✵丘の上のオルゴール

10月19日、北九州市立美術館で、ピアハーモニー(ハープサークル)に加えていただいて、ロビーコンサートで演奏させていただきました。

「丘の上の玉手箱」との愛称のある、この美術館でのピアハーモニーの演奏・・・

これは、当日、司会、朗読を担当してくれたSさんの夢だった、ということで、Sさんは、

「今日は、来てくださったみなさまに、丘の上のオルゴール をお届けします♪」

と、情熱を込めて話していらっしゃいました。

内容は、3種類(小さなハープ、アイリッシュハープ、グランドハープ)の演奏、朗読と演奏で、

一同、心を込めて演奏させていただきました。

グランドハープの演奏では、予想外に床がツルツルしていて、ハープが滑って向こうに動いてしまうので、若干苦戦しましたが、そんなこともあるのかと、今後の良い教訓になりました。

 

終わった後、会場の方がハープに触れに来てくださって、

「ずっと昔から、ハープに憧れていたんです!」

という方に、グリッサンド演奏体験をしていただけたり、

親子連れの男の子が、とても興味をもっていたので、

「弾いてみようか。」

と、男の子とお母さんにさわってもらって、お父さんが横で嬉しそうに見つめていらっしゃったり、喜んでいただけました。

 

大柄の外国人も、弾いてもらうと、力強く、ジャズのような音を出してくれて、喝采を浴びたり、色んなふれあいが楽しかったです。

 

Sさんの強い想いを、グループのWさんが、しっかり進めていってくださって、みんなで一生懸命練習し、励まし合って実現したロビーコンサート。

仲間に入れてもらえて、とてもステキな思い出ができました。

美術館の方々、来てくださった方々、そして、ピアハーモニーの方々、ありがとうございました。

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