黒崎ひびしんホール 音楽塾のお礼


5月14日はハープフルールで、北九州の黒崎ひびしんホールでの音楽塾に講師としてお招きいただきました :anhaonpuu20:

タイトルは「ハープの歴史~ハープと旅する中世から現代~」 :csqashiato:

第46回目を迎えられたそうで、北九州の皆さまの音楽に対する情熱を肌で感じる一日となりました。

毎月続けることがどんなに大変か…想像もできませんが、そんなイベントにご縁あってお声がけいただき、本当に感謝しかありません。

聴きに来てくださったお客様はもちろんのこと、色々と融通を利かせてくださったホールの方々、手間暇をかけてご準備くださった音響・照明の方々、そして陰で動き続けてくださったボランティアの方々…今回も多くの方にお世話になり、そのおかげで演奏ができましたこと、心よりお礼申し上げます。

大中小合わせて4台のハープを運搬しサポートしてくれた父と、一緒に北九州まで行って創り上げてくれた母にも、とびきりの感謝を…!

 

ちなみに内容は :anhha-pu1:

前半は、主に中世ヨーロッパから現代に至るまでの名曲のご紹介と、楽器(ラップハープ・レバーハープ・ペダルハープ)についてのご説明をさせていただきました :bfa:

そして後半は、ミニコンサートということで、ハープの古くからある定番曲から最近の曲まで幅広く、ソロ&デュオで演奏しました :bfb:

アンコールは定番となってまいりました、ハープフルールのオリジナル、そしてテーマ曲になった「花と空」を弾き語りさせていただきました。

 

ハープを弾いているというと、なんだか優雅でお金持ち…というイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、遥か昔の例えばヨーロッパでは、吟遊詩人がハープを奏でながら旅をしていたり、酒場でダンスを踊る時に演奏されていたり、もっと身近な楽器だったようです。

もっともっとハープを身近に感じて楽しんでくださる方が増えたらいいなあと願いつつ、その魅力をお伝えするためはまず自分が勉強しなきゃと強く痛感もしています :pen0_45:

あまり偉そうなことは言えませんが、とにかく、ハープは素敵な楽器だと思います! :aahikari: