blog:2022年07月16日_土

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blog:2022年07月16日_土 [2022/08/09 15:51] – yositakeblog:2022年07月16日_土 [2022/08/09 22:49] (現在) – yositake
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 天候:曇り時々晴れ 天候:曇り時々晴れ
 参加者:田崎、林、石橋、菅原、平田正義 参加者:田崎、林、石橋、菅原、平田正義
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 {{:blog:2022:220716-道の駅しろ石_バイク.jpg?300|}}{{:blog:2022:220716-道の駅しろ石.jpg?300|}} {{:blog:2022:220716-道の駅しろ石_バイク.jpg?300|}}{{:blog:2022:220716-道の駅しろ石.jpg?300|}}
  天気が良ければ道路上からその山容が見渡せる多良岳の8合目から上は雲の中。R444を越えるときにガス雲の中に入るのかと心配したが、通過する頃には雲はとれていた。ただ鹿島市からお勧めツーリングコースであるR444へ入ったところからトラックに行く手を阻まれ、大村市まで大名行列の3番手を務めることになる。  天気が良ければ道路上からその山容が見渡せる多良岳の8合目から上は雲の中。R444を越えるときにガス雲の中に入るのかと心配したが、通過する頃には雲はとれていた。ただ鹿島市からお勧めツーリングコースであるR444へ入ったところからトラックに行く手を阻まれ、大村市まで大名行列の3番手を務めることになる。
-12時過ぎに長与町に入り、漸く見つけた食事処が頭書の中華「ながさこ」食堂。店の前のベンチに待ち行列があり、それを見てここにするか迷ったがぐるなび評価を見て行列に加わることに。店構えから広い店内を想像したが、入ると8畳くらいの広さでびっくり。厨房は2人で切り盛りしていたが、さすが中華、特に麺類は手際が良いようで5人分のオーダーが殆ど同時に出てきた。皆さん意地で完食を目指す。 + 12時過ぎに長与町に入り、漸く見つけた食事処が頭書の中華「ながさこ」食堂。店の前のベンチに待ち行列があり、それを見てここにするか迷ったが、ぐるなび評価を見て行列に加わることに。店構えから広い店内を想像したが、入ると8畳くらいの広さでびっくり。厨房は2人で切り盛りしていたが、さすが中華、特に麺類は手際が良いようで5人分のオーダーが殆ど同時に出てきた。皆さん意地で完食を目指す。 
-バイクインカムから悲鳴が!昼食後、時津町から長崎県民の森へ続く県道204号へ右折時、前方から左折ウインカーを出した大型ダンプが見えていたので先に右折。最後尾の田崎さんの右折タイミングはギリギリだったようで、躊躇し止まった瞬間エンスト!悔恨残る右側への立ちごけ。その時平田までは離隔距離があり、インカムの電波状態が今一で、当初状況がよく伝わらず悲鳴のみ確認。倒れてバイクを起こすのに難儀されている生声は届き、やっと起こしてもセルモーターが回らない、オイル漏れかもとの緊迫した情報に、小回りの利く石橋さんと林さんに現場まで救援に行って貰う。数分後石橋さん達が戻り、その後田崎さんの姿が見えてホッとする。幸い怪我もなく、バイクへの大損傷もないようなのでツーリング再開。インカムで広い場所に止まり、異常有無の確認をしましょうかとの問いかけに、このまま走っても大丈夫という返事で、西彼杵半島のど真ん中の森林道路を県民の森まで一気に走り抜ける。この半島を縦断する道もお勧めコースで、森林浴を兼ね、しかも300m以上の標高で何とも涼しく快適走行で最高気分。夜明けまでの雨で気温はそこまで高くはなかったが、陽射しが出てきた午後には平地では蒸し暑く感じられ、余計涼感が身に染みた。尚、転倒した田崎さんのCB1000は、エンジンガードとハンドルグリップの擦傷で済んだ。 +{{:blog:2022:220716-皿うどんとちゃんぽん.jpg?300|}} 
-長崎県民の森はリーフレットで確認すると東・西・北ゲート及び正面ゲートの4ヶ所があり、立ち寄った森林館への距離が5km程ある正面ゲートから回り込んだ。片や最短の東ゲートからだと2分?もあったら到着出来ていた。回り道のおかげで、途中にアスレチック、キャンプ場、天文台、木工館、散策路、展望台等盛りだくさんの施設が充実している事が分かった。アウトドアを家族連れで満喫できるスポットとなっている。森林館には林業、森の生態や、山林について学習できる展示物が充実。 + バイクインカムから悲鳴が!昼食後、時津町から長崎県民の森へ続く県道204号へ右折時、前方から左折ウインカーを出した大型ダンプが見えていたので先に右折。最後尾の田崎さんの右折タイミングはギリギリだったようで、躊躇し止まった瞬間エンスト!悔恨残る右側への立ちごけ。その時平田までは離隔距離があり、インカムの電波状態が今一で、当初状況がよく伝わらず悲鳴のみ確認。倒れてバイクを起こすのに難儀されている生声は届き、やっと起こしてもセルモーターが回らない、オイル漏れかもとの緊迫した情報に、小回りの利く石橋さんと林さんに現場まで救援に行って貰う。数分後石橋さん達が戻り、その後田崎さんの姿が見えてホッとする。幸い怪我もなく、バイクへの大損傷もないようなのでツーリング再開。インカムで広い場所に止まり、異常有無の確認をしましょうかとの問いかけに、このまま走っても大丈夫という返事で、西彼杵半島のど真ん中の森林道路を県民の森まで一気に走り抜ける。この半島を縦断する道もお勧めコースで、森林浴を兼ね、しかも300m以上の標高で何とも涼しく快適走行で最高気分。夜明けまでの雨で気温はそこまで高くはなかったが、陽射しが出てきた午後には平地では蒸し暑く感じられ、余計涼感が身に染みた。尚、転倒した田崎さんのCB1000は、エンジンガードとハンドルグリップの擦傷で済んだ。 
-長崎せいひグリーンセンターで野菜を中心としたお土産調達と、給油を済ませる。食堂事件で時間ロスが発生し、ゆっくりとティタイムをとる余裕が無く、コンビニアイスを口に含みつつ涼み、一気に帰路に付いた。帰路は西海橋を渡り佐世保、有田、伊万里と国道をメインに走り、最後は伊万里南波多ICから楽ちんの西九州自動車道経由、日向峠を越えて戻る。田崎さんにとっては痛恨のツーリングとなったかもしれませんが、懲りずに今後もご参加ください!+ 長崎県民の森はリーフレットで確認すると東・西・北ゲート及び正面ゲートの4ヶ所があり、立ち寄った森林館への距離が5km程ある正面ゲートから回り込んだ。片や最短の東ゲートからだと2分?もあったら到着出来ていた。回り道のおかげで、途中にアスレチック、キャンプ場、天文台、木工館、散策路、展望台等盛りだくさんの施設が充実している事が分かった。アウトドアを家族連れで満喫できるスポットとなっている。森林館には林業、森の生態や、山林について学習できる展示物が充実。 
 +{{:blog:2022:220716-森林館.jpg?300|}}{{:blog:2022:220716-森林館_集合写真.jpg?300|}} 
 +{{:blog:2022:220716-県民の森.jpg?300|}}{{:blog:2022:220716-長崎せいひグリーンセンター.jpg?300|}} 
 + 長崎せいひグリーンセンターで野菜を中心としたお土産調達と、給油を済ませる。食堂事件で時間ロスが発生し、ゆっくりとティタイムをとる余裕が無く、コンビニアイスを口に含みつつ涼み、一気に帰路に付いた。帰路は西海橋を渡り佐世保、有田、伊万里と国道をメインに走り、最後は伊万里南波多ICから楽ちんの西九州自動車道経由、日向峠を越えて戻る。田崎さんにとっては痛恨のツーリングとなったかもしれませんが、懲りずに今後もご参加ください! 
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 +{{:blog:2022:220716-全行程.jpg?400|}}
  
 野芥Mr max(8時) → 三瀬峠 → R263 → 嘉瀬ダム ダムの駅ふじ(9時) → R263 → 有明海沿岸道路 嘉瀬南IC → 道の駅 しろいし(10時) → R444 → 大村市 → R34 → R207 → 昼食長与町「ながさこ」(12時30分) → R206 → 県道204号→ 長崎県民の森(15時) → R202 → 長崎せいひグリーンセンター(15時50分) → R202 → R35 → 県道26号 伊万里市 → 西九州自動車道 → 日向峠 → 野方(18時15分) 野芥Mr max(8時) → 三瀬峠 → R263 → 嘉瀬ダム ダムの駅ふじ(9時) → R263 → 有明海沿岸道路 嘉瀬南IC → 道の駅 しろいし(10時) → R444 → 大村市 → R34 → R207 → 昼食長与町「ながさこ」(12時30分) → R206 → 県道204号→ 長崎県民の森(15時) → R202 → 長崎せいひグリーンセンター(15時50分) → R202 → R35 → 県道26号 伊万里市 → 西九州自動車道 → 日向峠 → 野方(18時15分)
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  • by yositake