ツーリングの様子(YouTube)
ツーリングの行き先などの記録
2014年11月24日(月祝)
晴れ、のち、曇 記録:吉武
参加者:野中、田崎、吉武 走行距離:180Km(9時00分 - 17時30分)
最高気温24度Cで、この時期にしては異例に暖かかった
今回は、ショート・ツーリングと決めていたので、朝が遅い出発でした。初参加の田崎さんは、初ツーリングとのことなので、今回は、予め Max 200Km ぐらいの行き先を探すことにしました。紅葉が残っている所を探しましたが、大部分の観光地は既に見頃を過ぎていました。まだ残っていたのは、英彦山と嬉野の春日渓谷でした。そこで、勝手に、英彦山に決めさせて頂きました。
9時に田崎さんと野芥の Mr.Max で待ち合わせでした。田崎さんのバイクは、ホンダ NC750X オートマチックトランスミッション、色は黒でした。普通のスポーツバイクの格好をしていますが、ガソリンはお尻の下に入っているそうで、通常のタンクの位置にヘルメット入れみたいな空間があるモダンなバイクでした。
参考 http://www.bikebros.co.jp/vb/sports/simpre/simpre-20120705/
いざ、野中さんとの待ち合わせ場所に向けて出発。外環状を東に進みましたが、外環状は信号が多いので、とにかく時間がかかりました。月隈で3号線に。3号線の太宰府から左折して吉木に。吉木の角のコンビニで、野中先生と合流。ここまでで1時間も経過…外環状を通ったのは失敗でした。
3人で朝倉を抜けて秋月に到着。暖かい… 人が多い… と言いながら秋月城まで散歩。田崎さんと野中さんが、なんと同い歳だとか。色々と話が弾みました。
秋月は、まだ紅葉が残っていて、久しぶりに、目を休めることができました。

秋月から 500 号線を、ひたすら、英彦山に。途中、通った、小石原付近の紅葉がきれいでした。英彦山では、スロープカーという名称のモノレール(ケーブルカーではない!?)が新しく出来ていました。さっそく乗ってみることにしました。車体を水平の保つ装置が付いているとかで、山の斜面の角度に関係なく座席は水平でした。英彦山中腹の大本殿まで、ゆーっくり、上がっていきます。大本殿の紅葉が、きれいでした。


スロープカーから眺めた山やみは、はるか彼方まで続いていました。しかし、今日は少しかすんでいるそうで、先が見えません。
スロープカーで下った後で、いつも通る英彦山駐車場にある、小さなうどん屋さんで、遅めの昼食を取りました。そば、うどん、だご汁、と、田舎の定番で。
14時に油木ダムに向けて出発し、紅葉の中の山道を降りていきました。適度なワインディングで景色も良く、好きな道でした。油木ダムは、湖水の中の中洲の紅葉が見事でした。写真をバチバチ撮りました。本日のメインイベントでした。


それから香春岳に向かって走り、田川で201号線に入る直前で、狭い道で渋滞。ここは、いつも渋滞するようだ。やっと、201号線に入り、田川、飯塚と抜けて、飯塚から、しょうけ超えで、志免町に入る。志免町で、野中さんと別れ、帰宅を急ぎました。
西月隈から外環沿いに走ると、渋滞が激しいだろうと予想し、2人で都市高速に乗ることにしました。田崎さんのバイクは ETC が付いているのでスーイスイ。私は料金支払いでモータモタ 福重出口にて、解散となりました。
11月末にしては、かなり暖かく、紅葉も楽しめたので、ショートながら満足の行くものでした。
皆さん、来年3月に、またご一緒にツーリングに行きましょう!
野芥 → 月隈 → 太宰府 → 吉木 → 秋月 → 英彦山 → 油木ダム → 香春 → 田川 → 飯塚 → しょうけ超え → 志免町 → 福重
2014年11月08日(土)
曇り後小雨 記録:平屋
参加者:武内、平田 走行距離:240km(8時10分~16時40分)
11月は今シーズン最後のツーリング月になるので、天気を心配しつつ、2人でしたがツーリングを強行しました。
午前中は何とか天気はもったのですが、遅い昼食を取って外に出てきたら小雨が降り出していました。
この季節は何処かで紅葉が見られるだろうと、ショートツーリングで行ける名所を目指します。先ずは神崎の仁比山神社です。あと1週間もすると隣の九年庵の一般公開が始まり、沢山の紅葉狩りの見物客で溢れかえりますが、まだ静かな境内です。境内では一部の紅葉が盛りです。

続いて山間部になりますが矢部村を目指します。久留米市広川を目指しそこから上陽、矢部へと進むコース。久留米市内の抜け道ルートが今一分かりませんでしたが、迷いつつも何とか通り抜けました。武内さんのGPSルート記録には残っていますが、多分2度と通らない!トレース出来ない!道でした。
以前1度行ったグリンピア八女の紅葉が綺麗だったので行ってみることに。黒木町から矢部川を渡り、高度を上げていきます。前回は中津江の方から行ったので、逆ルートの今回は標識頼みでした、と言っても前に車が走っていたのでその後をくっついて行くのみです。グリンピアでは紅葉が見頃でしたが、散策しないと全容を見ることが出来ません。天気が気になったのでそれは出来ませんでした。


帰路、矢部村に入ると日向神ダム渓谷の標識があったので国道から外れ、小道に入り込みました。ダム堰堤から見上げる岩峰の紅葉は見事です。普段通る国道からは見ることが出来ない角度です。桜の名所でもあるようなのでまた春に来たいものです。
日向神ダムの堰堤道路にも渓谷標識があり、つい入り込んでしまいました。普段はダム湖の右岸しか走ったことはありませんが、左岸の狭隘道路を走ります。車1台がやっとという程の幅員しかありません。ここも桜の頃は良いポイントです。空には時々日が差すこともあり、このまま予報が外れることを祈りつつ峠越えです。
昼食は肉料理を得意とする定食屋を考えていましたがルートを間違え、時間もとっくにお昼を過ぎていましたので、吉井町のうなぎ屋に迷うことなく入店です。暖まるせいろ蒸しと肝吸いを頼み座敷で暫しくつろぎました。


これが致命傷になったのか、店を出たら小雨が降り出し、それ以降は止むことがありませんでした。ちょっと紅葉見物を欲張り過ぎた!のでしょう。
雨の中を鳥栖・筑紫野バイパスを走っているときに、ホークのエンジンパワーが半減しました。2気筒の片肺運転です。調べてみるとプラグにべっとり煤とオイルが付着していました。その時に掻き取っていれば良かったのですが、そのままの状態で走ると、半分以上は片肺状態でした。春日で武内さんの車検店に寄りましたが、たまたまその時は復活していたのでなにもせずに騙し騙し帰りました。
帰ってプラグを新品に交換したのはいうまでもありませんが、古いバイクは壊れて修理するより、定期的に面倒を見るべき物だと痛感しました。34年も経つといつ壊れてもおかしくないし、7万キロ走ったバイクですが出来るだけツーリングに参加したいと思いますので今後もよろしくお願いします。
道隈 → 三瀬峠 → 仁比山神社 → 久留米市広川 → 上陽町 → グリンピア八女 → 日向神ダム → 星野村 → 吉井町(うなぎ千年屋) → 道の駅あさくら → 小郡 → 鳥栖・筑紫野バイパス → 春日 → 野方
2014年10月05日(日)
曇り、時々突風 記録:平田
参加者:野中、吉武、平田 走行距離:170km(8時~14時)
おっとっと、体が流される、体勢を低くして少しでも風の力を受け流そうとするが、それでも蛇行運転となる。台風18号が九州に最接近する中のツーリング。こんな風の中で走るのは春一番の中を走って以来久しぶり。10メートルを超える風が吹いていたようだ。
福岡では、台風接近で午後からの天気が心配される中(降水確率50%)、西方面の佐賀県は20%、それは行くしかないと目的地は佐賀県とし、昼食は唐津でとり、午後3時を目途に帰福出来る所に行くことに、相談はまとまった。野芥に集合していたので、三瀬峠を越えて佐賀に向かう。
今年の秋の訪れは早く、日中でも25度を超えることはなく、朝は20度を下回る。バイクで風を切ると少々肌寒い。道路に設置してある温度表示は19度。まして三瀬の山中を越え、嘉瀬ダムサイトで休憩したときにはすっかり秋の気配を感じる程だった。肌寒さを我慢しながら佐賀市内まで降りてくると、日が差し始め気温も上がりホッとした。帰り着くまでに見たこの日見た最高温度表示は25度。これ位なら快適に走れるはずだが、やはり台風の風で一日中体感温度は下がりっばなし。
適当に時間を稼ぐために一路南下し、取り敢えず有明海まで行くことにした。そこに佐賀空港があった。休憩するのに丁度良いかなと立ち寄ると、何故か駐車場には車が一杯。便数の少ないローカル空港なので、こんな光景は初めてだ。
10月5日は「空の日」ということで、空港を一部開放して記念イベントが開催中。我々もまだ立ち入ったことがなかったターミナルビルへ行ってみることに。親子連れがやけに多く、公園の駐車場からはシャトルバスも出ていたので乗車することに。発車して1分も走ったかなと思うターミナルビル前に停車、ここで全員降ろされた。余りの近さに帰りは歩く。
ターミナルビルの中では、記念撮影スポットや記念品の抽選会場があったが、いずれも子供向け、親子で楽しむイベントが仕込んであった。3階まで上がったが、滑走路が見えるスポットはレストランのみで、そそくさと外に出た。駐車場までの戻り道に化学消防車、県警ヘリ、YS11の展示があったので興味を持って覗いて回った。写真はヘリの前と、国産飛行機YS11の前で取ったもので、実物を見ながら説明板等を参考に、3人で感心しきりだった。


空港を後に黄金色の稲田を両サイドに見ながら北上し多久市、唐津市へと向かう。風を遮るものが無い田園地帯を走ると、冒頭の蛇行運転となってしまう。特に橋上を通過するときが大きくフラれた。唐津バイパス沿いには食事処が何かあるだろうと当たりをつけ、和食屋が目に入ったので入ることに。駐車場に車は止まっていたが、店内に客は無し。入口にイカの入荷無しと書いてあったが、それが目的では無かったので、まあいいやと入店。メニューを見ると定食類が充実しているようだ。お店の看板定食と天ぷら定食を注文し、出されたものを見て正解だったと初めて安心、食べて満腹となった。
店を出る頃には青空が消え、黒い雲が広がり始めていたので、途中のお土産調達も諦め、一目散に帰路に着く。その甲斐も有り一滴の雨にも遭わず無事帰宅出来た。天気と相談しつつのツーリングだったが、それでも秋の一日を楽しめた。
来月が今シーズン最後のツーリングとなるので、天気に恵まれ多くのメンバーと一緒出来る事を願っています。
野芥 → 三瀬峠 → 古湯温泉 → 佐賀市 → 佐賀空港 → 大町町 → 多久市 → 唐津市(昼食 百合野) → 西九州自動車道路 → 野方
2014年09月21日(日)
晴れ 記録:石井
参加者:林、石井、平田 走行距離:283km(8時〜17時40分)
石井さんは250ccのYAMAHAレンタルスクーターで参加されましたが、3年間?のブランクを感じさせることなく、我々のいつものペースで快調に走ることが出来ました。(by 平田)
石井です。
皆様お久しぶりです。約三年ぶりにツーリングに参加させて頂きました。早いもので結婚式を挙げさせて頂き、三年が経ちました。お陰様で夫婦しょっちゅうケンカしながらも仲良くしております。
さて、ツーリングですが、当日は魚が美味しい所と南は天気が崩れるとの事で西に向かう事になりました。天気の方は幸い秋晴れ模様でした。
しかしながら、朝は少し肌寒かったです。コースは西区野方をスタートし西へ向かいました。
唐津を越え伊万里大橋を渡ると眼下には青い海を観ながら海風に当たり久々に風を身体全体で受けながら走り気分爽快でした。更に平戸方面に向かい右手には光輝くエメラルドグリーンの海!!左手には紅く染まる前の山々を観ながら走りました。
それから、生月島に向かい大バエ灯台に向かいました。大バエ灯台からの景色も素晴らしく遠くに五島列島が見えました。

それから、昼食は生月島大橋入り口の「漁師食堂 母々の手」にてバイキングを頂きました。一人2200円で、ひとテーブルに、お刺身特大大皿に、てんこ盛り(おそらく5〜6人前で10種類以上はあったと思います)にお吸い物と様々な魚料理などバイキングで食べ放題!! 量&質とも言うことなしでした。

それから、しばらく海外沿いを走り途中でコーヒー休憩を取り、三人とも無事に帰宅しました。
やはり、風を感じながら過ごす時間は最高でした!!! 機会ありました又、宜しくお願い致します!!
野方 → 西九州自動車道路 → 伊万里大橋 → 北松やまびこロード → 平戸市 生月島大バエ灯台 → 昼食(漁師食堂 母々の手) → 紐差 → 松浦市 → 伊万里大橋 → ティタイム(かりん) → 西九州自動車道路 → 野方
