ツーリングの様子(YouTube)

ツーリングの行き先などの記録

必ずではありませんが、次のように表記している場合があります:
国道は R 、県道は r と。




2026年06月28日(日)

天候:曇り時々晴れ
参加者:田崎、武内、平田正義
走行距離:315km(8時~17時15分)
記録:武内

朝の気温は22℃ほど、厚い雲に覆われた空の下いつものナフコに集合した。
インカム接続の儀式も無事終わり天候が期待できる長崎方面に向けて出発した。

260628-集合場所_福重ナフコ.jpg

時折、シールドに細かな雨粒が落ちる中、西九州自動車道を西進する。
車の流れはスムーズで快適な走行だ。
最初の休憩は道の駅太良にて。
残念ながら海は満潮に近く潮の引いた浜は見られなかった。
諫早湾干拓堤防道路を西進し雲仙グリーンロードに入る。
日差しは弱いが風はある、路面も乾燥しており絶好の走り日和である。

昼食は「がまだすドーム」にて、頂上が雲に隠れてはいるが眉山の眺めが美しい。
食事は眉山カレーと溶岩ドームカレーである・・・なかなかに美味であった。
がまだすドームには売店のほかに展望台も完備されている。
常設展示を見ようとすると1000円ほどお金がかかる・・・今回はパスした。

260628-がまだすドーム.jpg260628-がまだすドームより眉山を望む.jpg
260628-溶岩ドームカレー.jpg260628-眉山カレー.jpg

食後は記念撮影実施。
260628-がまだすドーム前_集合1.jpg260628-がまだすドーム前_集合2.jpg

昼食後は近くの土石流被害家屋保存公園を見学した。
移築された家屋あり、当時の姿そのままの家屋ありで往時をしのぶことができる。

260628-被害家屋保全公園展示物.jpg

さて、ここからは帰路となる、来た道を引き返す。
堤防道路からR207へ、左折してR195へ入り「たらみ小長井工場」の横を通り抜け、よくわからない交差点を右折して多良岳レインボーロード(来た道と平行に山側を通っている)に入った。
多良岳レインボーロードは長崎県内での呼び名であり、同じ道が県境を越えて佐賀県に入ると多良岳オレンジ街道と名前が変わる。
多良岳オレンジ街道を北進し休憩場所の「海道しるべ(みちしるべ)」に至る。
マスコット(?)の山羊は健在、今回は三匹の顔を拝むことができた。
260628-みちしるべの山羊.jpg

休憩後は鹿島→白石→小城とぬけてR263に至り道の駅大和で最後の休憩をとった。
最後は三瀬峠を越えて三々五々解散し、まだ日の高い17時過ぎに帰宅の運びとなった。
今回は渋滞もなく、気候に恵まれ(少し湿ったが)、快走300㎞超えのツーリングであった。(了)

260628-ツーリング行程図.jpg

全行程
福重ナフコ(8時) → R202 → 西九州自動車道 → 伊万里東府招IC → R498 → R207 → 道の駅太良(10時20分) →諫早湾干拓堤防道路 → 雲仙グリーンロード →がまだすドーム(昼食12時) → 土石流被害家屋保存公園(13時) → 雲仙グリーンロード → 諫早湾干拓堤防道路 → R207 → 太良岳オレンジ海道 → みちしるべ(14時45分) → R207 → R34 → R203 → 佐賀r48 → R263 → 道の駅大和 → 野方(17時15分)

2026/06/29 04:51 · yositake

2026年06月13日(土)

天候:曇り時々晴れ
参加者:林、石橋、平田正義
走行距離:300km(8時~17時45分)
記録:平田正義

 今日はいつもと趣向を変え、ミニトマト、ナス、ピーマン、シシトウ、里芋等の野菜を栽培している石橋さんちの畑にファームツアーの為、途中下車、といっても野芥から5分程の場所にある畑です。早春からハウスで苗立てをしているので、既に夏野菜類はJAじょうもんさんへ出荷しているとの事でした。つまみ食い出来る新鮮ミニトマトは前日夕方に収穫し、残りの青果しか見当たらず残念な結果に。石橋さんは毎日早朝から畑に出て精を出されているとの事です。
 北部九州は6月4日に梅雨入りしたものの、合間の晴れ日に当たり、しかも最高気温は30℃を超えず、天気も曇りがちで直射日光に左程悩まされる事の無いツーリング日和となりました。今日のインカムは林さんとの1対向となりましたが、セッティングがうまくいかず、5回以上電源の入り切りで何とか繋がり、後は解散するまでノントラブルでした。
260613-野芥mr_max.jpg
2台のインカムの接続に四苦八苦

 少し涼しめの三瀬峠を越え、神崎方面からR385伝いに柳川東ICから有明海沿岸道路を通行します。途中の佐賀平野、筑後平野は麦の収穫が終わった所や、田植えが今からの所、既に終わった所と農作業が続いています。
 今回は2021年に出掛けた有明海の海床路を目指し、リベンジツーリングです。その時は、潮目が悪く満潮で海床路の脇に林立する電柱しか確認できませんでした。有明海東岸には玉名市の岱明海床路、宇土市の長部田海床路の2ヶ所があり、本日の熊本港の干潮が13時15分頃だったので、両海床路が見られると想定し、ツーリングの目的地としました。海床路は潮目の関係で何時行っても見られる訳ではなく、干潮の前後数時間しか見ることも、海床路上を歩くことも出来ません。だからツーリングの目的地として、その潮目のタイミングに当たらなければ俎上に上がらないことになります。
260613-岱明海床路.jpg260613-岱明海床路護岸道路.jpg
玉名市岱明海床路                 玉名市岱明海床路護岸道路

当日の潮位表によると満潮位400cm、干潮位38cmでその干満差は4m近くあり、1.2km程の長部田海床路の先までずっと有明海の干潟が広がっていました。当日は視界も良く、海床路の延長線上に今は活動をひそめている島原の平成新山が遠望出来ました。海床路はインスタで紹介されたり、大分麦焼酎二階堂のTV CMにも登場し、一躍脚光を浴びています。一帯は住吉海岸公園として整備され、一角には、ブロンズ色のONE PIECE「麦わらの一味」じんべい像が設置され、撮影スポットとなっています。ご多分にもれず、我々もじんべい像前でスナップ写真を撮ってもらいました。
260613-長部田海床路_じんべい像.jpg
「麦わらの一味」じんべい像前でスナップショット

当日は多くの家族連れで賑わい、海床路の先端に向かって歩く人も多く見受けられました。この地域は海苔の養殖が盛んで、海床路もそれも含め漁業者の利用目的に設置されています。公園内にはレストラン、売店もあったのでお土産に海苔のふりかけを購入しました。
260613-長部田海床路.jpg260613-住吉海岸公園のレストラン兼売店.jpg
島原半島に続く?長部田海床路          住吉海岸公園のレストラン兼売店

 海床路へ到着したのは12時を過ぎていたので、探索は海床路の入り口で取って返し、昼食の為引き上げました。この辺りは食事処が少ないようで、来るときに目星を付けていた海床路から5分程の「日本料理あじさい」に入りました。昼時から少しずれていたので、客の入れ替わりタイミングで直ぐに着席です。歴史のありそうなお店には、定食メニューが10種類を超え充実しています。しかもどれも1,000円とお手頃価格で、品数・量とも文句なし。今年初物のスイカのデザートもついて、皆満足のいく昼食となりました。
260613-あじさい_1000円定食カキフライ.jpg260613-あじさい_1000円定食とんかつ.jpg
   1000円定食 カキフライ           1000円定食 とんかつ

 帰路のR501を走っていると、熊本港の案内看板があったので立ち寄る事にしました。熊本港は干満差が大きな場所を埋め立て設置されていますが、流石に航路だけは浚渫され、干潮時でも船舶の運航が出来る様になっています。此処からは島原外港へ2社がフェリー運航していて、熊本・長崎の往来に重要な交通路となっています。フェリーターミナルも充実していて、休憩がてらお土産屋さんを覗いて回りました。
 往路の荒尾付近で広大な敷地に大きな建物、道の駅という案内看板が目に付き、気になっていました。午後からは気温も上がり、R501は直線も多いのですが交通量が多く快走路とはいえません。熊本港から1時間半走ったので、往路で気になっていた道の駅ウェルネスあらおに休憩を兼ね、立ち寄ります。ここは2011年まで荒尾競馬場として使用され、廃止後は場外馬券売り場だけオープンしていました。最初にR501から入り込むと、間違ってBAOO荒尾の場外馬券売り場に侵入し、ガードマンから道の駅は隣だと案内されました。
ウェルネスあらおは2階建ての立派な施設で、2階は飲食コーナー兼多目的休憩スペースとなっています。此処からは有明海も望め、夕景スポットとして良さそうです。調べてみると、なんとこの道の駅は6月5日にグランドオープンしたという事で、家族連れ等でかなりの賑わいを見せていました。物産直売所は広く品数も豊富ですが、余りのオープン直後の人出という事もあって、大牟田名物の草木まんじゅうを購入するのがやっとでした。石橋さんはかき氷で涼をとっていました。
260613-ウェルネスあらお.jpg
家族連れで賑わうウェルネスあらお

 ここからの帰路は往路を戻り、三瀬峠越えです。有明海沿岸道路は車の流れも良く、神崎市から三瀬村に入るとクーラーが効いたようなヒンヤリ感が楽しめ、最後のコーナリングを楽しみながら無事帰宅しました。梅雨の晴れ間にリベンジツーリングが出来、新しい所にも立ち寄れ、良い1日となりました。

全行程
野芥Mr max(8時) → 三瀬峠 → 神埼市 → R385 → 柳川東IC → 有明海沿岸道路 → 三池港 → R389 → R501 → 岱明海床路(11時) → R501 → R57 → 長部田海床路(12時30分) → 宇土市 あじさい(13時10分) → R57  →R501 →熊本港(14時) → R501 → R389 → ウェルネスあらお(15時25分)  → 三池港 → 有明海沿岸道路 → 柳川東IC → R385 → 神埼市 → 三瀬峠 →野方(17時45分)

2026/06/17 06:13 · yositake

2026年05月24日(日)

編集中
天候:曇り時々晴れ
参加者:野中、柴田、菅原、平田正義
走行距離:320km(8時~16時50分)
記録:柴田

Invalid Link

 8:00に福重ナフコ集合。私が到着したときには本日の参加者全員が集合されていた。私のバイクは後輪タイヤを交換したばかりで、スリップ等がないか少し心配をしていたが、帰り着くまでそのようなことはなかった。行き先については西方面で決まり、途中休憩時に詳細な行き先は決めるということで走り出した。西九州道を走り、伊万里市方面へ。私は今回初めて走ったが、西九州道の平戸ICまでは開通していることに気付き、平戸方面へはかなり時間短縮で走行できるようである。佐世保市内も走ったが、さほど渋滞はしていなかった。いつもは渋滞の影響でクラッチレバーを握る手が痛くなるが今日は全く無し。西海橋を通り、大島大橋を渡り、午前中の目標地である西海市大島の南西端点(北緯33°線展望台)に到着。天気は良かったが、遠方の五島列島や平戸島が霞が掛かったような状態ではっきり見ることができなかった。
【大島大橋】

【北緯33°線展望台】

【33°表示板】

ここを出発して昼食タイムへ。大島大橋を東進し、国道202号線を北方面へと向かった途中に「みなとの食堂ひろ」というところがあり、ここで昼食。全員が「アジフライ定食」注文した。私個人の意見であるが、どうも店でフライとして調理したものではなく、出来合い品を油で揚げた感じがした。(カラッとじゃなく、ちょっとべちゃっとした感じ。)

【みなとの食堂 ひろ】

【名物アジフライ定食】

【アジフライが2枚入っている】

【5月24日の総行程マップ】

昼食を終え、帰路へ。途中せいひグリーンセンターに寄り、私は「デコポン」を購入。一袋に入っていた個数も多く、金額も200円程度だった(もちろん小粒)ので甘味はどうかな?と思っていたが、帰って嫁さんが食べたところ「結構甘い!」と言っていたのでこれは大ヒットだった。
 帰りは佐世保市内を通り、途中伊万里市内のジョイフルでコーヒータイム。西九州道に入り17:00ごろには帰宅した。

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全行程
福重ナフコ(8時) → R202 → 西九州自動車道 → 伊万里市 → R202 → 西九州自動車道(平戸IC) → 長崎r61 → R204 →  長崎r40 → R204 → R35 → R202 → 長崎r43 → 長崎r15 → 北緯33度線展望台(12時) → 長崎r15 →R202 → みなとの食堂 ひろ(昼食12時40分) → R202 → せいひグリーンセンター(13時50分) → R202 → 長崎r1 → 長崎r107 → 佐賀r26 → R202 → 伊万里市(ジョイフル15時) → 西九州自動車道 → 県道49(日向峠) → 野方(17時)

2026/05/27 12:50 · yositake

2026年05月06日(水祝)

天候:曇り時々晴れ
参加者:野中、吉武、武内、林、菅原、平田正義、田崎
走行距離:340km(9時~17時30分)
記録:田崎

 4月が天候不順でツーリングに行けず、期待した五月晴れ、とまでは行かなかったが、気温も暑くもなく寒くもなく、5月のツーリングは恵まれた天候になった。午前9時に筑前みなみの里に集合、今回は7台を連ねてツーリングに行くことになった。出発前のインカムの接続、今回は大いにてこずった。3~4台まではスムーズに繋がるのだが、6台となるとなかなかうまく繋がらない。結局3人ずつの2系統の接続で出発。まずは日田のコンビニまで。道の両側には麦畑が広がり、銀色の麦の穂が美しい。紫色のレンゲ畑のパッチワークも彩を添えている。清々しい空気の中を疾走して日田のコンビニに到着。行き先を湯布院方面に定め出発。
 R210を西へ。広瀬交差点からr678を更に西へ。協心橋北を左折してr387を経てr679へ。r679は始めのうちは舗装がコンクリートで路面が粗く、展望も開けていないので走り心地が良い道とはいえない。しかし、暫く走ると路面もアスファルト舗装になり、正面に由布岳の頭が見え始め、展望が開け日出生の雄大な景色の中を爽快に疾走することになる。

260506-r679のコンクリート舗装の道.jpg260506-r679のアスファルト舗装の道.jpg

 由布岳スマートIC の先からr11で由布岳の周りを時計回りに走る。由布岳登山口を過ぎて、しばらく走ると、雄大な景色の中を走るつづら折りの道があり、筆者の大好きな道の一つである。
260506-つづら折りの道.jpg260506-萩の茶屋入り口.jpg

湯布院金鱗湖の横を通過しr216沿いの萩の茶屋で昼食をとる。丁度昼食時であるにもかかわらず、運良く7人分の席があいていた。それぞれに注文、あまり待つことなく昼食にありつけた。

260506-萩の茶屋_にて.jpg260506-とり天うどん.jpg
260506-ミニセット.jpg260506-カレーうどん.jpg
260506-肉うどん.jpg260506-萩の茶屋_集合.jpg 

 腹ごしらえを終えて、出発。R216 からr11 やまなみハイウェイに入る。5月の初旬、瑞々しい新緑の中を快走。飯田高原からr621 を経て四季彩道路に入る。四季彩道路からR387、R210を経て滋恩の滝に至る。

260506-慈恩の滝にて.jpg

 慈恩の滝でしばし休憩の後、R210を西に、保木の交差点で野中さんはr749へ、残りの6人はR210を西へ、浮羽、田主丸を経て、板町北交叉点を右折してr33を北上、そのままr81に乗って川沿いの久留米浮羽線を西へ。r336を経てR34に入り、さらに西へ。上峰町切通しから北上。r46から松坂橋で右、R385を北上して「さざんか千坊館」道の駅 吉野ヶ里に至る。道の駅吉野ヶ里で最後の休憩。ここからは佐賀平野が一望でき、天気が良ければ雲仙普賢岳が望める。

260506-さざんか千坊館_道の駅_吉野ヶ里.jpg

さざんか千坊館道の駅吉野ヶ里で最後の休憩の後、東脊振トンネルを抜けR385で帰途に就く。
5月、絶好の季節、新緑の中を快走。気持ちの良い1日であった。

260506-全ルート.jpg

全行程
筑前みなみの里(9時) → 福岡r77 → R386 → 福岡(r506→r749) → R210 → 大分(r679→r50→r617→r11→r216) → 湯布院 萩の茶屋(12時) → R216 → 大分r11(やまなみハイウェイ) → 四季彩道路 → R387 → R210 →滋恩の滝(13時50分) → 福岡(r33→r739→r17) → 佐賀r336 → R34 → 佐賀r46 → R385 → さざんか千坊館(16時15分) → R385 → 福岡r56 → 野方(17時30分)

2026/05/07 12:56 · yositake
touring-record-start.txt · 最終更新: by yositake