ツーリングの様子(YouTube)
ツーリングの行き先などの記録
2021年07月22日(木祝)
天候:晴れ
参加者:平田正義、林、菅原、野中、武内
走行距離:340km(9時~18時15分)
記録:武内
7月22日は今年限りの変則祝日「海の日」、23日は新型コロナの影響で1年延期となったオリンピック TOKYO 2020(17日間)の開幕。一方で呪われた東京オリンピックと揶揄されるスポーツの祭典だが、新型コロナ禍の中で日本選手の活躍と無事終わることを願うばかり。そんな中ツーリングを楽しんだ。
集合場所:みなみの里(9:00 山羊の前に集合!)
先ずは林さんのお勧めで江川ダムとその周辺に完成した新しい道にチャレンジした。みなみの里を出て左折、77号線から386号に入り小石原川を渡ったところで持丸北の交差点を左折して秋月方面に北上した。
小石原川を渡り長谷山の交差点を右折して500号に入り出来立ての江川ダムのわきを抜ける、左手に雄大なダムの姿が見える。道は心地よいワインディングが続いている。小石原に入り小石原交差点を右折して211号に入り役場前の道の駅「小石原」で休憩した。早くもお土産を買い求める方あり(笑)
休憩後は211号を南下して宝珠山を経て日田(夜明)に至る。夜明け三差路を右折して夜明け大橋で三隈川を渡り左折して210号に入る。以後、道なりに日田バイパスを212号に移動して「水辺の郷おおやま」で休憩した。横を流れる大山川では長い鮎竿がしなっている。雲は多いが時折、日差しも覗く。夏場はこれぐらいがちょうどいい。
休憩後は212号をひたすら南下して松原ダムに至る。松原ダムの交差点を左折して212号を道なりに杖立→小国へと移動して小国の柴尾石油で給油する(11:25)。タンクを一杯にして、いざミルククロードへ!212号を南下し外輪山のところで右折して12号に入りひたすら走る!道端の温度計は22℃、少し風が強く雲も多いが景色は良い。左は夏の阿蘇山、右には光る有明海、遠く雲仙も見渡せる。ここで写真が撮れたなら・・・と思いつつも、写真を撮っていたら今日中に家に帰り着かないことは充分承知している(笑)
レストラン北山の辺りで左折して339号(ここもミルクロード)に入り二重峠に至る。軽快なツズラ折を下り左折して23号に入り赤水まで下ると熱気が一気に襲ってきた。右折していったん57号に入り大津方面に向かう、次なる目標は新阿蘇大橋だ。
57号をまた339号に乗り換えてミルクロードの西端(ミルクロード入口)の交差点を左折して東に向かう。小雨がパラつき行く先の山はかすんでいる。新阿蘇大橋が見えたところで右折して橋を渡ったところで展望台の駐車場に到着した。
黒川をまたぐ橋の眺めは雄大である、遠くには有明海が光っている。
何より心惹かれたの橋の根元の柱状節理である。実に見事、そして良くこの景観を残してくれた。
集合写真を撮ってからは道を大津へ引き返し山椒茶屋で昼食をとった(13:00)。
昼食後山椒茶屋を左折しては57号を西に向かった。大津警察署の先を右折して325号に入り北上して菊池に入る。北原交差点を左折して西進し「七城メロンドーム」に至る(14:30)。昼食から1時間ほどでおやつである、今日の暑さは身体がアイスと甘い飲み物を欲する。
メロンドーム後は325号を道なりに山鹿に入り山鹿中央通りの交差点を直進して16号(玉名山鹿線)に入る。玉名で右折して九州縦貫道の下をくぐり3号線に入り菊池川を渡った。次なる目標は有明湾岸道路である。この先は帰り道、三々五々流れ解散となった。
3号(玉名立花線)を南関→大牟田へと直進した。大牟田のセブンでひと休みして水分とミネラルを補給した(15:30)。休憩後は3号線を道なりに西進、上官町2丁目の交差点を左折して大牟田駅に突き当たる。駅前を左折して208号に入り大牟田警察署の交差点を右折して直進して大牟田IC入口を右折して有明湾岸道路に入った。有明湾岸道路を快調に飛ばす!これまでの汗が消えていく!
だが、涼しい時間は大野島ICまでだ、インターを降りて突き当りを右折し18号を早津江橋西まで進んだら右折して444号をまっすぐ北上した。光法の交差点を左折して208号に入り南佐賀を直進して30号に入る。佐賀の街を北上して263号(国体通り)に入る。ここからは本格的な帰路となる。
263号を川上峡沿いに北上して最後の休憩地、道の駅「大和そよかぜ館」に入った(17:00)。
日は西に傾き風も涼しくなってきた。休憩後は一気に263号で三瀬峠を越えた。これぐらいの時間になるとうまい具合に身体が疲れて無駄な力が入らない(入れられない)、スムースにバイクが倒れ込んで軽快に峠を越えた(笑)
帰宅は18:00過ぎ、シャワーを浴びた後のビールのうまいことこの上なし。
行程
筑前みなみの里(9時) → R500 → 道の駅小石原 → R211 → 日田市 → R210 → R212 → 水辺の郷おおやま → 小国町 → ミルクロード → 車帰IC(R57) → 大津東IC → R57 →新阿蘇大橋(12時20分) → 山椒茶屋(大津町13時) → R57 → R325 → 菊池市 → 七城メロンドーム(14時40分) → R325 → 山鹿市 → 県道16号 → 県道3号 → 有明海沿岸道路(大牟田IC) → 大野島IC → 県道30号 → 佐賀市 → R263 → そよかぜ館(17時10分) → 三瀬峠 → 野方(18時15分)
2021年06月06日(日)
天候:晴れ
参加者:田崎、野中、武内、石橋、菅原、平田 亮、平田 正義
走行距離:335km(8時~17時20分)
記録:菅原
今回は武内さんからご案内のありました『じっくり平戸・生月島堪能コース』。
梅雨の中休み、暑くも無く寒くもなく絶好のツーリング日和になりました。
平田亮さんが乗られてるホンダNM4存在、初めて知りました。
毎回、いろんなバイクが見れるのも楽しみです♪
さて今回も福重ナフコに8時集合で行先も決まっており即出発!
途中、道の駅松浦海のふるさと館で休憩。
松浦と言えば昔は3時間弱くらいかけて行ってましたが、今は道路が整備されて到着の速さに驚きました。
平戸大橋と生月大橋を渡り大バエ灯台に到着。
生月島北端の100mほど切り立つた断崖の上に立つ白亜の灯台から眺める360度パノラマの展望はすばらしい。
ランチタイムも近くなり、大バエ灯台を後に舘浦漁港へ。
途中、田崎さんが撮影された”生月サンセットロード”の走行動画をお楽しみください。
https://drive.google.com/file/d/1MmMrgN9WS5tbYLnbKis7fYcXNyhVHZtL/view?usp=sharing
さてランチタイム♪
てらだ食堂、ここ生月ではちゃんぽんで有名な店との事。
長崎県のちゃんぽんは、細かく分けると『平戸ちゃんぽん』『長崎ちゃんぽん』『小浜ちゃんぽん』の3つのエリアに分けられるそうですが、未だ違いが判らず・・・
『平戸ちゃんぽん』は“あごダシ”が特徴らしく、てらだ食堂は豚骨メインの鶏ガラスープですが、あっさりして美味しい。
ご馳走様でした。
次は平田正義さんの提案で生月島を後にし、平戸島南部の県道60号方面へ。
途中、日本の快水浴場88選にも選ばれた、根獅子海水浴場からの眺めを堪能。
白い砂浜は遠浅で約1kmにも及び、遠方から多くの人々が訪れるとのこと。
直ぐ傍の”かくれキリシタン”関係資料を展示している、平戸市切支丹資料館を見学。
平戸における歴史の1ページを、垣間見る事ができました。
平戸には教会が多く点在しており、その一つの紐差教会に寄ってみました。
1929年に建てられた教会で、日本最大の天主堂と言われているそうです。
内部にはアーチと美しいステンドグラスがはめ込まれているそうですが、残念ながらコロナ禍で中に入ることは出来ませんでしたが、とても綺麗な教会でした。
帰路は国見道路をを経て伊万里のジョイフルで休憩。
西九州自動車道路から曲り田の里漁港直売農産物販売所で買い物をして、日向峠を越えて帰りました。
当方3回目の参加で前2回は必至に追走していましたが、今回は余裕が出て来たのか楽しさを感じました。
皆さんに鍛えていただき、スクーターながらワインディングの要領も判ってきました。、
Vツインマグナ時代はクラッチを多用してましたが、スクーターはスロットルを戻すことで徐々にエンジンブレーキが効き、結果ブレーキの使用頻度が減ってきます。
おかげさまで充実したツーリングを楽しむ事ができ、ありがとうございました。
行程
福重ナフコ(8時) → 西九州自動車道 → 南波多谷口IC → R204 → 伊万里湾大橋 → 海のふるさと館(9時30分) → 県道40号 → 北松やまびこ
ロード → 平戸R383号 → 大バエ灯台(10時30分) → 生月 寺田食堂(11時30分) → 県道19号 → 根獅子 切支丹資料館(12時30分) → 県道19号 → 県道60号 → 紐差教会(13時30分) → R383 → R204 → 北松やまびこロード → 世知原 → 県道54号 → 国見道路 → 伊万里ジョイフル(15時10分) → 伊万里東府招IC → 西九州自動車道路 → 二丈 曲がり田の里(16時20分) → 日向峠 → 野方(17時20分)
2021年05月23日(日)
天候:晴れ
参加者:野中、田崎、武内、柴田、石橋、菅原、中村、清水、平田
走行距離:345km(8時~18時40分)
記録:中村
野芥(8時) → 三ツ瀬峠 → 佐賀市 → 小城市 → 白石町 → R444 → 鹿島オレンジロード → 道の駅「鹿島」(11時) → R207 → 諫早干拓道路 → 昼食 有明町「仲よし」(12時10分) → R389 → 雲仙 → 県道128 → 愛野展望台(14時10分) →R251 → 県道55 → 諫早市 → R34 → 大村城址(15時10分)→ R34 →嬉野市「Joy full」(16時30分) → 武雄市 →R498 → 伊万里市 → 西九州自動車道 → 日向峠 → 野方(18時40分)
出発から昼の食事までのルート → https://photos.app.goo.gl/2zFuQYBzp4WoaTGA9
中村さん、清水さんとは大村市で解散、野中さんとは武雄市で解散、
田崎さんとは前原有料道路で解散しました。
2021年04月25日(日)
天候:晴れ
参加者:野中、田崎、平田、中村、武内
走行距離:285km(9時~17時20分)
記録:武内
少し肌寒い朝を迎え、ウインドブレーカーを着こんで家を出た。
日曜の朝にしては車が多い、大宰府までに思いのほか時間がかかった。
あとは黄色く色づいた麦畑の中を集合場所に向けて疾走する。
みなみの里はバイクだらけ・・・上がって行く気温にツーリング日和の予感がする。
集合の後、第一目的地の進撃の巨人の聖地、大山ダムに向かった。
先頭の平田さんは定位置。
以後、野中さん、武内、中村さんと続き、しんがりは田崎さんにお願いした。
筑紫野三輪線(77号線)を進み三輪からは386号線で甘木を経て朝倉に入った。
80号線を南下して585号線の朝羽大橋で筑後川を渡ったところで左折する。
空行くラジコン飛行機を眺めながら川沿いを西進し、吉井町で左折して長野橋を渡る。
749号線に入り、以後道なりに日田へ入る。
日田バイパスから212号線に入り中川原の交差点を左折、日田鹿本線(9号線)に入る。
南進し西峰スポーツ公園の所を進撃の巨人の標識、のぼり旗に従って左折、大山ダムに入る。
見上げるダム壁が青空に映えて美しい、放流させる水の勢いに目を見張る。
エレン、アルミン、ミカサの像と共に記念写真を撮り、鯛生金山を目指す。
※大山ダムにトイレ無し、西峰スポーツ公園のトイレを使うべし(笑)
西峰スポーツ公園を左折して9号線を川沿いに南下する。
緑が美しい、風に混じるのはクヌギの花の香。
すれ違うライダーが交わすサインは昭和の香り。
釈迦岳の南側で鯛生金山への前津江へのショートカットを目指すも通行止めで引き返す。
9号線(落石、道路陥没注意!)に戻り矢部川沿いに南下、矢部川を渡り442を鯛生金山に至る。
鯛生金山にて昼食、土産物を物色し集合写真を撮る・・・三脚の威力大なり。
鯛生金山から9号線に戻り新緑の中、山鹿に入る。
325号線を西進し菊池川を渡り玉名山鹿線(16号)を下る。
菊水にて右折、菊池川を渡り3号線を北上し南関を経て荒尾、大牟田へ入る。
3号線沿いのセブンイレブン(勝立店)で小休止をとる。駐車場に並んだバイクが壮観なり。
3号線は上官町2丁目の交差点を左折し、道なりで大牟田駅前に至る。
大牟田駅前を左折して208号線に入り大牟田警察署の交差点を右折する。
水行十日陸行一月 、諏訪公園を右折して有明海沿岸道路へ至る。
風強し、ライダー多し、見上げる橋脚が美しい。
柳川を経て大川東インターで降りる。
そのまま大川市内を442号線で北上して木室コミセン北を左折する。
385号線に入り筑後川を渡り吉野ケ里を経て北上する。
東背振インターで野中さんは別コース帰路に就く(・・・でしたっけ???)
道の駅「さざんか千房館」にてパンとコーヒーで休憩。
南に広がる筑後平野の眺めが美しい、遠くには普賢岳が霞んで見える。
休憩後は東背振トンネルを抜けてグリーピアなかがわに至る。
私事ではあるが・・・高いところが苦手だ。
荒戸大橋も目をつぶって走るぐらいだ。
東背振トンネルを抜けた後の大橋からの眺めには恐怖した(笑)
那珂川町を抜け那珂川町山田の交差点で中村さんは別コース帰路に就く。
(・・・でしたよね?)
残り組は左折して56号線を西進、西端公民館のところで田崎さんと別れる。
(・・・もう、記憶があいまいですみません)
平田さん、武内にて56号を西進する。
内野大橋を渡り右折して内野の交差点を左折する。
558号線を室見川沿いに北上しローソンの角を左折して室見が丘に入る。
室見が丘緑地を右折して金武、羽根戸を経て無事帰宅した。
行程:筑前みなみの里(9時) → 朝倉市 → 日田市 → R212 → 大山ダム(10時30分) 進撃の巨人の聖地 → 県道9号 → 県道57号 → 矢部村 → R 442 → 鯛生金山(昼食 11時50分) → 県道9号 → 鹿本町 → R325 → 山鹿市 → R443 → 県道10号 → 大牟田市 → 有明海沿岸道路(大川東IC) → R385 → さざんか千坊館(ティータイム16時) → 東背振トンネル → 那珂川市 → 小笠木峠 → 野方(17時20分)
(参加者トピックス)
田崎 本日も含め、8日間に300kmツーリングを3回敢行
野中 毎週日曜日は休みになりました
武内 ‘88年製KAWASAKI ZRX1200は車検を受け元気溌剌
中村 昨日24日は竹田市、阿蘇草千里等500kmツーリングを敢行、5ヶ月で8000km
平田 ‘81年製ホークで85,000km(地球2周オーバー)を走行、まだまだ走れる!
(備考) インカム装着は田崎、中村、平田の3人となり賑やかに、平田カーナビは課題有り。