★2.ともだちとの ティータイム

星の数ほどの喜びが、あった。 ふりしきる雨ほどの心の傷も、受けた。 そうして、今、それを黙って抱えて、生きていく。 側にいるともだちの笑顔には、 かつてなかったほどの、ぬくもりが、 そのまなざしには、いいようもない優しさがあふれている。 ・    ・    ・ ただ、いっぱいのお茶を味わいながら、いっしょに過ごす時間。 かさなりあう花びらのような、波がひろがる。 ・    ・    ・ そんな、時間。

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