ツーリングの行き先などを記録しておきますね;-)


2021年04月25日(日)

天候:晴れ
参加者:野中、田崎、平田、中村、武内
走行距離:285km(9時~17時20分)
記録:武内

少し肌寒い朝を迎え、ウインドブレーカーを着こんで家を出た。 日曜の朝にしては車が多い、大宰府までに思いのほか時間がかかった。 あとは黄色く色づいた麦畑の中を集合場所に向けて疾走する。 みなみの里はバイクだらけ・・・上がって行く気温にツーリング日和の予感がする。

集合の後、第一目的地の進撃の巨人の聖地、大山ダムに向かった。 先頭の平田さんは定位置。 以後、野中さん、武内、中村さんと続きしんがりは田崎さんにお願いした。

筑紫野三輪線(77号線)を進み三輪からは386号線で甘木を経て朝倉に入った。 80号線を南下して585号線の朝羽大橋で筑後川を渡ったところで左折する。 空行くラジコン飛行機を眺めながら川沿いを西進し、吉井町で左折して長野橋を渡る。 749号線に入り、以後道なりに日田へ入る。 日田バイパスから212号線に入り中川原の交差点を左折、日田鹿本線(9号線)に入る。 南進し西峰スポーツ公園の所を進撃の巨人の標識、のぼり旗に従って左折、大山ダムに入る。 見上げるダム壁が青空に映えて美しい、放流させる水の勢いに目を見張る。 エレン、アルミン、ミカサの像と共に記念写真を撮り、鯛生金山を目指す。 ※大山ダムにトイレ無し、西峰スポーツ公園のトイレを使うべし(笑)

西峰スポーツ公園を左折して9号線を川沿いに南下する。 緑が美しい、風に混じるのはクヌギの花の香。 すれ違うライダーが交わすサインは昭和の香り。

釈迦岳の南側で鯛生金山への前津江へのショートカットを目指すも通行止めで引き返す。 9号線(落石、道路陥没注意!)に戻り矢部川沿いに南下、矢部川を渡り442を鯛生金山に至る。 鯛生金山にて昼食、土産物を物色し集合写真を撮る・・・三脚の威力大なり。

鯛生金山から9号線に戻り新緑の中、山鹿に入る。 325号線を西進し菊池川を渡り玉名山鹿線(16号)を下る。 菊水にて右折、菊池川を渡り3号線を北上し南関を経て荒尾、大牟田へ入る。 3号線は上官町2丁目の交差点を左折し、道なりで大牟田駅前に至る。 大牟田駅前を左折して208号線に入り大牟田警察署の交差点を右折する。 水行十日陸行一月 、諏訪公園を右折して有明海沿岸道路へ至る。

風強し、ライダー多し、見上げる橋脚が美しい。 柳川を経て大川東インターで降りる。 そのまま大川市内を442号線で北上して木室コミセン北を左折する。 385号線に入り筑後川を渡り吉野ケ里を経て北上する。 東背振インターで野中さんは別コース帰路に就く(・・・でしたっけ???)

道の駅「さざんか千房館」にてパンとコーヒーで休憩。 南に広がる筑後平野の眺めが美しい、遠くには普賢岳が霞んで見える。 休憩後は東背振トンネルを抜けてグリーピアなかがわに至る。

私事ではあるが・・・高いところが苦手だ。 荒戸大橋も目をつぶって走るぐらいだ。 東背振トンネルを抜けた後の大橋からの眺めには恐怖した(笑)

那珂川町を抜け那珂川町山田の交差点で中村さんは別コース帰路に就く。 (・・・でしたよね?) 残り組は左折して56号線を西進、西端公民館のところで田崎さんと別れる。 (・・・もう、記憶があいまいですみません)

平田さん、武内にて56号を西進する。 内野大橋を渡り右折して内野の交差点を左折する。 558号線を室見川沿いに北上しローソンの角を左折して室見が丘に入る。 室見が丘緑地を右折して金武、羽根戸を経て無事帰宅した。

走行距離280㎞ぐらいか? 風薫るツーリング日和であった。

行程:筑前みなみの里(9時) → 朝倉市 → 日田市 → R212 → 大山ダム(10時30分) 進撃の巨人の聖地 → 県道9号 → 県道57号 → 矢部村 → R 442 → 鯛生金山(昼食 11時50分) → 県道9号 → 鹿本町 → R325 → 山鹿市 → R443 → 県道10号 → 大牟田市 → 有明海沿岸道路(大川東IC) → R385 → さざんか千坊館(ティータイム16時) → 東背振トンネル → 那珂川市 → 小笠木峠 → 野方(17時20分)

(参加者トピックス)
田崎 本日も含め、8日間に300kmツーリングを3回敢行
野中 毎週日曜日は休みになりました
武内 ‘88年製KAWASAKI ZRX1200は車検を受け元気溌剌
中村 昨日24日は竹田市、阿蘇草千里等500kmツーリングを敢行、5ヶ月で8000km
平田 ‘81年製ホークで85,000km(地球2周オーバー)を走行、まだまだ走れる!
(備考) インカム装着は田崎、中村、平田の3人となり賑やかに、平田カーナビは課題有り。

2021/05/14 07:59 · yositake

2021年04月18日(日)

天候:曇り
参加者:田崎、野中、石橋、柴田、菅原(初参加)、平田
走行距離:285km(8時~17時15分)
記録:野中

 皆様こんにちは。野中です。
 Ikiiki-bikeツーングクラブも私が参加始めた時は10名程の参加者がいたのですが最近少し減少していたけど今回は参加者6名と増えて楽しみになりました。今回も福重ナフコに8時に集合して行き先の話しあいです。とりあえず西の方向になりました。西九州道を走行して行きました。気温11度6分と少し肌寒い天気のなか気持ち良く走り始めました。西九州道伊万里東府招ICを下りセブンイレブンでトイレ休憩し、次は竹の木場公園でツツジを見ましたがタイミングが悪く早咲きは終わり、遅咲きはまだでした。

続けて松浦市を通り長串山のツツジを見に行きました。ここの花は大変綺麗でした。高い所から観ると遠くの島々を見晴らし絶景でした。

 昼食前に九州本土の最西端の神埼鼻公園に到着しました。ここは平戸島や五島の方まで微かながら観ることができました。又日本地図があり日本本土の最北端等東西南北の端が示してありました。

 昼食は佐々町の庄屋でとりました。チャンポン御膳を美味しくいただきました。

帰りは世知原から国見の郷で少しお土産を買い、国見道路経由伊万里東府招から西九州道に乗りましたが、朝より気温が上がって寒さも和らぎました。鹿家ICからR202へ降りティータイム。See you ケーキセット等で海を見ながら美味しくいただきました。帰りは私はここで別れて西九州道や都市高速を使って帰りました。5時20分に到着しました。
 大変楽しく過ごせました。ありがとうございました。


行程: 福重ナフコ(8時) → 西九州自動車道 →  伊万里東府招IC  → 竹の木場公園(10時) → 松浦市 → 県道40号 → 佐世保市吉井  → R204 → 江迎町 → 長串山(11時15分) → 神埼鼻公園(本土最西端) → 昼食 佐々町「庄屋」(13時) → R204 → 県道54号 → 世知原 → 国見の郷(14時30分) → 国見道路 → 伊万里東府招IC → 西九州自動車道路 → 鹿家IC → ティータイム「See you」(16時) → 日向峠 → 野方(17時15分)

2021/04/19 07:38 · yositake

2021年03月27日(土)

天候:晴れ
参加者:平田、田崎、柴田
走行距離:295km(8時~18時)
記録:柴田

 皆様こんにちは。柴田です。 今年初めてツーリングに参加いたしました。何日か前から天候はどうかなと思っておりましたが、良い天気に恵まれ久しぶりにライディングの満喫と花見その他を楽しんできました。実は私、前日に妻と花見に行きまして、場所は馬場の山の桜(一本桜で場所は武雄市)と円応寺の桜(こちらも武雄市)そして唐津城の桜と三か所巡ってきました。例年思いますが、最近は桜の開花時期が早くなりましたね。私が小さい頃は4月の入学式シーズンのころだったように記憶してますが、これも温暖化の影響でしょうか?話を戻しまして、まずは午前8:00に福重ナフコ集合。私が着いた時には平田さん田崎さんは来られてました。そこで平田さんの購入されたバイクをみてピカピカじゃんと思いました。中古を購入されたと聞いてましたが全くの新車のようです。触った感じ私のバイクより軽い感じがしました。やはり排気量の違いでしょうか。ナビ付、ETC付、後方バック付と至れり尽くせりですね。
 ナフコの駐車場で少し話をしていざ出発。国道202号バイパスの前原有田から有料道路の側道を走行。そして西九州自動車道へ。暖かくなるとは聞いていたが、まだ朝8:00過ぎは少し寒い。二丈鹿家ICを降り、唐津バイパスを走行し、まずは第一目的地の鏡山へ向かう。鏡山入口から頂上までのワイディングロードは久しぶり。ただ、アスファルトに起伏が施されているため、スピードを出して走行は出来ない。ゆっくりの安全走行で頂上へ。途中の桜吹雪はよかった。頂上へ着くと見物客もまばら。ゆっくり鏡山の桜を満喫。

展望台の方へも足を運び、唐津湾を一望。天気がよく気持ちよかった。この鏡山での桜散策後に三人で次の行き場所を話し合い、平田さんが事前に準備されていた花見候補地を参考に西海橋方面へ行くことが決定。鏡山を後に一路西海橋へ。県道40号線を南へ走行し、双水古墳の信号を右折。唐津千々賀山田ICより唐津伊万里道路へ入り、伊万里東府招ICを降り、一般道を走行。伊万里湾大橋を渡り、海のふるさと館で休憩、写真撮影。

ここでおみやげを購入。ここはお客さんも多く、バイクも数台休憩していた。ここでの休憩が終わったら国道204号を西方面へ走行。御厨の信号を左折。県道61号を南下し、北松やまびこロードを走行。西海橋の途中の寄り道として平戸へ到着した。

平戸大橋を渡ってすぐの駐車場で休憩。もうこのころは汗が出るくらい暑い。まだ3月下旬なのにこんなにも暑いものか。先が思いやられる。つぎはいよいよ西海橋へ。国道204号をそのまま南下すると思いきや、県道221号を走行。今思えば渋滞緩和のための走行だったのかなとも思えるし、少しでもワイディングをとの平田さんの思いからでしょうか?西海橋へ向かう途中で「金のてんぷら」というところで昼食をとった。福岡にある「ひらおの天ぷら」みたいなところだった。私と平田さんは一緒に天ぷらを食べたが、田崎さんは独自で昼食をとられた。ここでまた汗びっしょりになる。昼食後は一路西海橋へ向かうが、佐世保市内に近づくにつれ車両が多い。

西海橋を走行すると左右の眼下にはうず潮。桜も見ごろでしたが、このうず潮は圧巻。西海橋は1955年に佐世保市と西彼杵半島を繋ぐ橋として急流の針尾瀬戸に架けられた橋です。毎年今の時期には「うず潮まつり」が催されることは知っていたが、今年はコロナの影響で中止となったそうです。バイクを止め、展望台に足を運ぶ。大村湾が一望できるのとうず潮が見れたのが最高。天気が良いと何もかもがいい。
 西海橋を後にして第三の目的地が小城公園へ。国道35号と国道34号を走行した。やはり佐世保市内を抜けるまでは車両が多く、途中裏道を走り抜け、時間短縮。小城公園へ到着する前にティータイムをとった。(喫茶サンブリッジ)西海橋からの走行では少し眠気もあり。この喫茶店で飲んだコーヒーが眠気を覚ましてくれた。このころから空を見ると少し曇り空。小城公園には16:40ごろ到着し、桜も満開。見物客も多く、賑わいをみせていた。明日は雨の予報なので今日までが見ごろかなとも思った。私は駐車場でタバコをふかしてましたが、さすが日本さくら名所100選に選定された名所だけあってすばらしい桜でした。

 小城公園での桜見物のあとは帰路へ。小城公園から国道263号へ入り、定番コースの三瀬ルートを走行。途中田崎さんとは別れて平田さんと野方方面へ。天気予報では雨の確率は少なかったと思うが、室見が丘附近から雨粒が私のバイクの透明カウルに。家に帰りついたとたん雨が降り出した。
 今回のツーリングは天候にも恵まれ、そして桜見物も十分にできたことは最高でした。聞くところによると少しずつ参加メンバーも増えつつあるようです。どっちかというとイキイキのメンバーはおやじ型。家庭に仕事に頑張ったご褒美に皆さん一緒に安全運転で自分だけの時間を楽しみましょう。ご拝読ありがとうございました。


行程: 福重ナフコ(8時) → 西九州自動車道 → 浜玉IC → 鏡山(9時)  → 西九州自動車道→ 海のふるさと館(10時50分)  → 北松やまびこロード → 平戸大橋(11時30分)  → R204 → 佐世保 昼食「金の天ぷら」(12時50分) → R202 → 西海橋(14時20分) → R202 → R35 → R34 → 江北町ティータイム「サンブリッジ」 → 小城公園 (16時40分) → R263 →三瀬峠 → 野方(18時)

2021/03/30 01:47 · yositake

2021年03月14日(日)

天候:曇り時々晴
参加者:田崎、中村(初参加)、平田
走行距離:310km(9時~17時50分)
記録:田崎

 朝,6時半起床。ゆっくりと朝食。予報では,天気は晴れ,気温も十数度まで上昇との事。多少の防寒は考えたが,真冬でもあるまいし,ライディングジャケットのインナーは暑すぎるだろうし,まして電熱ベストまでは不要だろう。とりあえず,用心のためにユニクロのダウンベストは積んでおいた。燃料を満タンにしていなかったので,10分早め,8時10分前に出発。近くのガソリンスタンドに寄って,タンクを満たして集合場所,道の駅「みなみの里」に向かう。生憎,ナビが,地図ソフトの更新のため入院中。いつもは,何も考えずにナビに言われるままに「みなみの里」まで走るのに,今日は自分の頭を使って「みなみの里」まで行かなければならない。ナビが無いとこれほど心細いとは思わなかった。
 針摺りで左の方に行って,山家道で左折して,山家郵便局の先の信号を右折して,大きな道を横切って…,昨日の夜予習した事を反復しながら走る。それにしても寒い。途中でバイクを留めてダウンベストを着込む。
 ほぼ約束の時間に「みなみの里」に到着。平田さんと中村さんは既に到着されていた。平田さんのバイクは赤とシルバーのNC750Xで,これまで見慣れていた平田さんのバイクHawk より一回りも二回りも大きく感じる。今回初参加の中村さんのバイクはピカピカのハーレーダビッドソン1200ccだそうで,めっちゃカッコいい。暫く目的地について相談。日田から小国を通って大観峰方面に向かい,その後,有明海沿岸道路の延伸部分が15時に開通するので,菊池・山鹿を経て大牟田に向かい,開通したばかりの有明沿岸道路の延伸部分を走ることになった。
 平田さん,中村さん,田崎の順番で「みなみの里」を出発,「みなみの里」から南東に走る。道端には黄色い菜の花が咲き,あちこちに早咲きの山桜も咲いていた。やがて,筑後川沿いの道に入る。筑後川沿いの土手にはつくしを探している?人もあり,長閑な春真っ盛り。とは言え,走ると寒い。筑後川沿いの道から日田市内へ。日田市の入り口のコンビニで一休み。中村さんは通ってきた道にあった,コンビニのすぐ近くにあるガソリンスタンドにガソリンを入れに行かれるとの事。しかし残念なことに,ガソリンスタンドはお休みだったとか。田崎はこれからの寒さに備えて,コンビニで「貼る」ホッカイロを購入。ダウンベストの背中と胸にペタペタと貼り付ける。中村さんはバイク本体から電源を取る電熱ジャケットを着込まれた。私は,昨年末に購入した電熱ベストを持って来なかったことを大いに後悔した。山道に入る前に給油しておいたほうが良いとの判断のもと,日田市内のスタンドを探し給油。
 三芳交差点を右折して橋を渡り,すぐに左側の細い道に入り,五馬高原に向かう。いつもながら,ここから五馬高原を抜けて小国に至るこの道は,時に森の中を走り,時に見晴らしが広がるワインディングを走る,バイクにとっての快走路である。五馬高原の頂上付近,見晴らしの良い広場で一休み。暫し景色を眺める。その間にも広場の脇を何台ものバイクが快音を轟かせ,バンクしながら走りすぎて行く。今日は本当にバイクが多い。
 五馬高原から小国に至る。小国の道の駅でランチタイム。

平田さんと中村さんは,道の駅にあるお蕎麦屋さんに,田崎は一人でお弁当。そのうち,ワクチンでも打って,安心できるようになれば,私もランチをご一緒できるだろう。平田さん達が食べられたお蕎麦は,10割蕎麦だったけど,バサバサした感じもなく美味しかったとの事。ランチも食べたし,いざ,阿蘇方面へ。
 小国から南下しミルクロードへ。阿蘇の高原地帯に入ると,あちこちに山焼きの煙が上がっていた。


『そうか,山焼きの季節か…』と思いながら走っていると,2メートルほどの竹の先がシュロ箒のようになっている道具を手にして山焼きの作業をしている人達を見かける。その後もあちこちで山焼きの煙と,その周りで作業をしている大勢の人達を見る。やがて,ひと際大きな火の手が上がる場所に遭遇。道路の両側に何台もの車が駐車し,人々が,壮大な山焼きの風景を写真に収めていた。なだらかな起伏がある広々とした薄茶色の地面に,二重三重に真っ黒な帯ができ,その帯が赤い炎で縁取られ,そこから灰色の煙を空に舞いあげていた。何度も阿蘇の高原は走ったが,山焼きに遭遇したのは初めてであった。
 阿蘇の高原での壮大な山焼きを堪能して,大牟田の有明海沿岸道路を目指して西に向かう。菊池渓谷を通り,菊池阿蘇スカイラインを走って,菊池神社に立ち寄る。この,菊池神社の横を通る道は,これまで何度となく通過したが菊池神社に立ち寄ったのは今回が初めて。明治3年に菊池一族を称えて建立された神社だそうで,由緒ある立派な神社であった。

 15時の有明海沿岸道路延伸部分の開通時刻に合わせて菊池神社を出発。国道325号線を西へ。左手に3つの巨大なメロンを見ながら山鹿市へ。南関を通り大牟田駅を経て有明海沿岸道路に入る。有明海沿岸道路をしばらく走ると左側に西鉄柳川駅,そして筑後川を渡る大きな橋に差し掛かり,いよいよ延伸部分に入る。平田さんから「すごい車が並んでますよ」との声。確かに,遥か彼方に延々と繋がる車の列見える。開通直後とあって,地面は真新しい黒々としたアスファルト,路側帯を示すラインも真っ白で,気持ちの良い道ではあったが,すぐに渋滞。見渡す限り車の列が続いていた。何とか諸富の出口に辿り着いて,有明海沿岸道路から脱出。取付道路も混雑が続いた。交差点では数人の警官が交通整理に当たっていた。
 開通の混雑を抜けて帰途に就く。帰途は,中村さんのお宅が東区ということで,東脊振トンネルを超えて,那珂川町を通り,そのまま北上すれば東区に行くので,東脊振トンネルを目指すことになった。ツーリングの終わりに喫茶店に寄って行こうということになり,田崎が,道の駅吉野ヶ里にあるさざんか千坊館の所に喫茶店があるので,そこで一休みすることを提案,さざんか千坊館に向かう。いざ,到着してみると,残念ながら,さざんか千坊館の果実工房 新SUN吉野ヶ里のショウケースは,すべて売り切れ。レジにも人がいなかった。仕方なく,さざんか千坊館でパンと飲み物を買って,屋外のベンチに座って暫し休憩。東脊振トンネルの通行料250円を平田さんにお願いして道の駅を出発。東脊振トンネル,筑紫耶馬渓,南畑ダムを通り,那珂川町山田の交差点で,平田さんと田崎は左折,中村さんは直進でお別れとなった。
 走行距離310km,寒い寒いツーリングではあったが,新メンバーの中村さんを迎え,黄色い菜の花と,早咲きの桜のピンクのコントラストを愛で,初めて遭遇した壮大な阿蘇の山焼きに感動し,開通直後の有明海湾岸道路の大渋滞と,内容豊富な1日であった。

行程:
筑前みなみの里(9時) → 日田市 → ファームロード → 小国町(11時50分手打ちそば巴) → ミルクロード(阿蘇外輪山 野焼き) → 菊池渓谷 → R387 → R325 → 山鹿市 菊池神社 → R443 → 大牟田市 → 有明海沿岸道路(大野島ICまで) → さざんか千坊館(ティータイム16時40分) → 東背振トンネル → 那珂川市 → 小笠木峠 → 野方(17時50分)

2021/03/18 02:53 · yositake

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