====== - 2025年07月26日(土) ====== 天候:晴れ 参加者:野中、林、柴田、菅原、平田正義、田崎 走行距離:290km(8時~17時10分) 記録:田崎 1.出発  午前8時,福岡市西区福重のナフコに到着。既に皆さんお集まりで,目的地は七ツ釜鍾乳洞になったとの事。「七ツ釜」と言えば,柱状節理で有名な唐津の北,呼子の辺りかと思ったら,七ツ釜「鍾乳洞」で,呼子の柱状節理ではなく鍾乳洞であり,場所は西海橋の先との事。インカムを繋いで出発。最近はインカムの操作も慣れて,わりにスムーズに接続できるようになった。 2.西九州自動車道  いつものようにナフコを出て,R202を西へ。唐津の先にある温度計は30℃を示していた。今日も暑くなりそうである。西九州道を通って伊万里に着く。いつもは,伊万里で西九州道を降りて右折してすぐ,道の右側にあるセブンイレブンで一回目の休憩をとるのでが,今回は素通りして少し先のセブンイレブン瀬戸町店で一回目の休憩。このセブンイレブンは道の左側にあり,入り易いし駐車場も広い。伊万里から最短コースで西海橋の方に行くと,七ツ釜鍾乳洞に早く着きすぎるので松浦・佐世保方面を回って西海橋の方に行くことになった。 3.松浦から佐世保  伊万里大橋を渡って山代久原ICから西九州自動車道(伊万里松浦道路)に入り,松浦ICで降りる。西九州自動車道の延伸工事が,松浦ICの辺りで進んでいるようで,松浦ICの辺りの様子が少しずつ変わっていて,r40(佐世保吉井松浦線)に入るのに多少手間取った。松浦でr40号に乗ってからはひたすら南下。そのままr11号(佐世保日野松浦線)に繋がって松浦鉄道を越えた辺りでR204にぶつかる。この間,松浦からr40号,r11号を通ってR204号にぶつかる皆瀬交差点までの約20kmはなかなかの快走路である。 4.佐世保市内から西海橋,昼食  r11号とR204がぶつかる皆瀬を左折してR204を東へ,佐世保市内に向かう。R204は佐世保市内でR34号に変わる。佐世保市内はさすがに信号も多く,また交通量も多い。暑い中,我慢の走行,大塔に至る。大塔からR202に入り,針生,西海橋と向かうところを,大塔でR205に入ったため,道の確認のためもあり,早岐瀬戸川の近くで小休止。(地図によると大手原塩田のすぐ横であったらしい。今でもここで塩を作っているのだろうか) {{blog:2025:250726-松浦で一休み1.jpg?300}}{{blog:2025:250726-松浦で一休み2.jpg?300}} 小休止の後,R202に戻り,針生から西海橋に至る。 {{blog:2025:250726-西海橋をバックに.jpg?400}} 西海橋横の魚魚(「ぎょぎょ」ではなく「とと」と読むらしい)市場内の魚魚レストランで昼食タイム。 {{blog:2025:250726-五島うどん.jpg?300|五島うどん(お代わり自由)}}{{blog:2025:250726-魚魚レストラン_昼食1.jpg?300|天丼}} {{blog:2025:250726-魚魚レストラン_昼食2.jpg?300|唐揚げ}}{{blog:2025:250726-魚魚レストラン_昼食3.jpg?300|海鮮丼}}          5.七ツ釜鍾乳洞  昼食の後,交差点小迎を右折R202で川内に至る。川内で左折しr43(西肥太田和港線)に入る。西肥太田和港線は,海岸線をぐるりと回るR202の川内郷と古子交差点を東西にショートカットする7km余りの道で,山の中を通る快走路である。酷暑の折り,涼しい高地の走行を楽しむ事ができた。古子交差点でR202に戻ると間もなく「七ツ釜鍾乳洞」の道標があり,左折して目的地「七ツ釜鍾乳洞」到着である。  七ツ釜鍾乳洞は涼しかった。寒いほどであった。中にあった温度計は15℃を示していた。入口から狭い洞穴で,腰をかがめ,頭を打たないように注意しながら,中腰で歩く。それでも2度ほど岩に頭をぶつけた。狭い階段を登ったり下りたりして進むと,所々に広い場所があり照明が色々な奇岩を照らしていた。結構長い洞穴で通り抜けるのに15分位かかったのではないだろうか。洞穴を通り抜けて坂を下り,再び洞穴の入り口に戻ると,洞穴の入り口に竹を平らに組んだ場所があり,座る事ができる広い場所がある。この場所には,洞穴の入り口から冷気が吹き出していて,この場所に座ると動きたくなくなるほど心地よい。実際,15分余り座っていたように思う。 {{blog:2025:250726-七ツ釜鍾乳洞_洞穴前の涼み所.jpg?400}}  離れ難い洞穴前の涼み所を立って,七ツ釜鍾乳洞を離れる前に,七ツ釜鍾乳洞の看板を入れて集合写真を撮る。 {{blog:2025:250726-七ツ釜鍾乳洞看板前で.jpg?400}} 6.帰路の大瀬戸西彼線,伊万里でのかき氷  七ツ釜鍾乳洞を出て帰途に就く。R202に戻り南下。西海市の西浜で左折してr12(大瀬戸西彼線)にはいる。r12は西浜交差点と大串交差点を結ぶ13km。山の中を通る快走路である。しばし山の中の涼しいツーリングを楽しみ,大串を左折してR206からR202に乗り,西海橋・針尾・早岐・三河内・有田を通って伊万里に出た。伊万里の国見台西で左折し,R204沿いのジョイフル伊万里中央店で休憩。林さんはプリンを頼まれたが,あとの5人はみんなかき氷。暑い暑いツーリングで汗だくの体が芯から冷えた。ジョイフルのかき氷は美味しかった。 {{blog:2025:250726-伊万里ジョイフルでのかき氷.jpg?300}} かき氷で一息ついて,あとは西九州自動車道を通って福岡へ。途中,夏休みの土曜日の夕方と言う事もあり,二丈の辺りでの車の渋滞を心配したが,時間も早かったせいか,全く渋滞はなかった。 全行程300km足らず,暑い暑い1日ではあったが,涼しい七ツ釜鍾乳洞,涼しい山の中を通る西肥太田和港線,大瀬戸西彼線,などの快適なツーリング,満足な一日であった。 {{blog:2025:250726-全ルート.jpg?400}} 全行程 福重ナフコ(8時) → R202 → 西九州自動車道 → 伊万里市 → 西九州自動車道 → 松浦市 → 長崎r40 → R204(佐世保市) → R35 → R202 → 西海橋(12時 昼食 魚魚) → 長崎r43 → 七ツ釜鍾乳洞(13時) → R202 → 西海市 → 長崎r12 → R206 → R202 →伊万里市(ジョイフル15時20分)→ 西九州自動車道 → 福岡r49 → 野方(17時10分)