◇56.バラの折り紙

今年の2月、広島県の福山市に行った時、駅の売店に置いてあった折り紙に目が止まりました。
「”ばら”のまち福山で生まれた折りばら」
詳しい折り図付きと書いてあったので買って持って帰りました。

とても気軽な気持ちで持って帰ったのですが、
そこにあるメッセージを読んで感動・・・。
こういう事が書いてありました(いくらか端折って書きます)。


”1945年の空襲で市街地の8割を消失した福山市。

1950年代に住民たちが中心となって戦後復興と美しいまちづくりに立ち上がり1000本のバラを植えた。
その後、町内会、学校、企業などまちの至る所でばらが育てられ2016年には街中に100万本のバラが咲くまでとなった。”

こういうところから「ローズ・マインド(思いやり・美しさ・助け合いの心」そして「ローズ・フォー・ピース」などの言葉が生まれたそうです。

”この「折りばら」は、世界的に有名な折り紙作家・川崎敏和氏が創作され、海外でKawasaki Rose、国内でカワサキローズとよばれているものです。活動にふさわしい名称をつけるよう川崎氏から勧められ、「折りばら」と名づけました。
「折りばら」知的財産権については、川崎敏和氏にあります。”
ということです。

さて、この折りばら、やってみると難しくて途中で一回放置したのですが、娘Aiが折り紙が上手なお友達のRちゃんに習ってきてくれて、私に伝えてくれました。Aiも、覚えるまでが難しくて、何回も何回も折り続けたそうです。♪感謝♪
そして根気よく教えてくれたRちゃん、本当にありがとう。

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