、相変わらず涼しさを感じない。道の駅「童話の里玖珠」で小休止、ソフトクリームが美味しかった。ティータイムは日田市のジョイフルでみんなドリンクバーを利用し、それぞれ4~5杯の飲んでいたように見えた。それでケーキセットが500円弱とコストパフォーマンス良すぎ、ツーリングのティータイムはジョイフルで決まり。
 ジョイフルを出たのが3時半過ぎなので、下道を走ると帰宅が6時半過ぎになるので、今回は高速で帰ることに、高速を走っていても涼しいと感じることがなかった、酷暑の中のツーリングでした。
 毎日猛暑が続いてます。皆さん体調には気を付けて、次回のツーリングを楽しみましょう。

筑前町 みなみの里 → 日田市 → R212 → 耶馬渓ダム → R500 → 昼食 里の駅 小の岩の庄 → 東椎屋の滝 → 湯布院町 → 日出生台演習場道路 → 道の駅 童話の里くす → ティータイム 日田市ジョイフル → 日田IC →筑紫野IC → 野方

2018/07/19 09:41 · 吉武春光

2018年06月24日(日)

天候:晴
参加者:田崎、比嘉、林、平田
走行距離:300 km (8時~18時)
記録:平田

 今回は1日で3本のキャピキャピロードを走り込む。兎に角、交通量は少ない、当然対向車も少ない。景色は全線に渡って良いわけではないが有明海、諫早湾、大村湾が遠くに見える丘陵地帯の谷を縫うように横断する。一体何本の高架橋を通過したことか。昔、北海道太平洋岸の襟裳岬に通じる黄金道路と称する海岸国道を通ったことがある。それは海岸線に沿って数多くの岩盤トンネルを掘り進め開通させたことから、黄金を費やして作ったという例え。今回の高架橋も、谷を跨ぐのに50m規模の橋脚が何か所も造られ、九州の黄金道路?と言っても良い気がする。しかも県道や広域農道規模で、よくもここまで整備したなと感心させられる。ライダーを対象とする道路マップにもお勧めマークがついており、ライダー御用達道路の位置づけ。ありがたや、ありがたや!
 今回の行先は何処に行くかの相談中に、比嘉さんの「道の駅 鹿島」のソフトクリームがおいしかった!の一言で決まり。それから先は、行ってからの気分で相談することにし、先ずはコーナリング慣らしに三瀬峠を目指す。30℃の最高気温予報に反し、山間部は結構肌寒く感じる。体感的には5月又は10月の気温が20℃前後の気温相当。三瀬峠は583m、下った川上狭で一休みするころになって鳥肌がようやく落ち着く。
 10時過ぎに通過した「道の駅 鹿島」では干潟が沖合まで広がり、月の引力の見える町にふさわしい風景が広がっていた。干潟を見下ろすガタリンピック観覧階段には、何かの競技をしていたようで、人だかりができていた。海を見て1つ不思議に思ったのは、数キロしか離れていない海岸線で、干潟の露出面積が違っていたこと。遠浅の干潟とそうでない干潟の差なのか?こさぎが干潟の上でじっと獲物を狙って、身じろぎすることなく立っていたのが印象的だった。
 実際立ち寄ったのは「道の駅 太良」で、ここではソフトクリームは賞味せずに、お土産だけを探索。白石町名産のたまねぎを使った「たまねぎスープ」の試飲が気に入り、朝食のお供に直ぐにゲット。他にも、むつごろうかば焼き、茹わたりガニ、ミカンなど地の名産が並んでいた。多良駅を過ぎたところでオレンジロードへと入る。
 オレンジロード、レインボーロード、グリーンロードのネーミングには惹かれるものがある。ミカンの一大産地、原生林を縫う緑豊かな林道、さてレインボーロードは虹の出現率が高い?のかな。
 轟の滝には数年前に来ているが、これからの暑い時期涼みの定番はこれだろうと、途中の案内板が目に入り直ちに進路変更。轟の滝の由来は落差20m、一連の大岩の一角から流れ落ちる水音が滝壺全体に轟わたる、それも正解の1つだと思われる。もう1つは、滝の対岸にある歩道の上に足跡マークがあり、そこに立つと滝の流れ落ちる音がひときわ大きくなる。衛星放送でお馴染みのパラボラアンテナと同様、湾曲した岩壁のカーブが丁度パラボリックな形をしているので、その焦点に音が集まる。いわば収音マイクとなっている。偶然の自然のなせる現象で、良く気づきましたと褒めて挙げたい。


 滝見学の後、昼食は十割ソバの幟につられ遊歩道入口の茶店に入る。そうめん流しのテーブルがセッティングしてあり、これからは涼を求めてくる人が多いのだろう。バナナのデザートは付いていたが、ソバは、もういいかな。

 昼食後、駐車場に戻ると田崎さんのCB1000後輪の空気が半減、パンクだ!海岸線の国道までは少々距離があり、さりとて押しても行けず、恐る恐る低速で乗車しながらガソリンスタンドまで向かう事に。乗っている田崎さんは気が気ではなかったかと思うが、林さんが先行してスタンドの位置をリサーチし、余分な動きをせずに済み10分程で無事到着。原因はカッターナイフの折れた刃がタイヤの中心部、それも凹みの中に突き刺さっていた。駐車場に停めるまでは異常が無かったとの事。楽しく昼食を取っているときに空気が抜けだしたのでは。修理後は問題なく走れ、アクシデントが人里離れた奥山でなくて幸いだった。
 初期の目的の、おいしいソフトクリームは、「おおむら夢ファーム シュシュ」で長崎空港を眺めながら賞味。ここは地元の農産物の他パン、ケーキ、アイス、ジェラート等が揃っており、それ目当ての家族連れ、カップルが目についた。高台を貫く長崎自動車道を通る時に、ここからの東シナ海への夕焼けは奇麗だろうと通っていたが、おおむら夢ファームは更に標高が高い丘陵地にあり、地元の若者達のデートスポットかも。蛇足ながら、レイボーロードの側道で、日曜勤務のおまわりさんがいたと林さんが言っていたが、交通安全ご苦労様です。いつも先頭を走らせてもらっているCB250Tは、5月で38年目に入り、出せといわれても非力なのでいつも安全運転に貢献中。
 武雄では帰り着く前の最後のティータイム、喫茶「椛琳」に立ち寄る。午後3時30分は過ぎているというのに、まだカレーなどを食べている高校生もいて、店内は混雑。地方都市では喫茶店を探すのに苦労するが、地元の人に愛されているお店かな。田崎さん、林さんオーダーのケーキ・フルーツセットは、種類豊富でボリュームたっぷり、お腹と喉を潤したところで一気に帰福路へ。
 伊万里からはお馴染みの西九州自動車道へ、長距離ツーリングの疲れは出始めたものの、快調に風を切る。いつもの二丈辺りの渋滞もなく、日向峠へと向かう。最後にコンビニでお疲れ解散のミィーティング後、自宅への日向峠越え。前回に続き300kmを越えてしまいました。皆さんお疲れさまでした。

野芥Mxマックス → 三瀬峠 → 川上温泉峡 → 小城市 → 鹿島市、太良町(道の駅 太良) → (オレンジロード)→ 轟の滝 昼食 → 諫早市(レインボーロード)→ 大村市(グリーンロード)→ 嬉野市 → 武雄市 ティータイム「椛琳」 → 伊万里市 西九州自動車道 →日向峠 → 野方

2018/07/12 10:08 · 吉武春光

2018年05月20日(日)

天候:快晴
参加者:野中、田崎、比嘉、吉武、林、平田
走行距離:300 km (9時~18時30分)
記録:比嘉

 朝から快晴でツーリングのためにあるような絶好の天気の5月20日(日曜日)に、6名が筑前「みなみの里」に集合しました。出発の準備をしていますと、快晴と快適な気温に誘われた多くのバイク仲間が前の道を走り去って行きました。私どもも、筑前「みなみの里」を一路日田に向かって出発し、日田市東部より国道を離れファームロードわいたを通りました。途中で雄大な阿蘇の外輪山の絶景を堪能するために休憩しました。休憩中の話題は雄大な外輪山の話以外に、「今日はバイクが多いね。そういえば途中でパトカーがいましたねー」と妙に現実的な会話がありました。

 昼食は九重町の「そば処よしぶ」でとりました。5名は、そばの「よしぶコース(そばとマイタケ・海老・なすの天ぷら、自然薯のとろろめし)」のまるで夕食のような豪勢なコースで、一人は、おろしそばでした。そば処の名前の通り美味でした。



 満腹後に黒川温泉街から、やまなみハイウェイを快適な天気と気温に包まれて5名は疾走しました(初心者の比嘉は、よたよた)。疲れがでてきたころ、元気回復のために玖珠九重ふる里館で、それぞれ家に気持ちよく入れてもらえるようにお土産を確保しました。休憩後、疾走開始で、走る、走る、走り、日田を通過しました。
 腰、肩、腕の疲労が強くなり、臀部痛がでてきた時に、先頭の平田氏が道の駅うきはに入ってくれました。平田氏の後ろ姿が神々しく見えました。道の駅うきは周辺よりも若干高い場所に立っており、のどかな田んぼの景色が目の前に広がっていました。元気を回復後に再出発しましたが、福岡に近づいていくにつれ、午後5時頃であったこともあり、交通渋滞に突入しました。
 交通渋滞で再度くたびれたときに平田氏が、二日市のSweet Basilに、ひょいと入っていかれました。糖分補給で元気回復後に、交通渋滞を避けるために、那珂川町を通り、小笠木峠と桧原方面に分かれ、解散いたしました。
 走行距離なんと300㎞でした。この距離は福岡から広島までの距離です。それにしても、皆様お元気です。私(比嘉)は午後4時ごろから左足裏の筋肉が痙攣するようになっていました。

筑前「みなみの里」 → 日田市 → ファームロードわいた → 昼食(そば処 よしぶ) → ファームロード → 黒川温泉 → やまなみハイウェイ → 玖珠九重ふる里館 → 日田 → 道の駅 うきは → 二日市(ティータイム Sweet Basil) → 小笠木峠 → 野方

2018/05/30 16:50 · 吉武春光

2018年04月22日(日)

天候:快晴
参加者:林,平田,田﨑
走行距離:255 km (8時~17時50分)
記録:田﨑

 今回はツツジとボタンの花見を目的に出発。加えて平田さんの「7777.7km」達成と田崎のCB1000R の初ツーリングという出来事が加わった。例によって福重のナフコに集合,午前8時に出発。西九州自動車道をひた走る。西九州自動車道は先月,伊万里東府招(ひがし ふまねき)まで開通。快晴の中,春風を受け新しい道路を快走。ここで,新たにデビューの田崎のCB1000R について。

 これまでNC750X(スーパーカブ750 ?)に乗って何の不満もなく95% は満足していた。しかし,心の隅にほんの少しだけ引っかかるものがあった。一つは,非常に便利で優れものであることは間違いないが,DCTはアクセルを捻るだけで発進加速,余りに安きに流れすぎではないか。今一つは,2気筒エンジンには「鼓動感」と表現はされるが,高速走行ではかなりの振動があり,滑らかな4気筒エンジンに憧れがあった。そのような中,CB1000R が発売され,直列4気筒エンジンを搭載している事,車重が212kg と軽量である事などに魅力を感じて購入。4月16日に納車された。今回のツーリングは初めての長距離ライディングであった。期待通り,NC750X に比べると走りは滑らかで加速もスムーズ。上下のクイックシフターはクラッチ要らずで快適である。ただ,1速から2速にシフトアップする際,頻繁に N に入り,空吹かしをしてしまう。1速から2速へのシフトアップは意識的にしっかりとシフトアップしなければならない。想定外だったことはエンジン音が大きい事。朝早く自宅を出るときはそっと道路に出てからエンジンを始動。気を遣う。燃費についてもNC750Xの2/3にも届かない。加えてタンクの容量も16Lで,もう少し欲しい所。
 さて,西九州自動車道を下りて竹の古場公園へ。竹の古場公園のツツジは満開をほんの少し過ぎた時期ではあったが一面に淀川ツツジが咲き誇っていた。公園の頂上からは伊万里湾が一望でき,真っ白な伊万里大橋が印象的であった。竹の古場公園から西北,次のツツジ見スポット不老山公園へ。

不老山公園のツツジは丁度満開の時期で,竹の古場公園のツツジとは違い色々な種類のツツジ(多くは久留米ツツジ?)が見られた。不老山公園で松浦湾を眺めた後,佐世保市の長串山公園へ。

長串山公園のツツジも満開で,多くの見物客が訪れていた。長串山公園には西の方を遥かに望む絶景スポットがある。手前に色とりどりのツツジ,その先に緑の森がありさらにその先に海に浮かぶ小さな島々点在し,九十九島や平戸を望むことができる。12時過ぎに長串山を出て昼食を採るべく蕎麦屋を探す。最初の蕎麦屋は時間も時間で13人待ちとの事,あきらめて次の蕎麦屋を目指す。次に目指した蕎麦屋は以前にも一度訪れた事があった蕎麦屋であったが,着いてみると店先には「貸店舗」の札が下がっており,蕎麦屋は無くなっていた。そのまま山中を走る。途中で先頭を走る平田さんが停車。むむっ,山中で何事?と思ったら,平田さんのホークの走行距離計が「77777.7」に。

ラッキー7が6個とは,ラッキーの6乗。次は「88888.8」の末広がりの6乗にも立ち会えれば嬉しいが…。東に走って,途中の世知原温泉くにみの湯「山暖簾」で昼食。しばし談笑の後肥前町「ボタンと緑の丘」へ。この「ぼたん園と芍薬園」には赤,白,黄,様々な種類のボタンが栽培され,満開を迎えていた。品種改良に携わった人々の思いが込められているのであろう,一つ一つのボタンにそれぞれ凝った名前が付けられていた。

 陽春快晴の1日,満開のツツジと色とりどりのボタンを堪能して帰途に就く。最後は西九州自動車道を一旦降りて202 号線海沿いの二丈深江にある,大きな窓越から広々と海が見える喫茶店 See You で一息ついて最後の最後の仕上げ,日向峠を越えて福岡へと帰る。255km 走破,充実の1日であった。

福重ナフコ → 西九州自動車道 → 竹古場公園 → 不老山公園 → 北松やまびこロード → 長串山公園  → 昼食 世知原温泉くにみの湯「山暖簾」 → 国見峠 → 肥前町「ぼたんと緑の丘」 → 西九州自動車道 →  「喫茶See You」 → 日向峠 →野方

2018/05/08 08:13 · 吉武春光

2018年03月31日(土)

天候:快晴
参加者:野中、吉武、武内、林、平田
走行距離:280 km (8時~18時10分)
記録:平田

 今シーズン最初のツーリングは、2月の決起懇親会で既に3月末の花見と相談はまとまっていた。例年だと3月二十数日に開花宣言、1週間後に満開となるので月末の花見ツーリングを計画。結果的には大当たりだが、開花宣言が出たのは19日、早めに散らないかと気を揉む一幕も。
 西海橋公園を最遠地に花見コースを相談。西に向かって先ずは桜並木がコーナーごとに迫りくる16曲がりを花見半分、コーナリング半分ずつと堪能しながら、鏡山山頂へと高度を上げていく。ほぼ満開の桜が今を盛りとし、花の間からは青海原や菜の花畑が見通せ、1年の中で最も奇麗な景色だ。山頂駐車場には先客の韓国おばさんツアー団体が、大阪のトラ柄コスチュームのおばちゃんに匹敵するほど、けたたましく話をしている。少し距離を置きながら山頂展望台へと向かう。ここでも満開の桜が出迎えてくれたが、花弁が白っぽいものも多く、下界の公園とは一味違う。展望デッキからは玄海灘が一望できたが、PM2.5なのか壱岐までは見えなかった。


 次は900年前に植えられたという伝説が残る伊万里の明星桜。根本は2種類の桜が共存し、よく見ると花弁や若葉の出方が異なる。傍に小さなお堂が祭られ、地元民に昔から大切に守られてきたのが分かる。満開は過ぎていたが、時折風もないのに舞う花吹雪が歴史的な風情を感じさせてくれた。

閑話休題、南波多で終わっていた西九州自動車道が、当日の午後、伊万里市に向け延長開通したようだ。セレモニーの準備をしていたが、通れなかったのが心残り。次回の通行を楽しみに!
 西海橋公園には早岐経由で向かうが、佐世保市街地方面との分岐点に差し掛かると渋滞にはまる。いつもの事ではあるが、ここで20分はロスタイム?急がば回れのルートを考えるべきか。公園は桜も多いが、やはり求めてやってくるのは狭い海峡に橋が架かり、海と陸地とのダイナミックな融合にある。駐車場はほぼ一杯、公園にはお弁当を広げている花見客が多い。針尾の電波塔、西海橋、桜と三拍子そろったところで集合写真を撮る。丁度お昼となったので橋のたもとのあらかぶ定食の店に寄ろうとしたが、満杯で次点の「魚力」に入る。アラ炊き定食、海鮮丼、海鮮ちゃんぽんとばらばらに頼んだが、それ程の時間差もなく提供され、質・量ともに皆さん満足のご様子。


 次は地嬉野市納戸料の百年桜。丘陵地帯の茶畑に植えられた桜は山桜系で、若葉と同時に開花する。樹勢があって、枝ぶりも四方に広がり遠くからでも存在感がある。正にジャストオンの満開状態。地元の人の売店兼茶の接待処があり、お土産は買わずに嬉野茶のお替りまでしてしまった。


話は戻り、西海橋から嬉野まで新たなルート開拓の為、カーナビ案内を無視し、途中から虚空蔵山方面へ入り込み、先細りの道に苦労する。山屋の感覚で方角だけは分かっていても、道路状況までは見通せない。皆さん二度と通らない道、いや二度と来たくない道になったと思います、ご無礼しました。

 気を取り直して佐賀空港の桜並木へと向かう。塩田、鹿島を通り有明沿岸道路の案内標識に誘われ、いざ初疾走。全線が繋がると大牟田までかなりの時間短縮、今後使用する機会も増えてくる。一般道に降りて走るクリーク沿いにも桜並木が続き、通行人にとっては一時のオアシス、植えてくれた人に感謝しながら田園風景が続く道を空港に向かう。交通量は少ないものの少し長く感じられる。沿岸道路が佐賀市街地寄りにあり、それから南へ進路変更。午後4時近くなっていたので、花見客の数は落ち着いていた。車が離合するのに難はなく、しかも通行量が少ないので片側車線に駐車し放題!というわけで、バイク5台を斜めに停めて、桜トンネルとなった花景色を見ながら暫し休憩。大分散りかけてはいるがまだ花見には十分。

 今日はゆっくりと花見をしたこともあり、ティータイムは十分とれず、コンビニでコーヒータイム。休憩後、林さんはディナー予約の為、野中さんはここで東進の為、解散となる。残る3人は神崎経由で三瀬越えとなる。東背振の渓谷沿いにも桜並木(背振桜街道)があり最後の花見を堪能。昼間は5月並みの25℃近くまで気温は上がり、歩くとうっすら汗状態だったが、山間部を抜ける朝夕はまだヒンヤリとした。
 余談ですが、私のホークはあと200km程でメーターが77,777kmとなります。次回ツーリングではきっと良いことがありますよ!

福重ナフコ → 鏡山 → 伊万里明星桜 → 西海橋公園 → 昼食「魚力」 → 嬉野納戸料の百年桜 → 有明沿岸道路 → 佐賀空港桜並木 → 背振桜街道 → 野方

2018/04/09 14:12

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