2017年07月17日(月祝)

海の日
天候:晴
参加者:田崎、野中、吉武、林、平田
走行距離:265 km (8時00分~17時15分)
記録:田崎(吉武追記あり)

 今回は,比嘉さんも参加の予定であったが,運動中に足を怪我されたとの事で,残念ながら比嘉さんは不参加。一方で,幸いなことに,林さんが参加されることになり,結局予定通り5台のバイクを連ねてツーリングに行くことになった。
 今回は,この暑さの中,吉武さんからの提案があり,滝めぐりをすることになった。最初の目的の滝は長崎県東彼杵郡の「龍頭泉」。平田さんのカーナビに住所を入力して出発。福重のナフコから福岡前原道路,二丈浜玉道路,西九州自動車道路をひた走り,伊万里市に至る。道路の頭上に表示された気温は29度。午前中から猛暑の予感。西九州自動車道を下りて伊万里ふるさと村に至る。停まると暑さが・・・。
 伊万里ふるさと村から嬉野,波佐見を通って龍頭泉を目指す。広々と開けた景色,青々とした(緑々とした?)稲穂の上を風の足跡が渡り気分爽快。やがて山道になり,もうそろそろ龍頭泉かなと思われるが,龍頭泉の看板が見当たらない。カーナビに入れた住所も「東彼杵郡太の浦郷」までで,それ以上の詳しい情報がない。太ノ浦郷の辺りで行き先を検討中,龍頭泉いこいの広場から徒歩で行けるとの情報を見つけ,いこいの広場を目指す。太ノ浦郷からいこいの広場への途中に龍頭泉への降り口を発見,バイクを停めて徒歩で龍頭泉へ。龍頭泉は谷間にあるらしく,どんどんと下る。帰りは大変だろうな~と心配しながら,何度も曲がりながら暫く下って龍頭泉に至る。



看板によると,儒学者広瀬淡窓が千綿渓谷を龍に見立てこの滝を龍の頭と称し龍頭泉と名付けたとの事。暫く涼しい景色を楽しみ,龍頭泉を後にして,くねくね曲がるのぼり階段を上ってバイクを停めた場所に戻る。登りは思ったほどきつくは無かったが,やっぱり道路は暑かった。
 お腹もすいて,昼食を取るべく大村を経て鹿島に向かう。鹿島市の手前,途中の定食屋さんに立ち寄る。十割そばが店の売りで,確かに歯ごたえのある美味しい蕎麦で空腹を満たすことができた。暫く休憩ののち次の滝,小城市の清水の滝に向かう。清水の滝の駐車場は結構混雑しており,かなり有名な観光地らしく,周りには鯉料理の店などが並んでいた。山道を一旦のぼり,それからまた下る。暫く歩いた後,滝に至る。


この滝の周辺は本当に涼しかった。滝で作られる水しぶきが気化するときに気化熱を奪い,周りの空気の温度を下げる。従って,滝の風下に行くと涼風が吹いてくるのである。「もう,暫くここから動かんよ」と吉武さん。確かに。暑い中,ここまで来てやっと吉武さんがWebで見つけた『絶景!佐賀・長崎の「滝」7選。滝しぶきで涼を感じよう』に到達した時間であった。
 清水の滝を出て帰途に就く。途中の七山村にある「観音の滝」を目指す。「観音の滝」は,日本の滝百選の一つだそうであるが,む~~,確かに,規模が大きな滝の様ではあるが,それ程の感動はなかった。水量が多い時期は違って見えるかもしれない。


 「観音の滝」を出て長野峠を経て北上。途中,野方方面へ帰宅する人たちとそれ以外の2人と流れ解散。それ以外の2人,野中さんと田崎は福岡前原道路を西に向かい,都市高福重ジャンクションを目指す。ところが,福重ジャンクションに近付くと,とんでもない渋滞。 ETCの入り口に向かって,延々と車が連なっていた。仕方なく,野中さんと田崎は拾六町で降りる事に。拾六町で降りたあたりで野中さんと田崎も解散。私のナビの走行距離は265kmになっていた。
 いや~,それにしても暑かった。(by田崎)

13〜14時頃の走行は意識が、もうろうとして熱中症の一歩手前という状況でした。軟弱な吉武は、休もう〜休もう〜〜と心の中で叫んでいました。皆、元気だな!! (by吉武)

福重ナフコ → 二丈浜玉道路・西九州自動車道路 → 伊万里ふるさと村 → 嬉野市 → 波佐見町 → 竜頭泉(東彼杵郡) → 大村市 → 昼食(鹿島市) → 白石町 →  清水の滝(小城市) → 観音の滝(七山村) → 長野峠 → 日向峠 →  野方

blog/2017年07月17日_月祝.txt · 最終更新: 2017/12/03 22:34 (外部編集)