ツーリングの行き先などを記録しておきますね;-)


2019年06月22日(土)

天候:くもり
参加者:野中、林、石橋
走行距離:307km(石橋.8時~17時20分)
記録:石橋

参加者の住居を考慮し、集合場所は「筑前南の里」で合流。林、石橋は先に合流して筑前へ向かうが朝のラッシュで約束の時間(9時)にチョッとだけ遅れたが無事出発。ツーリング計画は林さんにお任せ。日田経由で阿蘇まで。

お昼は「三愛レストハウス」にて。私は人気№1と言われる「赤牛ハンバーグ定食」まずまず。このレストハウスの裏に「kushitani cafe」なるものが出来ておりました。店の前にはライダーがぞろぞろ(殆どシニアライダー)

あとは家族への土産を買って(何か買って帰らないと大変な事に・・)

今回2回目の参加となりました石橋ですが、前回(3月31日)の桜見ツーリングは、桜は良かったが寒くて鼻水をすすりながらのツーリングであった。それと比べると、今回はうす曇で、暑くもなく、風が気持ちよいツーリングとなりました。休みがうまく合えばまた参加させていただこうと思います。皆様よろしくお願いします。

平成H→筑前南の里→日田→ファームロード→瀬の本公園→やまなみハイウェイ→日田→久留米→筑紫野→小笠木峠→早良(東入部)

2019/06/22 18:51 · ishibashi

2019年05月25日(土)

天候:晴れ(真夏日)
参加者:林、柴田、平田
走行距離:290 km (8時~18時10分)
記録:平田

 定番の紫、赤味の強い紫かと思えばピンクに純白、確認した色の種類でも何10種類以上。花弁の枚数・形まで含めるとそれ以上の花しょうぶ、こんなにあるのかと驚く。ここは大村城址のお堀に広がるしょうぶ園。たまたま休憩がてら立ち寄ったら、夜間のライトアップも行う花祭りの開催期間中。ラッキーとばかりに暫しの花見となった今回のツーリングだった。
 (例年5月下旬から6月中旬に江戸系、肥後系、伊勢系の171種類、約10万株およそ30万本もの花菖蒲が咲き誇る大村公園。会場の板敷櫓下に広がるお堀跡には、優雅で気品のある花菖蒲と城跡の石垣が見事に調和する、風情ある眺めが広がります。WEBより)



 季節、天気、気温、日照時間と1年の中でもツーリングベストシーズンとなったので、いつもより遠出は可能に。但し、この日は福岡でも32℃の真夏日となるなど、日本列島は高温記録が続出し、おまけに光化学オキシダントの注意報が出る等異常気象の様相。
行先は相談の上で、船上で休憩出来、距離が稼げる2年半振りの島原半島上陸。
 三瀬峠はいつもながら下界と比べると気温は冷やっと状態。新緑の中快調に南下していたが、この日は前にトラック2台が連なり、田植えが始まった山間部を、神埼まで進む。有明海に向かってR385号を南下し、大川市で有明沿岸道に乗り、そのまま渋滞もなく長洲港フェリー乗り場へは10時30分に到着。250ccは1,150円を払い、トラックの停止線前に進む。11時の出港までにターミナル売店でそれぞれお土産を調達。熊本名物で販売しているのは初めて見たタイピーエンを購入したので、おいしかったら皆さんへお勧めしたい。

 フェリー屋上に陣取って潮風と遠望を楽しもうとしたが、如何せん、乗船後すぐにはオキシダントで対岸の普賢岳さえ見えず、北側の多良岳、五ヶ原岳の山並みが霞んで見えるだけ。潮風と日射を受けながら、これからの予定を暫し相談。海はまるで内水面の湖面並みの波高。カーナビのスピード表示によると時速19kmで揺れもなく45分程で田比良港に到着。
 着岸はお昼に丁度良い時間となり、島原市まで海岸線の国道を南下し、前回立ち寄った「仲よし」で昼食とする。ここは田舎のファミレス?よろしくメニューが豊富。定食、どんぶり、麺類、単品と何でもあり、3人ともお店お勧めのメニュートップのチャンポンを注文。700円の価格からするとコスパは非常に良く、味・量共に満足。
(コスパ最高の仲よしチャンポン、ちょっと箸をつけた後でパチリ)
ここまで来たので、がまだすロードを目指し更に南下。処が、西進タイミングが早すぎ、がまだすロードと雲仙グリーンロードの接続点に出て、がまだすロードは1mも走れない、がまんだす!普賢岳から海へ下降している丘陵地帯を横断する雲仙グリーンロードは、両サイドには畑が続き、今はジャガイモの収穫が終わり、夏に向けてスイカ、トウモロコシが目につく。道の駅でもスイカが売られているが、こんなところにも産地があったのを発見。時折田舎の香水も漂う中、雲仙の山並みと有明海を眺めながら快走!
(活動休止中?の普賢岳)
 事前相談では諫早湾干拓道路を横断し、五ヶ原岳の山中に入る予定だったが、雲仙グリーンロードから愛野町へバイパスが延伸され、流れのまま進んだら陸地経由で諫早市へ進入。暫く交通量の多い国道を大村市まで進み、休憩がてら立寄ったのが花しょうぶ満開の大村城址。結果的には奇麗な花を見られ皆さん満足。
 市街地から大村インター入り口方面に入り込み、漸く目指した大村レインボーロードを走る。ここまで来たら恒例のファームシュシュのミルク濃厚ソフトクリームを食しつつ、大村湾の眺望に浸る。高速道路より標高の高いところを縫う道なので、日没の夕日はさぞ奇麗だろうなんて想像しながら50m高の橋脚を走り抜ける。新幹線長崎ルートの工事現場横を通り、快適なワインディング農道。林さん自慢のハーレーステップの摩擦音が響く中自衛隊演習場、丘陵地帯に広がる新緑の茶畑を抜け、峠道を中年ライダー3人組はひた走る。それから先はいつものルートで嬉野市、武雄市を通過し、大坪バイパスの道の駅で最後の休憩をし、後は最短で帰れる災害復旧したばかりの西九州自動車道を通り、日向峠経由で無事帰着。タイミングが合えば色んなものに巡り会えるツーリングって良いですね!

野芥 → 三瀬峠 → 神崎市 → 大川市 → 有明沿岸道 → 大牟田市 → 長洲港 → 多比良港 → 島原市(昼食 仲よし) → 雲仙グリーンロード → 諫早市 → 大村城址 → 大村レインボーロード → ファームシュシュ(ソフトクリーム) → 嬉野市 → 武雄市 → 大坪バイパス → 松浦の里 → 伊万里市 → 西九州自動車道 → 日向峠 → 野方

2019/05/27 17:31 · yositake

2019年04月28日(日)

天候:曇り
参加者:野中、吉武、武内、柴田、平田
走行距離:240 km (8時~17時)
記録:柴田

 野方おやじチームのツーリング参加は久しぶりでした。最後に参加したのは1年前くらいだったでしょうか?久しぶりに参加して思ったのは皆おっさんになったな(自分も含めて)ということ。最近は高齢者による運転事故が急増しているようです。これからはみんな気を付けて走ろうね。
 さてさて自分話はこれくらいにして、西方面のツーリングでわりと天気も良く、快適な走行でした。唐津城も何十年かぶりに行き新鮮でした。



今年は出来るだけ多く参加しようと思います。新メンバーさんも何人かおられるようですので一緒に走りたいですね。
では簡単ですが今年もよろしくお願します。

福重ナフコ → 唐津城(藤) → 西九州自動車道 → 伊万里湾大橋 → 竹の木場つつじ園 → 世知原町 → 佐世保市 → 波佐見 → 嬉野(昼食 筑豊ラーメン山小屋) → 武雄市 → 唐津市 →  深江(ティータイム see you) → 日向峠 → 野方

2019/05/08 11:59 · yositake

2019年03月31日(日)

天候:曇り
参加者:野中、林、石橋、平田
走行距離:245 km (9時~17時15分)
記録:平田

 1981年製ホークCB-250Tの距離メーターがついに8万kmを突破!エンジン快調、一方で力不足と燃費の悪さは否めないが、次のゾロ目88,888kmを目指したい。31日(日)のツーリングは各地で桜が満開となったので、佐賀県を中心とする花見ツーリングとした。気温は道路わきの温度計では往きも帰りも10℃前後、一日中寒風が吹いていたが、初参加の石橋さん(林、平田の中学校同級生 KAWASAKI ELIMINATOR250)の参加で4名となる。兎に角風が冷たい。前日まで20℃を超え汗ばむ陽気が一転し、寒気団の影響で予想最高気温13℃。花冷えとはいえ2月並みの気温に逆戻り。今シーズンの初ツーリングとして、天気と満開の桜は引き当てたが、ブルブル~
 事前に作成していた花見リストを参考に、西に向かって先ずは鏡山へ。登山道入り口から山頂へのつづら折りの両側に満開の桜が覆いかぶさる。

所々海をバックにピンクの桜が目を引く。登山道を歩きながらゆっくり花を愛でる家族ずれも散見される。山頂の展望台への遊歩道では、ピンクの桜に交じってやや白っぽい花弁の桜もあり、どれも満開。この寒さのせいで、花もちが良い。山頂広場の満開の桜の下、ツーリングバッグに載っけたカメラで記念撮影。因みに、平田は2月に登山で、林さんは家庭円満の為、前日に奥さんと同地を訪れたとの事。下山した唐津うまかもん市傍の桜並木では、技能研修生と思われるベトナムのアオザイを着た乙女たちが、花をバックに、故郷土産の記念撮影を寒風の中撮りあっていたのが印象的だった。
 次は西九州自動車道経由で南波多から、長崎県の福島大山公園に向かう。島の最高地点だけあって、四囲の島々も見渡せ、特に公園内の桜越しに見えるいろは島は天気さえ良ければビューティショット間違いなし。

 一筆書きで多くの桜の名所を回りたいところだが、時間と寒さを考え、武雄市に向かう。伊万里市から武雄に繋がるバイパスは時々通っていたが、今回は昨秋9月に開通した若木バイパスを快調に走り抜ける。3.4kmのバイパスながら、下道に比べるとスイスイと武雄市街地入口へ到着。先ず、途中下車は初めてとなる円応寺の山門桜並木のトンネルに圧倒。長さ100m、幅3m程の参道に珍しい形の石門が2ヶ所設置され、その両側から屋根代わりの桜並木が覆い隠す。時折覗く青空に、逆光の花びらが美しい。幹も並木道もスケールは大きくないが、こじんまりとした中に桜花が凝縮されている。皆様、必見です!

 午後1時近くなったので、武雄市内で昼食場所を探す。珍しい白餃子の候補も上がったが、次の馬場の山桜から遠くなるので、国道沿いの客が入れ替わっていたので、そこそこかと当りを付け、地元の中華店に入る。寒かったので温たまるものと、ちゃんぽんとラーメンを注文。味は普通だが、熱めのスープに漸く一心地つくことが出来た。
 馬場の山桜へ続く山間道路は、車の列が下から続いている。元々付近に駐車場は無く、路上駐車となるが、駐車した車の後ろで動くものと待っている車で渋滞発生。バイクで横をすり抜け、目的の花見スポット傍に無事駐車。山桜は花と葉が同時に出るが、ほぼ満開状態で、下の菜の花畑とのコントラストは見事だった。

 武雄まで来たので嬉野まで足を延ばす事にし、茶畑の丘陵地帯に威風堂々の納戸料の桜を目指す。昨年も満開のタイミングだったが、今年も最高状態の中花見をすることが出来た。各地に一本桜はあるが、百年桜として根元から二本の幹に延びる枝ぶりは見事で、また花弁も一見多重に見える程の花弁の豊かさもあって、全体の華やかさはよそとは違う。付近の満開の赤い花桃も、風景に一点のコントラストを加え良かった。

 帰りも若木バイパス経由で、途中から唐津方面へと向かい、JAからつ逢地の里で休憩とお土産タイム。こじんまりしているが農産物等をゲットし、唐津うまかもん市傍から西九州自動車道へ入る。予想はしていたが、大入トンネル辺りからスローペースとなり、結局、自然渋滞に巻き込まれ、日向峠へと逃げる。二丈町の松国大山桜横を通るついでに小休止し、立ち寄る。ここの桜も五本の幹別れで大翼を広げているようで見ごたえ十分。山桜なので、はでさはないが、その大きさに圧倒される。
 今シーズン初めてのツーリングは、満開の花見でスタートすることが出来良かった。4月はもう少し暖かくなっていると思いますので、距離を伸ばして楽しみましょう!石橋さんのレギュラー参加を待ってます。

福重ナフコ → 鏡山 → 西九州自動車道 → 南波多 → 福島大山公園 → 伊万里市 → 若木バイパス → 円応寺(武雄市) → 昼食 → 馬場の山桜(武雄市) → 納戸料の桜(嬉野市) → 若木バイパス → JAからつ逢地の里 → 西九州自動車道 → 松国大山桜(二丈町)→ 日向峠 → 野方

2019/04/04 09:43 · yositake

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