ツーリングの様子(YouTube)
ツーリングの行き先などの記録
2026年07月13日(月)~22日(水)
みちのくツーリング
参加者:林、平田正義
走行距離:3,066km
記録:平田正義
| スケジュール | 備 考 | |
|---|---|---|
| 13日(月) 晴れ 21時10分~ 22時40分 94km | みちのくツーリング1日目 新門司港(23時55分発) | 福岡市→E3(九州自動車道)→新門司港 |
| 14日(火) 晴れ 21~ 22時 26km | みちのくツーリング2日目 横須賀(20時45分着) 横浜市 宿泊 | 横須賀港→R16→横浜市 |
| 15日(水) 晴れ 7時~18時30分 531km | みちのくツーリング3日目 福島市 宿泊 | 横須賀→K1→E4(東北自動車道)→E49→会津若松鶴ヶ城→大内宿→R121→磐梯山ゴールドライン→磐梯吾妻レークライン→磐梯吾妻スカイライン→ 福島市道)→新門司港 |
| 16日(木) 雨のち曇り 8時~19時30分 418km | みちのくツーリング4日目 釜石市 宿泊 | 福島市→E4→仙台城跡→R45→松島湾→牡鹿コバルトライン→R108→R4→中尊寺→R4→R107→E46→釜石市 |
| 17日(金) 雨のち曇り 7時40分~17時20分 336km | みちのくツーリング5日目 十和田市 宿泊 | 釜石市→R45→浄土ヶ浜→R106→盛岡市→R282→八幡平アスピーテライン→R341→鹿角市→R103→発荷峠(十和田湖) →奥入瀬渓流→R102→十和田市 |
| 18日(土) 曇りのち雨 7時40分~19時50分 380km | みちのくツーリング6日目 弘前市 宿泊 | 十和田市→R4→R279→恐山→R279→大間崎→R338→仏ヶ浦→むつ湾フェリー→R280→竜飛崎→滝泊ライン→R339→弘前市 |
| 19日(日) 雨のち曇り 8時~17時10分 361km | みちのくツーリング7日目 酒田市 宿泊 | 弘前市→R7→R101→寒風山パノラマライン→入道崎灯台→鵜ノ崎海岸→R101→R7→秋田ポートタワーセリオン→R7→山居倉庫→酒田市 |
| 20日(月・祝) 晴れ時々曇り 7時30分~18時30分 377km | みちのくツーリング8日目 新潟市 宿泊 | 酒田市 →R47→R13→立石寺→山形→R13→蔵王エコーライン→R13→R121→R49→新潟市 |
| 21日(火) 晴れ時々曇り 7時50分~18時30分 449km | みちのくツーリング9日目 横須賀港(23時45分発) | 新潟市 →R402→越後七浦シーサイドライン→R17→みなかみ町→E17→E16→横須賀市 横須賀港(23時45分発) |
| 22日(水) 晴れ 21時20分~22時40分 94km | みちのくツーリング10日目 新門司港(21時着) | 新門司港→E3(九州自動車道)→福岡市 |
2026年06月28日(日)
天候:曇り時々晴れ
参加者:田崎、武内、平田正義
走行距離:315km(8時~17時15分)
記録:武内
朝の気温は22℃ほど、厚い雲に覆われた空の下いつものナフコに集合した。
インカム接続の儀式も無事終わり天候が期待できる長崎方面に向けて出発した。
時折、シールドに細かな雨粒が落ちる中、西九州自動車道を西進する。
車の流れはスムーズで快適な走行だ。
最初の休憩は道の駅太良にて。
残念ながら海は満潮に近く潮の引いた浜は見られなかった。
諫早湾干拓堤防道路を西進し雲仙グリーンロードに入る。
日差しは弱いが風はある、路面も乾燥しており絶好の走り日和である。
昼食は「がまだすドーム」にて、頂上が雲に隠れてはいるが眉山の眺めが美しい。
食事は眉山カレーと溶岩ドームカレーである・・・なかなかに美味であった。
がまだすドームには売店のほかに展望台も完備されている。
常設展示を見ようとすると1000円ほどお金がかかる・・・今回はパスした。
昼食後は近くの土石流被害家屋保存公園を見学した。
移築された家屋あり、当時の姿そのままの家屋ありで往時をしのぶことができる。
さて、ここからは帰路となる、来た道を引き返す。
堤防道路からR207へ、左折してR195へ入り「たらみ小長井工場」の横を通り抜け、よくわからない交差点を右折して多良岳レインボーロード(来た道と平行に山側を通っている)に入った。
多良岳レインボーロードは長崎県内での呼び名であり、同じ道が県境を越えて佐賀県に入ると多良岳オレンジ街道と名前が変わる。
多良岳オレンジ街道を北進し休憩場所の「海道しるべ(みちしるべ)」に至る。
マスコット(?)の山羊は健在、今回は三匹の顔を拝むことができた。
休憩後は鹿島→白石→小城とぬけてR263に至り道の駅大和で最後の休憩をとった。
最後は三瀬峠を越えて三々五々解散し、まだ日の高い17時過ぎに帰宅の運びとなった。
今回は渋滞もなく、気候に恵まれ(少し湿ったが)、快走300㎞超えのツーリングであった。(了)
全行程
福重ナフコ(8時) → R202 → 西九州自動車道 → 伊万里東府招IC → R498 → R207 → 道の駅太良(10時20分) →諫早湾干拓堤防道路 → 雲仙グリーンロード →がまだすドーム(昼食12時) → 土石流被害家屋保存公園(13時) → 雲仙グリーンロード → 諫早湾干拓堤防道路 → R207 → 太良岳オレンジ海道 → みちしるべ(14時45分) → R207 → R34 → R203 → 佐賀r48 → R263 → 道の駅大和 → 野方(17時15分)
2026年06月13日(土)
天候:曇り時々晴れ
参加者:林、石橋、平田正義
走行距離:300km(8時~17時45分)
記録:平田正義
今日はいつもと趣向を変え、ミニトマト、ナス、ピーマン、シシトウ、里芋等の野菜を栽培している石橋さんちの畑にファームツアーの為、途中下車、といっても野芥から5分程の場所にある畑です。早春からハウスで苗立てをしているので、既に夏野菜類はJAじょうもんさんへ出荷しているとの事でした。つまみ食い出来る新鮮ミニトマトは前日夕方に収穫し、残りの青果しか見当たらず残念な結果に。石橋さんは毎日早朝から畑に出て精を出されているとの事です。
北部九州は6月4日に梅雨入りしたものの、合間の晴れ日に当たり、しかも最高気温は30℃を超えず、天気も曇りがちで直射日光に左程悩まされる事の無いツーリング日和となりました。今日のインカムは林さんとの1対向となりましたが、セッティングがうまくいかず、5回以上電源の入り切りで何とか繋がり、後は解散するまでノントラブルでした。

2台のインカムの接続に四苦八苦
少し涼しめの三瀬峠を越え、神崎方面からR385伝いに柳川東ICから有明海沿岸道路を通行します。途中の佐賀平野、筑後平野は麦の収穫が終わった所や、田植えが今からの所、既に終わった所と農作業が続いています。
今回は2021年に出掛けた有明海の海床路を目指し、リベンジツーリングです。その時は、潮目が悪く満潮で海床路の脇に林立する電柱しか確認できませんでした。有明海東岸には玉名市の岱明海床路、宇土市の長部田海床路の2ヶ所があり、本日の熊本港の干潮が13時15分頃だったので、両海床路が見られると想定し、ツーリングの目的地としました。海床路は潮目の関係で何時行っても見られる訳ではなく、干潮の前後数時間しか見ることも、海床路上を歩くことも出来ません。だからツーリングの目的地として、その潮目のタイミングに当たらなければ俎上に上がらないことになります。


玉名市岱明海床路 玉名市岱明海床路護岸道路
当日の潮位表によると満潮位400cm、干潮位38cmでその干満差は4m近くあり、1.2km程の長部田海床路の先までずっと有明海の干潟が広がっていました。当日は視界も良く、海床路の延長線上に今は活動をひそめている島原の平成新山が遠望出来ました。海床路はインスタで紹介されたり、大分麦焼酎二階堂のTV CMにも登場し、一躍脚光を浴びています。一帯は住吉海岸公園として整備され、一角には、ブロンズ色のONE PIECE「麦わらの一味」じんべい像が設置され、撮影スポットとなっています。ご多分にもれず、我々もじんべい像前でスナップ写真を撮ってもらいました。

「麦わらの一味」じんべい像前でスナップショット
当日は多くの家族連れで賑わい、海床路の先端に向かって歩く人も多く見受けられました。この地域は海苔の養殖が盛んで、海床路もそれも含め漁業者の利用目的に設置されています。公園内にはレストラン、売店もあったのでお土産に海苔のふりかけを購入しました。


島原半島に続く?長部田海床路 住吉海岸公園のレストラン兼売店
海床路へ到着したのは12時を過ぎていたので、探索は海床路の入り口で取って返し、昼食の為引き上げました。この辺りは食事処が少ないようで、来るときに目星を付けていた海床路から5分程の「日本料理あじさい」に入りました。昼時から少しずれていたので、客の入れ替わりタイミングで直ぐに着席です。歴史のありそうなお店には、定食メニューが10種類を超え充実しています。しかもどれも1,000円とお手頃価格で、品数・量とも文句なし。今年初物のスイカのデザートもついて、皆満足のいく昼食となりました。


1000円定食 カキフライ 1000円定食 とんかつ
帰路のR501を走っていると、熊本港の案内看板があったので立ち寄る事にしました。熊本港は干満差が大きな場所を埋め立て設置されていますが、流石に航路だけは浚渫され、干潮時でも船舶の運航が出来る様になっています。此処からは島原外港へ2社がフェリー運航していて、熊本・長崎の往来に重要な交通路となっています。フェリーターミナルも充実していて、休憩がてらお土産屋さんを覗いて回りました。
往路の荒尾付近で広大な敷地に大きな建物、道の駅という案内看板が目に付き、気になっていました。午後からは気温も上がり、R501は直線も多いのですが交通量が多く快走路とはいえません。熊本港から1時間半走ったので、往路で気になっていた道の駅ウェルネスあらおに休憩を兼ね、立ち寄ります。ここは2011年まで荒尾競馬場として使用され、廃止後は場外馬券売り場だけオープンしていました。最初にR501から入り込むと、間違ってBAOO荒尾の場外馬券売り場に侵入し、ガードマンから道の駅は隣だと案内されました。
ウェルネスあらおは2階建ての立派な施設で、2階は飲食コーナー兼多目的休憩スペースとなっています。此処からは有明海も望め、夕景スポットとして良さそうです。調べてみると、なんとこの道の駅は6月5日にグランドオープンしたという事で、家族連れ等でかなりの賑わいを見せていました。物産直売所は広く品数も豊富ですが、余りのオープン直後の人出という事もあって、大牟田名物の草木まんじゅうを購入するのがやっとでした。石橋さんはかき氷で涼をとっていました。

家族連れで賑わうウェルネスあらお
ここからの帰路は往路を戻り、三瀬峠越えです。有明海沿岸道路は車の流れも良く、神崎市から三瀬村に入るとクーラーが効いたようなヒンヤリ感が楽しめ、最後のコーナリングを楽しみながら無事帰宅しました。梅雨の晴れ間にリベンジツーリングが出来、新しい所にも立ち寄れ、良い1日となりました。
全行程
野芥Mr max(8時) → 三瀬峠 → 神埼市 → R385 → 柳川東IC → 有明海沿岸道路 → 三池港 → R389 → R501 → 岱明海床路(11時) → R501 → R57 → 長部田海床路(12時30分) → 宇土市 あじさい(13時10分) → R57 →R501 →熊本港(14時) → R501 → R389 → ウェルネスあらお(15時25分) → 三池港 → 有明海沿岸道路 → 柳川東IC → R385 → 神埼市 → 三瀬峠 →野方(17時45分)




































































































