✵小学校コンサート

6月と7月は、オブリガータが長崎の「がんばらんば国体」イベントの一環として、3つの小学校でのコンサートを依頼していただき、6月3日は、長崎県波佐見町南小学校に行って来ました。

長崎が地元の大川さんの作った曲「地球はいのちのたからもの」は、長崎の更生保護女性会のテーマ曲となり、中央公園に歌碑まで作られたそうです。

命の大切さ、助け合い励まし合って生きることの大切さ、気持ちの込められた歌です。

コンサートの中では、その歌と、長崎県の歌「南の風」を、和嶋さんが子どもたちに教え、みんなで歌いました。

子どもたちの元気な歌声が体育館に響き渡りました。

 

今回の曲目は

♪南小学校校歌 ♪ほたる ♪Believe ♪南の風 ♪こだまでしょうか ♪私と小鳥と鈴と

♪ずっとずっとだいすきだよ(絵本) ♪千本桜 ♪Let it go ♪展覧会の絵 

♪地球はいのちのたからもの ♪希望の歌 ♪花は咲く

 

それから、子どもたちの「ハープ体験」という事で、各学年から一人ずつ、ハープを弾いてみる、という体験もしてもらいました。

「ハーピストになりたい人、手を上げて!」

と言うと、たくさんの手が上がり、とても嬉しかったです。

 

子どもたち、1時間40分の長いコンサートでしたが、とても素直な気持ちで、しっかり耳を澄ませてくれたり、大きな声で歌ってくれて、感動しました。

教育委員会の方々、先生方のご協力もいただき、感謝でいっぱいです。

 

コンサートの後は、大川さんの自宅のスタジオに伺い、次に向けての音出しをしました。

彼女らしい、センスのあるシックなスタジオでした。

玄関の外には、ツバメの巣があって、中には3匹のヒナたちが。

楽器の搬入をしていると、遠巻きに、お母さんが心配そうに見守っていました。

「あのコたち、曲が聞こえると、歌うんですよ♪」

との事。

 

オブリガータとツバメのコラボも、とっても楽しかったです。

 

 

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