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| blog:2026年07月13日_月_22日_水 [2026/09/24 21:41] – 外部編集 127.0.0.1 | blog:2026年07月13日_月_22日_水 [2026/10/08 22:14] (現在) – 外部編集 127.0.0.1 | ||
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| ====== - 2026年07月13日(月)~22日(水) ====== | ====== - 2026年07月13日(月)~22日(水) ====== | ||
| - | + | みちのくツーリング | |
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| - | みちのくツーリング(林 俊彦、平田 正義) | + | |
| 参加者:林、平田正義 | 参加者:林、平田正義 | ||
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| 記録:平田正義 | 記録:平田正義 | ||
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| - | |13日(月) \\ 晴れ \\ 21°10′~ 22°40′ | + | |13日(月) \\ 晴れ \\ 21時10分~ 22時40分 |
| - | |14日(火) \\ 晴れ \\ 21~ 22°\\ 26km |みちのくツーリング2日目\\ 横須賀(20時45分着) \\ 横浜市 宿泊 |横須賀港→R16→横浜市 | + | |14日(火) \\ 晴れ \\ 21~ 22時\\ 26km |みちのくツーリング2日目\\ 横須賀(20時45分着) \\ 横浜市 宿泊 |横須賀港→R16→横浜市 |
| - | |15日(水) \\ 晴れ \\ 7°~18°30′ | + | |15日(水) \\ 晴れ \\ 7時~18時30分 |
| - | |16日(木) \\ 雨のち曇り \\ 8°~19°30′ | + | |16日(木) \\ 雨のち曇り \\ 8時~19時30分 |
| - | |17日(金) \\ 雨のち曇り \\ 7°40′~17°20′ | + | |17日(金) \\ 雨のち曇り \\ 7時40分~17時20分 |
| - | |18日(土) \\ 曇りのち雨 \\ 7°40′~19°50′ | + | |18日(土) \\ 曇りのち雨 \\ 7時40分~19時50分 |
| - | |19日(日) \\ 雨のち曇り \\ 8°~17°10′ | + | |19日(日) \\ 雨のち曇り \\ 8時~17時10分 |
| - | |20日(月・祝) \\ 晴れ時々曇り \\ 7°30′~18°30′ | + | |20日(月・祝) \\ 晴れ時々曇り \\ 7時30分~18時30分 |
| - | |21日(火) \\ 晴れ時々曇り \\ 7°50′~18°30′ | + | |21日(火) \\ 晴れ時々曇り \\ 7時50分~18時30分 |
| - | |22日(水) \\ 晴れ \\ 21°20′~22°40′ | + | |22日(水) \\ 晴れ \\ 21時20分~22時40分 |
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| 2024年7月上旬の北海道ツーリングに続き、翌年にも長距離ツーリングの続きを考えていましたが、大人の事情で叶わず。しかし、みちのくツーリングの下調べは’25年からスタートしていましたので、コースの下敷きは出来ていました。 | 2024年7月上旬の北海道ツーリングに続き、翌年にも長距離ツーリングの続きを考えていましたが、大人の事情で叶わず。しかし、みちのくツーリングの下調べは’25年からスタートしていましたので、コースの下敷きは出来ていました。 | ||
| 今年こそはとの思いで参加者を募りましたが、結果は2名参加となりました。日程は7月中旬で決まり、北部九州は7月8日に梅雨明け宣言し、梅雨明け10日で九州地方は天気続きです。片や、東北地方はまだ梅雨明けに至らず、ツーリング中の長期予報では雨マークが目立ちます。でも天気については天命に任せるしかなく、決行です。10日間の内カッパのお世話になったのが3日間でしたが、雨は一日中ではなく、それ程の雨量でもなかったので、梅雨明け前の天気としては恵まれた方だったと思います。 | 今年こそはとの思いで参加者を募りましたが、結果は2名参加となりました。日程は7月中旬で決まり、北部九州は7月8日に梅雨明け宣言し、梅雨明け10日で九州地方は天気続きです。片や、東北地方はまだ梅雨明けに至らず、ツーリング中の長期予報では雨マークが目立ちます。でも天気については天命に任せるしかなく、決行です。10日間の内カッパのお世話になったのが3日間でしたが、雨は一日中ではなく、それ程の雨量でもなかったので、梅雨明け前の天気としては恵まれた方だったと思います。 | ||
| 東北6県のツーリング快走路、観光地をリストアップし検討したのですが、一日の走行距離が伸びすぎ、大分端折った計画へと見直しました。寺社・景勝地・観光地に立ち寄るスケジュールをベースに、日本の道100選にも入る○○ラインという快走路を走る事に重点を置いた計画としました。東北は自動車専用道が良く整備され、国道バイパスでも殆ど信号無しの60~80kmと、疲れずして距離を稼ぎ易い印象です。それでも今回の全走行距離は3, | 東北6県のツーリング快走路、観光地をリストアップし検討したのですが、一日の走行距離が伸びすぎ、大分端折った計画へと見直しました。寺社・景勝地・観光地に立ち寄るスケジュールをベースに、日本の道100選にも入る○○ラインという快走路を走る事に重点を置いた計画としました。東北は自動車専用道が良く整備され、国道バイパスでも殆ど信号無しの60~80kmと、疲れずして距離を稼ぎ易い印象です。それでも今回の全走行距離は3, | ||
| - | 毎度のことながら2021年購入のカーナビは新道に対応せず、高速での分岐点の表示が見づらいものです。曲がるところや降りるところを咄嗟には判断できずに間違え、何度か乗りなおす羽目になりました。特に首都高の分岐は複雑で、数も多いのでやらかす機会が多いのです。また、東北での自動車専用道では、カーナビでは未整備表示され、専用道は続いているのに降車するように指示されます。 | + | 毎度のことながら2021年購入のカーナビは新道に対応せず、高速での分岐点の表示が見づらいものです。曲がるところや降りるところを咄嗟には判断できずに間違え、何度か乗りなおす羽目になりました。特に首都高の分岐は複雑で、数も多いのでやらかす機会が多いのです。また、東北での自動車専用道では、カーナビでは未整備表示され、専用道は続いているのに降車するように指示されます。 |
| 今回の旅費総額は20万程度、2年前の北海道ツーリングと変わりません。フェリーは乗船21時間の往復2回のみですので、船旅に関しては北海道に比べると楽な印象です。旅費の内訳はフェリー代6.5万円、宿泊費5.2万円、高速代1.9万円、ガソリン代1.5万円、拝観料・駐車場代3.6千円、食費・土産代4.5万円の合計約20万円でした。ツーリング前半は平日料金で1泊5千円台のホテルにも宿泊できましたが、後半は夏休みに入るタイミングと重なり土曜、祝日前料金で、地方都市でもホテル代が1万円台になりました。一日の走行距離から事前に予定していた青森市では宿が取れず、何故か陸前高田ではネット予約でホテル候補が出てこなかったり、宿泊予定地の変更を余儀なくされました。ホテルは初日、2日目は出発前に予約していましたが、それ以降は24時間以内の前日予約となりました。 | 今回の旅費総額は20万程度、2年前の北海道ツーリングと変わりません。フェリーは乗船21時間の往復2回のみですので、船旅に関しては北海道に比べると楽な印象です。旅費の内訳はフェリー代6.5万円、宿泊費5.2万円、高速代1.9万円、ガソリン代1.5万円、拝観料・駐車場代3.6千円、食費・土産代4.5万円の合計約20万円でした。ツーリング前半は平日料金で1泊5千円台のホテルにも宿泊できましたが、後半は夏休みに入るタイミングと重なり土曜、祝日前料金で、地方都市でもホテル代が1万円台になりました。一日の走行距離から事前に予定していた青森市では宿が取れず、何故か陸前高田ではネット予約でホテル候補が出てこなかったり、宿泊予定地の変更を余儀なくされました。ホテルは初日、2日目は出発前に予約していましたが、それ以降は24時間以内の前日予約となりました。 | ||
| 旅行先での楽しみの1つに郷土料理があります。立ち寄ったのがホテルから徒歩圏内で探したというのもあり、今回はこれぞと印象に残った物がなく、小鉢で味わえる程度でした。但し、地酒だけは毎回飲み比べながら、夕食の平均予算は4千円前後といったところでした。 | 旅行先での楽しみの1つに郷土料理があります。立ち寄ったのがホテルから徒歩圏内で探したというのもあり、今回はこれぞと印象に残った物がなく、小鉢で味わえる程度でした。但し、地酒だけは毎回飲み比べながら、夕食の平均予算は4千円前後といったところでした。 | ||
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| 乗船手続きはネット予約をしているので、印刷した乗船券だけで窓口の手続きなし。北海道ツーリングで新門司港、フェリーターミナルの様子は分かっているつもりで安心していた。ところが前回の阪九フェリーターミナルをカーナビに登録していた為、東京九州フェリーターミナルとは異なり、ナビ任せで到着したら場所が違い、若干あせった。新門司港からは5航路のフェリーが発着し、当然それぞれターミナルの場所は異なる。 | 乗船手続きはネット予約をしているので、印刷した乗船券だけで窓口の手続きなし。北海道ツーリングで新門司港、フェリーターミナルの様子は分かっているつもりで安心していた。ところが前回の阪九フェリーターミナルをカーナビに登録していた為、東京九州フェリーターミナルとは異なり、ナビ任せで到着したら場所が違い、若干あせった。新門司港からは5航路のフェリーが発着し、当然それぞれターミナルの場所は異なる。 | ||
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| - | 東京九州フェリー「はまゆう」 乗船待ちのバイク | + | 東京九州フェリー「はまゆう」 乗船待ちのバイク |
| 往路は乗船価格が一番安い時期に当たり、割安感がある。往路は「はまゆう」、復路は「それいゆ」(全長222.5m、総トン数15, | 往路は乗船価格が一番安い時期に当たり、割安感がある。往路は「はまゆう」、復路は「それいゆ」(全長222.5m、総トン数15, | ||
| - | 今回の第一のアクシデントは、乗船後に船室に持ち込む荷物整理をする際、シートに置いたヘルメットが落下し、シールド側面に傷が入った事。出港は定刻の23時55分、夕食・風呂共に自宅で済ましているので荷物を整理したらカプセルベットの様な所で寝るだけ、おやすみなさい! | + | 今回の第一のアクシデントは、乗船後に船室に持ち込む荷物整理をする際、シートに置いたヘルメットが落下し、シールド側面に傷が入った事。出港は定刻の23時55分、夕食・風呂共に自宅で済ましているので荷物を整理したらカプセルベットの様な所で寝るだけ、おやすみなさい! |
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| 【7月14日(火)】 晴れ 21時~22時 26km | 【7月14日(火)】 晴れ 21時~22時 26km | ||
| - | 翌朝目覚めると、太平洋航路なのに白波は殆ど確認出来ず、うねりによる20秒周期のローリングを感じる。じっとしていると分からない位でも、歩くと若干千鳥足よろしくふらつき歩き。エンジンの振動はあるものの騒音、振動が気になる程ではなかった。良い目覚めだ。朝食後、船首のフォワードサロンでボッと海を眺めていると、時折海上を滑空するトビウオを発見。飛距離は20m位だろうか最初は海鳥が飛んでいるのかと思った位に上手に滑空。 | + | 翌朝目覚めると、太平洋航路なのに白波は殆ど確認出来ず、うねりによる20秒周期のローリングを感じる。じっとしていると分からない位でも、歩くと若干千鳥足よろしくふらつき歩き。エンジンの振動はあるものの騒音、振動が気になる程ではなかった。良い目覚めだ。朝食後、船首のフォワードサロンでボッと海を眺めていると、時折海上を滑空するトビウオを発見。飛距離は20m位だろうか最初は海鳥が飛んでいるのかと思った位に上手に滑空。 |
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| 船内ロビー 船内レストラン(昼食) | 船内ロビー 船内レストラン(昼食) | ||
| 船から陸地が目視できる所ではスマホ電波のアンテナは2~4本立ち、携帯が繋がる場所が時々出現。船上からは足摺岬、紀伊半島の潮岬、伊豆大島が確認できた。船内には中浴槽、露天風呂、サウナがあり、特にすることもないので昼風呂を堪能する。他にシアター、プラネタリウム、ジムが設備され自転車こぎを10分ほどして体調を整える。横須賀港着が21時なので、夜間走行を出来るだけ避け、それでも翌日の走行距離をカットするため、横浜に宿を取った。建物改装中という事もあり、みなとみらいまで徒歩圏内のホテルが5, | 船から陸地が目視できる所ではスマホ電波のアンテナは2~4本立ち、携帯が繋がる場所が時々出現。船上からは足摺岬、紀伊半島の潮岬、伊豆大島が確認できた。船内には中浴槽、露天風呂、サウナがあり、特にすることもないので昼風呂を堪能する。他にシアター、プラネタリウム、ジムが設備され自転車こぎを10分ほどして体調を整える。横須賀港着が21時なので、夜間走行を出来るだけ避け、それでも翌日の走行距離をカットするため、横浜に宿を取った。建物改装中という事もあり、みなとみらいまで徒歩圏内のホテルが5, | ||
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| - | 太平洋を航行中 下船準備のバイク | + | 太平洋を航行中 下船準備のバイク |
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| 【7月15日(水)】 晴れ 7時~18時30分 531km | 【7月15日(水)】 晴れ 7時~18時30分 531km | ||
| 行 56: | 行 52: | ||
| 福島県内の降車ICを間違え、また乗りなおす事を繰り返しながら、長かった300km以上の高速道走行の後、漸く会津若松市へ到着。昼食は鶴ヶ城傍の喜多方ラーメン店を見つけ出し、お昼時だったが直ぐに着席でき、お店お勧めの太麺でしょうゆベースの喜多方ラーメンを堪能する。 | 福島県内の降車ICを間違え、また乗りなおす事を繰り返しながら、長かった300km以上の高速道走行の後、漸く会津若松市へ到着。昼食は鶴ヶ城傍の喜多方ラーメン店を見つけ出し、お昼時だったが直ぐに着席でき、お店お勧めの太麺でしょうゆベースの喜多方ラーメンを堪能する。 | ||
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| - | 鶴ヶ城傍のラーメン店 喜多方ラーメン | + | 鶴ヶ城傍のラーメン店 喜多方ラーメン |
| 鶴ヶ城へいざ入城、城内は展望階を除き冷房が入っており、猛暑の中大変助かった。城の最上階からは白虎隊自決の飯盛山を始め、磐梯山や9合目から山頂に残雪が残る飯豊山を見ることが出来た。共に以前に登頂した日本100名山なので懐かしい。会津若松は白虎隊の歴史が悲しい藩で、城内の資料の大半はその史実、隊員に関する物。城内には修学旅行? | 鶴ヶ城へいざ入城、城内は展望階を除き冷房が入っており、猛暑の中大変助かった。城の最上階からは白虎隊自決の飯盛山を始め、磐梯山や9合目から山頂に残雪が残る飯豊山を見ることが出来た。共に以前に登頂した日本100名山なので懐かしい。会津若松は白虎隊の歴史が悲しい藩で、城内の資料の大半はその史実、隊員に関する物。城内には修学旅行? | ||
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| - | 鶴ヶ城 山頂部に残雪が残る飯豊山 | + | 鶴ヶ城 山頂部に残雪が残る飯豊山 |
| 鶴ヶ城見学後に、宿泊先の福島市までの移動だけなら時間の余裕もありと見込み、急遽そこから小一時間の大内宿まで足を延ばす事にする。当初プランでは時間があれば会津若松に入る前に大内宿を走り抜けたいと考えたが、東北道の降車ICを間違え一筆書きの順番どおりには行かず、行ったり来たりの道中となる。山間に映画のセット用に作られた様な400m程の宿場町で、茅葺屋根の旧家が立ち並び殆ど観光客相手の飲食、ショップに変身しているが、江戸時代の風情は残っている。宿場町入口の車両進入禁止の表示が目に入らず、中まで入り込んだところで土産物屋のおかみさんに駐車場の場所を尋ね、進入禁止だというのが分かった。バイクで一旦街道から外れ、改めて徒歩観光する。帰り際にアドバイスを貰った店へ立ち寄り、お礼を述べるとともに、冷えたサイダーで涼をとる。 | 鶴ヶ城見学後に、宿泊先の福島市までの移動だけなら時間の余裕もありと見込み、急遽そこから小一時間の大内宿まで足を延ばす事にする。当初プランでは時間があれば会津若松に入る前に大内宿を走り抜けたいと考えたが、東北道の降車ICを間違え一筆書きの順番どおりには行かず、行ったり来たりの道中となる。山間に映画のセット用に作られた様な400m程の宿場町で、茅葺屋根の旧家が立ち並び殆ど観光客相手の飲食、ショップに変身しているが、江戸時代の風情は残っている。宿場町入口の車両進入禁止の表示が目に入らず、中まで入り込んだところで土産物屋のおかみさんに駐車場の場所を尋ね、進入禁止だというのが分かった。バイクで一旦街道から外れ、改めて徒歩観光する。帰り際にアドバイスを貰った店へ立ち寄り、お礼を述べるとともに、冷えたサイダーで涼をとる。 | ||
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| 行 211: | 行 207: | ||
| 旅の疲れと祝杯が効いたのか、朝までぐっすり眠れ、目覚めスッキリ。往路同様何もすることがないので、朝食後は船首のフォワードサロンでボッと海を眺めるだけ。紀伊半島沖で僚船「はまゆう」 とすれ違うが相対速度100kmなので、あっという間に窓から見えなくなった。200m超の巨体が時速50kmで航行するのはとてつもない動力だ。ドラム缶の様なピストンが往復運動し推進力を生みだしているのだろうか、その仕組みは興味深い。潮岬沖では短時間だがイルカの群れを見ることが出来ラッキーだった。帰路は潮岬、足摺岬、宇和海の島々、高茂岬、国東半島、姫島、佐多岬を目視確認できた。 | 旅の疲れと祝杯が効いたのか、朝までぐっすり眠れ、目覚めスッキリ。往路同様何もすることがないので、朝食後は船首のフォワードサロンでボッと海を眺めるだけ。紀伊半島沖で僚船「はまゆう」 とすれ違うが相対速度100kmなので、あっという間に窓から見えなくなった。200m超の巨体が時速50kmで航行するのはとてつもない動力だ。ドラム缶の様なピストンが往復運動し推進力を生みだしているのだろうか、その仕組みは興味深い。潮岬沖では短時間だがイルカの群れを見ることが出来ラッキーだった。帰路は潮岬、足摺岬、宇和海の島々、高茂岬、国東半島、姫島、佐多岬を目視確認できた。 | ||
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| - | そけゆけ「それいゆ 」 フォワードサロンからの眺望 | + | それゆけ「それいゆ 」 フォワードサロンからの眺望 |
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| 潮岬灯台(左灯台、中央展望塔) 下船を待つライダー | 潮岬灯台(左灯台、中央展望塔) 下船を待つライダー | ||
| 船は定刻通り着岸し、高速道はやはりトラック中心の交通だが、混雑もなく無事帰宅。立ちごけ2回、というアクシデントはあったが、ほぼ予定通り事故も無くみちのくを回る事が出来良かった。 | 船は定刻通り着岸し、高速道はやはりトラック中心の交通だが、混雑もなく無事帰宅。立ちごけ2回、というアクシデントはあったが、ほぼ予定通り事故も無くみちのくを回る事が出来良かった。 | ||
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