====== - 2026年06月28日(日) ====== 天候:曇り時々晴れ 参加者:田崎、武内、平田正義 走行距離:315km(8時~17時15分) 記録:武内 朝の気温は22℃ほど、厚い雲に覆われた空の下いつものナフコに集合した。 インカム接続の儀式も無事終わり天候が期待できる長崎方面に向けて出発した。 {{blog:2026:260628-集合場所_福重ナフコ.jpg?300}} 時折、シールドに細かな雨粒が落ちる中、西九州自動車道を西進する。 車の流れはスムーズで快適な走行だ。 最初の休憩は道の駅太良にて。 残念ながら海は満潮に近く潮の引いた浜は見られなかった。 諫早湾干拓堤防道路を西進し雲仙グリーンロードに入る。 日差しは弱いが風はある、路面も乾燥しており絶好の走り日和である。 昼食は「がまだすドーム」にて、頂上が雲に隠れてはいるが眉山の眺めが美しい。 食事は眉山カレーと溶岩ドームカレーである・・・なかなかに美味であった。 がまだすドームには売店のほかに展望台も完備されている。 常設展示を見ようとすると1000円ほどお金がかかる・・・今回はパスした。 {{blog:2026:260628-がまだすドーム.jpg?300}}{{blog:2026:260628-がまだすドームより眉山を望む.jpg?300}} {{blog:2026:260628-溶岩ドームカレー.jpg?300}}{{blog:2026:260628-眉山カレー.jpg?300}} 食後は記念撮影実施。 {{blog:2026:260628-がまだすドーム前_集合1.jpg?300}}{{blog:2026:260628-がまだすドーム前_集合2.jpg?300}} 昼食後は近くの土石流被害家屋保存公園を見学した。 移築された家屋あり、当時の姿そのままの家屋ありで往時をしのぶことができる。 {{blog:2026:260628-被害家屋保全公園展示物.jpg?300}} さて、ここからは帰路となる、来た道を引き返す。 堤防道路からR207へ、左折してR195へ入り「たらみ小長井工場」の横を通り抜け、よくわからない交差点を右折して多良岳レインボーロード(来た道と平行に山側を通っている)に入った。 多良岳レインボーロードは長崎県内での呼び名であり、同じ道が県境を越えて佐賀県に入ると多良岳オレンジ街道と名前が変わる。 多良岳オレンジ街道を北進し休憩場所の「海道しるべ(みちしるべ)」に至る。 マスコット(?)の山羊は健在、今回は三匹の顔を拝むことができた。 {{blog:2026:260628-みちしるべの山羊.jpg?300}} 休憩後は鹿島→白石→小城とぬけてR263に至り道の駅大和で最後の休憩をとった。 最後は三瀬峠を越えて三々五々解散し、まだ日の高い17時過ぎに帰宅の運びとなった。 今回は渋滞もなく、気候に恵まれ(少し湿ったが)、快走300㎞超えのツーリングであった。(了) {{blog:2026:260628-ツーリング行程図.jpg?400}} 全行程 福重ナフコ(8時) → R202 → 西九州自動車道 → 伊万里東府招IC → R498 → R207 → 道の駅太良(10時20分) →諫早湾干拓堤防道路 → 雲仙グリーンロード →がまだすドーム(昼食12時) → 土石流被害家屋保存公園(13時) → 雲仙グリーンロード → 諫早湾干拓堤防道路 → R207 → 太良岳オレンジ海道 → みちしるべ(14時45分) → R207 → R34 → R203 → 佐賀r48 → R263 → 道の駅大和 → 野方(17時15分)