ツーリングの様子(YouTube)

ツーリングの行き先などの記録

必ずではありませんが、次のように表記している場合があります:
国道は R 、県道は r と表記。


2024年05月22日(水)~25(土)

天候:曇り時々晴れ
参加者:林俊彦、平田正義
走行距離:1100km
記録:平田正義

(行き先)下灘駅、高茂岬、紫電改展示館、足摺岬、佐田の沈下橋、四国カルスト、石鎚スカイライン、UFOライン、佐田岬

5月22日(水) (19時~20時30分) 晴れ 90km

野方 → 福岡都市高速道 → E3九州自動車道・北九州自動車道(福岡IC→八幡IC→紫川出口) → 松山・小倉フェリー乗り場 小倉港(21時55分出港 2等寝台) → 船中泊 松山観光港(5時着) 

23日(木) (5時~16時)曇り 350km 下灘駅、高茂岬、紫電改展示館、足摺岬、佐田の沈下橋

松山観光港(5時) → R437 → R56 → R378 → 下灘駅(伊予市) → R378 → 愛媛r43 → E56(松山自動車道) → 宇和島市 → R56 → 愛媛r34 → 高茂岬 → 紫電改展示館 → R56 → E56(中村宿毛道路) → 四万十市(昼食 四万十屋) → R321 → 足摺岬 → R321 → 佐田の沈下橋(四万十市佐田)→ 四万十市(宿泊) 

24日(金) (8時~18時20分) 晴れ 380km 四国カルスト、石鎚スカイライン、UFOライン

(四万十市 宿泊)  →  R56 → E56(高知自動車道) → 須崎市 → R197 → R439 → 四国カルスト入口(天狗荘) →四国カルスト → 地芳峠 → R440 → 道の駅みかわ(昼食) → R494 → 石鎚スカイライン(愛媛r12) → UFOライン → 愛媛r40(石鎚公園線) → R194 → R11 → 松山市 → R378 → 八幡浜市(宿泊) 

25日(土) (8時~17時40分) 晴れ 280km  佐田岬

(八幡浜市 宿泊) → 八幡浜市みかん畑 権現山(364m) → R197 → 愛媛r256 → 佐田岬 → 愛媛r256 → 九四国フェリー 三崎港(12時30分出港) → 佐賀関港(13時40分着) → R197 → 大分市 → R210 → 玖珠IC → 大宰府IC→ 福岡都市高速道 → 野方

 今回は梅雨入り前の安定した天気を期待し、5月末に3泊4日の四国ツーリングを計画。フェリー、宿の手配で1週間前に最終日程を決め、決行した。行程中の一日、沖縄に掛かる梅雨前線の動きで九州・四国南部へ影響する天気予報に変わった。
 ikiiki-bikeツーリングとしては四国2回目となり、四国ツーリングといえば岬めぐり、UFOライン、四国カルストを外すわけにはいかない! 前回は2019年9月14日・15日の2日間で宇和島と佐田岬のみ回ったが、夜行フェリー利用となるとどうしても3泊4日は必要となる。憧れの景色を求め、いざ行かん四国へ!


5月22日(水)
 小倉港まで19時出発の高速移動、この時間帯は全線トラックの走行が多い。自宅を定時出発出来るよう夕食・入浴を済ませ、後は乗船して寝るだけの態勢で向かう。途中混雑もなくコースタイム通りに到着するも、既に林さんが待機。聞くと、下道を走るために午後から出発したとの事。フェリーはネット予約をしていたので、乗船名簿だけ記入し手続き終了。この日、他に二輪はいないし、窓口を訪れる人も少なく感じた。船内に乗り込むとトラックや工事車両は既に積み込まれており、一般乗客は少ないはずだ。乗船客は左程多くなく二等寝台の8人部屋(天井の低い2段ベット4式)は2人で貸し切りだった。林さんは入浴を楽しみ、瀬戸内海は波もなく快適な船旅で、いびきをかき消すエンジン音もあり安眠できた。
240522-フェリーくるしま_松山観光港_.jpg


23日(木)
 フェリーは5時着岸、7時までは船内待機が可能で、当初はガソリンスタンドや食事処が開店する7時まで残ろうと考えていた。天気予報で愛媛は降水確率30%だが、宿泊地の高知は夕方から80%なので、早めの行動開始が良かろうとなって5時から走り始めることに。遠くの高山には雲がかかり、雨と視界に不安あり。UFOライン・四国カルストは標高が1,300m以上なので、降らなくてもガスっていたら何のために絶景ポイントへ行くのかという事で、急遽予定を入れ替え、標高の低い道路で足摺岬を目指す。
 6時に松山市内で朝食をとりながら走行ルートを相談し、以前四国ツーリングの時に柴田さんから勧められた西伊予の海岸線を走って行くことに。予定表にはなかった駅ホームから瀬戸内海が間近に見える下灘駅へも立ち寄る。SNS映えスポットらしく朝7時台なのに、乗客ではない観光客が他に4名記念撮影していた。ホームからは霞んで対岸が見えない中、瀬戸内海を臨む記念撮影はちょっと残念。
240523-jr下灘駅.jpg
 緩やかな海岸沿いを走る国道378は快適で、四国サニー道路の名にふさわしい。長浜町から県道を南下し、途中から宇和島市まではE56松山自動車道を利用し楽ちんだった。
 道路沿いの電光温度表示板は21℃を示し、北風もありバイクで走るには少し肌寒く感じた。高茂岬へ向かう愛南町の国道56から海岸線を縫うように走る県道は狭隘で、雨上がりの路面?と落葉、流れ込んだ土砂で低速でしか走れない。更に、カーナビが接触不良となり走行ルートが見えず、余計スピードダウンしつつ対向車を心配しながらの走行となる。愛媛県最南端の高茂岬の対岸は佐伯市の鶴御崎半島で、ここでは結構視界が良くなっていた。付近は公園整備されており、断崖に整備された海岸線の遊歩道を散策する。沖合の岩礁には瀬渡しで上陸した釣り客1人が見えたが、風があり波しぶきの中少し高いところから竿をおろしていた。帰路は岬を周回する道路もあるが、ナビで見ると時間がかかりそうだったので、少しは慣れてきた道を引き返す。
240523-高茂岬駐車場.jpg240523-高茂埼灯台案内板.jpg

240523-高茂岬遊歩道.jpg

 愛南町を走っていると高台の上に100m程のひときわ目立つ赤白タワーが目に入る。宇和海展望タワーといい、以前は円筒形のタワーに沿って展望室が上下するものだったが、2019年以降は耐震構造の問題で運転されていない。
240523-宇和海展望タワー.jpg

 その入り口に太平洋戦争中の昭和18年に開発された紫電改(1978年南宇和郡の海底から引き揚げ)の展示館があり立ち寄ることにする。機動性能が高い戦闘機ではあったが、戦争末期で量産はされなかったそうである。ハード系の装備品とともに戦死された乗員の写真等が展示されていた。4枚のプロペラが曲がっていたのは、海中に落ちた時の衝撃が原因。復元されていたとはいえかなりの程度で原型を留めていた。
240523-紫電改展示館.jpg

 カーナビで足摺岬へは四万十市経由となり、丁度お昼時だったので四万十川名物の川魚料理店、特に天然ウナギで有名な四万十屋で昼食をとる。店はお昼時で混雑し、リーズブルな養殖うな丼とうどんのセットを注文、少し体が冷えていたので温まって良かった。
240523-四万十屋_うな丼・うどんセット_.jpg240523-四万十屋外観.jpg

 道中、常に風を感じながら走っていたが、足摺岬展望台では更に強風が吹き、黒潮が流れる太平洋には白波が見えていた。岬は今回3度目の訪問となる。ただ足摺岬灯台まで行ったのは初めてで、広葉樹に囲まれ、近くで見るとそれ程の規模ではない様に感じたが、岬の南端に位置し沖合を通る船にとっては重要な役目を果たしているのだろう。展望台から見ると崖の上に立ち、いかにも四国最南端と感じる風景で、台風中継には良く登場する場所である。
240523-足摺岬.jpg240523-足摺岬灯台.jpg
240523-足摺岬案内看板.jpg

 早朝の出発で時間に余裕があり、明日の山間部ツーリングを考えると佐田の沈下橋は今日中に訪れたいと、投宿の前に行くことにする。四万十市内にあり、50mを超える四万十川に高さ3m程の欄干のない狭い橋が架かっている。バイクで走るのは勿論、幅に余裕のない車で渡るのも怖いと感じる。コスパを考えて作られたとは思うが、普段使いにはちょっと向かない気もする。
240523-佐田沈下橋.jpg

 四万十市は観光都市でもないと思うが、この日はホテル予約が難しく、林さんとは少し離れた宿となる。理由は観光バス4台の修学旅行生でホテルが一杯だったようだ。夕飯は地元居酒屋で、カツオのたたき、マンボウの天ぷら、ウツボの唐揚げ、じゃこ天等と地酒を賞味し、満足のいく四国1日目となった。


24日(金)
 降水確率0%、四万十市から須崎市経由で四国カルストへ向かう。太平洋に沿った国道は心地よく、快走する。更に、途中の山間部には2箇所 E56高知自動車道があり大分、時間の節約が出来た。天狗高原入り口に近づくと道幅も想像以上に広く、カーブもある程度のスピードで曲がれ、快適な雲上路が続く。上り詰めると、こんな標高が高いところにと思う立派な星降るヴィレッジTENGUが構え、ホテル内を高知県・愛媛県の県境がはしる。そこでソフトクリームを食べながら、7重程に連なる四国山地を遠望しつつ山深さを感じた。
240524-星降るヴィレッジtengu.jpg240524-天狗高原.jpg
240524-四国カルスト.jpg

 カルスト台地の尾根を走る道路は更に爽快で、のんびり放牧牛が草を食む。レストランやキャンプ場も整備され、のんびり過ごすのも良さそうだ。所々に駐車スペースが設けられ、そこにバイクを停め放牧牛や羊群原を眺め癒される。草原から一転し、地芳峠からは植林地帯を狭い道で国道へと向かう。UFOラインまでの途中の山間部では、お昼難民になりはしないかと心配するも、近年の道の駅整備は隅々まで行き届き、無事にエビチリ定食にありつく。
 石鎚スカイラインに入ると、想像以上の中央線が続く快適なワインディング道となる。道路から時折四国一高い、尖った岩峰の石鎚山を見ることが出来、路肩にバイクを停め記念撮影。約40年前、今回と一緒の小倉・松山フェリーに乗って登山したことが思い出される。この標高差の大きいスカイラインを、こんにちはと挨拶していった外国人アベックが、大きな振り分け荷物を積んだ自転車でゆっくり登って行った。
240524-石鎚スカイライン_石鎚山_.jpg

 自動車CMに使用されたUFOラインの絶景ポイントも今回の目的地の1つだったが、石鎚スカイラインからUFOラインに入ってしばらく進むと、カーナビ指示通りのルートをたどると石鎚公園線を案内され、UFOラインから逸れてしまう。大いなる心残りが1つ出来てしまった。石鎚公園線はダムサイドの道となり集落も散在するが、落人伝説に匹敵する秘境でびっくりした。
 今回の教訓は、カーナビに通過予定のポイントを登録し、実際走行するときには確実にそのポイントをトレースしていることを、時々停まってでも確認する事。事前に要所要所の地点登録はしていたものの、カーナビ地図を拡大していたのでそのポイントが見えなかった。途中でルートミスと気づいたのはかなり進んでからで、時すでに遅し、参った!
 この日は380kmと今回で一番走り、しかも山間道路を通ったので少し疲れ気味。という事もあり、ホテルのある八幡浜までは、前日の西伊予海岸リベンジで向かうことにする。瀬戸内海の視界は前日よりは良かったものの、さすがに対岸までは見えなかった。疲れや気分を癒しながら夕方の道を走行し、大分行のフェリー乗り場の見えるホテルに到着。この日も居酒屋でカツオのたたきを賞味し、反省会開始。


25日(土)
 ホテル7階の海が見えるレストランで朝食をとっているとき、快晴のホテルの窓から見えたみかん畑(権現山)へ朝一で上ることに相談がまとまる。途中に家屋らしき建物も散見され、人が住んでいるようであれば簡単に行けるだろうと思ったが甘かった。登ってみるとガードレールなしの狭隘農道で、ローギヤーでしか曲がれないヘアピンカーブを恐る恐る登っていく。海抜ゼロから登ったご褒美は、みかん畑から見下ろす超絶景で、入り江にある市街地や遠くのみかん山、周辺の島々が足下に見える。愛媛では実際に蛇口からミカンジュースもあるらしいが、このような急傾斜地でのみかん農家の苦労に頭が下がる。帰りは同じ道は避けようとしたら、もっと車通りの少ない道に迷い込み、更に砂・落ち葉スリップに注意の農道を下る。
240525-八幡浜市権現山_364m_みかん畑_.jpg

 佐田岬へのメロディラインは前回も2輪ではメロディを奏でないのは実証済み。途中、道の駅にはオープン前に到着し、オープンと同時にお土産を探しに店内へ。ついでに3階の展望デッキで風が強い中、瀬戸内海の景色を楽しむ。
240525-道の駅_伊方きらら館.jpg

 佐田岬灯台への遊歩道は1.8kmのアップダウンがあり、歩くと汗ばむ中、灯台目指して樹林帯を進む。天気は快晴で申し分なく対岸の佐賀関、山口等が見渡せ岬探検家としては気分最高。2度目の今回は四国本土最西端の佐田岬灯台と、四国の島最西端の碑が建つところまで到達することが出来た。
240525-佐田岬_四国最西島_御籠島より_.jpg240525-佐田岬灯台.jpg
240525-佐田岬から佐賀関方向.jpg

 フェリー乗り場のある三崎港では、はなはな祭りが開催中で、ステージやグルメに多数の観光客が集まっていた。ゆっくりとみて回る時間はなかったが、最後に買える四国土産にタルト、じゃこ天を選んだ。会場のあがったばかりのシラス丼、海鮮丼に後ろ髪をひかれつつ乗船時間の関係で、船内で波穏やかな豊後水道を見ながら、さざえ飯とじゃこ天の昼食となる。70分の船旅でじっと海を見ていると、大きくはないもののローリングしているのが分かった。
240525-三崎港はなはな祭り.jpg240525-九四国フェリーより佐田岬.jpg

 13時40分の定刻に佐賀関港着岸、まだ高速で一気に帰宅するには早いので、一般道も利用しつつ時間を見て高速で帰ることにする。しかし大分市内で昼間の渋滞に逢うも、そこを抜け漸く大分ツーリングの醍醐味で、庄内町を快走しながら湯布院、玖珠町に到着。途中のコンビニでおやつタイムとし、元気を取り戻した後は高速に乗り17時40分に無事帰宅。今回は心残りのルートミスもあったが、天気にも恵まれ、楽しく満足のいくツーリングなった。次は7月の北海道ツーリングを是非とも成功させたい。

2024/06/06 14:16 · yositake

2024年05月11日(土)

天候:晴れ
参加者:田崎、林、武内、菅原、平田正義
走行距離:285km(8時~17時)
記録:林

 1年半ぶりにハーレ-が息子から返ってきた。ハンドルをイ-ジ-ライダ-風にアップライトに、ダンデムシートを無くし後輪をロ-ダウンしているので乗り心地は最悪、バンザイ状態で走行するので腕が疲れて今回のツ-リングは修行でした。
 いつものように福重のナフコに集合しインカムの設定に手間取りながらも設定終了、行先は平戸東海岸へと決定。
平戸に向けて西九州自動車道を西進、前を行く車両も快調に走行してくれてストレスなく走行、ファミリ-マート伊万里黒川店にて1回目の休息。伊万里大橋を渡り西九州自動車道から北松やまびこ道路経由し、平戸大橋を渡ったところのひらど新鮮市場にて2回目の休息をとる。店を覗くと湯がきハチクや新鮮なアラカブがあったので購入したかったがまだ11時、冷蔵袋なども持参していなかったので購入を諦めました。
市場を出て平戸西海岸の根獅子海水浴場を目指す、ここはいつ来ても遠浅の浜がきれいな海岸線である。
240511-根獅子海水浴場前_切支丹資料館入口.jpg240511-根獅子海水浴場_風景.jpg

そろそろ昼食の時間なのでお店がありそうな紐差教会に、
240511-紐差教会_集合.jpg240511-紐差教会_ファチマの聖母.jpg
しかしグーグルで探すが近くには無さそう、ヤフ-地図で探すも無く、海岸の県道60号線の通行止め情報が表示された、長崎県のホ-ムペ-ジを見ても通行止めらしいので東海岸は諦め、昼食ができる市内に戻ることに途中川内蒲鉾店にてお土産を買う。2.3回目の寿司割烹「宝」にて昼食となった。僕は名物すし定食を食べたかったが昨日も寿司を食べたのでとんかつ定食にした、とんかつが部厚くとても美味しかったです。
240511-お昼ごはん_寿司割烹_宝.jpg
昼食後県道60号線が通行止めなので行先を鯛の鼻公園に変更、名前から岬と思っていたら山の上の公園でした、公園からの眺望がすばらしく少し霞んでいましたが五島列島が見えました、夕方の時間帯だと夕日が綺麗だろうと想像できます。
240511-鯛の鼻公園展望台_集合.jpg240511-安満岳鯛の鼻公園より生月大橋を望む.jpg
帰り道は伊万里のジョイフルにて休息後、ほぼ来た道を福岡へと無事無事故で帰宅しました。
240511-全ルート.jpg

全行程
福重ナフコ(8時) → R202 → 西九州自動車道 → 南波多谷口IC → 佐賀r297 → R204 → 西九州自動車道 → 松浦市 → R204 → 長崎r61 → 北松やまびこ道路 → R204 → 平戸市R383 → 長崎r19 → 根獅子海水浴場(11時30分) → 紐差教会 → 川内蒲鉾 → 昼食 寿司割烹宝(12時20分) → 鯛の鼻公園(13時20分) → 長崎r19 → 北松やまびこ道路 → 伊万里市 JOYFUL(15時) → 西九州自動車道路 → 日向峠 → 野方(17時)

2024/05/13 05:00 · yositake

2024年05月04日(土)

天候:晴れ
参加者:野中、武内、平田正義
走行距離:270km(9時30分~17時)
記録:平田正義

 ゴールデンウィーク後半の天気予報を見ると3・4日は晴れ、5日は曇り、6日は雨。ツーリングメンバーの予定が少しずつ明かされ、4月のツーリングに参加できなかった野中さん、武内さんは4~6日が参加可能。3日の21時前に今回参加メンバーの確認が取れ、急遽4日のツーリングが成立することに。性急に話が進み、バイク整備は4日にしかできないことも考慮し、みなみの里9時30分集合とする。翌朝みなみの里に到着すると駐輪場横にあり、待機時間のアイドル ヤギがいなくなっていた。事前に目的地相談も出来ず、その場で連休の混雑を避ける為、英彦山・豊前方面と決まる。
 最初は江川ダム横の県道を抜け小石原までのルートを考えたが、筑豊へ抜ける最短ルート3,791mの八丁トンネルがあることを思い出し、癒しの田園風景広がる嘉麻市まで一気に到着。そこから小石原経由英彦山登山道へ向かう。小石原民陶祭の事は頭にあったが、やはり500m以上の渋滞にはまる。何とかかわしつつ渋滞脱出、後は新緑燃ゆるワインディング登山道を軽快に走り抜け、別所駐車場着。此処へは何度も来ていたが、歩いて1分の所に花見ヶ岩公園があり初登頂。大きな岩峰の上に立つと何という360°の眺望。若干霞んではいたが筑豊平野、英彦山と薫風の中暫し見とれていた。
240504-花見ヶ岩公園への登頂.jpg240504-花見ヶ岩公園からの眺望.jpg

 下山はほぼ満水の油木ダムサイトを通り、赤村げんじいの森へ。この辺から今川が貫く平野部となり豊かな田園地帯が続く。途中、生立八幡神社山笠を飾りつけしているのを見かけたが、旗の飾りが20m位もあり、どうやって担ぐのか興味津々。椎田勝山線へ出て、昼食の為うみてらす豊前を目指すが、カーナビ設定を有料設定にしていたのでみやこ豊津ICから豊前ICまでワープ。それでもうみてらす到着は12時20分。
 予想はしていたが2階のレストランは20人待ちだったので諦め、1階で今日の水揚げを確認すべく漁協販売部と豊前海岸を見て回る。座布団ヒラメ、優勝力士の持ち上げる様な真鯛、貝類等が収穫コンテナに窮屈そうに入っていた。カキ養殖のロープが干してあった豊前海岸から門司方面は見渡せたが、対岸の山口は見えず。動き出したら丁度宇島神社みこしを見かけたので、バイクを止め祭りに参加、久しぶりに賑やかな祭囃子を聞いた。
240504-宇島神社みこし.jpg

 次は豊前おこしかけで弁当でもという事で向かうと、駐車場が一杯でアウト。気を取り直しR10で行橋方面へ向かい、やはり混雑しているもののウェストへ突入。お得感があるそば又はうどんに丼がついた定食を注文する。野中さんはそばで頼んだのにうどんが配膳され、まあいいかと半分食べた所に、間違ってすみませんとそば到着。途中まで食べたものを残すのも勿体ないとうどん・そば完食、少し苦しかったかも?
 帰路は椎田勝山線、R202を通り道の駅香春で最後の休憩後、八木山バイパスの混雑を考えしょうけ越えを抜けることに。一部交差点では渋滞も見られたが、後は順調に福岡市内に入り、いつもの小笠木峠経由で無事帰宅。今回は急な催行だったが五月晴れの中新緑、薫風を感じるベストシーズンのツーリングを堪能することが出来た。

全行程
筑前みなみの里(9時30分) → 福岡r77 → R500 → R322 → R211 → R500 → 花見ヶ岩公園(英彦山別所10時50分)→ 福岡r418 → 福岡r34(赤村) → 福岡r58 → みやこ豊津IC → 豊前IC → 福岡r32 → うみてらす豊前 → R10 → 椎田町(昼食) → R10 → 福岡r58 → R201 → 道の駅香春 → R201 → 福岡r60(しょうけ越) → 福岡r56(小笠木峠) → 野方(17時)

2024/05/07 02:54 · yositake

2024年04月27日(土)

天候:曇り後快晴
参加者:田崎、吉武、林、平田正義、菅原
走行距離:265km(8時~19時)
記録:菅原

27日、28日、29日の何れの日に決行するか、刻々と変化する天気予報がもどかしい中の前日、本日27日に決定した。
予報では次第に回復するとのことだが、雨具持参で午前8時に野芥ミスターマックスに集合。
既に藤の花も終わり”つづじ”を期待し、先ずは西九州の伊万里を目指した。
唐津辺りの気温は16.9度と朝は若干ひんやりしていたが、日も差してきて雨の心配なし。
いつものセブンイレブン伊万里南波多店で休憩し、最初の行先を「竹の古場公園」に決定。
5月5日(日)は「竹の古場公園つつじ祭り」が開催される予定。
240427-竹の古場公園_集合写真.jpg240427-竹の古場公園_展望台_集合写真.jpg
品種によっては花が咲いていたが、全体的には五割ほどで満開にはもう少しかかりそう。
展望台からの眺めもイイ!

次は不老山公園を目指して出発したものの、令和元年8月27日の土砂崩れで途中の道は通行止めになっていた。
約5年間閉園中の不老山公園は、どうなっているのでしょうか・・・
240427-不老山公園_通行止めのためにuターン.jpg

ランチタイム、アジフライの聖地に居ることもあり街中へ!
240427-松浦駅前_あじ彩.jpg240427-松浦駅前_あじ彩の生け簀.jpg
松浦駅前にバイクを停め、2022年07月に訪れた時は店休日だった「あじ彩」へ。
240427-松浦駅前_あじ彩メニュー.jpg240427-松浦駅前_あじ彩_あじフライ定食.jpg
全員一致で、迷わずゴールデンウィークあじフライ定食に決定!
肉厚でサクッふわのアジフライが二枚、タルタルソースとトンカツソースを好みで頂きました♪
前回のリベンジもでき、満足!

続いて訪れたのは長串山公園。
こちらは10万本のつつじが咲き、眼下に広がる西海国立公園・北九十九島は絶景。
240427-長串山公園_駐車場にて.jpg240427-長串山公園_展望台_集合写真.jpg

まだ時間に余裕も有り、近場の冷水岳展望台を目指した。
240427-冷水岳展望台_集合写真.jpg240427-冷水岳展望台からの眺望.jpg
ここの展望台は360度を見渡せ、九十九島を一望できる。
ここからうっすらと針尾無線塔、後から分かった(旧)相浦発電所の鉄塔も見えた。
しばし絶景を味わい、帰路につく。
途中、ジョイフル伊万里中央店で休憩、出がけに田崎さんのブレーキレバーが折れたが、応急処置で対応。
240427-冷水岳展望台_バイク勢揃い.jpg

インカムも途中で繋がったり切れたりと不安定な中、西九州道路から二丈浜玉、日向峠を越えて全員無事帰還した。

240427-全ルート.jpg

全行程
野芥Mrマックス(8時) → R202 → 西九州自動車道 → 伊万里市 → 佐賀r5→ 竹の古場公園(10時) → 長崎r11→ 不老山公園(閉鎖中) → 松浦市 昼食(あじ彩 12時)→ 長崎r144→ 長崎r18 → 長串山公園(13時)→ 冷水岳展望台(14時) → 長崎r18 → 西九州自動車道 → R204→ R498 → 伊万里JOYFULL(16時) → 西九州自動車道 → 日向峠→ 野方(19時)

2024/04/29 02:10 · yositake
touring-record-start.txt · 最終更新: 2024/04/30 08:52 by yositake