ツーリングの様子(YouTube)
ツーリングの行き先などの記録
2026年08月23日(日)
天候:晴れ
参加者:野中、田崎、菅原
走行距離:178km(9時20分~16時)
記録:菅原
今日は余裕を持って7時に自宅を出発、那珂川から大峠を越えて、筑前みなみの里に着いたのは8時と、かなり早く着き過ぎた。
LINEを開くと平田さんからバッテリー不良で遅れるとの連絡が入っており、暫くして参加見送りの連絡あり。
早く着いたこともあり行先を考えていると風鈴寺、鍾乳洞、平尾台、遠賀川、海岸線と、なんとなく涼しそうなルートが完成。
前日、田川に鍾乳洞(無料)を見つけたのが良かった。
先ずは風鈴祭り期間中の三井寺(田川)をナビにセットしスタート。
ナビによる先導は慣れて無く神経も使い、いつも先導頂いてる平田さんのありがたさを痛感しました。
ナビ通りに走ったところ寺の正面入口は通行止めとなっており、グランド側(裏側)に駐車。
通称三井寺は地名であり正式には平等寺、地元では風鈴寺と呼ばれており4月下旬から9月頃まで約一万個の風鈴とシャボン玉(土日祭のみ?)が舞う寺。
風鈴寺には何度か足を運んでおり、初めて観られる方が癒されるのは必至。
次に向かったのは田川の岩屋鍾乳洞、北九州の鍾乳洞は平尾台だけと思っていたが、こんな処にあるとは知らず。
初めての訪問で場所が判らず、案内板を頼りに須佐神社の境内を抜けて左奥に発見。
この鍾乳洞は地域住民が管理しており、見学者は電源ボックスのスイッチを入れて照明を付け、帰りに消して帰るしくみになっている。
入口から160mしかない規模の小さなもので無料である旨理解できたが、そこはりっぱな鍾乳洞。

猛暑の中、涼しさは最高だった。
極力、街中走行を避ける為に平尾台越えをする事に。
平尾台自然観察センターは夏休み最後の日曜日なのか子供達も多く、引率する大人も大変そうだった。
12時近くになったこともあり、平尾台から小倉南側に降りて食堂を探す。
最初に目に入ったのが「かかしうどん」、券売機の故障なのか入口で行列。
カウンター注文、支払い、席の確保で時間がかかっているようで、暫くしてカウンター3人席に案内された。

帰路は合馬峠から畑貯水池に降り、中間市役所~芦屋へ遠賀川土手沿いを走った。
少しは涼しいと思いきや、照り付ける太陽と熱風は堪える。
田崎さんからのリクエストで芦屋ボート手前のジョイフルに駆け込み「かき氷」、暫し涼しさを満喫。
波津の海岸線は幾分暑さも和らいだ感あり、道の駅むなかたを横目に3号線バイパスに出て、野中さん、田崎さんと九産大辺りで流れ解散となった。
とにかく暑かった一日、皆さんお疲れ様でした。
全行程
筑前みなみ里(8時20分) → r77→r594 → R322 → 三井寺(10時) → R322 → R201 → r22 → 岩屋鍾乳洞(10時30分) → R322 → r64 → r28 → 平尾台(11時40分) → r28 → かかしうどん小倉南店(12時) → R322 → r61 → ジョイフル北遠賀店(13時40分) → R495 → r300 → R495 → R3 → 内浜(16時)
2026年07月25日(土)
天候:曇り時々晴れ
参加者:野中、林、菅原、平田正義
走行距離:270km(8時~15時20分)
記録:林
朝5時半に起きて新聞を取りに玄関を出るともう外は暑い。少しは涼しいかなと期待したが無駄でした。昨夜夏用ジャケットを玄関に用意しておいたが着てみると暑くて耐えられそうにない。Tシャツに夏用インナ-で出かけることにする。(事故ったとき、転倒したときは大けがをするのでバイク用ジャケットを着用するのが良いのはわかってはいるのだがガマンできそうにない。)Tシャツに夏用インナ-だと走り出すと涼しい。ナフコに着くと田崎さんが急に取りやめたのでと見送りに来てくれた。ありがとうございます。
さて、ナフコを出て走り出し信号で止まるたびに、エンジンからの熱と直射日光で熱くてたまらないが、二丈町のナフコを過ぎると止まることなく走れるので風が心地よい。しかし道路わきの温度計が30度を示しているのを見ると一気に心が折れてしまう。順調に西九州自動車道を走り南波多ICで降り、セブンイレブン伊万里黒川店で1回目の休息。いつも思うのだけど福重のナフコを出てここまで1時間半かかる。おしっこが近い身としては少しきつい、冬は特にそうだ。寄る場所がないのだから致し方ないが。
伊万里大橋を渡り西九州自動車道を走る自動車道は車も少なく、一気に平田口まで行けるので便利だが直線ばかりで楽しくないので、松浦の道の駅から山の中を走る北松やまびこロードや松浦江向線を走ってみたい。平戸島に渡り、海の見えるごはん屋で2回目の休息。ここに着いたのが10時半ぐらいなのでまだまだお昼ごはんには早いので、生月島サンセットロードを走り大バエ灯台に灯台からの海はとても青くてきれいでした。



休息と写真撮影をし走り出すと、塩俵断崖展望所付近にてにわか雨が降りだし近くの東屋で雨宿り10分すると小雨になり、走り出すと200メートルも走ると道路が乾いている。ほんの一部分しか降っていなかったみたいです。

お昼になったのでいつもの「宝寿司」か「やすまんや」で迷ったが「宝寿司」の駐車場がいっぱいだったので「やすまんや」で食事することに。みんなそれぞれに「アジフライ定食」「特製ちゃんぽん」「アジフライエビフライ定食」「安満定食」を美味しく食べました。

帰りは松本修蒲鉾店でお土産の蒲鉾を買い帰路に、行きと同じ道を走り伊万里大橋を渡り、ファミリーマート伊万里黒川店で休息を取り、西九州自動車道を快走して15時半には帰り着きました。

夏のツ-リングは250キロぐらいの距離が丁度いい時間と距離のような気がします。
皆さん熱中症に気を付けてお過ごしください。
全行程
福重ナフコ(8時) → R202 → 西九州自動車道(南波多谷口IC) → 佐賀r297 → R204 → 西九州自動車道(平戸IC) → 長崎r258 → 長崎r19 → 長崎r42 → オオバエ灯台(11時) → 長崎r42 → 昼食(やすまんや 12時) → R383 → 長崎r258 → 西九州自動車道(平戸IC) → 佐賀r297 → 西九州自動車道(南波多谷口IC) → 県道49(日向峠) → 野方(15時20分)
2026年07月13日(月)~22日(水)
みちのくツーリング(林 俊彦、平田 正義)
2026年06月28日(日)
天候:曇り時々晴れ
参加者:田崎、武内、平田正義
走行距離:315km(8時~17時15分)
記録:武内
朝の気温は22℃ほど、厚い雲に覆われた空の下いつものナフコに集合した。
インカム接続の儀式も無事終わり天候が期待できる長崎方面に向けて出発した。
時折、シールドに細かな雨粒が落ちる中、西九州自動車道を西進する。
車の流れはスムーズで快適な走行だ。
最初の休憩は道の駅太良にて。
残念ながら海は満潮に近く潮の引いた浜は見られなかった。
諫早湾干拓堤防道路を西進し雲仙グリーンロードに入る。
日差しは弱いが風はある、路面も乾燥しており絶好の走り日和である。
昼食は「がまだすドーム」にて、頂上が雲に隠れてはいるが眉山の眺めが美しい。
食事は眉山カレーと溶岩ドームカレーである・・・なかなかに美味であった。
がまだすドームには売店のほかに展望台も完備されている。
常設展示を見ようとすると1000円ほどお金がかかる・・・今回はパスした。
昼食後は近くの土石流被害家屋保存公園を見学した。
移築された家屋あり、当時の姿そのままの家屋ありで往時をしのぶことができる。
さて、ここからは帰路となる、来た道を引き返す。
堤防道路からR207へ、左折してR195へ入り「たらみ小長井工場」の横を通り抜け、よくわからない交差点を右折して多良岳レインボーロード(来た道と平行に山側を通っている)に入った。
多良岳レインボーロードは長崎県内での呼び名であり、同じ道が県境を越えて佐賀県に入ると多良岳オレンジ街道と名前が変わる。
多良岳オレンジ街道を北進し休憩場所の「海道しるべ(みちしるべ)」に至る。
マスコット(?)の山羊は健在、今回は三匹の顔を拝むことができた。
休憩後は鹿島→白石→小城とぬけてR263に至り道の駅大和で最後の休憩をとった。
最後は三瀬峠を越えて三々五々解散し、まだ日の高い17時過ぎに帰宅の運びとなった。
今回は渋滞もなく、気候に恵まれ(少し湿ったが)、快走300㎞超えのツーリングであった。(了)
全行程
福重ナフコ(8時) → R202 → 西九州自動車道 → 伊万里東府招IC → R498 → R207 → 道の駅太良(10時20分) →諫早湾干拓堤防道路 → 雲仙グリーンロード →がまだすドーム(昼食12時) → 土石流被害家屋保存公園(13時) → 雲仙グリーンロード → 諫早湾干拓堤防道路 → R207 → 太良岳オレンジ海道 → みちしるべ(14時45分) → R207 → R34 → R203 → 佐賀r48 → R263 → 道の駅大和 → 野方(17時15分)










