ツーリングの様子(YouTube)

ツーリングの行き先などの記録

必ずではありませんが、次のように表記している場合があります:
国道は R 、県道は r と。




2014年08月16日(土)

曇り時々小雨  記録:平田
参加者:林、武内、平田   走行距離:160km(12時〜17時)

 今年の夏は台風の影響もあり天候不順の日が多く、前日の天気予報では午前中50%、午後から30%。普通だと50%と聞いただけで、行く気が失せてしまう。数少ないツーリングの機会を逃すのはもったいないと、当日の10時まで待って、午後の回復に期待しつつ、決行するか決めることに。その甲斐もあり、時間と共に午前中の雨も上がり、道路も徐々に乾いてきた。やったーとばかり12時道隈コンビニ集合、途中で昼食計画とする。
 私の我侭で、夕方からの大学同窓会に間に合うよう17時位に戻る予定で、取りあえず西に向け出発。昼食を何にするか悩んだが、時間節約で代表的な日本のファーストフード、福吉の牧のうどんに入る。お盆休みの土曜日とあって、店内は結構混雑していたが、タッチの差で座敷に滑り込む。名古屋に単身赴任中の武内さんは、久しぶりの博多うどんということだった。出てきたうどんのボリューム感は相変わらず凄い。少々食べてもどんぶりの底が見えない。ごぼう天うどんを食べている内に、出汁を吸ってしまい、2回もやかんから補充した。走っている間中、満腹感に浸る。
 西九州自動車道をスイスイ南波多町まで走り、そこから伊万里大橋方面へ向かうが、時間がないので北上し、呼子方面へ。いろは島の少し手前にアグリ山の標識が目に入り、名前に興味をそそられ立ち寄ることに。茶畑等が広がる小高い丘にそれはあった。昭和18年に敵機を監視するために作られたアグリ監視哨。6畳程の広さのコンクリートの建物が残っている。伊万里湾、福島、鷹島他360度の展望がすばらしい。山頂には、風が吹いた時でも遠くの飛来機の音だけを聞き取れる、聴音壕が掘られていた。山頂周囲にはつつじや桃が植樹され、花の季節に再訪したいと思う。
 名護屋城経由で唐津への帰路につく途中小雨が降ってきたが、合羽を着るか迷う。数分間で雨域を抜け、風の力を借り着干しで乾かすことに。但し、この日は道路脇の温度計が25度台を表示していたが、一旦雨に会うと体感的にぐっと冷えてくる。それに合わせて気化熱も奪われると最早真夏の感じはしない。名護屋城傍の道の駅で買い物休憩。海に近いこともあり海産物を始め、農産物もあり、伊万里梨をゲット。後は一路野方に向かうが、往路の所々で渋滞を見かけたので、西九州道は避けてルート選択。国道を走ったが、意外に自動車道は流れていたようだ。
 今回は天気からすると、ツーリングに行けただけでも良かったと思うしかない。来月はまた季節も良くなるので、一日ツーリングを楽しみたいものだ。

野方 → 福吉 → 南波多町 → アグリ山 → 名護屋城 → 唐津 → 二丈町 → 野方

2018/04/09 16:45

2014年06月29日(日)

晴れ  記録:平田
参加者:野中、吉武、林、平田   走行距離:330km(8時~17時45分)

 今回は日帰りツーリングとしてはベスト5に入る長距離となりました。夏の盛りに入ろうとしている季節なので、標高の高い山間部を出来るだけ通るコース選
択、行き先は走りながら考えるといういつものパターンです。
 三瀬峠を越えた所で雲仙方面に決まり、有明海を眺められ高原道路として快適に走る事が出来る鹿島オレンジロードです。前を走る車も少なく気持ちよく走っ
ていたら、15台程の改造した爆音バイクの集団が前方に現れました。なんだこれはと思いつつ100m以上の距離を保ちながら追走していましたが、スピード
が一定せず、中には蛇行までする輩がいたり、抜くに抜けずにじっと我慢のツーリングです。数台ならまだかわせるのですが、100m以上の集団なのでなるべ
く距離を保って追走するしかありません。オレンジロードも終点近くで、我々が側道に入り込み、漸くこの集団とおさらばでした。
 諫早干拓道路も快調に走れる所ですが、直線なので変化に欠ける嫌いがあります。中間点辺りのパーキングで眠気を覚ます為に、暫しの小休止です。排水管付
近にスズキが餌を求め集まり、銀輪を輝かせていたのが印象的でした。
 島原半島に渡り、国見から雲仙山頂を目指します。高原地帯を徐々に高度を上げ、本来のこれぞツーリング!気分です。山間道路の割には道幅も広く、なんと
言っても自然林の中のコーナリングは気分が良いものです。
 雲仙峠付近には、白いヤマボウシの花が群落で咲き誇っています。時期的には最盛期、近くに行って花の匂いも確かめたいところですが、なにせ山腹にしか自
生しておらず近寄れないのが残念です。山道のワインディングを満喫し、千々石町の六兵衛茶屋茶屋で昼食です。前から気になっていた島原名物の六兵衛を初め
て食することに。サツマイモで作ったうどんです。ここのは食べやすいようにと小麦粉が入っていたので、それ程の違和感もなく食べられました。セットメニューで頼むと小鉢もついてお得感がありました。
 帰りは大村市を経由してと考えていたら、国見町の方へ行き過ぎ、またもや諫早干拓道路を戻るハメに。せめて高原道路の山茶花高原を抜けて鹿島、武雄方面
へ。武雄の喫茶店でティータイム休憩し、勢いを付けて二丈浜玉道路で返って来ました。色々あった今回のツーリングでした。

野芥 → 三ツ瀬峠 → 佐賀市 → 鹿島 →鹿島オレンジロード → 諫早干拓道路 → 雲仙(ヤマボウシが満開) → 六兵衛茶屋 → 諫早干拓道路 → 山茶花高原 → 鹿島 → 武雄(喫茶Dear JOHN) → 伊万里 → 野方

2018/04/09 16:46

2014年05月24日(土)

快晴  記録:武内+平田
参加者:林、武内、平田(敬称略、セブン到着順?)   走行距離:275km(8時15分〜18時15分)

快晴、絶好のコンディションの中、佐世保方面(音浴博物館)を目指して 8時15分 出発。
気温は21~22℃、風が少し強い。佐世保に向けて西進、11時前に重要文化財針尾送信所到着。
これまで遠くから眺めるしかなかったが、今回はボランティアの案内で、無線塔の内部まで入ることができた。見て損は無いお勧めのポイント。

高さ136mの塔が300mの正三角形にそびえ立つ。塔の内部には垂直階段があり、昔は腕白小僧が登って遊んでいたとか!!
つたの絡んだ旧無線室内部は今後整備予定。

針尾送信所を経て「道の駅さいかい」へ、気温が上がってきたのでジェラードがうまい。昼食に配慮してここはシングルで・・・。
昼食は12:00、西海市の「子安丸」にて。目の前に広がる眺めよし、魚、刺身美味。アラ炊きの感想は平田さんからコメントを(笑)

甘辛い醤油の味付けが濃厚、魚も新鮮でおいしく、茶碗蒸しもついてお得感あり。by平田
昼食後は県道12号線から229号線に東進し14時ごろ「音浴博物館http://onyoku.org/」に至る。
もとは個人の趣味から始ったというが、昔懐かしい小物から音響関係の機器類まで集めてある。とりわけ、大量(10万枚超)のレコード群は圧巻。自由に触れて、聞くことができるというのが嬉しい。スピーカーを切り替え聴き比べもでき、ここで1日過ごしても良い位の、みどころ、聴き所たっぷりの施設である。


蓄音機、アイロン、SPレコード、真空管ラジオ等昭和の懐かしグッズを展示。レアなスピーカーも含め、マニア垂涎の品々。JBL4345のコーンが接着剤補修で、音割れがひどく残念。

15時「音浴博物館」出発、西彼杵のオレンジロードへ。新緑の中を駆け抜け、西海橋を経て三河内へと至る。帰路は往路をとってかえし、18時15分帰着。走行距離275km。
季節は麦秋の候、次回は梅雨との睨み合いか!?皆様、照る照る坊主の準備をお忘れなく。

(ルート)
野方 → 二丈浜玉道路 → 唐津伊万里道路 → 伊万里 → 佐世保市針尾送信所 → 道の駅さいかい → 西海市子安丸(昼食) → 大瀬戸音浴博物館 → オレンジロード → 西海橋 → 三河内 → 国見峠 →伊万里 → 野方

2018/04/09 17:41

2014年03月15日(土)

快晴(若干PM2.5の影響有り)  記録:平田
参加者:吉武、野中、平田   走行距離:235km(9時15分〜18時30分)

 現在、寒桜と河津桜が満開。一足先に桜前線を門司の白野江植物公園で確認。桜の周辺には大勢の花見客やアマチュアカメラマンが取り囲み、蜜を吸うために花の中を忙しく飛び回る目白を見守っている。

他にも三つ叉、水仙、ギョイコウ等の花が楽しめた。丘の上の展望台からは対岸の山口県宇部や北九州空港まで、周防灘越しに見渡せる。案内看板には国東半島、由布岳もあるので、PM2.5の影響がなければもっと眺望が良かったはずだが、ちょっと残念。
 今シーズン最初のツーリングとなるが、朝夕の冷え込みを考慮し、短距離・短時間のツーリングを目指し、200km程度なら北九州方面と当たりをつける。
 午前10時に筥崎宮参道で野中さんと合流し、久しぶりに国道3号線を北上。流石幹線だけに車の流れは良いが、そんなのツーリングじゃないと新宮からコースアウトし、交通量の少ない宗像の海岸線を走る事に。この日の予想最低気温5度、最高15度。早め早めのトイレ休憩に、先ず、あんずの里に立ち寄る。あんずの花目当ての客が道の駅に大勢来ていたが、早咲きのもので4分咲き。満開には10日早かった。桃に似たピンクの花が、斜面伝いに満開になると見応え十分のはず。
 玄界灘は風が強く白波が立っていた。そんな中、打ち上げられたワカメを拾う人がちらほら。新芽のワカメは色々な料理に役立つ、拾って帰りたい気持ちを抑え東進。更に海岸線ルートで若松に向かい、響灘の埋め立て地を通過したら、目の前に2012年9月に開通した若戸トンネルだ。若戸大橋しか頭にはなかったが、話の種に通行することに。沈埋トンネル工法で作られたと聞いてはいたが、中の様子は普通のトンネル。コンクリートの箱を作って、海底で連結し、上から埋めていくそうだ。料金はなんと50円!
 お昼は門司の”楽の湯もじ”で刺身定食を食す。暖かい蕎麦もついて、ボリュームと味に満足。勿体ないが温泉には入らず、関門海峡の見える窓辺の席でのんびり昼食休憩となった。ここを出る頃には13時30分を過ぎていたので、ちょっとゆっくりし過ぎた感じも。バナナのたたき売り実演をやっていた門司港レトロでお土産調達。続いて早咲きの桜を目指し、白野江植物公園へ。
 ほぼ駐車場は桜見の車で一杯。まだ咲いていない染井吉野の頃に来る人が相当いるはずの桜の名所。公園がちょっと斜面沿いに立地しているのが年配者には大変かも。それでも展望台まで登る人が多かった。また別の季節に来たいものだ。
 帰りは小倉南、平尾台経由で田川から飯塚へ201号線のバイパスを抜けるコース。香春岳が見えるジョイフルで遅いティータイムの暖を取り、ホームグラウンドには日没後間もなく帰り着いた。夕方のしょうけ越えが寒かったのと、高速環状5号線が渋滞していて、横をすり抜けるのも楽ではなかった。今シーズンもツーリングを大いに楽しみましょう。

野方 → 津屋崎あんずの里 → 芦屋町 → 若戸トンネル → 楽の湯もじ(昼食) → 白野江植物公園 →平尾台 → 田川市  飯塚市 → 志免町 → 高速環状5号線高架下 →  野方

2018/04/09 17:41
touring-record-start.txt · 最終更新: by yositake