ツーリングの様子(YouTube)
ツーリングの行き先などの記録
2020年03月15日(日)
天候:晴れ
参加者:田崎、野中、武内、林、平田、石橋
走行距離:234 km (9時~17時)
記録:石橋
今回.3回目の参加となります石橋です。最近は3~4名でのツーリングが多いと聞く「イキイキツーリングクラブ」ですが、今回は珍しく6名でのツーリングとなりました。
朝福重のナフコで集合し、ツーリングコースは平田さんお任せ。まずは西九州自動車道で西へ向かってスタート。当初の天気予報では最高気温15℃程度と言っていたので期待していたが10℃程度からあまり上がらず、少し肌寒いツーリングとなりました。
途中、武内さんのBike(エリミネーター)が「セルが効かない」トラブルが発生しましたが、押しがけで再スタート可能と分かり、最後まで一緒に走ることが出来ました。
当日は私たちのほかにも多くのツーリンググループと遭遇しました。最大のグループは総勢30名以上はあると思われる大群でした。皆さんご安全に!
当方は平田さん安全第一の案内で適度にコーナーが続くコースを選定してくれましたので、「バイクを走らせている」と感じるツーリングとなりました。林さんのNinjaでは少しフラストレーションが溜まるかも知れませんが・・・聞けば林さんのNinja、3速 10000rpmで200㎞オーバーだそうです。どこで出したかは非公開ですが。
加部島「風が見える丘」経由の鷹島「猟師飯の食べられる店、三軒家」で昼食。イカがお勧めらしいが、最近はイカの収穫があまり良くないらしく、量も少なめで価格もあがっているようで、今回はスペシャルランチ(刺身中心)を皆注文。さすがに魚は美味しかった。










道の駅「鷹ら島」でお土産を調達して、福島「大山公園」へ。


ここは1年前にも来たことがあるが「桜満開の頃は綺麗だろうな」と感じるところです。




帰り道、二丈町の喫茶店「SeeYou 15.30」でコーヒータイム。ケーキセットがあると言うので聞いたら丁度ケーキの残りが6個。争いごともおきる事無く美味しくいただきました。店を出るころに雨がポツポツ!しかし、その後雨は降る事無く帰り着きました。
昨今、コロナウィルスのニュースで世界中が混乱しております。皆様、抵抗力を付けてウィルスを寄せ付けない、もしくは感染しても重症化しない体力つくりに取り組みましょう。それでは次回の参加を期待してツーリング記録といたします。
福重ナフコ → 西九州自動車道 → 北波多IC → 加部島「風の見える丘」 → 鷹島「三軒家、昼食」 → 福島「大山公園」 → 北波多IC → 西九州自動車道 → 二丈町「SeeYou、コーヒータイム」 → 日向峠 → 東入部
2019年12月08日(日)
天候:曇り
参加者:田﨑、林、平田
走行距離:200 km (9時~17時)
記録:平田
プッツン、バシンとヘルメットが外れた。ここはMR松浦駅前の無料駐車場。林さんのスズキカタナのヘルメットフォルダーに鍵を入れようとしたが合わない!苦肉の策で、近場のホームセンターから番線切を買って来て、エイ!ヤー!とばかりに一刀両断。手荒な解決策だが、ヘルメットを無事かぶって帰る事が出来た。久しぶりのカタナ登場に落ちがついてしまった。新たなヘルメットフォルダーと番線切(こちらは他用途に使える)の出費となる。
朝の二丈町付近の気温は7℃、着膨れの重ね着と冷風対策をしてきたつもりだったが、やはり日差しの無い海風はこたえる。この日は最高でも12℃の温度表示しか見ていない。しかしこの時期にしてはすれ違うライダーの姿をよく見かける。みんな気候に関係なく、走りの虫がうずくのか元気です。今年最後のツーリングのおまけとして企画した今回のツーリング、参加者は最終的に3名となった。今年も3月からよく走りました。皆勤賞はいないが、先ずは事故なく1年走れたことに感謝。
今回はショートツーリングの為、午前9時に野芥Mr maxに集合し、日向峠越えで西進。目的地は、ぐるなびで検索した松浦市の「サバしゃぶ」店へ。松浦市に入り、時間調整も兼ねて立ち寄った「海の里」には、大きなアジ・サバは勿論、ブリ、マグロ等活きの良い魚が沢山。ここでも海鮮丼等の漁師飯を味わえるようだが、目的のサバしゃぶ店に空いているかどうかの確認電話をしたら、団体客で一杯との返事。嗚呼、行く前で良かったと他の店を紹介して貰う。
400g以上の旬サバの切り身を使ってしゃぶしゃぶするとの事。勿論、刺身として食べても良く醤油、ゴマダレ、ポン酢と好みに合わせて頂く。サバしゃぶは青魚だが、しゃぶしゃぶすることにより青臭さが緩和され、あっさりと食べられる。30cm皿に1.5人前ずつ載っていて、見た目にも豪華。


しゃぶしゃぶの締めは雑炊付きで、満腹感と温かさを享受したランチタイムとなる。
入店した「あじ彩」は松浦市民のランチ処らしく、日曜にもかかわらず席の半分は埋まっている。

多分、地域密着型の夜をメインの居酒屋で、食べ物もおいしかった。後で知ったが松浦市ではアジフライ企画をやっているらしく、提供している店は20件以上と、地域全体でアジ・サバを盛り上げている。次回はアジフライ定食も試してみたい。
昼食後に冒頭のハプニングが発生。幸いホームセンターが傍にあり、それ程のロスタイムにはなっていない。帰りは林さんのリクエストで、厳木経由で川上狭方面に向うが、日が陰ってきた山間の古湯温泉でティータイムを取った後、林さんとはお別れ。店内でゆっくり最後の暖を取っても、店を4時過ぎに出たので、三瀬峠を越えても1時間余りで帰宅した。
今回は最初から200km程度、早めに帰る事を目標にしていたので、昼食のタイミングも考え合わせ、往きは下道の国道、帰りは気温も上がる事を期待し、一部自動車専用道を走行。久しぶりに海岸線の国道をうねりながら走り、沖合に浮かぶ島々を眺めながらのツーリングとなった。
尚、今年参加者が揃わず流れた新年会&決起集会を年明けに企画しますので、奮ってご参加ください。
野芥Mr max → 日向峠 → R202 → 唐津市(10時30分) → 伊万里湾大橋 → R204 →松浦市 海の里(11時25分) → 昼食「あじ彩」 → 伊万里市 → 厳木 風のふるさと館(14時40分) → 天山 → ティータイム 古湯キッチン(15時30分) → 三瀬峠 → 野方
2019年11月17日(日)
天候:晴時々曇り
参加者:林、田崎、吉武、平田
走行距離:240 km (8時~17時40分)
記録:林
8月以来の参加ということで、前日にガソリンを満タンにして用意していたのに、集合に少し遅れてしまいました。10分前行動を心掛けているのに、体の動きが鈍くなったのかな? 家を出るとき寒いと行けないので、薄手のジャンパーを一枚リュックに入れて置いたら、これが幸いした。集合場所のナフコまで自宅から5分とかからないのに、寒くてすぐに着用した、冬のツーリングは一枚用意していたほうが良いかも。
福重ナフコを出発し202号を西に、前原インター横の道は改良工事が終わり走りやすくなってます。西九州自動車道南波多ICで降りて、伊万里大橋手前のファミリーマートで休息、朝は気温が低くて冷えた体に温かいカフェラテは美味しかった。伊万里大橋を渡り再び西九州自動車道を西へ、すると松浦市まで自動車道が伸びていて走りやすくなっていました、これなら奥さんと平戸までのドライブも楽に行けそうです。
海上自衛隊佐世保史料館は、観光バスが4・5台入っていて社員旅行の人たちで賑っていました。
烏帽子岳は、駐車場より山頂への登りがきつかったですが、山頂よりの眺めはとても良い、夕方の時間に来たら夕日がきれいだろうな!


佐世保市内おふくろの味矢峰キッチンでの昼食は、定食屋さんにしてはやや高めの値段設置でしたが、長崎名物トルコライス定食を僕と吉武さん田崎さんがオーダーし、平田君は一品料理を3品ほど取って定食とし、おなかを満たした。


バイクにもガソリンを入れ帰路に、国見道路を走り伊万里の街を抜け、厳木町風のふるさと館にて休息をとったが駐車場がいっぱいで、この時期はみんな紅葉見に出かけているのかな?古湯温泉から三瀬峠を過ぎて石釜から渋滞、うちの手前の信号で那珂川方面に抜ける車が右折するので、いつも行楽シーズンは渋滞するので右折レーンを作ってくれたらな、東入部のジョイフルにてコーヒータイムの後解散となった。
今年のツーリングも今回が最後かな、2019年のツーリング記録を見てみると3月31日を初回に4月28日・5月25日・6月22日・7月27日・8月24日・9月14,15日・10月10日・10月26日・11月17日の10回行ったみたいです。
2020年は一泊ツーリングで天草・高千穂・萩・広島等に行ってみたいと思います。
みなさん、ちょっと早いですが今年一年ありがとうございます、来年もよろしくお願いします。インフルエンザが流行っているみたいですから気をつけてください。

福重ナフコ → 西九州自動車道 → 伊万里湾大橋 → 松浦市 → 北松やまびこ道路 → 佐々町 → 海自佐世保資料館(11時30分) → 烏帽子岳(568m) (12時45分)→ おふくろの味 矢峰キッチン(昼食) → 国見道路 → 伊万里市 → 相知町 風のふるさと館(15時) → 古湯温泉 → 三瀬峠 → 東入部 ジョイフル → 野方
2019年10月26日(土)
天候:快晴
参加者:田﨑、武内、平田
走行距離:240 km (8時~17時50分)
記録:武内
今回の道は・・・「落ち葉、ところにより落石、急にネコ」である。
8:00、野芥Mrに集合→すがすがしい朝の空気を切り裂いて南下する。小笠木峠を経て新幹線車両基地を左に見て春日原に入る。月の浦をつっきって二日市に入り小郡市に至る。
先ず目指したのは甘木のキリンビール工場、今はコスモス祭りの真っ最中!
https://kurumefan.com/kirinbeer-cosmosfesta2019
到着は9:20・・・人は少なく、展望台にはほとんど待たないで登れた。
一面のコスモス、そして真っ赤に色づいたサルビアで描いたキリンが見事だ。






工場見学もしたかったのだが、これは予約で満杯であった。秋の景色を満喫して、次は秋の味・・・柿の仕入れに向かった。
平田さんのなじみの店、浮羽151号沿いの内山農園に立ち寄り柿(大秋)を購入した。柿・・・こんなに種類があったんだ。




リアシートにくくり付けた柿の心配をしながら星野村に向かうワインディングを楽しむ。前を行くバイクの後輪が舞い上げた落ち葉が美しい。見とれていると落ち葉に落石が隠れているのに気づく・・・怖い。ここも雨がひどかったのだろう、今日はこんな道が多かった。
合瀬耳納トンネルをはじめて走った・・・長い。出口の星野村側でしばし行程と昼飯の打ち合わせを行った(11:00)。食べるなら日田やね・・・と話がまとまった。

途中の集落では右から出てきたネコが平田号の前輪に吸い込まれていくのを見た。間一髪、くるりと体をかわすと一握りの毛玉を宙に舞わせてネコは逃げ去っていった。このネコ・・・春までは少し寒い思いをするのではなかろうか。
毛毛毛 ∧∧
~γ (#゜Д゜)
Vv V^V
日田の昼食は鮎やな場茶屋・・・三隈川にかかるヤナ場である。皆で鮎定食を注文したが、塩焼きが美味であった。



勘定の際にレジのお姉さんに飾ってある色紙について尋ねてみた。マンガ家の蛭子さんの色紙が気になったのだ(何、この自画像)。お姉さん曰く「蛯子さんは魚が嫌いで色紙もこんな顔になっちゃったんですよ」。・・・大変なロケだったのだろうな。
昼食後はR211を小石原に向かった。道の駅 陶の里館ではお土産を買い足す。今日はツーリング日和、駐車場にバイクも目立つ。
昼間の日差しが弱まったころ添田町を経て川崎町の伽羅で三時のお茶とした。しっかりとケーキでエネルギーを補充し、県道60号ショウケ越えに向かった。ここまでの道のりで慣れたのか?あっさりとクリア(道が走りやすくなった?)。
宇美から春日に出て田崎さんとはここで別れた。市街地の混雑を避けて小笠木峠へ・・・西の空に赤みが残るころ野方に帰り着いた。
10月でこの気温なら今年は12月まで走れるかも?皆さま次回もよろしく!
野芥Mr Max → 小笠木峠 → 小郡市 → 甘木キリンビール園(9時20分) → 浮羽 内山農園(柿) → 合瀬耳納トンネル → 星野村 → 中津江村 → 日田市 鮎やな場茶屋(12時15分) → R211小石原道の駅 陶の里館 → 添田町 → 川崎町(ティータイム 伽羅15時) → R201 →しょうけ峠 → 春日市 → 小笠木峠 → 野方
