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| blog:2026年07月13日_月_22日_水 [2026/09/25 11:19] – 外部編集 127.0.0.1 | blog:2026年07月13日_月_22日_水 [2026/10/08 22:14] (現在) – 外部編集 127.0.0.1 | ||
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| |13日(月) \\ 晴れ \\ 21時10分~ 22時40分 \\ 94km |みちのくツーリング1日目\\ 新門司港(23時55分発) | |13日(月) \\ 晴れ \\ 21時10分~ 22時40分 \\ 94km |みちのくツーリング1日目\\ 新門司港(23時55分発) | ||
| |14日(火) \\ 晴れ \\ 21~ 22時\\ 26km |みちのくツーリング2日目\\ 横須賀(20時45分着) \\ 横浜市 宿泊 |横須賀港→R16→横浜市 | |14日(火) \\ 晴れ \\ 21~ 22時\\ 26km |みちのくツーリング2日目\\ 横須賀(20時45分着) \\ 横浜市 宿泊 |横須賀港→R16→横浜市 | ||
| - | |15日(水) \\ 晴れ \\ 7時~18時30分 \\ 531km |みちのくツーリング3日目\\ 福島市 宿泊 | + | |15日(水) \\ 晴れ \\ 7時~18時30分 \\ 531km |みちのくツーリング3日目\\ 福島市 宿泊 |
| |16日(木) \\ 雨のち曇り \\ 8時~19時30分 \\ 418km |みちのくツーリング4日目\\ 釜石市 宿泊 | |16日(木) \\ 雨のち曇り \\ 8時~19時30分 \\ 418km |みちのくツーリング4日目\\ 釜石市 宿泊 | ||
| |17日(金) \\ 雨のち曇り \\ 7時40分~17時20分 \\ 336km |みちのくツーリング5日目\\ 十和田市 宿泊 | |17日(金) \\ 雨のち曇り \\ 7時40分~17時20分 \\ 336km |みちのくツーリング5日目\\ 十和田市 宿泊 | ||
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| 2024年7月上旬の北海道ツーリングに続き、翌年にも長距離ツーリングの続きを考えていましたが、大人の事情で叶わず。しかし、みちのくツーリングの下調べは’25年からスタートしていましたので、コースの下敷きは出来ていました。 | 2024年7月上旬の北海道ツーリングに続き、翌年にも長距離ツーリングの続きを考えていましたが、大人の事情で叶わず。しかし、みちのくツーリングの下調べは’25年からスタートしていましたので、コースの下敷きは出来ていました。 | ||
| 今年こそはとの思いで参加者を募りましたが、結果は2名参加となりました。日程は7月中旬で決まり、北部九州は7月8日に梅雨明け宣言し、梅雨明け10日で九州地方は天気続きです。片や、東北地方はまだ梅雨明けに至らず、ツーリング中の長期予報では雨マークが目立ちます。でも天気については天命に任せるしかなく、決行です。10日間の内カッパのお世話になったのが3日間でしたが、雨は一日中ではなく、それ程の雨量でもなかったので、梅雨明け前の天気としては恵まれた方だったと思います。 | 今年こそはとの思いで参加者を募りましたが、結果は2名参加となりました。日程は7月中旬で決まり、北部九州は7月8日に梅雨明け宣言し、梅雨明け10日で九州地方は天気続きです。片や、東北地方はまだ梅雨明けに至らず、ツーリング中の長期予報では雨マークが目立ちます。でも天気については天命に任せるしかなく、決行です。10日間の内カッパのお世話になったのが3日間でしたが、雨は一日中ではなく、それ程の雨量でもなかったので、梅雨明け前の天気としては恵まれた方だったと思います。 | ||
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| 旅の疲れと祝杯が効いたのか、朝までぐっすり眠れ、目覚めスッキリ。往路同様何もすることがないので、朝食後は船首のフォワードサロンでボッと海を眺めるだけ。紀伊半島沖で僚船「はまゆう」 とすれ違うが相対速度100kmなので、あっという間に窓から見えなくなった。200m超の巨体が時速50kmで航行するのはとてつもない動力だ。ドラム缶の様なピストンが往復運動し推進力を生みだしているのだろうか、その仕組みは興味深い。潮岬沖では短時間だがイルカの群れを見ることが出来ラッキーだった。帰路は潮岬、足摺岬、宇和海の島々、高茂岬、国東半島、姫島、佐多岬を目視確認できた。 | 旅の疲れと祝杯が効いたのか、朝までぐっすり眠れ、目覚めスッキリ。往路同様何もすることがないので、朝食後は船首のフォワードサロンでボッと海を眺めるだけ。紀伊半島沖で僚船「はまゆう」 とすれ違うが相対速度100kmなので、あっという間に窓から見えなくなった。200m超の巨体が時速50kmで航行するのはとてつもない動力だ。ドラム缶の様なピストンが往復運動し推進力を生みだしているのだろうか、その仕組みは興味深い。潮岬沖では短時間だがイルカの群れを見ることが出来ラッキーだった。帰路は潮岬、足摺岬、宇和海の島々、高茂岬、国東半島、姫島、佐多岬を目視確認できた。 | ||
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| - | そけゆけ「それいゆ 」 フォワードサロンからの眺望 | + | それゆけ「それいゆ 」 フォワードサロンからの眺望 |
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| 潮岬灯台(左灯台、中央展望塔) 下船を待つライダー | 潮岬灯台(左灯台、中央展望塔) 下船を待つライダー | ||
| 船は定刻通り着岸し、高速道はやはりトラック中心の交通だが、混雑もなく無事帰宅。立ちごけ2回、というアクシデントはあったが、ほぼ予定通り事故も無くみちのくを回る事が出来良かった。 | 船は定刻通り着岸し、高速道はやはりトラック中心の交通だが、混雑もなく無事帰宅。立ちごけ2回、というアクシデントはあったが、ほぼ予定通り事故も無くみちのくを回る事が出来良かった。 | ||
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