ツーリングの様子(YouTube)

ツーリングの行き先などの記録

必ずではありませんが、次のように表記している場合があります:
国道は R 、県道は r と。




2010年 8月8日(日)

快晴
参加者(武内、柴田、平田) 285km(8時~17時10分)

立秋になったと言われても何処のことかしらんと思う福岡ですが、酷暑日の中涼を求め無料高速を利用するツーリングの第2弾を実施しました。今回も目的地のテーマは滝と山間部を巡るものです。1箇所目は小休止を兼ねて、唐津市に近い相知町の見返りの滝にしました。浜玉町からの二丈浜玉有料道路の新ルートが完成した事もあって、1時間強で到着です。日本滝100選にも選ばれているだけあって、落差・水量・周囲の景観含めて見ごたえがあります。滝つぼ近くの遊歩道に立っていると、まるで豆台風の風雨の様に水煙が迫ってきます。何度来ても迫力と涼味満点です。
 続いて向かったのは江迎町にある潜竜ヶ滝です。伊万里から国見峠経由で行こうとしたら、6月の集中豪雨が原因でしょうか、がけ崩れで通行止めでした。迂回路はつつじで何度か立ち寄った事のある竹の子場公園、世知原経由です。途中の山間部は涼めるのですが、如何せん麓に下りてくると34℃の表示があり、ヘルメットの中は一気に蒸し風呂です。滝は2段になっていて、落差10m程度ですが木陰の中にあることもあり暫く涼んでいました。滝までの遊歩道(210m)は階段、展望所など整備してあり、家族連れにも人気スポットです。お昼は佐世保市内の中華店でちゃんぽんを食べましたが、ワンコインの割には満足しました。暑いので小1時間程涼んだ後、いよいよ無料高速です。佐世保市内の1区間は地元の人がバイパス代わりに利用しているようで、結構車が連なっていました。それを過ぎると山間部を縫って快調に武雄南ICまで走る事が出来ましたが、通常より30分以上の時間短縮になっていると思います。佐世保港では自衛艦船も沢山停泊していましたので、お盆を挟んだ休暇に入っているのでしょうか。じっくりは見れませんでしたが、港一杯の軍艦は壮 観でした。
 帰りに武雄市の川古のクスに立ち寄りました。根回り33m、樹齢3000年という事で、全国3位の大物だそうです。根回りだけなら縄文杉と同等でしょうか、確かに一見の価値があります。その後、八幡岳を乗越して厳木町へ、それから天山、三瀬峠経由で帰りました。にわか雨との競争だと思っていたのですが、雲具合から見て大丈夫そうだったので、三瀬トンネル入り口の喫茶店でゆっくりティータイムを取りました。冷房無しの店ですが、開け放った窓からの涼風に身をさらしながら、暑かった1日を振り返っていました。無料高速を通ったので、走行距離の割には早く帰り着く事が出来ました。

野方 → 相知町(見返りの滝) → 伊万里市 → 世知原 → 江迎町(潜竜ヶ滝) → 佐世保市 →(無料高速)→ 武雄市 → 厳木町 → 三瀬峠  → 野方

見返りの滝
潜竜ヶ滝
川古のクス 樹齢3000年
川古のクス公園内の売店にあったダチョウの卵とそのプリン

2018/04/09 16:52

2010年 7月25日(日)

晴れ
参加者(野中、柴田、平田) 315km(8時〜17時40分)

 今回のテーマは猛暑日が続いている中で避暑地を求めて滝見物と、もう一つは高速道路の無料化実験が行なわれているので、それを利用して少し足を伸ばす事でした。無料道路は田舎の限られたところしかないので、点を線にしてルートの開拓です。涼しいといえば高原地帯は是非物なので、今回は大分方面とし、由布岳北側の草原を通るルートです。
 先ずは日田経由で天瀬にある慈恩の滝で最初の滝見物です。前日のにわか雨の影響でしょうか、水量が多く滝の裏巡りをする事はあきらめました。でも見ているだけで飛んでくるマイナスイオン?の水沫で涼しくなりました。次の目標地点は安心院にある東椎屋の滝ですが、そこまでのルートとして玖珠町から塚原を抜けて行きます。その間が草原・牧場・山ありの涼しく、コーナリングも適度に楽しめるライダーにとってはキャピキャピ道です。実際、日田や途中の国道の温度表示では34度も有りましたが、体感的には30度を切る快適なコンディションです。こんな道がもっと続けばと願いながら、アフリカンサファリ横を走り抜け東椎屋の滝傍の道の駅で昼食です。大分名物の鶏天と蕎麦のコンビネーション定食を堪能しました。東椎屋の滝(落差85m)から一気に落下する水流は、滝つぼに達する前に霧状になって40mも離れたところまで降りかかってきます。気化熱効果とマイナスイオンを浴びると、日本の滝100選に選ばれている所以が分かります。
 後は一気に帰福する為に無料高速を走って帰りましたが、安心院から乗ったので2区間でした。またおまけに燃料がリザーブとなったので宇佐市で一旦降りて給油です。椎田道路、八木山バイパスを通り志免町で最後のティータイムを取り、それから外環状線の下を通りましたが、高速利用のお陰で随分早く帰り着きました。
 蛇足ですが、立ち寄った道の駅では初物の梨や桃が安かったので、バイク輸送の振動は懸念しつつ、つい買込んでしまいました。何とか無事に持ち帰り、おいしいデザートにありつけました。

野方 → 甘木市 → 日田市 → 天瀬町 → 玖珠町 → 塚原 → 安心院町 → 宇佐 → 椎田町 → 田川市 → 飯塚市 → 野方

2018/04/09 16:52

2010年 5月9日(日)

曇り時々晴れ
参加者(吉武、今井、石井ペア、平田) 270km(8時15分〜18時15分)

 目的地として花、新緑、海、山、滝の中から選ばれたのは滝見物でした。安心院に日本滝100選の良い所がありますが、距離的に350km超となるのでもう少し近場の天瀬町にある慈恩の滝に決定です。そこまで行って調子が良ければ安心院も視野に入れてという事にしました。慈恩の滝は裏見の滝とも呼ばれ、滝つぼの裏巡りが出来ます。ドキドキしながら滝しぶきや、水滴を被り縁起が良いとされる時計回りに一周しました。滝の上流にも5個以上の滝があると案内板にあったので、のんびり走りつつ、しゃも料理を探して小国へ向かいましたが、途中で地鶏焼きの看板を見つけてお昼にしました。勿論、肥後牛や黒豚の焼肉もあり、また地鶏飯もあったのでお腹は大満足です。午前中は気温も上がらなかったので、暫し暖をとりながらの昼食となりました。
 小国ステーションでお土産調達後、国道442号線で上津江の鯛生金山、八女市を抜けて帰る事にしました。上津江から矢部へ抜ける竹原トンネルを通るのは初めてでしたが、以前の曲がりくねった峠道がスッキリし相当の時間短縮です。途中の茶畑は新緑が目立ち、道路沿いには新茶の、のぼりが数多く、はためいていました。山里では早場米の田植えも始まっていました。黒木町の大藤は1週間遅かったようで、かなり花びらが散っていました。それでも花房が1m以上のものもあり、全開のときの華やかさが想像できます。16時過ぎに筑後市のケーキ屋でティータイムをとりましたが、地元で人気のあるケーキ屋さんの様で味は、まあまあでした。その後、三田川町から初めて東背振トンネルを抜けて帰りましたが、これも随分と時間短縮になっていました。今回は春の風景を思いっきり楽しんだツーリングとなりました。

野方 → 甘木市 → 日田市 → 天瀬町 → 小国町(昼食) → 上津江村 → 黒木町 → 筑後市 → 三田川町 → 那珂川町 → 野方

2018/04/09 16:52

2010年 4月18日(日)

曇り時々晴れ
参加者(武内、吉武、今井、石井ペア、野中、高野夫妻、佐藤、平田) 255km(8時20分〜17時45分)

 なんと今回のツーリングはikiiki-bike始まって以来のバイク9台、10名の参加となりました。過去にこれ以上の規模のツーリングに参加したことはありましたが、隊列を組んでいくにはこれ位が限界でしょうか。最後尾の確認が直線ではかろうじて出来ても、コーナリングでは全く確認が出来ない状態でした。また信号で遮断される回数もいつもの5台以下の場合に較べると格段に多くなっていました。うれしい悲鳴です。
 さて今回の行き先は、佐世保展海峰からの九十九島の眺めと満開の菜の花見物と決めていたので、新しいルート開拓をしながら一路西に向かいました。二丈浜玉有料道路が西九州自動車道に直結されましたので、唐津市外れにオープンした”唐津うまかもん市”まで出発して1時間で到着です。店の商品の品揃え、鮮度、値段はとても魅力的で、1m超のマグロもおいてありました。途中で帰る予定の今井さんも含め、ここの駐車場で9台のバイクを並べ記念撮影しました。有田町から西有田町まで県道の峠を越えたのですが、BMWが通るには少し狭かったようで、隊列が結構バラけてしまいました。佐世保市街地に入る時に少し渋滞があり、米軍基地前のハンバーガー屋に着いたのが昼時で、結構行列が出来ていました。それでも辛抱強く待って出てきた20cm超の佐世保バーガーを、皆さん大口でほおばって満足げでした。走行中には所々で八重桜、つつじ、藤の花が見頃を迎え綺麗でした。帰りは北松のやまびこロードに入り伊万里大橋経由です。北波多江の喫茶店で暫しティータイムでくつろいだ後、福岡へ直帰しました。勿論、西九州自動車道を通ったのですが、その時の気温は14度で、まだ少しヒンヤリといったところでした。久しぶりの大人数ツーリングも無事終わりホッとしています。

福重 → 唐津うまかもん市 → 相知町 → 有田町 →  佐世保バーガー → 展海峰 →  世知原 → 伊万里 → 唐津 → 野方

九十九島
菜の花
参加者参加車両
高野さん(ご主人)のBMW
高野さん(奥様)のSuzuki
佐藤さんのBMW

2018/04/09 16:52
touring-record-start.txt · 最終更新: by yositake