✵一つの思いから・・・

7月3日は、ハープを運んで波佐見町立東小学校に伺いました。

今回のこの一連の「長崎国体イベント」としての小学校コンサート、子どもたちのたくさんの笑顔と出会う事ができて、本当に楽しかったです。

きっかけは、昨年の冬に「子ども劇場」の行事でオブリガータが演奏した時に、教育委員会のHさんが、(オブリガータのこの演奏を、ぜひ、子どもたちに!)と思ってくださって、教育委員会、そして小学校にお話を持って行ってくださった、というもの。

Hさんは、助手の方を連れて、毎回、搬入搬出(ハープ、音響設備、パソコンからの映像投影設備等)全て、自ら動いてくださって、毎回、恐縮するほどのご協力をいただきました。

ほんとうに、ありがとうございました。

 

演奏は楽しいばかりですが、それをさせていただくためには、たくさんの話し合いや準備などの経緯があるわけで、それを考えると、頭がさがるばかりです。

 

さて、東小学校は、全学年一クラスで、のびのびした子どもたちかな?素朴な子どもたちかな?と、色々想像していました。

コンサートが始まってみると、みんな、真剣に曲を聞いていて、「いのちは地球のたからもの」一緒に、大きな声で歌ってくれました。

大川さんは、後で、あんなに元気に歌ってくれて、涙が出そうだったって言っていました。

 

最後に、代表の子が挨拶をしてくれましたが、途中で、ちょっと固まってしまったりしながらも、ここに感動したよ、という話を、自分の言葉で語ってくれて、その言葉は心に響きました。

 

私たちの音楽を子どもたちに伝えることができて、ほんとうに嬉しかったです。

Hさんのひとつの思いから、と人の出会い、音楽との出会い、絵本との出会い、たくさんの出会いと、たくさんの思いが生まれました。

きっかけとなった「子ども劇場」の方も、毎回、わざわざ見に来てくださって感謝でした。

 

関わってくださった全ての方にお礼を申し上げます。

ほんとうに、ありがとうございました!

 

 

 

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