✵ハープ・ファンタジー公演㊸

2月14日「いと菜の花保育園」に演奏に行ってきました。
演奏する場所は2階だったので、楽器や音響機材を
抱えていかなければならなかったのですが、園長先生や
先生方が率先して動いてくださって助かりました。

階段を一段上がる毎に「ド」「レ」「ミ」と描かれていたり、
「はらぺこあおむし」の絵本の絵で描かれた食べ物が「1」「2」…
と順番に増えていっていたり、たくさんの美しい絵が飾ってあったり、
いろいろ、子どもたちの感性を育てる工夫がしてあって微笑ましかったです。

そこで出会う子どもたち、一人ひとり個性も違っていて、表情も表現のしかたも
違うのはもちろんです。
たくさんの出会いがあるのが、私たちの楽しみです。
この保育園では、演奏の時、静かに耳を傾けて聴き取ろうとしている子どもたちの
積極的な姿に心が打たれました。
「何が言いたいんだろう?」
「こんな音が出るんだ!」
子どもたちの一人ひとりの言葉がしっかりと聞かれて受け入れられているから、
相手のことも聞き取ろうという姿勢ができるのかな?
・・・そんなことを思い、嬉しくなりました。

先生方の体験もやっていただきましたが、ハープなんて弾いたこともないのに、
すっと「かえるのうた」や「きらきら星」が弾けるのでびっくりしました。

どこへ行っても、子どもたちは、
「これ何?」
「なにしてるの?」
「もう帰るの?」
いろいろな質問を投げかけてきます。

「バイバーイ」と園庭から最後まで見送ってくれる子どもたちに、
最後まで心があたたまりました。

搬入・搬出のお手伝いまで、先生方、ありがとうございました。

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