✵『ずっとずっと そばにいるよ』

ずっとずっとそばにいるよ 11月23日、本田哲也さんの原画展の横で、オブリガータの「絵本コンサート」をさせていただきました。

 場所は、山口県 山陽小野田市立中央図書館。

 コンサートのメインは絵本『ずっとずっとそばにいるよ』 (絵:本田哲也さん、文:山本安彦さん)。

 ピアノとハープをBGMに、ピアノのchizuさん作の挿入歌を 和嶋さんが歌い、語っていく、というものです。

 絵と言葉と音楽のコラボ、図書館の方のご協力で、ステキなホールを使わせていただくことができました。

会場には本田哲也さんの絵本の原画が置かれ、とても心地よい空間になっていました。

コンサートは、絵本や歌だけでなく、紙芝居と音楽、お客さんと一体となった表現活動(「かえるの歌」を嬉しい気持ち、悲しい気持ち、など、いろんな表現で歌ってみましょう!というもの)、キーボードとハープ、など、盛りだくさんでした。

コンサートと原画展、その組み合わせを実現してくださった先生方、スタッフの方々に、心から感謝です。

原画展の方にも、たくさんの方々が来られて、作品に見入っていらっしゃいました。

北海道の絵本作家、本田哲也さんは、写真の腕もすばらしくて、とりわけ「ナキウサギ」や「エゾリス」など、九州では見ることのない動物の、思わず見入ってしまうような、自然体のショットなど見せていただくこともできました。

また、エトピリカの保護活動もなさっていて、各地で子どもたちへ自然保護の大切さも伝えていらっしゃいます。

毎年、絵本や原画など、そして寝袋積んで、ご自分の車で南に向けて旅をされているそうで、今年は春に続き2度目の旅だそうでした。

北海道の画家の本田さんと、穏やかなお人柄の山口の作家の山本さん、そのコラボでのものづくり、というのも、とても素敵です。

当日は、図書館の方々のご協力、そして、近くの大学生たちも、ずいぶん手伝ってくれました。

みなさんと、とても温かな気持ちになれる時間をいただきました。

わざわざ足を運んでくださった方々、本当にありがとうございました。

気さくに声を掛けてくださる作家の方たちはじめ、お手伝いくださった方々、本当にありがとうございました。

mari について

吉武真理(よしたけまり) 福岡市在住ハーピスト。 ハープやキーボード演奏の他 ’いつも心に花と羽’ をテーマに、作曲活動や創作活動(Flying Islandなど)を行っている。
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