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| blog:2026年07月13日_月_22日_水 [2026/09/24 21:36] – 外部編集 127.0.0.1 | blog:2026年07月13日_月_22日_水 [2026/10/08 22:14] (現在) – 外部編集 127.0.0.1 | ||
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| ====== - 2026年07月13日(月)~22日(水) ====== | ====== - 2026年07月13日(月)~22日(水) ====== | ||
| - | + | みちのくツーリング | |
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| - | みちのくツーリング(林 俊彦、平田 正義) | + | |
| 参加者:林、平田正義 | 参加者:林、平田正義 | ||
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| 記録:平田正義 | 記録:平田正義 | ||
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| - | |13日(月) \\ 晴れ \\ 21°10′~ 22°40′ | + | |13日(月) \\ 晴れ \\ 21時10分~ 22時40分 |
| - | |14日(火) \\ 晴れ \\ 21~ 22°\\ 26km |みちのくツーリング2日目\\ 横須賀(20時45分着) \\ 横浜市 宿泊 |横須賀港→R16→横浜市 | + | |14日(火) \\ 晴れ \\ 21~ 22時\\ 26km |みちのくツーリング2日目\\ 横須賀(20時45分着) \\ 横浜市 宿泊 |横須賀港→R16→横浜市 |
| - | |15日(水) \\ 晴れ \\ 7°~18°30′ | + | |15日(水) \\ 晴れ \\ 7時~18時30分 |
| - | |16日(木) \\ 雨のち曇り \\ 8°~19°30′ | + | |16日(木) \\ 雨のち曇り \\ 8時~19時30分 |
| - | |17日(金) \\ 雨のち曇り \\ 7°40′~17°20′ | + | |17日(金) \\ 雨のち曇り \\ 7時40分~17時20分 |
| - | |18日(土) \\ 曇りのち雨 \\ 7°40′~19°50′ | + | |18日(土) \\ 曇りのち雨 \\ 7時40分~19時50分 |
| - | |19日(日) \\ 雨のち曇り \\ 8°~17°10′ | + | |19日(日) \\ 雨のち曇り \\ 8時~17時10分 |
| - | |20日(月・祝) \\ 晴れ時々曇り \\ 7°30′~18°30′ | + | |20日(月・祝) \\ 晴れ時々曇り \\ 7時30分~18時30分 |
| - | |21日(火) \\ 晴れ時々曇り \\ 7°50′~18°30′ | + | |21日(火) \\ 晴れ時々曇り \\ 7時50分~18時30分 |
| - | |22日(水) \\ 晴れ \\ 21°20′~22°40′ | + | |22日(水) \\ 晴れ \\ 21時20分~22時40分 |
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| - | 3, | + | <hidden 全文> |
| 2024年7月上旬の北海道ツーリングに続き、翌年にも長距離ツーリングの続きを考えていましたが、大人の事情で叶わず。しかし、みちのくツーリングの下調べは’25年からスタートしていましたので、コースの下敷きは出来ていました。 | 2024年7月上旬の北海道ツーリングに続き、翌年にも長距離ツーリングの続きを考えていましたが、大人の事情で叶わず。しかし、みちのくツーリングの下調べは’25年からスタートしていましたので、コースの下敷きは出来ていました。 | ||
| 今年こそはとの思いで参加者を募りましたが、結果は2名参加となりました。日程は7月中旬で決まり、北部九州は7月8日に梅雨明け宣言し、梅雨明け10日で九州地方は天気続きです。片や、東北地方はまだ梅雨明けに至らず、ツーリング中の長期予報では雨マークが目立ちます。でも天気については天命に任せるしかなく、決行です。10日間の内カッパのお世話になったのが3日間でしたが、雨は一日中ではなく、それ程の雨量でもなかったので、梅雨明け前の天気としては恵まれた方だったと思います。 | 今年こそはとの思いで参加者を募りましたが、結果は2名参加となりました。日程は7月中旬で決まり、北部九州は7月8日に梅雨明け宣言し、梅雨明け10日で九州地方は天気続きです。片や、東北地方はまだ梅雨明けに至らず、ツーリング中の長期予報では雨マークが目立ちます。でも天気については天命に任せるしかなく、決行です。10日間の内カッパのお世話になったのが3日間でしたが、雨は一日中ではなく、それ程の雨量でもなかったので、梅雨明け前の天気としては恵まれた方だったと思います。 | ||
| 東北6県のツーリング快走路、観光地をリストアップし検討したのですが、一日の走行距離が伸びすぎ、大分端折った計画へと見直しました。寺社・景勝地・観光地に立ち寄るスケジュールをベースに、日本の道100選にも入る○○ラインという快走路を走る事に重点を置いた計画としました。東北は自動車専用道が良く整備され、国道バイパスでも殆ど信号無しの60~80kmと、疲れずして距離を稼ぎ易い印象です。それでも今回の全走行距離は3, | 東北6県のツーリング快走路、観光地をリストアップし検討したのですが、一日の走行距離が伸びすぎ、大分端折った計画へと見直しました。寺社・景勝地・観光地に立ち寄るスケジュールをベースに、日本の道100選にも入る○○ラインという快走路を走る事に重点を置いた計画としました。東北は自動車専用道が良く整備され、国道バイパスでも殆ど信号無しの60~80kmと、疲れずして距離を稼ぎ易い印象です。それでも今回の全走行距離は3, | ||
| - | 毎度のことながら2021年購入のカーナビは新道に対応せず、高速での分岐点の表示が見づらいものです。曲がるところや降りるところを咄嗟には判断できずに間違え、何度か乗りなおす羽目になりました。特に首都高の分岐は複雑で、数も多いのでやらかす機会が多いのです。また、東北での自動車専用道では、カーナビでは未整備表示され、専用道は続いているのに降車するように指示されます。 | + | 毎度のことながら2021年購入のカーナビは新道に対応せず、高速での分岐点の表示が見づらいものです。曲がるところや降りるところを咄嗟には判断できずに間違え、何度か乗りなおす羽目になりました。特に首都高の分岐は複雑で、数も多いのでやらかす機会が多いのです。また、東北での自動車専用道では、カーナビでは未整備表示され、専用道は続いているのに降車するように指示されます。 |
| 今回の旅費総額は20万程度、2年前の北海道ツーリングと変わりません。フェリーは乗船21時間の往復2回のみですので、船旅に関しては北海道に比べると楽な印象です。旅費の内訳はフェリー代6.5万円、宿泊費5.2万円、高速代1.9万円、ガソリン代1.5万円、拝観料・駐車場代3.6千円、食費・土産代4.5万円の合計約20万円でした。ツーリング前半は平日料金で1泊5千円台のホテルにも宿泊できましたが、後半は夏休みに入るタイミングと重なり土曜、祝日前料金で、地方都市でもホテル代が1万円台になりました。一日の走行距離から事前に予定していた青森市では宿が取れず、何故か陸前高田ではネット予約でホテル候補が出てこなかったり、宿泊予定地の変更を余儀なくされました。ホテルは初日、2日目は出発前に予約していましたが、それ以降は24時間以内の前日予約となりました。 | 今回の旅費総額は20万程度、2年前の北海道ツーリングと変わりません。フェリーは乗船21時間の往復2回のみですので、船旅に関しては北海道に比べると楽な印象です。旅費の内訳はフェリー代6.5万円、宿泊費5.2万円、高速代1.9万円、ガソリン代1.5万円、拝観料・駐車場代3.6千円、食費・土産代4.5万円の合計約20万円でした。ツーリング前半は平日料金で1泊5千円台のホテルにも宿泊できましたが、後半は夏休みに入るタイミングと重なり土曜、祝日前料金で、地方都市でもホテル代が1万円台になりました。一日の走行距離から事前に予定していた青森市では宿が取れず、何故か陸前高田ではネット予約でホテル候補が出てこなかったり、宿泊予定地の変更を余儀なくされました。ホテルは初日、2日目は出発前に予約していましたが、それ以降は24時間以内の前日予約となりました。 | ||
| 旅行先での楽しみの1つに郷土料理があります。立ち寄ったのがホテルから徒歩圏内で探したというのもあり、今回はこれぞと印象に残った物がなく、小鉢で味わえる程度でした。但し、地酒だけは毎回飲み比べながら、夕食の平均予算は4千円前後といったところでした。 | 旅行先での楽しみの1つに郷土料理があります。立ち寄ったのがホテルから徒歩圏内で探したというのもあり、今回はこれぞと印象に残った物がなく、小鉢で味わえる程度でした。但し、地酒だけは毎回飲み比べながら、夕食の平均予算は4千円前後といったところでした。 | ||
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| 乗船手続きはネット予約をしているので、印刷した乗船券だけで窓口の手続きなし。北海道ツーリングで新門司港、フェリーターミナルの様子は分かっているつもりで安心していた。ところが前回の阪九フェリーターミナルをカーナビに登録していた為、東京九州フェリーターミナルとは異なり、ナビ任せで到着したら場所が違い、若干あせった。新門司港からは5航路のフェリーが発着し、当然それぞれターミナルの場所は異なる。 | 乗船手続きはネット予約をしているので、印刷した乗船券だけで窓口の手続きなし。北海道ツーリングで新門司港、フェリーターミナルの様子は分かっているつもりで安心していた。ところが前回の阪九フェリーターミナルをカーナビに登録していた為、東京九州フェリーターミナルとは異なり、ナビ任せで到着したら場所が違い、若干あせった。新門司港からは5航路のフェリーが発着し、当然それぞれターミナルの場所は異なる。 | ||
| {{blog: | {{blog: | ||
| - | 東京九州フェリー「はまゆう」 乗船待ちのバイク | + | 東京九州フェリー「はまゆう」 乗船待ちのバイク |
| 往路は乗船価格が一番安い時期に当たり、割安感がある。往路は「はまゆう」、復路は「それいゆ」(全長222.5m、総トン数15, | 往路は乗船価格が一番安い時期に当たり、割安感がある。往路は「はまゆう」、復路は「それいゆ」(全長222.5m、総トン数15, | ||
| - | 今回の第一のアクシデントは、乗船後に船室に持ち込む荷物整理をする際、シートに置いたヘルメットが落下し、シールド側面に傷が入った事。出港は定刻の23時55分、夕食・風呂共に自宅で済ましているので荷物を整理したらカプセルベットの様な所で寝るだけ、おやすみなさい! | + | 今回の第一のアクシデントは、乗船後に船室に持ち込む荷物整理をする際、シートに置いたヘルメットが落下し、シールド側面に傷が入った事。出港は定刻の23時55分、夕食・風呂共に自宅で済ましているので荷物を整理したらカプセルベットの様な所で寝るだけ、おやすみなさい! |
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| 【7月14日(火)】 晴れ 21時~22時 26km | 【7月14日(火)】 晴れ 21時~22時 26km | ||
| - | 翌朝目覚めると、太平洋航路なのに白波は殆ど確認出来ず、うねりによる20秒周期のローリングを感じる。じっとしていると分からない位でも、歩くと若干千鳥足よろしくふらつき歩き。エンジンの振動はあるものの騒音、振動が気になる程ではなかった。良い目覚めだ。朝食後、船首のフォワードサロンでボッと海を眺めていると、時折海上を滑空するトビウオを発見。飛距離は20m位だろうか最初は海鳥が飛んでいるのかと思った位に上手に滑空。 | + | 翌朝目覚めると、太平洋航路なのに白波は殆ど確認出来ず、うねりによる20秒周期のローリングを感じる。じっとしていると分からない位でも、歩くと若干千鳥足よろしくふらつき歩き。エンジンの振動はあるものの騒音、振動が気になる程ではなかった。良い目覚めだ。朝食後、船首のフォワードサロンでボッと海を眺めていると、時折海上を滑空するトビウオを発見。飛距離は20m位だろうか最初は海鳥が飛んでいるのかと思った位に上手に滑空。 |
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| 船内ロビー 船内レストラン(昼食) | 船内ロビー 船内レストラン(昼食) | ||
| 船から陸地が目視できる所ではスマホ電波のアンテナは2~4本立ち、携帯が繋がる場所が時々出現。船上からは足摺岬、紀伊半島の潮岬、伊豆大島が確認できた。船内には中浴槽、露天風呂、サウナがあり、特にすることもないので昼風呂を堪能する。他にシアター、プラネタリウム、ジムが設備され自転車こぎを10分ほどして体調を整える。横須賀港着が21時なので、夜間走行を出来るだけ避け、それでも翌日の走行距離をカットするため、横浜に宿を取った。建物改装中という事もあり、みなとみらいまで徒歩圏内のホテルが5, | 船から陸地が目視できる所ではスマホ電波のアンテナは2~4本立ち、携帯が繋がる場所が時々出現。船上からは足摺岬、紀伊半島の潮岬、伊豆大島が確認できた。船内には中浴槽、露天風呂、サウナがあり、特にすることもないので昼風呂を堪能する。他にシアター、プラネタリウム、ジムが設備され自転車こぎを10分ほどして体調を整える。横須賀港着が21時なので、夜間走行を出来るだけ避け、それでも翌日の走行距離をカットするため、横浜に宿を取った。建物改装中という事もあり、みなとみらいまで徒歩圏内のホテルが5, | ||
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| - | 太平洋を航行中 下船準備のバイク | + | 太平洋を航行中 下船準備のバイク |
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| 【7月15日(水)】 晴れ 7時~18時30分 531km | 【7月15日(水)】 晴れ 7時~18時30分 531km | ||
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| 福島県内の降車ICを間違え、また乗りなおす事を繰り返しながら、長かった300km以上の高速道走行の後、漸く会津若松市へ到着。昼食は鶴ヶ城傍の喜多方ラーメン店を見つけ出し、お昼時だったが直ぐに着席でき、お店お勧めの太麺でしょうゆベースの喜多方ラーメンを堪能する。 | 福島県内の降車ICを間違え、また乗りなおす事を繰り返しながら、長かった300km以上の高速道走行の後、漸く会津若松市へ到着。昼食は鶴ヶ城傍の喜多方ラーメン店を見つけ出し、お昼時だったが直ぐに着席でき、お店お勧めの太麺でしょうゆベースの喜多方ラーメンを堪能する。 | ||
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| - | 鶴ヶ城傍のラーメン店 喜多方ラーメン | + | 鶴ヶ城傍のラーメン店 喜多方ラーメン |
| 鶴ヶ城へいざ入城、城内は展望階を除き冷房が入っており、猛暑の中大変助かった。城の最上階からは白虎隊自決の飯盛山を始め、磐梯山や9合目から山頂に残雪が残る飯豊山を見ることが出来た。共に以前に登頂した日本100名山なので懐かしい。会津若松は白虎隊の歴史が悲しい藩で、城内の資料の大半はその史実、隊員に関する物。城内には修学旅行? | 鶴ヶ城へいざ入城、城内は展望階を除き冷房が入っており、猛暑の中大変助かった。城の最上階からは白虎隊自決の飯盛山を始め、磐梯山や9合目から山頂に残雪が残る飯豊山を見ることが出来た。共に以前に登頂した日本100名山なので懐かしい。会津若松は白虎隊の歴史が悲しい藩で、城内の資料の大半はその史実、隊員に関する物。城内には修学旅行? | ||
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| - | 鶴ヶ城 山頂部に残雪が残る飯豊山 | + | 鶴ヶ城 山頂部に残雪が残る飯豊山 |
| 鶴ヶ城見学後に、宿泊先の福島市までの移動だけなら時間の余裕もありと見込み、急遽そこから小一時間の大内宿まで足を延ばす事にする。当初プランでは時間があれば会津若松に入る前に大内宿を走り抜けたいと考えたが、東北道の降車ICを間違え一筆書きの順番どおりには行かず、行ったり来たりの道中となる。山間に映画のセット用に作られた様な400m程の宿場町で、茅葺屋根の旧家が立ち並び殆ど観光客相手の飲食、ショップに変身しているが、江戸時代の風情は残っている。宿場町入口の車両進入禁止の表示が目に入らず、中まで入り込んだところで土産物屋のおかみさんに駐車場の場所を尋ね、進入禁止だというのが分かった。バイクで一旦街道から外れ、改めて徒歩観光する。帰り際にアドバイスを貰った店へ立ち寄り、お礼を述べるとともに、冷えたサイダーで涼をとる。 | 鶴ヶ城見学後に、宿泊先の福島市までの移動だけなら時間の余裕もありと見込み、急遽そこから小一時間の大内宿まで足を延ばす事にする。当初プランでは時間があれば会津若松に入る前に大内宿を走り抜けたいと考えたが、東北道の降車ICを間違え一筆書きの順番どおりには行かず、行ったり来たりの道中となる。山間に映画のセット用に作られた様な400m程の宿場町で、茅葺屋根の旧家が立ち並び殆ど観光客相手の飲食、ショップに変身しているが、江戸時代の風情は残っている。宿場町入口の車両進入禁止の表示が目に入らず、中まで入り込んだところで土産物屋のおかみさんに駐車場の場所を尋ね、進入禁止だというのが分かった。バイクで一旦街道から外れ、改めて徒歩観光する。帰り際にアドバイスを貰った店へ立ち寄り、お礼を述べるとともに、冷えたサイダーで涼をとる。 | ||
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| 行 66: | 行 62: | ||
| 浄土平では硫黄の匂いが立ち込め、車では窓を閉めろ、駐停車禁止となっているが、ライダーにはどうしろというのか? | 浄土平では硫黄の匂いが立ち込め、車では窓を閉めろ、駐停車禁止となっているが、ライダーにはどうしろというのか? | ||
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| - | 浄土平 吾妻小富士 浄土平駐車場(後方の噴煙は一切経山) | + | 浄土平 吾妻小富士 浄土平駐車場(後方の噴煙は一切経山) |
| 福島県は関東圏だと聞いたことがあったが、暑さではまさしくその通りで猛暑日となっていた。みちのくツーリング初日なのに、時間的な余裕もあったので調子に乗って531kmも走ってしまった。高速利用が大半だったとはいえ、長時間の着座にお尻が痛くなった、 | 福島県は関東圏だと聞いたことがあったが、暑さではまさしくその通りで猛暑日となっていた。みちのくツーリング初日なのに、時間的な余裕もあったので調子に乗って531kmも走ってしまった。高速利用が大半だったとはいえ、長時間の着座にお尻が痛くなった、 | ||
| ホテルは福島駅から徒歩3分の好立地で、夕食は駅前の郷土料理の店と紹介を受けた居酒屋で頂く事に。馬刺し、鮭麴和え、酢ニシン、スルメ人参和え、餃子等のお勧め料理とお勧めの日本酒を堪能し、今回最長距離のツーリング旅を癒す。 | ホテルは福島駅から徒歩3分の好立地で、夕食は駅前の郷土料理の店と紹介を受けた居酒屋で頂く事に。馬刺し、鮭麴和え、酢ニシン、スルメ人参和え、餃子等のお勧め料理とお勧めの日本酒を堪能し、今回最長距離のツーリング旅を癒す。 | ||
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| - | 福島駅近の郷土料理店 福島駅近のホテル | + | 福島駅近の郷土料理店 福島駅近のホテル |
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| 【7月16日(木)】 雨のち曇り 8時~19時30分 418km | 【7月16日(木)】 雨のち曇り 8時~19時30分 418km | ||
| 行 78: | 行 74: | ||
| 次に向かった景勝地松島では2輪の駐車お断りが多く、500m以上離れた公園に駐車。暑い中、歩いて戻って松島観光する気にもなれず、観光船のバスターミナルに戻り、短時間バイクを停め証拠写真撮影とする。そこからは松島湾に浮かぶ岩礁小島が大して見えず、パンフ写真に出てくる絶景を見るためには観光船に乗る必要があるようだ。今回は時間がないのでパス。 | 次に向かった景勝地松島では2輪の駐車お断りが多く、500m以上離れた公園に駐車。暑い中、歩いて戻って松島観光する気にもなれず、観光船のバスターミナルに戻り、短時間バイクを停め証拠写真撮影とする。そこからは松島湾に浮かぶ岩礁小島が大して見えず、パンフ写真に出てくる絶景を見るためには観光船に乗る必要があるようだ。今回は時間がないのでパス。 | ||
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| - | 遊覧船乗り場からの松島湾 ちょっと離れた二輪駐車場 | + | 遊覧船乗り場からの松島湾 ちょっと離れた二輪駐車場 |
| 牡鹿コバルトラインは日本の道100選となっており、ツーリング中、所々で海岸線も見えて良い所なのだろうが、この日はガスが掛かり半島先端に行っても、すぐ傍にあるはずの金華山が見えなかった。平成8年に無料化されるまでは、宮城県営牡鹿有料道路だったそうで、お金を払ってまで通る価値のある道路だったという事で、天気の良い日にはお勧めの道なのだろう。梅雨明け前のタイミングでちょっと残念だった。 | 牡鹿コバルトラインは日本の道100選となっており、ツーリング中、所々で海岸線も見えて良い所なのだろうが、この日はガスが掛かり半島先端に行っても、すぐ傍にあるはずの金華山が見えなかった。平成8年に無料化されるまでは、宮城県営牡鹿有料道路だったそうで、お金を払ってまで通る価値のある道路だったという事で、天気の良い日にはお勧めの道なのだろう。梅雨明け前のタイミングでちょっと残念だった。 | ||
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| - | ガスで金華山見えず 海岸堤防(津波被害を逃れる城塞都市!) | + | ガスで金華山見えず 海岸堤防(津波被害を逃れる城塞都市!) |
| 牡鹿半島の付け根の石巻漁港には2階建てビル相当8m程の海岸堤防の防護壁が海岸線に沿って作られ、三陸に来て初めて、2011年の東日本大震災の被害の大きさを形で確認する事が出来た。堤防は海岸線、河川上流部に沿って作らないと意味がないので、復興・防災に向けた工事が長期間を要し、また復興税徴収が必要なのも、現地を見ると良く分かった。 | 牡鹿半島の付け根の石巻漁港には2階建てビル相当8m程の海岸堤防の防護壁が海岸線に沿って作られ、三陸に来て初めて、2011年の東日本大震災の被害の大きさを形で確認する事が出来た。堤防は海岸線、河川上流部に沿って作らないと意味がないので、復興・防災に向けた工事が長期間を要し、また復興税徴収が必要なのも、現地を見ると良く分かった。 | ||
| この日の観光目玉の1つ中尊寺へ向かう。自動車専用道を走っていたら燃料リザーブ表示となり、わざわざスタンドを探すため途中下車。地名も分からないような集落のガソリンスタンドで無事給油後、ついでにコンビニ休憩とする。時は既に15時30分近くとなり、残り50km近くあるのに中尊寺の拝観終了の17時間に合うか気をもみ始める。結果は、何とか中尊寺拝観終了の20分前にギリギリセーフで到着し、慌ただしく券売所へ向かう。早く金色堂を見なければとあせっているのに、順路ではその前に仏像のある資料館を回らなければならない。10分くらい前に金色堂を覆う建物に到着。閉店間際のお店よろしく、お陰で見物客の少ない金色堂をゆっくり見ることが出来た。写真で見るより黄金色は派手ではないが、全身金ぴかのお堂は迫力が違う。 | この日の観光目玉の1つ中尊寺へ向かう。自動車専用道を走っていたら燃料リザーブ表示となり、わざわざスタンドを探すため途中下車。地名も分からないような集落のガソリンスタンドで無事給油後、ついでにコンビニ休憩とする。時は既に15時30分近くとなり、残り50km近くあるのに中尊寺の拝観終了の17時間に合うか気をもみ始める。結果は、何とか中尊寺拝観終了の20分前にギリギリセーフで到着し、慌ただしく券売所へ向かう。早く金色堂を見なければとあせっているのに、順路ではその前に仏像のある資料館を回らなければならない。10分くらい前に金色堂を覆う建物に到着。閉店間際のお店よろしく、お陰で見物客の少ない金色堂をゆっくり見ることが出来た。写真で見るより黄金色は派手ではないが、全身金ぴかのお堂は迫力が違う。 | ||
| 外に出ると老木の参道が広がり、本堂を始め幾つかの建物が点在する栄華の藤原時代が蘇る。帰路を本堂がある方へとったら、駐車場へは途中で曲がるべきところを見落とし、若干の遠回りとなる。 | 外に出ると老木の参道が広がり、本堂を始め幾つかの建物が点在する栄華の藤原時代が蘇る。帰路を本堂がある方へとったら、駐車場へは途中で曲がるべきところを見落とし、若干の遠回りとなる。 | ||
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| - | 中尊寺境内案内図 金色堂を収める建物(内部撮影不可) | + | 中尊寺境内案内図 金色堂を収める建物(内部撮影不可) |
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| 模擬金色堂 中尊寺本堂 | 模擬金色堂 中尊寺本堂 | ||
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| - | 幽玄を感じる山門 駆け足で回るインバウンド観光客 | + | 幽玄を感じる山門 駆け足で回るインバウンド観光客 |
| 前日夜、陸前高田市に宿泊し奇跡の一本松や津波遺構等を見る予定だったが、ホテルが取れず釜石市に変更。釜石市に至る最終道はトンネルの連続で、三陸海岸が山から海へと急激に変わる地形だと感じた。宿泊したホテルの2枚ある自動ドアの内1枚は熊対策の為、手動開閉となっていた。夕食はホテルから徒歩30秒にある、プレハブ造りの数件長屋の飲食店に立ち寄る。刺身盛り、アンコウの酢味噌和え、子持ちめかぶと地酒を頂く。 | 前日夜、陸前高田市に宿泊し奇跡の一本松や津波遺構等を見る予定だったが、ホテルが取れず釜石市に変更。釜石市に至る最終道はトンネルの連続で、三陸海岸が山から海へと急激に変わる地形だと感じた。宿泊したホテルの2枚ある自動ドアの内1枚は熊対策の為、手動開閉となっていた。夕食はホテルから徒歩30秒にある、プレハブ造りの数件長屋の飲食店に立ち寄る。刺身盛り、アンコウの酢味噌和え、子持ちめかぶと地酒を頂く。 | ||
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| - | 釜石市のプレハブ飲み屋 釜石市の夕食 | + | 釜石市のプレハブ飲み屋 釜石市の夕食 |
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| - | ホテルと虎の張りぼて 熊対策の手動ドア(開閉は結構重い) | + | ホテルと虎の張りぼて 熊対策の手動ドア(開閉は結構重い) |
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| 行 102: | 行 98: | ||
| 釜石市に宿泊した為、予定の碁石海岸はパスし、最初に浄土ヶ浜まで向かう。ホテルから直ぐに海岸線を走るが、やませ? | 釜石市に宿泊した為、予定の碁石海岸はパスし、最初に浄土ヶ浜まで向かう。ホテルから直ぐに海岸線を走るが、やませ? | ||
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| - | クマ出没!の浄土ヶ浜 浄土ヶ浜海岸 | + | クマ出没!の浄土ヶ浜 浄土ヶ浜海岸 |
| たまたま駐車場から浄土ヶ浜まで行くというボランティアガイドさんに同行し説明を聞く。最近熊が出たので通れる遊歩道は制限され、ビジターセンターから海岸へ降りる最短路のエレベータは使用できなかった。周辺には赤松が多く、マツタケが100本単位で採れるらしい。津波の速さは海岸近くでは30km台だが、5000mの深海では800kmにもなるというのは初めて聞いた。三陸海岸は砂浜が少なく、リアス式海岸の断崖絶壁、奇岩の宝庫で、この周辺は白っぽい岩壁が続く景勝地が多い。 | たまたま駐車場から浄土ヶ浜まで行くというボランティアガイドさんに同行し説明を聞く。最近熊が出たので通れる遊歩道は制限され、ビジターセンターから海岸へ降りる最短路のエレベータは使用できなかった。周辺には赤松が多く、マツタケが100本単位で採れるらしい。津波の速さは海岸近くでは30km台だが、5000mの深海では800kmにもなるというのは初めて聞いた。三陸海岸は砂浜が少なく、リアス式海岸の断崖絶壁、奇岩の宝庫で、この周辺は白っぽい岩壁が続く景勝地が多い。 | ||
| 盛岡市は経由地として通過したのみだが、昼時だったこともあり折角なので盛岡冷麺を食する事に。給油スタンドで検索し、近くで店構えは小奇麗とはいえないが、地元の人が利用する焼肉屋へ入った。ご当地では冷麺は焼肉とのセットが多いようで、焼肉屋の看板に必ずといって良いほど冷麺がセットで出ていた。立ち寄った焼肉屋の冷麺は本格的な物で歯ごたえ、スープ共に満足のいくものだった。暑くなった体を冷やした上に、付け合わせのキムチは絶品だった。 | 盛岡市は経由地として通過したのみだが、昼時だったこともあり折角なので盛岡冷麺を食する事に。給油スタンドで検索し、近くで店構えは小奇麗とはいえないが、地元の人が利用する焼肉屋へ入った。ご当地では冷麺は焼肉とのセットが多いようで、焼肉屋の看板に必ずといって良いほど冷麺がセットで出ていた。立ち寄った焼肉屋の冷麺は本格的な物で歯ごたえ、スープ共に満足のいくものだった。暑くなった体を冷やした上に、付け合わせのキムチは絶品だった。 | ||
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| - | 盛岡市の焼肉店 本格的な盛岡冷麺 | + | 盛岡市の焼肉店 本格的な盛岡冷麺 |
| 八幡平アスピーテラインは2010年8月に八幡平登山時に来たが、その時は視界も良く、遠くの岩手山を眺めることが出来た。当日は朝まで降られたことを思うと、快走路を走っていてもガスで視界が悪かったが、曇り空となっただけでも良しとし、文句は言えまい。峠のレストハウスで休憩後、秋田の十和田湖に向けカーブ道を下って行った。 | 八幡平アスピーテラインは2010年8月に八幡平登山時に来たが、その時は視界も良く、遠くの岩手山を眺めることが出来た。当日は朝まで降られたことを思うと、快走路を走っていてもガスで視界が悪かったが、曇り空となっただけでも良しとし、文句は言えまい。峠のレストハウスで休憩後、秋田の十和田湖に向けカーブ道を下って行った。 | ||
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| 行 112: | 行 108: | ||
| 十和田湖は2010年8月に八甲田山登山の際に、レンタカーで奥入瀬渓流を初めて通り抜け、立ち寄った。発荷峠から十和田湖の全貌を見たのは初めてで、この頃は青空も見え、太陽光が湖面に輝く湖が広く見渡せた。新緑、紅葉の頃はさぞかし素晴らしい景色を望めると思う。 | 十和田湖は2010年8月に八甲田山登山の際に、レンタカーで奥入瀬渓流を初めて通り抜け、立ち寄った。発荷峠から十和田湖の全貌を見たのは初めてで、この頃は青空も見え、太陽光が湖面に輝く湖が広く見渡せた。新緑、紅葉の頃はさぞかし素晴らしい景色を望めると思う。 | ||
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| - | 発荷峠から十和田湖 十和田湖遊覧船 | + | 発荷峠から十和田湖 十和田湖遊覧船 |
| 奥入瀬渓流の緑の中に緩やかに流れる道路沿いのせせらぎに癒され、幽玄な趣で良かった。近くのホテルからだろうか、渓流沿いに遊歩道を散策している人がいた。車窓からの眺めや、10箇所ほど点在する滝を眺めながらの森林浴は、心身ともにリフレッシュ出来て最高だ。 | 奥入瀬渓流の緑の中に緩やかに流れる道路沿いのせせらぎに癒され、幽玄な趣で良かった。近くのホテルからだろうか、渓流沿いに遊歩道を散策している人がいた。車窓からの眺めや、10箇所ほど点在する滝を眺めながらの森林浴は、心身ともにリフレッシュ出来て最高だ。 | ||
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| - | 奥入瀬渓流1ショット 奥入瀬渓流2ショット | + | 奥入瀬渓流1ショット 奥入瀬渓流2ショット |
| 十和田市の観光は十和田湖、奥入瀬渓流、八甲田山位しか思い浮かばないし、普段だと宿泊する場所ではなく、最初で最後? | 十和田市の観光は十和田湖、奥入瀬渓流、八甲田山位しか思い浮かばないし、普段だと宿泊する場所ではなく、最初で最後? | ||
| 夕食はホテル近くの焼き鳥屋でとったので、特に郷土料理はメニューにはなかったが、青森の地酒だけは充実していた。 | 夕食はホテル近くの焼き鳥屋でとったので、特に郷土料理はメニューにはなかったが、青森の地酒だけは充実していた。 | ||
| 行 123: | 行 119: | ||
| 霊場恐山は硫黄の匂い漂う火山性地形による独特の岩稜が広がり、エメラルドグリーンの宇曽利山湖に面したパワースポット。境内には本堂の他、イタコの口寄せ館があったり、またあちらこちらに積まれたケルンには、亡くなった人供養の風車が回り続け、霊山の雰囲気に満ちている。参道脇の側溝には温泉が流れ、境内にはお参りに来たついでに利用されるのか、宿泊される人の為なのか、古いが4つの無料温泉場も整備され、温泉付きの神社は初めての経験。来る途中の三途の川に架かる赤い橋も有名らしく、記念写真を撮って大間崎へと向かう。 | 霊場恐山は硫黄の匂い漂う火山性地形による独特の岩稜が広がり、エメラルドグリーンの宇曽利山湖に面したパワースポット。境内には本堂の他、イタコの口寄せ館があったり、またあちらこちらに積まれたケルンには、亡くなった人供養の風車が回り続け、霊山の雰囲気に満ちている。参道脇の側溝には温泉が流れ、境内にはお参りに来たついでに利用されるのか、宿泊される人の為なのか、古いが4つの無料温泉場も整備され、温泉付きの神社は初めての経験。来る途中の三途の川に架かる赤い橋も有名らしく、記念写真を撮って大間崎へと向かう。 | ||
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| - | 恐山案内看板 恐山駐車場 | + | 恐山案内看板 恐山駐車場 |
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| - | 恐山境内(両脇に温泉場) 恐山山門(両脇に阿吽像) | + | 恐山境内(両脇に温泉場) 恐山山門(両脇に阿吽像) |
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| 渡りたくない三途の川 ここが恐山入口 | 渡りたくない三途の川 ここが恐山入口 | ||
| 行 211: | 行 207: | ||
| 旅の疲れと祝杯が効いたのか、朝までぐっすり眠れ、目覚めスッキリ。往路同様何もすることがないので、朝食後は船首のフォワードサロンでボッと海を眺めるだけ。紀伊半島沖で僚船「はまゆう」 とすれ違うが相対速度100kmなので、あっという間に窓から見えなくなった。200m超の巨体が時速50kmで航行するのはとてつもない動力だ。ドラム缶の様なピストンが往復運動し推進力を生みだしているのだろうか、その仕組みは興味深い。潮岬沖では短時間だがイルカの群れを見ることが出来ラッキーだった。帰路は潮岬、足摺岬、宇和海の島々、高茂岬、国東半島、姫島、佐多岬を目視確認できた。 | 旅の疲れと祝杯が効いたのか、朝までぐっすり眠れ、目覚めスッキリ。往路同様何もすることがないので、朝食後は船首のフォワードサロンでボッと海を眺めるだけ。紀伊半島沖で僚船「はまゆう」 とすれ違うが相対速度100kmなので、あっという間に窓から見えなくなった。200m超の巨体が時速50kmで航行するのはとてつもない動力だ。ドラム缶の様なピストンが往復運動し推進力を生みだしているのだろうか、その仕組みは興味深い。潮岬沖では短時間だがイルカの群れを見ることが出来ラッキーだった。帰路は潮岬、足摺岬、宇和海の島々、高茂岬、国東半島、姫島、佐多岬を目視確認できた。 | ||
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| - | そけゆけ「それいゆ 」 フォワードサロンからの眺望 | + | それゆけ「それいゆ 」 フォワードサロンからの眺望 |
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| 潮岬灯台(左灯台、中央展望塔) 下船を待つライダー | 潮岬灯台(左灯台、中央展望塔) 下船を待つライダー | ||
| 船は定刻通り着岸し、高速道はやはりトラック中心の交通だが、混雑もなく無事帰宅。立ちごけ2回、というアクシデントはあったが、ほぼ予定通り事故も無くみちのくを回る事が出来良かった。 | 船は定刻通り着岸し、高速道はやはりトラック中心の交通だが、混雑もなく無事帰宅。立ちごけ2回、というアクシデントはあったが、ほぼ予定通り事故も無くみちのくを回る事が出来良かった。 | ||
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