ツーリングの様子(YouTube)
ツーリングの行き先などの記録
2017年04月30日(日)
天候:晴れ
参加者:野中,平田,田﨑
走行距離:240 km (8時00分~17時45分)
記録:田崎
午前8時,自宅出発。待ち合わせの場所,筑前町ファーマーズマーケット「みなみの里」に向かう。福岡都市高の下を通り,野多目,立花寺を経て,大宰府から3号線,針摺を左折して山家道を更に左折,途中から77号線に入り三並に至る。道の両側には稔の春(?)。色付いた麦の穂が風にそよいでいた。待ち合わせの「みなみの里」まで約1時間。「みなみの里」にはすでに野中さんと平田さんが待機しておられた。
ほぼ9時に出発,大刀洗町の平和記念館に向かう。
途中,人だかりを発見,筑前町上高場地区にある大神宮の境内にある「藤の里公園」で「大藤まつり」が開催されていた。ついでに,と立ち寄って天然記念物の大藤を見学。絡み合った巨大な藤の根っこに感動。
暫く雰囲気に浸ってから大刀洗の平和祈念館へ。
入館するとすぐに案内の人が館内の概要を説明してくれた。館内には大刀洗飛行場の歴史と共に零式戦闘機と九七式戦闘機が展示されていた。どちらも歴史を感じさせるもので,「こんなものが空を飛んでいたのか」と感心させられた。また,戦時中の様々な遺品・記録は,若くして戦火に散った人たちの思いが伝わり,心を打つものが多数あった。
平和祈念館を出て南下。柳川の「中山の大藤」へ。

折からここでも「中山大藤まつり」が開催されており,多くの人で溢れていた。この大藤は樹齢約300年との事。福岡県指定の天然記念物だそうである。小さな川に太鼓橋がかかっており,小川,太鼓橋,藤の花の3つの取り合わせが清々しかった。
柳川と言えばウナギのせいろ蒸し。お昼はこれしかない。いわゆる「老舗」には長い行列ができていたので,ちょっと違った店に入る。和室で3人だけでゆっくりと昼食をとる事が出来た。味もなかなか。やっぱりせいろ蒸しは美味しい。
腹ごしらえを終え,つつじを見に山鹿市の日輪寺に向かう。
有明沿岸道路を快走し南関を経て山鹿市日輪寺に到着。平田さんの話では,本当に満開の時期に遭遇すると,遠くからピンクの花斜面が見えるとの事。今年は花の時期を少し過ぎていたようであった。とは言え,つつじ公園の斜面にはまだ,何種類ものつつじが花を残していた。
中腹には巨大な仏像もあり,その横顔を見ながら登ること10分(?),丘の上に出る。丘の上には竜王山古墳という小さな古墳がある。
翻って見ると,素晴らしい眺めが楽しめる。ただ残念なことに,この日はPM2.5が襲来しており,余り遠望は利かなかった。
日輪寺でしばし休息をとり,帰途に就く。みやま市から神崎市に至る。このあたりで野中さんと分かれ,平田さんと田崎は吉野ケ里を過ぎ,東脊振トンネルを避けて坂本峠に入る。狭くて,でこぼこで,曲がりくねった坂本峠。先行する平田さんに必死で着いて行こうとするが時々姿を見失う。やがて東脊振トンネルを抜けた広い道に合流し,南畑ダムの横を通過して那珂川町山田の辺りで平田さんと分かれる。6時過ぎに帰宅。走行距離は約250 km であった。
ふー,今回も充実したツーリングであった。
筑前町ファーマーズマーケットみなみの里 → 上高場の大藤 → 大刀洗平和記念館 → 中山の大藤 → 柳川市「菊水」 うなぎせいろ蒸し → 有明沿岸道路 → 南関 → 山鹿市日輪寺 → みやま市 → 神埼市 → 那珂川町 → 野方
2017年03月18日(土)
曇り時々晴
参加者: 吉武夫妻、田崎、野中、武内、林、平田
走行距離: 220km (8時~15時30分)
記録:吉武真理
私は数年ぶりのツーリングで、出掛け車庫出し直後に早くも転倒・・・からの参加で、初心者同然の女性ライダー、付いていけるのかと不安ながらの参加でした。バイクはカワサキのエストレヤ。トンネルと山道での低速走行、皆さんに迷惑をかけましたが、ジェントルマンのメンバー揃いで、ペースを合わせてくださって、無事、楽しいツーリングができました。ありがとうございました!
さて、この日は参加者7名、天気は曇り、野方(福岡市西区)出発で目的地は平戸です。
福重ナフコに8時集合。7台バイクで走れるという事で、意気が揚がりました。最初の目的地は平戸の瀬戸市場です。
ここのところ数日暖かかったのですが、この日は曇りで、予想外の寒さ。
走っていると、とにかく寒い!
なんと、T氏とH氏の大型バイクにはグリップヒーターがついていて、体はともかく手の凍えるような寒さはないそうでした。装備が違う分、厚着してくるべきだったと反省。
とはいえ、ツーリングに「予想外」というのはつきもの。
「寒い!!」と言える仲間がいるのが救い。あとは気合でクリアです。
私の難関の一つはトンネル。
トンネルは苦手(怖い)ので、いつも歌いながら走ります。
この日は連なるトンネルに、歌い続けていたので、体もちょっと温まるくらい(笑)
その次は、風。伊万里大橋のすばらしい風景に感動しながらも、強い風に煽られないよう身体を低くして耐えます。(昔、志賀島への道中、橋の上で強い風に煽られ、あれよあれよという間に反対車線に飛ばされた、あの恐怖・・・)
ツーリングというのは、楽しいですが、ワタシ的には、その楽しさの中には「自分と戦う」とか、「過酷な状況に耐える」とかも含まれている気がします。
さて、11時頃平戸瀬戸市場に着き、いよいよメインイベントのイチゴ狩り。
・・・のはずが、
「予約がないとイチゴ狩りはできません。」
との係員の言葉に、みんな愕然としましたが、リーダーのH氏は交渉続行して、OKをもらいます!さすが!
平戸瀬戸市場が運営するイチゴ畑へ!
ずらりと並んだバイクです♪(写真)
「さちのか」という種類のイチゴ狩りは30分間1200円。
「イチゴは2パック食べたら元がとれますよ」
と言われ、そんなに食べれるかな?と思いましたが、ここへ来るまでの寒さもイチゴの甘さで吹き飛び、満喫できました。
結構大粒のイチゴで、甘さと酸味のバランスがとても良かったです♪
イチゴ狩りで平戸瀬戸市場の商品券をもらって、再び平戸瀬戸市場へ。
海のすぐ側の市場は、水産品、農産品と豊富な品揃えでとても賑わっていました。
買い物の後は、又しばらく走り、小さなラーメン屋さんでお昼ごはん。
そこから今度は少しなだらかな山道を走りました。
上り道のカーブ、スピードが遅くなった私は前のバイクが見えず、1人で脇道に突っ込んでしまいましたが、直ちに道案内をしてくれるバイクが現れ、助かりました。
で、星賀城山展望台。
長い階段を登っていくと、そこには大空と美しい景色。
鳶や鷹が飛んでいて、大きなカメラを持って撮影に来た人もいました。
帰路は伊万里大橋、唐津伊万里道路、日向峠を通り野方へ。
初心者にも優しいツーリングサークルでした。
次は、もっと走ってスピードに慣れてから参加したいです。
福重(ナフコ) → 唐津伊万里道路 → 伊万里大橋 → 伊万里松浦道路 → 平戸口→ 平戸瀬戸市場 →イチゴ狩り&昼食 → 北松ロード → 伊万里大橋 → 伊万里松浦道路 → 日向峠 → 野方
2016年12月03日(土)
晴れ時々曇り
参加者: 田崎、林、平田
走行距離: 230km (8時~15時30分)
記録:林&平田
(林 記)
福重ナフコに集合し西方面に走り、途中の大平山公園は、私が初めて訪れた場所で天気も良く360度眺望が開けていました。また、道の駅[鷹ら島]のマグロ丼がとても美味しかったのも良く覚えています。
今回のツーリングは、4時前には帰着したので疲れもなく、寒さもそう感じなかったので、12月・1月・2月は休みでなく週間天気予報を参考に暖かい日を狙ってツーリングできないだろうかと思いました。
来年は、みんな揃ってツ-リング出来ることを願っています。
(平田 記)
11月には皆さんの予定が合わず、何となく尻すぼみでツーリングシーズンを終えるのも寂しいので、12月上旬までシーズン延期で今回のツーリングとなったもの。3日(土)はほぼ1日青空になりましたが、朝の時間帯は6℃、皆さん着込んでいたものの、寒い思いをしながらのツーリングとなりました。昼食後は15℃位まで上昇したので随分凌ぎやすくなりました。帰り時間の制約がありましたので、長崎県の福島と鷹島の2島を巡って、呼子回りで戻って来ました。今回は特に事前リサーチをしていなかったので、途中の休憩も余り取らず、ただ走るだけとなってしまいました。この辺りは特に春になると桜やひねもすのたりの海が眺められる展望所もあり、再度出直したいものです。
今回の特筆は、道の駅鷹ら島でマグロの解体ショーは見逃しましたが、ご飯が見えないくらいのマグロ丼を堪能しました。養殖生マグロなので刺身は新鮮で、皆黙り込んで頬張っていました。他にふぐ料理もあるようで、魚がうまかけん長崎ばい!でしょうか。
おまけに私は売店でまぐろの切り身2パックを購入し、夜もマグロ丼三昧でした。勿論、家族内でも好評でした。
来シーズンは秘密兵器も登場し、皆さんのリクエストに応えながら企画しますので、よろしくお願いします。

(写真は特製ごまだれ付きのマグロ丼、魚吸い物、冷や奴、漬け物。他に長崎ちゃんぽんを注文している人が多かった。)
福重 → 二丈浜玉道路 → 西九州自動車道路 → 伊万里 → 大平山公園(331m) → 福島 → 鷹島 → 昼食(道の駅 鷹ら島) → 呼子 → 日向峠 → 野方
2016年10月30日(日)
曇り時々晴
参加者: 野中、田崎、平田
走行距離: 305km (9時~18時00分)
記録:平田
小型ながら髭には自信ありげな2匹の山羊が口をもぐもぐさせている。ここは筑前町みなみの里の駐車場。

先着の野中さんと、のんびり山羊の所作を眺めながら、今日の目的地の相談を行う。季節的にはコスモス、紅葉見物なのかもと思いながらも、シーズンとしては遅いが、腹に卵を一杯詰め込んだ落ち鮎が食べたくなる。日田の鮎やな場で昼食を取ろうと中間の立ち寄りポイントを決め、後は田崎さんと合流してから、どこを回るか相談する事に。待っている間に二輪駐車場に入って来た単独ライダーに、何処に行くのか尋ねてみたが、まだ決めていないとの事。行き当たりばったりのツーリングも面白い。
何処に行くにしても10月2度目のツーリングだし、日没が早いのでショートツーリングにしようと、事前相談はしていた。田崎さんとも相談の上、今回は筑豊、豊前、耶馬溪回りのルートで日田へ向かうことにする。一度北に向かい夜須高原を通り抜け、嘉麻市、田川市から東進。曲がりくねった県道中心のツーリングに適した道を軽快に走るが、気温の上昇は緩やかで、特に中山間部、田園地帯を走ると冷やっとするので体が縮こまっている。尖った屋根の駅舎が目に付いた平成筑豊鉄道の犀川駅で一休み。
築城町経由でR10号線バイパスに乗り、ここでも軽快に走ることが出来た。ただ、豊前市で本線合流時に200m位の信号待ちとなる。早く延伸して貰うと大分方面へのアクセスが良くなり、利用価値も高くなる。
青の洞門の駐車場周辺は2012年の山国川の氾濫で、レストハウスが浸水し相当被害を受けた。少し地上げをして建て替えた店や、そのまま復旧させた店などで見た感じは昔のまま営業中。

階段を降りた山国川の遊歩道に設けられている魚道には、60cmを超える真鯉が群れをなして悠々と泳いではいるものの、ウグイをはじめとする川魚の姿はない。水鳥もおらず、昔日の姿なく少し寂しい気がした。崖上の紅葉には少し早く、崖に設けられた旧道まで登ろうと試みるも、階段を登り始めて1分で時間が掛かりそうだと分かり、昼食時間を大幅に遅らすのも厭なので断念。見た感じでは地上50mの崖道で、きっと足がすくむほどスリリングだったのに残念!
山国川沿いのR212号線を進むと、耶馬溪町では秋の収穫祭やかかし祭りが行われ、学校の校庭など臨時駐車が準備されていた。国道の渋滞はないが、先導車両がいると中々思うようには走れないが、途中で道を譲ってくれるドライバーもいて、中山間道を満喫する事が出来た。12時を過ぎると昼食が楽しみで、アクセルワークにも力が入る。朝の気温は14℃位で少々着込んでいても寒く感じたが、昼間は陽が差してきて走りやすくなって来た。
日田市に入り、やな場へ向かう道で、筑後川に突き当たったところで左に曲がれば直ぐだったところを、不運にも右に曲がってしまい道に迷う。迷走の15分ロスもあり、やな場茶屋へ到着したのは13時を過ぎていたが、その時間でもまだ95%の着席率。


オーダーを待っている間に見渡すと、鮎塩焼きにビールが定番の様。我々3人は鮎塩焼き、甘露煮、背ごし、南蛮漬け、鮎吸い物、鮎ご飯、柿の白和え等が付いた1,800円定食を注文。串に刺された塩焼きが先ず出され、腹を減らした3人組は満足そうに、かぶりつく。


ワイルドだろ~と久し振りの天然鮎?はおいしい!だが目指した卵持ちではなかったのが残念。その後のHP情報では、やな場茶屋は11月6日(日)までの営業で危うく食べ損なうところ。
帰路、お土産ゲットに立ち寄った“道の駅うきは”、ここでも、かかし祭りを開催中、駐車場が一杯でバイクは隅の舗道上に駐車。子供向けのドラえもんも有ったが、しゅろの毛で作った素朴なうりぼうの集団に目を引かれつつ、店内へと向かう。出盛りの富有柿も沢山あるが、迷わずちょっと高級な太秋柿をゲット。
道の駅から朝倉に向かうR210号線沿いに植えられたコスモスは今が満開で見応え十分。果樹の街路樹と共に楽しませてくれる国道になっていた。一方、道すがらの里山も含め紅葉にはまだ早い状態、11月ツーリングの頃には見頃か。野中さんとはこの辺りで分かれる。
帰路として昨年の佐賀バルーン大会のリベンジと、混雑のR34号線を我慢して抜けたが、残念ながら今年も見ることは出来ず。HPによると、期間中30日だけが夕方のフライトはスケジュールになかった。こうなったら3度目の正直を期待するしかない!最後のおまけはバルーン見物の影響もあるのか、三瀬村の中心部辺りから三瀬トンネル入口まで渋滞の車列。こんなのは初めての経験。皆さんお疲れ様でした。
筑前町 みなみの里 → 嘉麻市 → 田川市 → 赤村 → 豊前市 → 青の洞門 → 昼食 日田市やな場 → 田主丸 → 久留米市 → 佐賀市→ 三瀬峠 → 野方

