✵「もの干し劇場」復活?!
しんどかった5年間が過ぎ、9ヶ月たって調子も戻ってきた。
楽しい週2の孫の子守りもあと半年。
「今できることをする」
「誰かのせいにするより、この状況の中でとにかく楽しむ」
そうしてやってきた色々な事、これから少し集中して深められそうな気がするこの頃。
年齢もあり、災害や世界情勢もあり、というか、幼い子どもたちにも
「いつ何があるかわからないからね。楽しく生きよう!」
と言い続けていた事そのままに、やりたいこと(も)やる、これからも。
そんな事を考えていると、意外な連絡がはいってきた。
「まだ、あの紙芝居みたいなの、やってるかしら?」
こどもたちがお世話になっている間、文庫ボランティアをしていた小学校。
その図書ボランティアの方からの依頼だった。
3人の子どもがいるので10年間文庫ボランティアをやっていたけど、時々人形劇をしてこどもたちに観せていた。
今の図書ボランティアのみなさんも人形劇などしているのだけど、図書館からの貸し出しが厳しくなって(著作権の問題などで)今年それができないのだという。
「吉武さんの絵本は、著作権ご自分のだから、それをやってもらえるとありがたい」
そういう事らしい。
こどもが小学生の頃、思いたって絵本を書き、「物語と絵と音楽」のコラボをやりたい!という思いから「もの干し劇場」を思いついてやっていた。
大きな絵をみんなに見てもらうため、もの干し竿に布に描いた絵をかけて、次々と変えていく。ナレーションと音楽でストーリーを展開していく。
結構荷物になるので大変だったけど、家族で、仲間で、あるいは主催の方々の手を借りて、結構何回もやってきた。ある時は合唱団の方々と一緒に。
10年前にハープのボランティアサークル立ち上げてらは、全くやっていなかったのだけど、絵は残してある。多少の補修は必要かも。
でも、図書ボランティアサークルの方々のお力を借りればできそう・・・。
ということで「もの干し劇場」11月に復活なるのか?!
9月 13, 2026 日曜日 at 12:00 pm


