blog:2023年09月30日_土

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blog:2023年09月30日_土 [2023/10/03 13:39] – yositakeblog:2023年09月30日_土 [2023/10/04 10:10] (現在) – yositake
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 ====== - 2023年09月30日(土) ====== ====== - 2023年09月30日(土) ======
-編集中 
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 天候:曇り時々晴れ 天候:曇り時々晴れ
 参加者:林,野中,田﨑 参加者:林,野中,田﨑
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 記録:田﨑 記録:田﨑
  
- 今回はいつも先頭を走って下さる平田さんが参加されないとの事。参加予定者は野中さん,林さん,それと私の3人。Ikiiki-bike の LINE で連絡を取り合い,目的地は雲仙仁田峠で合意。しかし,前日の天気予報では,9月30日当日,福岡市は午後3時頃から降水確率60%,長崎も夕方から降水確率30%と,良い天気は期待できない。もしかしたら,「勇気ある撤退」をすべきかと思い,LINE で確認をすると,林さんから「予定どおりで」との連絡を頂き,雨具必携でツーリングを決行する事になった。+ 今回はいつも先頭を走って下さる平田さんが参加されないとの事。参加予定者は野中さん,林さん,それと私の3人。Ikiiki-bike の LINE で連絡を取り合い,目的地は雲仙仁田峠で合意。しかし,前日の天気予報では,9月30日当日,福岡市は午後3時頃から降水確率60%,長崎も夕方から降水確率30%と,良い天気は期待できない。もしかしたら,「勇気ある撤退」をすべきかと思い,LINE で確認をすると,林さんから「予定どおりで」との連絡を頂き,雨具必携でツーリングを決行する事になった。
  午前8時,林さんと田崎のインカムを接続してすぐに出発。天気は上々。三瀬峠を越えて県道(以後国道は R ,県道は r と略記)r299号を南下,みはらしの丘「鷹の羽公園」を左折してR323へ。いつも沢山のライダーが集まっている鷹の羽公園に今日は殆どライダーがいない。土曜日の朝は少ないのか。古湯温泉の近くを通り,初秋の爽やかな空気の中r37(厳木富士線)を気持ち良く疾駆。午前9時頃,「道の駅厳木」で一休み。  午前8時,林さんと田崎のインカムを接続してすぐに出発。天気は上々。三瀬峠を越えて県道(以後国道は R ,県道は r と略記)r299号を南下,みはらしの丘「鷹の羽公園」を左折してR323へ。いつも沢山のライダーが集まっている鷹の羽公園に今日は殆どライダーがいない。土曜日の朝は少ないのか。古湯温泉の近くを通り,初秋の爽やかな空気の中r37(厳木富士線)を気持ち良く疾駆。午前9時頃,「道の駅厳木」で一休み。
 {{blog:2023:230930-道の駅_厳木.jpg?300|道の駅厳木}} {{blog:2023:230930-道の駅_厳木.jpg?300|道の駅厳木}}
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 海道しるべを出て多良岳オレンジロードから多良岳レインボーロードを経て「諫早湾干拓堤防道路」に至る。多良岳オレンジロード,多良岳レインボーロードは涼しく爽快に疾駆できる快走道路であった。諫早湾干拓堤防道路に入ると,正面に雲仙普賢岳が見える。多少霞んではいるが,山頂に雲はなく,山頂から左に(多分東に)雲がたなびいていた。 海道しるべを出て多良岳オレンジロードから多良岳レインボーロードを経て「諫早湾干拓堤防道路」に至る。多良岳オレンジロード,多良岳レインボーロードは涼しく爽快に疾駆できる快走道路であった。諫早湾干拓堤防道路に入ると,正面に雲仙普賢岳が見える。多少霞んではいるが,山頂に雲はなく,山頂から左に(多分東に)雲がたなびいていた。
-{{blog:2023:230930-干拓堤防道路.jpg?300|干拓堤防道路}}+{{blog:2023:230930-干拓堤防道路.jpg?600|干拓堤防道路}}
  
 有明海干拓堤防道路から雲仙グリーンロードに入る。目標の「雲仙仁田峠循環道路」は雲仙ゴルフ場側から入る一方通行の道路なので,雲仙グリーンロードを反時計回りに走って西から雲仙岳にアプローチする。「愛野展望台下」交差点から R57(R251) へ。R57 の「参道口」で左折し雲仙岳に向かう。この道は r210 で「平石仙石線」と言うらしい。(参道口で曲がらずに,この R57 をもう少し進んで「木場」と言う交差点で左折し「雲仙千々石線」を走ると我々が走った平石仙石線より広い道を走ることができ,雲仙千々石線はやがて有名な「ドラゴンロード」へと続く道である。)平石仙石線は山の中を走る細い道路であった。深い林の中をくねくねと曲がった道で,道の真ん中は苔むしており,苔に乗ることが無いよう注意しながらの走行であった。 有明海干拓堤防道路から雲仙グリーンロードに入る。目標の「雲仙仁田峠循環道路」は雲仙ゴルフ場側から入る一方通行の道路なので,雲仙グリーンロードを反時計回りに走って西から雲仙岳にアプローチする。「愛野展望台下」交差点から R57(R251) へ。R57 の「参道口」で左折し雲仙岳に向かう。この道は r210 で「平石仙石線」と言うらしい。(参道口で曲がらずに,この R57 をもう少し進んで「木場」と言う交差点で左折し「雲仙千々石線」を走ると我々が走った平石仙石線より広い道を走ることができ,雲仙千々石線はやがて有名な「ドラゴンロード」へと続く道である。)平石仙石線は山の中を走る細い道路であった。深い林の中をくねくねと曲がった道で,道の真ん中は苔むしており,苔に乗ることが無いよう注意しながらの走行であった。
-{{blog:2023:230930-平石千石線.jpg?300|平石千石線}}+{{blog:2023:230930-平石千石線.jpg?600|平石千石線}}
  
  R210 を暫く走ると広い道 R389 に出る。R389を走り左手にゴルフ場をみて走るとR57に突き当たる。それを左折すると雲仙仁田峠循環道路の入り口にでる。雲仙仁田峠循環道路の入り口で環境保護の協力金として,任意で100円をボックスに投入する。雲仙仁田峠循環道路は一方通行なので,対向車を心配することなく走行することができる。仁田峠循環道路を快走して仁田峠第二展望台に至る。仁田峠第二展望台からの見晴らしは正に絶景である。暫し四方を眺め景観を楽しんだ。  R210 を暫く走ると広い道 R389 に出る。R389を走り左手にゴルフ場をみて走るとR57に突き当たる。それを左折すると雲仙仁田峠循環道路の入り口にでる。雲仙仁田峠循環道路の入り口で環境保護の協力金として,任意で100円をボックスに投入する。雲仙仁田峠循環道路は一方通行なので,対向車を心配することなく走行することができる。仁田峠循環道路を快走して仁田峠第二展望台に至る。仁田峠第二展望台からの見晴らしは正に絶景である。暫し四方を眺め景観を楽しんだ。
 {{blog:2023:230930-第二展望台.jpg?300|第二展望台}}{{blog:2023:230930-バイク.jpg?300|バイク}} {{blog:2023:230930-第二展望台.jpg?300|第二展望台}}{{blog:2023:230930-バイク.jpg?300|バイク}}
  
-{{blog:2023:230930-展望台からの眺め.jpg?300|展望台からの眺め}}+{{blog:2023:230930-展望台からの眺め.jpg?600|展望台からの眺め}}
 {{blog:2023:230930-展望台からの眺め1.jpg?300|展望台からの眺め1}}{{blog:2023:230930-展望台からの眺め2.jpg?300|展望台からの眺め2}} {{blog:2023:230930-展望台からの眺め1.jpg?300|展望台からの眺め1}}{{blog:2023:230930-展望台からの眺め2.jpg?300|展望台からの眺め2}}
  
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 {{blog:2023:230930-フェリー乗り場.jpg?300|フェリー乗り場}}{{blog:2023:230930-フェリー.jpg?300|フェリー}} {{blog:2023:230930-フェリー乗り場.jpg?300|フェリー乗り場}}{{blog:2023:230930-フェリー.jpg?300|フェリー}}
 航海は約40分。 航海は約40分。
- {{blog:2023:230930-フェリーの中で.jpg?300|フェリーの中で}}{{blog:2023:230930-フェリーから見た普賢岳.jpg?300|フェリーから見た普賢岳}}+{{blog:2023:230930-フェリーの中で.jpg?300|フェリーの中で}}{{blog:2023:230930-フェリーから見た普賢岳.jpg?300|フェリーから見た普賢岳}}
                            
 長洲港到着13:45。南関インターに向かう。14:27南関インターから九州自動車道に入る。広川SAで一旦休憩し,解散となる。 長洲港到着13:45。南関インターに向かう。14:27南関インターから九州自動車道に入る。広川SAで一旦休憩し,解散となる。
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  • 最終更新: 2023/10/03 13:39
  • by yositake