blog:2026年07月13日_月_22日_水

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 ====== - 2026年07月13日(月)~22日(水) ====== ====== - 2026年07月13日(月)~22日(水) ======
-みちのくツーリング(林 俊彦、平田 正義)+みちのくツーリング
  
 参加者:林、平田正義 参加者:林、平田正義
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 記録:平田正義 記録:平田正義
  
-|< 100% 50px 80px 200px>|+|< 100% 70px 80px 200px>|
 ^                                             ^  スケジュール                                    ^  備   考           ^ ^                                             ^  スケジュール                                    ^  備   考           ^
-|13日(月) \\ 晴れ \\ 21°10′~ 22°40′ \\ 94km  |みちのくツーリング1日目\\ 新門司港(23時55分発)  |福岡市→E3(九州自動車道)→新門司港  | +|13日(月) \\ 晴れ \\ 21時10分~ 22時40分 \\ 94km  |みちのくツーリング1日目\\ 新門司港(23時55分発)  |福岡市→E3(九州自動車道)→新門司港  | 
-|14日(火) \\ 晴れ \\ 21~ 22°\\ 26km  |みちのくツーリング2日目\\ 横須賀(20時45分着) \\ 横浜市 宿泊 |横須賀港→R16→横浜市  | +|14日(火) \\ 晴れ \\ 21~ 22時\\ 26km  |みちのくツーリング2日目\\ 横須賀(20時45分着) \\ 横浜市 宿泊 |横須賀港→R16→横浜市  | 
-|15日(水) \\ 晴れ \\ 7°~18°30′ \\ 531km  |みちのくツーリング3日目\\ 福島市 宿泊  |横須賀→K1→E4(東北自動車道)→E49→会津若松鶴ヶ城→大内宿→R121→磐梯山ゴールドライン→磐梯吾妻レークライン→磐梯吾妻スカイライン→ 福島市道)→新門司港  | +|15日(水) \\ 晴れ \\ 7時~18時30分 \\ 531km  |みちのくツーリング3日目\\ 福島市 宿泊  |横浜市→K1→E4(東北自動車道)→E49→会津若松鶴ヶ城→大内宿→R121→磐梯山ゴールドライン→磐梯吾妻レークライン→磐梯吾妻スカイライン→ 福島市  | 
-|16日(木) \\ 雨のち曇り \\ 8°~19°30′ \\ 418km  |みちのくツーリング4日目\\ 釜石市 宿泊  |福島市→E4→仙台城跡→R45→松島湾→牡鹿コバルトライン→R108→R4→中尊寺→R4→R107→E46→釜石市 | +|16日(木) \\ 雨のち曇り \\ 8時~19時30分 \\ 418km  |みちのくツーリング4日目\\ 釜石市 宿泊  |福島市→E4→仙台城跡→R45→松島湾→牡鹿コバルトライン→R108→R4→中尊寺→R4→R107→E46→釜石市 | 
-|17日(金) \\ 雨のち曇り \\ 7°40′~17°20′ \\ 336km  |みちのくツーリング5日目\\ 十和田市 宿泊  |釜石市→R45→浄土ヶ浜→R106→盛岡市→R282→八幡平アスピーテライン→R341→鹿角市→R103→発荷峠(十和田湖) →奥入瀬渓流→R102→十和田市  | +|17日(金) \\ 雨のち曇り \\ 7時40分~17時20分 \\ 336km  |みちのくツーリング5日目\\ 十和田市 宿泊  |釜石市→R45→浄土ヶ浜→R106→盛岡市→R282→八幡平アスピーテライン→R341→鹿角市→R103→発荷峠(十和田湖) →奥入瀬渓流→R102→十和田市  | 
-|18日(土) \\ 曇りのち雨 \\ 7°40′~19°50′ \\ 380km  |みちのくツーリング6日目\\ 弘前市 宿泊  |十和田市→R4→R279→恐山→R279→大間崎→R338→仏ヶ浦→むつ湾フェリー→R280→竜飛崎→滝泊ライン→R339→弘前市  | +|18日(土) \\ 曇りのち雨 \\ 7時40分~19時50分 \\ 380km  |みちのくツーリング6日目\\ 弘前市 宿泊  |十和田市→R4→R279→恐山→R279→大間崎→R338→仏ヶ浦→むつ湾フェリー→R280→竜飛崎→滝泊ライン→R339→弘前市  | 
-|19日(日) \\ 雨のち曇り \\ 8°~17°10′ \\ 361km  |みちのくツーリング7日目\\ 酒田市 宿泊  |弘前市→R7→R101→寒風山パノラマライン→入道崎灯台→鵜ノ崎海岸→R101→R7→秋田ポートタワーセリオン→R7→山居倉庫→酒田市  | +|19日(日) \\ 雨のち曇り \\ 8時~17時10分 \\ 361km  |みちのくツーリング7日目\\ 酒田市 宿泊  |弘前市→R7→R101→寒風山パノラマライン→入道崎灯台→鵜ノ崎海岸→R101→R7→秋田ポートタワーセリオン→R7→山居倉庫→酒田市  | 
-|20日(月・祝) \\ 晴れ時々曇り \\ 7°30′~18°30′ \\ 377km  |みちのくツーリング8日目\\ 新潟市 宿泊  |酒田市 →R47→R13→立石寺→山形→R13→蔵王エコーライン→R13→R121→R49→新潟市  | +|20日(月・祝) \\ 晴れ時々曇り \\ 7時30分~18時30分 \\ 377km  |みちのくツーリング8日目\\ 新潟市 宿泊  |酒田市 →R47→R13→立石寺→山形→R13→蔵王エコーライン→R13→R121→R49→新潟市  | 
-|21日(火) \\ 晴れ時々曇り \\ 7°50′~18°30′ \\ 449km  |みちのくツーリング9日目\\ 横須賀港(23時45分発)  |新潟市 →R402→越後七浦シーサイドライン→R17→みなかみ町→E17→E16→横須賀市\\ 横須賀港(23時45分発)  | +|21日(火) \\ 晴れ時々曇り \\ 7時50分~18時30分 \\ 449km  |みちのくツーリング9日目\\ 横須賀港(23時45分発)  |新潟市 →R402→越後七浦シーサイドライン→R17→みなかみ町→E17→E16→横須賀市\\ 横須賀港(23時45分発)  | 
-|22日(水) \\ 晴れ \\ 21°20′~22°40′ \\ 94km  |みちのくツーリング10日目\\ 新門司港(21時着)  |新門司港→E3(九州自動車道)→福岡市  |+|22日(水) \\ 晴れ \\ 21時20分~22時40分 \\ 94km  |みちのくツーリング10日目\\ 新門司港(21時着)  |新門司港→E3(九州自動車道)→福岡市  |
  
 {{blog:2026:260718-大間崎-3000kmオーバーツーリング.jpg?400}}{{blog:2026:260716-釜石市-みちのくおじさん二人旅.jpg?250}} {{blog:2026:260718-大間崎-3000kmオーバーツーリング.jpg?400}}{{blog:2026:260716-釜石市-みちのくおじさん二人旅.jpg?250}}
-  +   3,000kmオーバーツーリング(本州最北端大間崎)          みちのく おじさん二人旅 
-3,000kmオーバーツーリング(本州最北端大間崎)             みちのく おじさん二人旅 +<hidden 全文>
  2024年7月上旬の北海道ツーリングに続き、翌年にも長距離ツーリングの続きを考えていましたが、大人の事情で叶わず。しかし、みちのくツーリングの下調べは’25年からスタートしていましたので、コースの下敷きは出来ていました。  2024年7月上旬の北海道ツーリングに続き、翌年にも長距離ツーリングの続きを考えていましたが、大人の事情で叶わず。しかし、みちのくツーリングの下調べは’25年からスタートしていましたので、コースの下敷きは出来ていました。
  今年こそはとの思いで参加者を募りましたが、結果は2名参加となりました。日程は7月中旬で決まり、北部九州は7月8日に梅雨明け宣言し、梅雨明け10日で九州地方は天気続きです。片や、東北地方はまだ梅雨明けに至らず、ツーリング中の長期予報では雨マークが目立ちます。でも天気については天命に任せるしかなく、決行です。10日間の内カッパのお世話になったのが3日間でしたが、雨は一日中ではなく、それ程の雨量でもなかったので、梅雨明け前の天気としては恵まれた方だったと思います。  今年こそはとの思いで参加者を募りましたが、結果は2名参加となりました。日程は7月中旬で決まり、北部九州は7月8日に梅雨明け宣言し、梅雨明け10日で九州地方は天気続きです。片や、東北地方はまだ梅雨明けに至らず、ツーリング中の長期予報では雨マークが目立ちます。でも天気については天命に任せるしかなく、決行です。10日間の内カッパのお世話になったのが3日間でしたが、雨は一日中ではなく、それ程の雨量でもなかったので、梅雨明け前の天気としては恵まれた方だったと思います。
  東北6県のツーリング快走路、観光地をリストアップし検討したのですが、一日の走行距離が伸びすぎ、大分端折った計画へと見直しました。寺社・景勝地・観光地に立ち寄るスケジュールをベースに、日本の道100選にも入る○○ラインという快走路を走る事に重点を置いた計画としました。東北は自動車専用道が良く整備され、国道バイパスでも殆ど信号無しの60~80kmと、疲れずして距離を稼ぎ易い印象です。それでも今回の全走行距離は3,066kmと、北海道10日間と比べても長距離となりました。九州7県よりも広く快走路、景勝地、観光地も多く、端折ったのでまだまだ行けなかった所が多く、その広さを改めて感じました。  東北6県のツーリング快走路、観光地をリストアップし検討したのですが、一日の走行距離が伸びすぎ、大分端折った計画へと見直しました。寺社・景勝地・観光地に立ち寄るスケジュールをベースに、日本の道100選にも入る○○ラインという快走路を走る事に重点を置いた計画としました。東北は自動車専用道が良く整備され、国道バイパスでも殆ど信号無しの60~80kmと、疲れずして距離を稼ぎ易い印象です。それでも今回の全走行距離は3,066kmと、北海道10日間と比べても長距離となりました。九州7県よりも広く快走路、景勝地、観光地も多く、端折ったのでまだまだ行けなかった所が多く、その広さを改めて感じました。
-毎度のことながら2021年購入のカーナビは新道に対応せず、高速での分岐点の表示が見づらいものです。曲がるところや降りるところを咄嗟には判断できずに間違え、何度か乗りなおす羽目になりました。特に首都高の分岐は複雑で、数も多いのでやらかす機会が多いのです。また、東北での自動車専用道では、カーナビでは未整備表示され、専用道は続いているのに降車するように指示されます。+ 毎度のことながら2021年購入のカーナビは新道に対応せず、高速での分岐点の表示が見づらいものです。曲がるところや降りるところを咄嗟には判断できずに間違え、何度か乗りなおす羽目になりました。特に首都高の分岐は複雑で、数も多いのでやらかす機会が多いのです。また、東北での自動車専用道では、カーナビでは未整備表示され、専用道は続いているのに降車するように指示されます。
  今回の旅費総額は20万程度、2年前の北海道ツーリングと変わりません。フェリーは乗船21時間の往復2回のみですので、船旅に関しては北海道に比べると楽な印象です。旅費の内訳はフェリー代6.5万円、宿泊費5.2万円、高速代1.9万円、ガソリン代1.5万円、拝観料・駐車場代3.6千円、食費・土産代4.5万円の合計約20万円でした。ツーリング前半は平日料金で1泊5千円台のホテルにも宿泊できましたが、後半は夏休みに入るタイミングと重なり土曜、祝日前料金で、地方都市でもホテル代が1万円台になりました。一日の走行距離から事前に予定していた青森市では宿が取れず、何故か陸前高田ではネット予約でホテル候補が出てこなかったり、宿泊予定地の変更を余儀なくされました。ホテルは初日、2日目は出発前に予約していましたが、それ以降は24時間以内の前日予約となりました。  今回の旅費総額は20万程度、2年前の北海道ツーリングと変わりません。フェリーは乗船21時間の往復2回のみですので、船旅に関しては北海道に比べると楽な印象です。旅費の内訳はフェリー代6.5万円、宿泊費5.2万円、高速代1.9万円、ガソリン代1.5万円、拝観料・駐車場代3.6千円、食費・土産代4.5万円の合計約20万円でした。ツーリング前半は平日料金で1泊5千円台のホテルにも宿泊できましたが、後半は夏休みに入るタイミングと重なり土曜、祝日前料金で、地方都市でもホテル代が1万円台になりました。一日の走行距離から事前に予定していた青森市では宿が取れず、何故か陸前高田ではネット予約でホテル候補が出てこなかったり、宿泊予定地の変更を余儀なくされました。ホテルは初日、2日目は出発前に予約していましたが、それ以降は24時間以内の前日予約となりました。
  旅行先での楽しみの1つに郷土料理があります。立ち寄ったのがホテルから徒歩圏内で探したというのもあり、今回はこれぞと印象に残った物がなく、小鉢で味わえる程度でした。但し、地酒だけは毎回飲み比べながら、夕食の平均予算は4千円前後といったところでした。  旅行先での楽しみの1つに郷土料理があります。立ち寄ったのがホテルから徒歩圏内で探したというのもあり、今回はこれぞと印象に残った物がなく、小鉢で味わえる程度でした。但し、地酒だけは毎回飲み比べながら、夕食の平均予算は4千円前後といったところでした。
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  旅の疲れと祝杯が効いたのか、朝までぐっすり眠れ、目覚めスッキリ。往路同様何もすることがないので、朝食後は船首のフォワードサロンでボッと海を眺めるだけ。紀伊半島沖で僚船「はまゆう」 とすれ違うが相対速度100kmなので、あっという間に窓から見えなくなった。200m超の巨体が時速50kmで航行するのはとてつもない動力だ。ドラム缶の様なピストンが往復運動し推進力を生みだしているのだろうか、その仕組みは興味深い。潮岬沖では短時間だがイルカの群れを見ることが出来ラッキーだった。帰路は潮岬、足摺岬、宇和海の島々、高茂岬、国東半島、姫島、佐多岬を目視確認できた。  旅の疲れと祝杯が効いたのか、朝までぐっすり眠れ、目覚めスッキリ。往路同様何もすることがないので、朝食後は船首のフォワードサロンでボッと海を眺めるだけ。紀伊半島沖で僚船「はまゆう」 とすれ違うが相対速度100kmなので、あっという間に窓から見えなくなった。200m超の巨体が時速50kmで航行するのはとてつもない動力だ。ドラム缶の様なピストンが往復運動し推進力を生みだしているのだろうか、その仕組みは興味深い。潮岬沖では短時間だがイルカの群れを見ることが出来ラッキーだった。帰路は潮岬、足摺岬、宇和海の島々、高茂岬、国東半島、姫島、佐多岬を目視確認できた。
 {{blog:2026:260722-横須賀港-それゆけ_それいゆ_.jpg?300}}{{blog:2026:260722-それいゆーフォワードサロンからの眺望.jpg?300}} {{blog:2026:260722-横須賀港-それゆけ_それいゆ_.jpg?300}}{{blog:2026:260722-それいゆーフォワードサロンからの眺望.jpg?300}}
-        そけゆけ「それいゆ 」           フォワードサロンからの眺望+        それゆけ「それいゆ 」           フォワードサロンからの眺望
 {{blog:2026:260722-それいゆー潮岬灯台_左灯台_中央展望塔_.jpg?300}}{{blog:2026:260722-それいゆ-下船を待つライダー.jpg?300}} {{blog:2026:260722-それいゆー潮岬灯台_左灯台_中央展望塔_.jpg?300}}{{blog:2026:260722-それいゆ-下船を待つライダー.jpg?300}}
      潮岬灯台(左灯台、中央展望塔)             下船を待つライダー      潮岬灯台(左灯台、中央展望塔)             下船を待つライダー
  船は定刻通り着岸し、高速道はやはりトラック中心の交通だが、混雑もなく無事帰宅。立ちごけ2回、というアクシデントはあったが、ほぼ予定通り事故も無くみちのくを回る事が出来良かった。  船は定刻通り着岸し、高速道はやはりトラック中心の交通だが、混雑もなく無事帰宅。立ちごけ2回、というアクシデントはあったが、ほぼ予定通り事故も無くみちのくを回る事が出来良かった。
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  • 最終更新: 2026/09/24 21:44
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