ツーリングの様子(YouTube)

ツーリングの行き先などの記録

必ずではありませんが、次のように表記している場合があります:
国道は R 、県道は r と。




2015年10月31日(土)

晴れ時々曇り
参加者: 田崎、武内、林、平田
走行距離: 215km(8時~18時10分)
記録:平田

 バルーンの朝は早い。朝凪、夕凪と言われるように、温度の関係で大気が安定し、まだ風が吹き始めない前提で、朝は6時前から9時頃までにバルーンの競技時間が設定してある。今回は佐賀のバルーン大会期間中にツーリングを計画、バルーンと東与賀町の七面草見学と2つも佐賀の見所を満喫する予定。なのにバルーン会場に近づいても空には一機も浮かんでおらず、嘉瀬川河川敷にも、地上係留しているのが見当たらない。後にネットで調べると、強風の為、競技以外に行われるキャラクターや球形以外の形をしたバルーンファンタジアは中止となった。交通規制でぐるりと一周して入り込んだ河川敷の臨時駐車場に降りると、バイク用の駐車場は南側にあり回ってくれとガードマンに言われる。バルーンも飛んでいないし、しぼんだ物を見ても仕方が無いので、七面草見学へ向かう。
 東与賀海岸の七面草はタイミング良く、土日で七面草祭りを開催中。会場は交通規制され、駐車場には車が一杯。ひっきりなしに車の出入りがある。寒さ対策をした格好で、先ずは海岸に花壇のように整備された七面草の保護エリアに向かう。堤防の上から眺めると500m位の七面草が紅葉。七面鳥の顔色が変わる様に、葉の成長によって色が変化することが名前の由来か、30~40cmの丈に上半分だけが赤く色づいている。近づいてみると濃淡が有り、深紅とまではいかない。案内写真では綺麗だが、樹木の紅葉と一緒で、年によってその色づきに差があるようだ。露天も出て、掌からあふれる程の牡蠣が焼かれ、待ち行列が出来ている。潮が引き、沖合200m程の干潟になっていた。潟で動き回る、トビハゼやムツゴロウ等の干潟生物を興味深く眺めた。

 お昼には少し早いが、午後のバルーンにはもっと早過ぎるので、柳川のウナギせいろ蒸しを提案。賛同を頂き、柳川の本吉屋を目指して東進。11時30分頃店に到着するも、駐車場に車が停まっておらず営業しているのか不安になる。おそるおそる玄関に入る。そこには靴が一杯で一安心。老舗なのに稼ぎ時の時間に客が居ないはずはなく、西鉄電車利用が多いのかも。

 混雑した店内では、同級生らしい、かしましおばさんグループの横に通され、せいろ蒸しの登場まで、こそこそ声の中年ライダーは、おばさんパワーに圧倒される。日本ウナギが絶滅危惧種に指定されてか、昔に比べると千円程値上がりしている。ヒンヤリする中を走ってきたので、暖まりながら至福の味わいを堪能しつつ、座敷でゆっくりする。
 バルーンは夕方にしか飛ばないので、時間調整のため3重の塔で有名な瀬高の清水寺に向かうことに。柳川からそのまま東進すれば最短だが、ルートを間違え新幹線の筑後船小屋駅を周回。駅舎横にはホークス2軍球場や宿泊施設が整備中。清水寺は桜や紅葉でも有名だが、まだ紅葉には早い。寺は千二百年、三重の塔は二百年前の創建でいずれも見応え十分、いずれも見上げると圧倒される。山腹に位置し、静寂で厳かな雰囲気が漂う。皆さん落ち着いた気分で、癒やされたのでは。修行僧は広場から佐賀方面を眺めながら、卓越した気持ちで修行を行っていた筈。

 今度こそバルーンを見んと嘉瀬川に向かって西進。佐賀市内からでも見える筈のバルーンが見えない。そんな筈はないと河川敷横を通過しても駄目だった。こちらも後で調べると強風で競技は中止となっていた。重ねて残念。
 三ツ瀬峠を越えるまでにティータイムで入った小城市の喫茶店はパフェ専門店。いつも注文するケーキセットが無かったのが、重ね重ね残念。取り敢えず温かい飲み物で一心地を取り戻し、晩秋の肌寒い峠を越えて無事帰福。今回のツーリングは、目的の半分しか達成出来ていないが、ごちそうを食しお寺で心を清められたので合格点にしたいと思う。皆さんお疲れ様でした。佐賀のバルーンフェスタ、七面草それと瀬高の清水寺へ行きました。朝はバルーンの競技時間に間に合わず、午後は風のせいで飛んでいなかったのが残念でした。天気は曇り空で少々ひんやりしていましたが、お昼は暖かいウナギせいろ蒸しで栄養補給、日の入り前は小城のティータイムで一息ついてから、一気に三瀬峠を帰って来ました。

野芥 → 三瀬峠 → 嘉瀬川バルーン会場 → 東与賀七面草 → 柳川(本吉屋) → 瀬高清水寺 → 嘉瀬川 → 小城市(パフェ そらり) → 三瀬峠 → 野方

2016/02/10 10:22

2015年09月26日(土)

曇り、のち、時々晴れ。
参加者: 田崎,吉武,平田
走行距離: 328km(8時~18時25分)
記録:平田

 9月になって2回目のツーリングとなったが、今回が本当の9月分のツーリング。カウント上1回目は8月分になる。まだ日中は25℃を越える気温が続いているので、風爽やかな高原地帯が良いということになり、行き先は「やまなみハイウェイ」に決定。
 二日市を過ぎてR385へ進むが、天下の国道だけあって交通量が多く、トラックの後ろで大名行列となる。信号の度に横からかわすが、前にはまた別のトラックがいて、切りが無い。今回は最短ルートだが、何か物足りない。やはり急がば回れの人生訓通りか。
 途中、三連水車の里あさくらで休憩。さすがフルーツの里、柿、ブドウ、梨等がかなりの面積を占めて並べてある。今からの行程を考えると傷みやすいお土産は厳禁だ。買いたい衝動を押さえつつ、暫しの休憩のみで後にする。最短の日田経由、小国町からミルクロードを越えるが、阿蘇の草っぱらに入ると昼食の場所が担保されない。でも昼食には少し早いかもしれないと考えつつも、背に腹は代えられない。そこで、6月の苦い経験もあるが、小国のそば街道に再トライすることに。田崎さんお勧めの花鄕庵に入る。時間が早く、3組目の客だった。築100年の旧家を移築した様で、梁が低く頭上注意。蕎麦を食べるには山中の庵といった雰囲気で環境良し。

出て来た蕎麦も十割蕎麦ではないがマイタケ天ぷら、地鳥、蕎麦定食とどれもおいしいとの評価。お腹いっぱいで暫しゆっくりした後に阿蘇に向け出発。
 大観望には寄らず、ひたすら進む。やまなみハイウェイでは秋晴れとなり、風を切って走るには最高のコンディション、ススキも秋風にそよいでいた。いかにもニッポンの秋景色だ。走る車やバイクは思ったより少なめ。いつもの様に登りカーブになると250ccのホークは非力で、後続車のブレーキになって申し訳ない。それでも水分峠までは快適なツーリングで、レストハウスでティータイムと考えていたら、現在閉鎖中。湯布院まで下って場所を探すが見当たらず、ホテルの駐車場で引き返そうとしたら、ここにも喫茶があると言われ休憩することに。入れ方が変わった少し苦めのコーヒーだったが、日本庭園を眺めながら帰りの鋭気を充填。

 湯布院を後にしたら、長い道のりが待っている。300kmを越えるのは確実で、最短距離で帰る事に。日田から浮羽経由で帰るが、休憩を兼ね、うきはの道の駅で諦めたフルーツをゲット。小郡から先が渋滞の定番、でも今回はR3を北上。春日までは意外と流れが良かった。ただこの時間、ガラガラの道は無いことを改めて実感。まだ暗くなる前に帰り着き、今回も無事帰着することが出来た。

野芥 → 小笠木峠 → 二日市 → 三連水車の里 あさくら → 日田市 → 小国町(昼食 花鄕庵) → ミルクロード → やまなみハイウェイ → 湯布院(ティータイム 山水館) → 天瀬町 → 日田市 → 道の駅 うきは → 鳥栖市 → 小笠木峠 → 野方

2018/04/09 17:43

2015年09月05日(土)

曇り
参加者: 田崎、武内、平田
走行距離: 268km(8時〜16時40分)
記録:武内

 野芥のミスターマックスに8:00集合。
田崎さん、平田さん、武内にて一路南へ・・・三瀬峠をこえて佐賀に至る。

曇り、日差しの無いのは何よりありがたい。
走っているぶんには十分に涼しい(道路表示板23〜26℃)。

佐賀市の外れから大町までの3km?有明海沿岸道路を初利用。
鹿島から西進、多良岳のふもとを大村湾に抜ける(国道444号)。
大村湾は北上、川棚にて昼食(10m行き過ぎて後ずさりで店内へ)。
蕎麦屋「天空房 山水」にて。

こだわりの蕎麦屋・・・あら挽きの十割そばは確かにうまい!
蕎麦も良いけど長崎牛(川棚牛)ステーキも美味、卵焼きもフワフワで満腹満腹。
蕎麦屋の駐車場を出るときに気づく・・・メーターがキリ番だ。

食後は空をにらみつつ、川古の大クスへ。

公園内でやっている水車精米・・この音と光景が懐かしい。

波佐見から202号(唐津街道)に抜け、お茶の時間は深江の「海遊(シーユー)」
にて(寄り道のため西九州自動車道から離脱)。
メニューは「アニマルチーズケーキ」に魅かれた・・・姿を見て納得。

店内の幅6mの1枚ガラスから見る夕日の玄界灘は最高か、アベックの聖地!!

マスターが「雨が降りそうなので・・・」と、庭のパラソルを片付け終わったこ
ろに退散。
日向峠を経て金武にて流れ解散・・・次回は9月末、秋晴れを願う。

野芥 → 三瀬峠 → 佐賀大和 → 小城市 → 江北町 → 鹿島市 → R444 → 大村市 → 川棚町(昼食)  → 波佐見 → 多久市 → 伊万里市 → 西九州自動車道 → 二丈町(ティ−タイム) → 日向峠 → 野方

2018/04/09 17:43

2015年07月18日(土)

晴れ
参加者: 田崎,林,平田
走行距離: 145km(13時~17時40分)
記録:平田

 100、150、200kmコースのどれにしますか?18日は都合により午後からのショートツーリングとなったが、西九州自動車道路を使用したお陰で、短時間で145km走る事が出来た。梅雨の最中というのもあるが、台風11号の影響で天気が心配された中のツーリング。どこまで走れるか、何を目指して行くか思案のしどころか。これらの心配をよそに、当日の天気には満足。昼食を早めに済ませ、いざ集合場所のナフコへ。
 最初に見た道路脇の温度計は23℃、実際走っていても5月の爽やかさだ。ライダーにとって最適環境。涼風を全身で受け、爽快感を満喫しながら伊万里目指して西進。一般道も含め1時間で50km走行。自動車道終点の南波多でこれからの行き先を相談。このまま西に走れれば平戸口、東進すれば山間部中心の道路となる。相談の結果、涼しい山間部へということで八幡岳を目指すことに。水田が広がる県道を走り、西側からの八幡岳山頂へ繋がる登山道へ向かうが、高度と共に最初の快適な農道から徐々に幅員減少、急カーブ多しの山間道路へ突き進む。ホークのエンジンが思いっきり唸りを上げながら、必死に坂道を駆け上がる。もう少し馬力が欲しいが、マシンの調子はとても35年前のものとは思えないくらい頑張っている。アクセル全開で長い登山道を走り抜け、山頂直下の駐車場へ到着。既に車が2台駐車中。我々が山頂にいる間にも2組が上がってきたので、知る人ぞ知る夏場の涼しいビューポイント。

 764mの山頂展望台からの眺めは360度見渡せ佐賀平野、有明海越しに島原半島、平戸方面、福岡の山並みが眺められる。足下に広がる青々とした見事な蕨野の棚田も山肌沿いに半円状に広がり、先人の苦労が見て取れる。山頂付近にはまだあじさいの花が残り、下界の暑さを忘れさせてくれた。
 時間もまだ早かったことも有り、武雄市側へのルートで下山し、多久市を通り過ぎ小城市へ入る。このコースも佐賀県道となっているが、交通量も少なく快適に走る。ただ、午後3時を過ぎると気温は30℃まで上昇し、アスファルトの照り返しで、一気に夏のツーリングとなる。晴れ間の太陽が夏のエネルギーを取り戻し、日射に晒されている露出部は熱を帯びてくる。風をいくら切っても涼しくならない。小城市内でティータイムを目指し、中々見つからないと店を探しながら走っていると、小城中学の前に建物がこじゃれた喫茶店を発見し、即入店!ツーリングでは定番となったケーキセットで暫し休憩する。狭いが窓際の開放的なテーブルに座り、前回のツーリングの反省と、不動産談議をし色々と勉強になった。
 帰路は小城町から最短距離で北上し、清水の滝の横を通り抜け、峠越えで古湯温泉へ向かう。そこから嘉瀬川ダム湖東岸の取り付け道路を、アップダウンを繰り返しながら快走する。山間部の道路は楽しいが、登り切った坂の頂部で前方が見えない状態でいきなりの急下降。遊園地のジェットコースター並みのスリリングさを味わう。最後の仕上げはいつもの三瀬峠。何回か先行する車から先に行くように道を譲られたが、最後はトレーラーダンプが前を塞ぎ、皆大名行列。あれだけの狭い道をトレーラーで走り抜けるのはそれなりのスキルが要求される。見上げた腕前と言うことで許してあげよう。
 8月は益々暑さが厳しそうですが、また涼しい所を目指したいものです。

福重ナフコ → 西九州自動車道路 → 南波多 → 八幡岳山頂 → 武雄市 → 多久市 → 小城市(ティータイム 南風) → 清水の滝 → 古湯温泉 → 三瀬峠 → 野方

2018/04/09 16:43
touring-record-start.txt · 最終更新: by yositake