2026年08月23日(日)
天候:晴れ
参加者:野中、田崎、菅原
走行距離:178km(9時20分~16時)
記録:菅原
今日は余裕を持って7時に自宅を出発、那珂川から大峠を越えて、筑前みなみの里に着いたのは8時と、かなり早く着き過ぎた。
LINEを開くと平田さんからバッテリー不良で遅れるとの連絡が入っており、暫くして参加見送りの連絡あり。
早く着いたこともあり行先を考えていると風鈴寺、鍾乳洞、平尾台、遠賀川、海岸線と、なんとなく涼しそうなルートが完成。
前日、田川に鍾乳洞(無料)を見つけたのが良かった。
先ずは風鈴祭り期間中の三井寺(田川)をナビにセットしスタート。
ナビによる先導は慣れて無く神経も使い、いつも先導頂いてる平田さんのありがたさを痛感しました。
ナビ通りに走ったところ寺の正面入口は通行止めとなっており、グランド側(裏側)に駐車。
通称三井寺は地名であり正式には平等寺、地元では風鈴寺と呼ばれており4月下旬から9月頃まで約一万個の風鈴とシャボン玉(土日祭のみ?)が舞う寺。
風鈴寺には何度か足を運んでおり、初めて観られる方が癒されるのは必至。
次に向かったのは田川の岩屋鍾乳洞、北九州の鍾乳洞は平尾台だけと思っていたが、こんな処にあるとは知らず。
初めての訪問で場所が判らず、案内板を頼りに須佐神社の境内を抜けて左奥に発見。
この鍾乳洞は地域住民が管理しており、見学者は電源ボックスのスイッチを入れて照明を付け、帰りに消して帰るしくみになっている。
入口から160mしかない規模の小さなもので無料である旨理解できたが、そこはりっぱな鍾乳洞。

猛暑の中、涼しさは最高だった。
極力、街中走行を避ける為に平尾台越えをする事に。
平尾台自然観察センターは夏休み最後の日曜日なのか子供達も多く、引率する大人も大変そうだった。
12時近くになったこともあり、平尾台から小倉南側に降りて食堂を探す。
最初に目に入ったのが「かかしうどん」、券売機の故障なのか入口で行列。
カウンター注文、支払い、席の確保で時間がかかっているようで、暫くしてカウンター3人席に案内された。

帰路は合馬峠から畑貯水池に降り、中間市役所~芦屋へ遠賀川土手沿いを走った。
少しは涼しいと思いきや、照り付ける太陽と熱風は堪える。
田崎さんからのリクエストで芦屋ボート手前のジョイフルに駆け込み「かき氷」、暫し涼しさを満喫。
波津の海岸線は幾分暑さも和らいだ感あり、道の駅むなかたを横目に3号線バイパスに出て、野中さん、田崎さんと九産大辺りで流れ解散となった。
とにかく暑かった一日、皆さんお疲れ様でした。
全行程
筑前みなみ里(8時20分) → r77→r594 → R322 → 三井寺(10時) → R322 → R201 → r22 → 岩屋鍾乳洞(10時30分) → R322 → r64 → r28 → 平尾台(11時40分) → r28 → かかしうどん小倉南店(12時) → R322 → r61 → ジョイフル北遠賀店(13時40分) → R495 → r300 → R495 → R3 → 内浜(16時)

