ツーリングの様子(YouTube)

ツーリングの行き先などの記録

必ずではありませんが、次のように表記している場合があります:
国道は R 、県道は r と。




2025年11月01日(土)

天候:曇り一時小雨
参加者:田崎、野中、伊藤、林、石橋、菅原、平田正義
走行距離:225km(10時~17時45分)
記録:林

 7月26日土曜日以来のツーリング参加なので前日金曜日よりガソリン満タン、チェーンオイル補充などを済ませ、朝目覚めると空模様が怪しい。朝食を済ませ携帯を見ると集合時間の変更「1時間遅らせて10時に平田ナーセリー集合」とある。携帯の雨雲予報を見ながら的確な判断、さすが平田くん!9時20分に家を出て野芥インターから乗ろうとするが福重で事故渋滞と表示が、それで石丸インターから都市高速に乗ると反対車線が大渋滞なので事故は反対車線だったのかと思いながら香椎までスムーズに走り3号線で平田ナーセリーの交差点で信号待ちしてると、みんながナーセリー先の駐車場にいるのが見えてのでそちらで合流。平田くんだけが来ていない。まだ時間はあるので、その内、来るだろうと、みんな思っていたが10時になっても来ない。どうしたんだろうと思っていたら石橋くんが平田くんからラインが入っていると「時間になっても誰も来ないので場所を間違えたのかな?」と、それで店の前の駐車場に行くとそこに居た。無事、皆んな揃ったところで、いつものインカム設定をし宗像方面に向けて出発です。

 3号線を走り東郷近くから宗像大社横を通り道の駅「むなかた」でトイレ休憩。
251101-道の駅_むなかた.jpg
ここの道の駅は、いつ来ても駐車場は満車。店の中も人でいっぱい。お目当てのアナゴを買いたいが、いつも品切れ!すごい人気です。道の駅を出て、さつき松原を抜け鐘崎、波津を通り芦屋へ。先週、妻と遠賀川のコスモスを見に来た時に芦屋砂像展があっていて芦屋海浜公園は大渋滞だったが、今日は渋滞が無かった。朝に雨が降ったから砂像が流れたのかな?砂像展初めて見たけど、どうせたいした事ないだろうと思っていたら世界中から砂像アーティストが来て作っている作品だから迫力がすごかった。700円の入場料払う時は高いな〜と思っていたけど、出る時には納得の料金でしたよ。来年は皆さん行ってみてください。芦屋から海岸線沿いに、ひびき灘公園緑地横を通り響灘工業団地内にあるうどん屋「ふじや」にて昼食、工業団地内と言うこともありお客さんは多かったが、すぐに座れて各自好きな物を注文して、すごく美味しいかったです。
251101-お昼ご飯_ふじや1.jpg251101-ふじや店内.jpg
251101-ごぼう天うどんなど.jpg251101-カツ丼.jpg
251101-肉ごぼううどん.jpg251101-肉海老ごぼううどん.jpg

 昼食を食べて若戸大橋を渡って戸畑へ。ここでプチ情報「若戸大橋の若松側橋桁近くに博多駅で行列が出来る有名なクロワッサンのお店[三日月]の本店があります。並ばずに買えますよ。」戸畑から河内貯水池に。
251101-河内貯水池1.jpg251101-河内貯水池2.jpg

 ここで休憩をして、平尾台に向けて走っていると平尾台を登り出したら雨がパラパラと降り出したがたいしたことなく無事駐車場に。ここで僕と野中さん伊藤さんは雨合羽を着ました。雨よりも少し寒かったので防寒も兼ねております。平尾台を降りると雨も降ってなくカッパ着なく良かったかなと思ったけど暖かくて良かったです。
251101-平尾台自然観察センター.jpg
251101-平尾台自然観察センター_集合.jpg251101-平尾台自然観察センターで雨具を着用.jpg

 平尾台を降りて大任町の道の駅「おおとう」にて一億円トイレ休憩。

251101-道の駅_おおとう桜街道1.jpg251101-道の駅_おおとう桜街道2.jpg

ここの道の駅も駐車場はほぼ満車。どこの道の駅も賑わっていますね。休憩をとって201号線を走り八木山バイパス方面に。バイパスは走らず県道60号線しょうけ越えで須恵町宇美町春日を通り那珂川町から小笠木峠を越えて早良区に無事自宅に帰り着きました。平田くんいつも的確に判断と道案内ありがとうございます。

251101-全ルート.jpg

全行程
平田ナーセリー福岡東店(10時) → R3 → r69 → r300(道の駅宗像11時) → r502 → r300 → R495(若松) → 昼食 ふじや(12時20分) → 若戸大橋 → r50 → r62(河内貯水池) → r61 → R322 → r28(平尾台14時10分) → r64 → R322(おうとう桜街道15時) → r455 → R201 → r60(しょうけ越え)→ r56 → r575 → r56(小笠木峠) → 野方(17時45分)

2025/11/04 03:39 · yositake

2025年10月05日(日)

天候:曇り時々晴れ
参加者:田崎、野中、吉武、武内、菅原、柴田、平田正義
走行距離:355km(8時~18時)
記録:野中

今回のツーリングはまず天気に恵まれたことが良かったです。あまり暑く無く快適でした。私個人的にはバイクの前輪がスリップサインが出ていたので少しハンドルとられこともあり少し苦労しました。三瀬峠の手前で狸が犠牲になってました。三瀬峠は久しぶりに気持ち良く走りました。佐賀市内は渋滞も無く快適でした。有明沿岸道路も快適でした。
道の駅しろいしで少し買い物をしてから鹿島へ。
251005-道の駅_白石_で休憩.jpg
多良岳オレンジ海道を海道みちしるべに到着。
251005-太良岳オレンジロード海道しるべ.jpg251005-太良岳オレンジロード海道しるべにて.jpg
山羊さんはいつもように小屋の中にいました。あまり草🌱食べてないように見えました。ものすごく小さな🍊みかんが安くあったので購入。わりと美味しかったです。
諫早湾干拓堤防道路を走りました。今回は風が無く快適でした。雲仙グリーンロードを走って昼食会場のそば幸に到着。花御膳を注文。色々な料理があり天ぷらや鮨や刺身と大変美味しい😋食事になりました。
251005-そば幸.jpg251005-お昼ごはん_そば幸_花御膳.jpg
それから島原の山の中を走り普賢岳の火砕流の跡を見ました。
251005-砂防設備_普賢岳展望所_集合.jpg
251005-岳棚田.jpg251005-岳棚田展望台_集合.jpg251005-千々石展望台_集合.jpg251005-千々石展望台から普賢岳を望む.jpg

帰りの高速道路は混む事も無く快適でした。予定より早く帰宅しました。ありがとうございました。

251005-全ルート.jpg

全行程
福重ナフコ(8時) → R263(三瀬峠) → R323 → 佐賀市 → 有明海沿岸道路 → 道の駅しろいし → R444 → 鹿島市 → 太良岳オレンジ海道 → 海道みちしるべ → R207 → 諫早湾干拓堤防道路 → 雲仙グリーンロード → 昼食(そば幸12時) → 雲仙グリーンロード → 島原まゆやまロード  → 砂防設備 普賢岳展望所  → R57 → ドラゴンロード → 岳棚田展望台 → R251 → 千々石展望台 → 愛野IC → 森山西IC → R34 → 大村レインボーロード → 佐賀r6 → 嬉野IC → 佐賀大和IC → R263 → 野方(18時)

2025/10/06 13:59 · yositake

2025年08月31日(日)

天候:曇り時々晴れ
参加者:田崎、野中、武内、平田正義、伊藤
走行距離:285km(9時~16時40分)
記録:伊藤(追記:田崎)

集合場所 筑前町 みなみの里

目的地 大分県宇佐市 岳切渓谷

 みなみの里を9時頃出発して日田から県道48号線の日田玖珠線という農道を走り国道210号線の三日月の滝の近くに出ました。このルートは平田さんに私が提案したのですが先日の豪雨で道路が陥没だらけになっていました😂
 無事210号線に出て玖珠の町中を走り387号線に入り昼前には岳切渓谷に無事到着しました。
250831-岳切渓谷入口_集合.jpg250831-岳切渓谷入口.jpg

 夏休み最後の日曜日ということもあり子供づれの家族で賑わってました。入場料200円を払い渓谷に入りました。私以外は皆さんゴム草履に履き替えて渓谷の水の中を涼しそうに歩かれました。所どころ深い所も有りましたがほとんど踝位の水深でした。
250831-岳切渓谷にて_3.jpg250831-岳切渓谷にて.jpg
250831-岳切渓谷3.jpg250831-岳切渓谷4.jpg

 昼食は210号線沿いに有る玖珠金毘羅うどんで摂りました。
250831-金毘羅うどん.jpg250831-お昼ごはん_2.jpg
250831-お昼ごはん_1.jpg
 帰り道、日田の野菜や果物を販売してるお店に寄り平田さんと野中さんはお土産を買ってました。

 帰りは浮羽の手前で野中さんと私は平田さん達と別れて帰路に着きました。天気予報では昼頃から雨になってましたが幸い降られずに無事に3時頃には帰宅出来ました。

【以下,田崎が追記】

野中さん,伊藤さんと別れた後,平田さん,武内さん,田崎は「ゆめマートうきは」で一休み。帰りのルートを相談,久留米から神埼方面へ,そして三瀬峠への道を通る事になりました。暫しの休息の後,「ゆめマートうきは」を出て西へ西へ。1時間半ほど走った所で平田さんから「最後の休憩を取りましょうか」との提案。「待ってました」と言う訳で,通りかかった喫茶店「cafeロータス」に入りました。さ~て,何を飲もうかと見渡すと,座った席のすぐ横にかき氷の写真が。武内さんの「かき氷一択でしょう」と言う言葉で,3人ともかき氷を注文。平田さんはマンゴー,武内さんはレモンミルク(ミルク掛けは100円増し),田崎はイチゴ。酷暑のツーリングの〆はやっぱりかき氷。

250831-イチゴ.jpg250831-マンゴ.jpg250831-レモンミルク.jpg

元気を取り戻して,最後の一走り。三瀬峠のワインディングを楽しんで,16時半過ぎ,内野の交差点を過ぎた所で,平田さん,武内さんと田崎は分かれました。我々3人も,心配した雨に降られることもなく,渋滞にはまる事もなく,快適にツーリングを楽しむ事ができました。

250831-行程_全体.jpg
250831-行程_日田から岳切渓谷.jpg

全行程
筑前みなみの里(9時) → R386 → 大分r48(日田玖珠線) → R210玖珠町 → R387 → 岳切渓谷(11時) → R387 → R210玖珠町 金毘羅うどん(12時) → 大分r672 → R210日田市 → 福岡(r747→r81→r739→r17) → R34鳥栖市 cafeロータス(15時10分) → 佐賀(r31→r21) → R263三瀬峠 → 野方(16時40分)H.jpg?300

2025/09/01 07:32 · yositake

2025年07月26日(土)

天候:晴れ
参加者:野中、林、柴田、菅原、平田正義、田崎
走行距離:290km(8時~17時10分)
記録:田崎

1.出発
 午前8時,福岡市西区福重のナフコに到着。既に皆さんお集まりで,目的地は七ツ釜鍾乳洞になったとの事。「七ツ釜」と言えば,柱状節理で有名な唐津の北,呼子の辺りかと思ったら,七ツ釜「鍾乳洞」で,呼子の柱状節理ではなく鍾乳洞であり,場所は西海橋の先との事。インカムを繋いで出発。最近はインカムの操作も慣れて,わりにスムーズに接続できるようになった。
2.西九州自動車道
 いつものようにナフコを出て,R202を西へ。唐津の先にある温度計は30℃を示していた。今日も暑くなりそうである。西九州道を通って伊万里に着く。いつもは,伊万里で西九州道を降りて右折してすぐ,道の右側にあるセブンイレブンで一回目の休憩をとるのでが,今回は素通りして少し先のセブンイレブン瀬戸町店で一回目の休憩。このセブンイレブンは道の左側にあり,入り易いし駐車場も広い。伊万里から最短コースで西海橋の方に行くと,七ツ釜鍾乳洞に早く着きすぎるので松浦・佐世保方面を回って西海橋の方に行くことになった。
3.松浦から佐世保
 伊万里大橋を渡って山代久原ICから西九州自動車道(伊万里松浦道路)に入り,松浦ICで降りる。西九州自動車道の延伸工事が,松浦ICの辺りで進んでいるようで,松浦ICの辺りの様子が少しずつ変わっていて,r40(佐世保吉井松浦線)に入るのに多少手間取った。松浦でr40号に乗ってからはひたすら南下。そのままr11号(佐世保日野松浦線)に繋がって松浦鉄道を越えた辺りでR204にぶつかる。この間,松浦からr40号,r11号を通ってR204号にぶつかる皆瀬交差点までの約20kmはなかなかの快走路である。
4.佐世保市内から西海橋,昼食
 r11号とR204がぶつかる皆瀬を左折してR204を東へ,佐世保市内に向かう。R204は佐世保市内でR34号に変わる。佐世保市内はさすがに信号も多く,また交通量も多い。暑い中,我慢の走行,大塔に至る。大塔からR202に入り,針生,西海橋と向かうところを,大塔でR205に入ったため,道の確認のためもあり,早岐瀬戸川の近くで小休止。(地図によると大手原塩田のすぐ横であったらしい。今でもここで塩を作っているのだろうか)

250726-松浦で一休み1.jpg250726-松浦で一休み2.jpg
小休止の後,R202に戻り,針生から西海橋に至る。
250726-西海橋をバックに.jpg

西海橋横の魚魚(「ぎょぎょ」ではなく「とと」と読むらしい)市場内の魚魚レストランで昼食タイム。

五島うどん(お代わり自由)天丼
唐揚げ海鮮丼         

5.七ツ釜鍾乳洞
 昼食の後,交差点小迎を右折R202で川内に至る。川内で左折しr43(西肥太田和港線)に入る。西肥太田和港線は,海岸線をぐるりと回るR202の川内郷と古子交差点を東西にショートカットする7km余りの道で,山の中を通る快走路である。酷暑の折り,涼しい高地の走行を楽しむ事ができた。古子交差点でR202に戻ると間もなく「七ツ釜鍾乳洞」の道標があり,左折して目的地「七ツ釜鍾乳洞」到着である。
 七ツ釜鍾乳洞は涼しかった。寒いほどであった。中にあった温度計は15℃を示していた。入口から狭い洞穴で,腰をかがめ,頭を打たないように注意しながら,中腰で歩く。それでも2度ほど岩に頭をぶつけた。狭い階段を登ったり下りたりして進むと,所々に広い場所があり照明が色々な奇岩を照らしていた。結構長い洞穴で通り抜けるのに15分位かかったのではないだろうか。洞穴を通り抜けて坂を下り,再び洞穴の入り口に戻ると,洞穴の入り口に竹を平らに組んだ場所があり,座る事ができる広い場所がある。この場所には,洞穴の入り口から冷気が吹き出していて,この場所に座ると動きたくなくなるほど心地よい。実際,15分余り座っていたように思う。
250726-七ツ釜鍾乳洞_洞穴前の涼み所.jpg
 離れ難い洞穴前の涼み所を立って,七ツ釜鍾乳洞を離れる前に,七ツ釜鍾乳洞の看板を入れて集合写真を撮る。

250726-七ツ釜鍾乳洞看板前で.jpg
6.帰路の大瀬戸西彼線,伊万里でのかき氷
 七ツ釜鍾乳洞を出て帰途に就く。R202に戻り南下。西海市の西浜で左折してr12(大瀬戸西彼線)にはいる。r12は西浜交差点と大串交差点を結ぶ13km。山の中を通る快走路である。しばし山の中の涼しいツーリングを楽しみ,大串を左折してR206からR202に乗り,西海橋・針尾・早岐・三河内・有田を通って伊万里に出た。伊万里の国見台西で左折し,R204沿いのジョイフル伊万里中央店で休憩。林さんはプリンを頼まれたが,あとの5人はみんなかき氷。暑い暑いツーリングで汗だくの体が芯から冷えた。ジョイフルのかき氷は美味しかった。
250726-伊万里ジョイフルでのかき氷.jpg

かき氷で一息ついて,あとは西九州自動車道を通って福岡へ。途中,夏休みの土曜日の夕方と言う事もあり,二丈の辺りでの車の渋滞を心配したが,時間も早かったせいか,全く渋滞はなかった。
全行程300km足らず,暑い暑い1日ではあったが,涼しい七ツ釜鍾乳洞,涼しい山の中を通る西肥太田和港線,大瀬戸西彼線,などの快適なツーリング,満足な一日であった。

250726-全ルート.jpg

全行程
福重ナフコ(8時) → R202 → 西九州自動車道 → 伊万里市 → 西九州自動車道 → 松浦市 → 長崎r40 → R204(佐世保市) → R35 → R202 → 西海橋(12時 昼食 魚魚) → 長崎r43 → 七ツ釜鍾乳洞(13時) → R202 → 西海市 → 長崎r12 → R206 → R202 →伊万里市(ジョイフル15時20分)→ 西九州自動車道 → 福岡r49 → 野方(17時10分)

2025/07/27 13:15 · yositake
touring-record-start.txt · 最終更新: by yositake