blog:2023年07月20日_木_24_月

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blog:2023年07月20日_木_24_月 [2023/07/31 16:14] – yositakeblog:2023年07月20日_木_24_月 [2024/03/09 11:24] (現在) – yositake
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 ====== 2023年07月20日(木)~24(月) ====== ====== 2023年07月20日(木)~24(月) ======
-編集中 
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 天候:晴れ時々曇り 天候:晴れ時々曇り
 参加者:林、石橋、平田正義 参加者:林、石橋、平田正義
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 記録:平田正義 記録:平田正義
  
 +経過時間(ラップ)は hour を°と、minute を′と表記しています。例えば1時間25分の場合は1°25′と。
  
 (行程) (行程)
-7月20日(木) 1日目 福岡 → 新門司  90km 14時30分~16時  阪九フェリー船中泊 +**7月20日(木) 1日目 福岡 → 新門司  90km 14時30分~16時** 
-7月21日(金) 2日目 泉大津 → 金沢市 415km 6時20分~17時 +  阪九フェリー船中泊 
-    泉大津(6時20分) → 若狭三方IC → (220km 3°)レインボーライン(11時30分) → (50km 1°10′)越前・河野しおかぜライン(13時30分) → (75km 1°50′)東尋坊(15時15分) → (70km 1°20′)金沢市(17時) (ホテル)チサンバジェット金沢駅前 +**7月21日(金) 2日目 泉大津 → 金沢市 415km 6時20分~17時** 
-7月22日(土) 3日目 金沢市 → 能登半島 → 富山市 375km 8時~19時 +  泉大津(6時20分) → 若狭三方IC → (220km 3°)レインボーライン(11時30分) → 
-    金沢市(8時) → (35km 1°10′)千里浜なぎさドライブウェイ(9時40分) → (40km 1°25′)増穂浦海岸「世界一長いベンチ」(11時) → (40km 1°25′)輪島  →(10km 20′)白米千枚田(13時)  → (35km 1°15′)禄剛崎(14時30分) → (20km 45′)見附島(別名:軍艦島)(15時30分)→ (60km 2°10′)能登島(17時) → (75km 2°35′) → 富山市(19時)     (ホテル)ダイワロイネットホテル富山 +  (50km 1°10′)越前・河野しおかぜライン(13時30分) → (75km 1°50′)東尋坊(15時15分) → 
-7月23日(日) 4日目 富山市 → 泉大津 430km 7時30分~15時10分 +  (70km 1°20′)金沢市(17時) (ホテル)チサンバジェット金沢駅前 
-富山市(7時30分) → (85km 1°15′)白川郷(9時) → (340km 4°20′)泉大津(15時10分)  阪九フェリー船中泊+**7月22日(土) 3日目 金沢市 → 能登半島 → 富山市 375km 8時~19時** 
 +  金沢市(8時) → (35km 1°10′)千里浜なぎさドライブウェイ(9時40分) → 
 +  (40km 1°25′)増穂浦海岸「世界一長いベンチ」(11時) → (40km 1°25′)輪島  → 
 +  (10km 20′)白米千枚田(13時)  → (35km 1°15′)禄剛崎(14時30分) → 
 +  (20km 45′)見附島(別名:軍艦島)(15時30分)→ (60km 2°10′)能登島(17時) → 
 +  (75km 2°35′) → 富山市(19時) (ホテル)ダイワロイネットホテル富山 
 +**7月23日(日) 4日目 富山市 → 泉大津 430km 7時30分~15時10分** 
 +  富山市(7時30分) → (85km 1°15′)白川郷(9時) → (340km 4°20′)泉大津(15時10分) 
 +  阪九フェリー船中泊
 7月24日(月) 5日目 新門司 →福岡  90km 6時10分~7時40分  7月24日(月) 5日目 新門司 →福岡  90km 6時10分~7時40分 
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 新門司港から大阪泉大津へと向かう17時30分発の阪九フェリーに間に合うように、福岡を14時30分に出発し、16時過ぎに新門司港へ到着。新門司港からは他にも大阪南港、神戸へと向かう航路があり、乗船場所が広すぎて迷った。事前にWEB予約していたので乗船手続きはスムーズで、乗船名簿も書かずに済んだ。それにネット割引の適用もあり、片道11,000円程で行ける。阪九フェリーを使うと時間の有効利用と、今回利用した2段ベットで安眠できるので、遠征をするときはお勧め手段。それにコスパも申し分ない。カーフェリー「ひびき」は、瀬戸内海を運航している事もあり、波による揺れは全くなく、船舶特有のエンジンの振動・音も感じることはほとんどなく快適だった(ひびきシップデータ 総トン数:15,897トン、全長:195m、全幅:29.6m、航海速力:23.5ノット、旅客定員:643名・トラック277台・乗用車:188台)。夕食のビールの力もあったが、初めて船上で熟睡できた。 新門司港から大阪泉大津へと向かう17時30分発の阪九フェリーに間に合うように、福岡を14時30分に出発し、16時過ぎに新門司港へ到着。新門司港からは他にも大阪南港、神戸へと向かう航路があり、乗船場所が広すぎて迷った。事前にWEB予約していたので乗船手続きはスムーズで、乗船名簿も書かずに済んだ。それにネット割引の適用もあり、片道11,000円程で行ける。阪九フェリーを使うと時間の有効利用と、今回利用した2段ベットで安眠できるので、遠征をするときはお勧め手段。それにコスパも申し分ない。カーフェリー「ひびき」は、瀬戸内海を運航している事もあり、波による揺れは全くなく、船舶特有のエンジンの振動・音も感じることはほとんどなく快適だった(ひびきシップデータ 総トン数:15,897トン、全長:195m、全幅:29.6m、航海速力:23.5ノット、旅客定員:643名・トラック277台・乗用車:188台)。夕食のビールの力もあったが、初めて船上で熟睡できた。
 [{{blog:2023:230720-阪九フェリー_ひびき_.jpg?300|阪九フェリー「ひびき」}}][{{blog:2023:230720-_ひびき_の現在地航路表示.jpg?300|「ひびき」の現在地航路表示}}] [{{blog:2023:230720-阪九フェリー_ひびき_.jpg?300|阪九フェリー「ひびき」}}][{{blog:2023:230720-_ひびき_の現在地航路表示.jpg?300|「ひびき」の現在地航路表示}}]
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-7月21日(金) 2日目+**7月21日(金) 2日目**
 フェリーは6時10分着岸したが、駐輪スペースは最後尾だったこともあり、下船の順番は最後となる。トラックの台数が一番多く、次に乗用車、最後に二輪となっているので仕方がない。トラクターなしのトレーラーも数多く積載され、物流の大動脈となっているのは間違いない。 フェリーは6時10分着岸したが、駐輪スペースは最後尾だったこともあり、下船の順番は最後となる。トラックの台数が一番多く、次に乗用車、最後に二輪となっているので仕方がない。トラクターなしのトレーラーも数多く積載され、物流の大動脈となっているのは間違いない。
 「次の○○インターから降りてください。」大阪市内の都市高速ICに差し掛かるたびにカーナビから指示が出る。今日は高速を220km走る予定なのにおかしいな?だけど高速の上ではナビ操作も出来ず、幾つかのICを通り過ぎた辺りで根負けし、原因究明のため高速から離脱。一般道へ降りて確認するも、一般道優先になっているのではと半信半疑にはなったが、逆光の中、使い慣れていないので設定変更が直ぐには出来ず。大阪市内を訳が分からずうろそろ。林さんのスマホの応援を借り、大阪市内をうろそろしながらも都市高速に乗り直し、名神自動車道へと向かう。中国自動車道と名神自動車道への合流地点で、標識を見誤り中国自動車道側へ入り込み、慌てて次のICで一般道へ降りて軌道修正し、ようやく北陸路への正規ルートにのる。名神高速のSAでようやく有料優先に設定変更し、ナビとして使用開始。時刻は午前9時、併せてちょっと遅めの朝食を取る。 「次の○○インターから降りてください。」大阪市内の都市高速ICに差し掛かるたびにカーナビから指示が出る。今日は高速を220km走る予定なのにおかしいな?だけど高速の上ではナビ操作も出来ず、幾つかのICを通り過ぎた辺りで根負けし、原因究明のため高速から離脱。一般道へ降りて確認するも、一般道優先になっているのではと半信半疑にはなったが、逆光の中、使い慣れていないので設定変更が直ぐには出来ず。大阪市内を訳が分からずうろそろ。林さんのスマホの応援を借り、大阪市内をうろそろしながらも都市高速に乗り直し、名神自動車道へと向かう。中国自動車道と名神自動車道への合流地点で、標識を見誤り中国自動車道側へ入り込み、慌てて次のICで一般道へ降りて軌道修正し、ようやく北陸路への正規ルートにのる。名神高速のSAでようやく有料優先に設定変更し、ナビとして使用開始。時刻は午前9時、併せてちょっと遅めの朝食を取る。
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 [{{blog:2023:230721-金沢駅前_鼓門_.jpg?300|金沢駅前「鼓門」}}] [{{blog:2023:230721-金沢駅前_鼓門_.jpg?300|金沢駅前「鼓門」}}]
 金沢市宿泊日は近江市場の海鮮居酒屋まで散策しながら向かった。駅前から5分も歩くと一般の民家が広がり、駅前から金沢城、兼六園へ続く大通りから一本外れると静かな佇まいをみせている。近江市場へ19時過ぎに行くと開いている店舗はないが、海鮮居酒屋だけ営業し、海鮮目当ての客で賑わっていた。入った店には外国人も数組いて、地元に住んでいるのか観光客かは分からなかったが、おいしそうに肴と地酒を楽しんでいた。我々も負けじとのどぐろの刺身、地酒を注文しトラブルの連続だった初日の反省会で大いに盛り上がった。金沢市、富山市では魚を中心とした海鮮居酒屋で毎晩反省会を催し、強行軍だったが充実・満足感は大きいバイク旅となった。 金沢市宿泊日は近江市場の海鮮居酒屋まで散策しながら向かった。駅前から5分も歩くと一般の民家が広がり、駅前から金沢城、兼六園へ続く大通りから一本外れると静かな佇まいをみせている。近江市場へ19時過ぎに行くと開いている店舗はないが、海鮮居酒屋だけ営業し、海鮮目当ての客で賑わっていた。入った店には外国人も数組いて、地元に住んでいるのか観光客かは分からなかったが、おいしそうに肴と地酒を楽しんでいた。我々も負けじとのどぐろの刺身、地酒を注文しトラブルの連続だった初日の反省会で大いに盛り上がった。金沢市、富山市では魚を中心とした海鮮居酒屋で毎晩反省会を催し、強行軍だったが充実・満足感は大きいバイク旅となった。
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-7月22日(土) 3日目+**7月22日(土) 3日目**
 翌日6時台に金沢城址と兼六園を尋ねたら、散歩する地元住民が多く、まだそれ程まで気温が上がっていない中、公園散策を楽しんでいた。兼六園の開門は午前7時からとなっていたが、出口側は開放されており、40年近く前北アルプス下山後に訪れた園内の景色を楽しむことが出来、早起きは三文の徳となった。 翌日6時台に金沢城址と兼六園を尋ねたら、散歩する地元住民が多く、まだそれ程まで気温が上がっていない中、公園散策を楽しんでいた。兼六園の開門は午前7時からとなっていたが、出口側は開放されており、40年近く前北アルプス下山後に訪れた園内の景色を楽しむことが出来、早起きは三文の徳となった。
 約8kmの千里浜なぎさドライブウェイは、そこ以外にも長い海岸線が続き、時々車も止まっていたので間違って行こうとしたが、正規ルートでないところは、所々河川が流れ込み渡渉できる状態ではなかった。入っていたら砂にのめり込んでいたかも?その後、観光バスも走る正規ルートへ入り、念願の砂走りが出来た。砂というより目の細かい土の様な感じで、砂塵を巻き上げることは一切なし。標識も設置されている砂浜道路に停めようとスタンドを下すと若干のめり込み、そのままでは倒れると諦めていたが、木片が落ちていたのでそれを利用して停めることが出来、皆で記念撮影ができた。但し、スタンドを陸側に下すと、林さんのninja1000でも何ら補助支えも使わず駐車でき、ちょっと不思議!( ninja1000の駐車方向に注目) 約8kmの千里浜なぎさドライブウェイは、そこ以外にも長い海岸線が続き、時々車も止まっていたので間違って行こうとしたが、正規ルートでないところは、所々河川が流れ込み渡渉できる状態ではなかった。入っていたら砂にのめり込んでいたかも?その後、観光バスも走る正規ルートへ入り、念願の砂走りが出来た。砂というより目の細かい土の様な感じで、砂塵を巻き上げることは一切なし。標識も設置されている砂浜道路に停めようとスタンドを下すと若干のめり込み、そのままでは倒れると諦めていたが、木片が落ちていたのでそれを利用して停めることが出来、皆で記念撮影ができた。但し、スタンドを陸側に下すと、林さんのninja1000でも何ら補助支えも使わず駐車でき、ちょっと不思議!( ninja1000の駐車方向に注目)
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 この日は11時間で375km走り、しかも迷い道もあったので長旅で疲れた。反省会はホテルから1分の居酒屋で済ませることにしたが、ホテルで紹介されたところではなかったが肴・地酒とも満足のいくものだった。ドゼウの唐揚と白エビの刺身を初めて賞味しつつ、6種類の地酒の飲み比べができた。 この日は11時間で375km走り、しかも迷い道もあったので長旅で疲れた。反省会はホテルから1分の居酒屋で済ませることにしたが、ホテルで紹介されたところではなかったが肴・地酒とも満足のいくものだった。ドゼウの唐揚と白エビの刺身を初めて賞味しつつ、6種類の地酒の飲み比べができた。
 [{{blog:2023:230722-富山市海鮮居酒屋刺身盛り合わせ.jpg?300|富山市海鮮居酒屋刺身盛り合わせ}}][{{blog:2023:230722-ドゼウ唐揚.jpg?300|ドゼウ唐揚}}] [{{blog:2023:230722-富山市海鮮居酒屋刺身盛り合わせ.jpg?300|富山市海鮮居酒屋刺身盛り合わせ}}][{{blog:2023:230722-ドゼウ唐揚.jpg?300|ドゼウ唐揚}}]
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-7月23日(日) 4日目+**7月23日(日) 4日目**
 色々アクシデントもあったが3日目以外はほぼ想定した距離で収まり、時間的には日中の中でツーリングを満喫できた。ただ長時間の着座でお尻が痛くなったので、エンジンガードプロテクターに足を乗せ、今回のツーリングに合わせて買った50リットルのバッグがいい塩梅に背もたれとなり、何とか姿勢を変えながら痛みに耐えた 色々アクシデントもあったが3日目以外はほぼ想定した距離で収まり、時間的には日中の中でツーリングを満喫できた。ただ長時間の着座でお尻が痛くなったので、エンジンガードプロテクターに足を乗せ、今回のツーリングに合わせて買った50リットルのバッグがいい塩梅に背もたれとなり、何とか姿勢を変えながら痛みに耐えた
 最終日は富山から大阪までの430kmを走るので当然給油が必要で、東海北陸道に乗ると何処にSAがあるのか分からず、迷うことなく目に付いたSAで給油となる。ハイオクより高い?1リットル195円のレギュラーガソリンを東海北陸自動車道ひるがのSAで給油。北陸地方では170円台の看板は見ていたが、190円を超えるガソリンを入れたのは初めての経験だった。 最終日は富山から大阪までの430kmを走るので当然給油が必要で、東海北陸道に乗ると何処にSAがあるのか分からず、迷うことなく目に付いたSAで給油となる。ハイオクより高い?1リットル195円のレギュラーガソリンを東海北陸自動車道ひるがのSAで給油。北陸地方では170円台の看板は見ていたが、190円を超えるガソリンを入れたのは初めての経験だった。
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  • 最終更新: 2023/07/31 16:14
  • by yositake