blog:2022年06月18日_土

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blog:2022年06月18日_土 [2022/07/12 13:43] – yositakeblog:2022年06月18日_土 [2022/08/09 22:47] (現在) – yositake
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 ====== - 2022年06月18日(土) ====== ====== - 2022年06月18日(土) ======
-編集中 
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 天候:曇り時々晴れ 天候:曇り時々晴れ
 参加者:平田正義,吉武,武内,石橋,菅原,田崎 参加者:平田正義,吉武,武内,石橋,菅原,田崎
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 2.川内峠へ 2.川内峠へ
  さて,6月18日(土曜日)午前8時,福重のナフコに集合。今回は参加者も多く,6人のツーリングになった。先日,武内さんがインカムを購入されたので,まず,インカムの接続からはじめる。所が,これがなかなかうまく行かない。色々試したがうまく行かないので,取り敢えずそのまま出発。前日までのメールで,佐賀県武雄市の慧洲園に立ち寄る事と餃子会館でホワイト餃子を買う事,の2つのリクエストを確認の上,まずは西九州自動車道を西へ。この日は気温も25℃前後,風もなく,唐津湾の眺めも穏やかそのもの。西九州自動車道を快走,伊万里東府招で一旦自動車道を降り伊万里大橋を渡って再度山城久原から自動車道で松浦の道の駅 海のふるさと館 に向かう。道の駅で,落ち着いてインカムの接続を行う。接続成功。ここからの行き先を検討。平戸の川内峠に向かう事に。道の駅から南に出て,少し走って鹿爪橋を右折,松浦江迎線から北松やまびこロードに入る。北松やまびこロードから平戸大橋を渡り,川内峠に向かう。10時半頃には川内峠に差し掛かる。川内峠には3つのピークがある。今回はその内の2番目のピークに上り,暫し雄大な眺めを楽しんだ。  さて,6月18日(土曜日)午前8時,福重のナフコに集合。今回は参加者も多く,6人のツーリングになった。先日,武内さんがインカムを購入されたので,まず,インカムの接続からはじめる。所が,これがなかなかうまく行かない。色々試したがうまく行かないので,取り敢えずそのまま出発。前日までのメールで,佐賀県武雄市の慧洲園に立ち寄る事と餃子会館でホワイト餃子を買う事,の2つのリクエストを確認の上,まずは西九州自動車道を西へ。この日は気温も25℃前後,風もなく,唐津湾の眺めも穏やかそのもの。西九州自動車道を快走,伊万里東府招で一旦自動車道を降り伊万里大橋を渡って再度山城久原から自動車道で松浦の道の駅 海のふるさと館 に向かう。道の駅で,落ち着いてインカムの接続を行う。接続成功。ここからの行き先を検討。平戸の川内峠に向かう事に。道の駅から南に出て,少し走って鹿爪橋を右折,松浦江迎線から北松やまびこロードに入る。北松やまびこロードから平戸大橋を渡り,川内峠に向かう。10時半頃には川内峠に差し掛かる。川内峠には3つのピークがある。今回はその内の2番目のピークに上り,暫し雄大な眺めを楽しんだ。
-{{:blog:2022:220618-川内峠2.jpg?300|}}{{:blog:2022:220618-川内峠6.jpg?300|}}\\+{{:blog:2022:220618-川内峠2.jpg?300|}}{{:blog:2022:220618-川内峠6.jpg?300|}}
 {{:blog:2022:220618-川内峠_集合.jpg?400|}} {{:blog:2022:220618-川内峠_集合.jpg?400|}}
 3.お昼ご飯 3.お昼ご飯
  お昼ご飯にはまだ少し早いかな,とは思いつつ,早い方が食堂が混まなくて良いかも,と,平戸口に向かう。平戸口にあるお目当てのあら焚きの店には既に行列ができていたので,シーサイドカフェで昼食をとる事に。こちらにも待ち行列があり,暫く海や橋を眺めながら順番待ち。やがて順番が来て6人席に案内された。混んでる割には6人一緒に座れてラッキー。それぞれ漬け丼セット,海鮮丼セット,イカたこ天丼セットなど,海の幸を堪能。漬け丼セットはボリューム満点,筆者は完食に至らなかった。  お昼ご飯にはまだ少し早いかな,とは思いつつ,早い方が食堂が混まなくて良いかも,と,平戸口に向かう。平戸口にあるお目当てのあら焚きの店には既に行列ができていたので,シーサイドカフェで昼食をとる事に。こちらにも待ち行列があり,暫く海や橋を眺めながら順番待ち。やがて順番が来て6人席に案内された。混んでる割には6人一緒に座れてラッキー。それぞれ漬け丼セット,海鮮丼セット,イカたこ天丼セットなど,海の幸を堪能。漬け丼セットはボリューム満点,筆者は完食に至らなかった。
 {{:blog:2022:220618-平戸_食堂.jpg?300|}}{{:blog:2022:220618-刺身定食.jpg?300|}} {{:blog:2022:220618-平戸_食堂.jpg?300|}}{{:blog:2022:220618-刺身定食.jpg?300|}}
-{{:blog:2022:220618-漬けドン定食.jpg?400|}}{{:blog:2022:220618-天ぷら定食.jpg?400|}}+{{:blog:2022:220618-漬けドン定食.jpg?300|}}{{:blog:2022:220618-天ぷら定食.jpg?300|}}
 {{:blog:2022:220618-平戸_食堂2.jpg?400|}} {{:blog:2022:220618-平戸_食堂2.jpg?400|}}
 {{:blog:2022:220618-平戸_食後_集合.jpg?400|}} {{:blog:2022:220618-平戸_食後_集合.jpg?400|}}
 +
 4.佐賀県の武雄へ 4.佐賀県の武雄へ
  平戸口から松浦鉄道に沿って南東へ,国道204を走る。途中から県道40号線,佐世保吉井松浦線へ,小川内公民館の先を左折,佐世保日野松浦線(県道11号)に入り更に県道54号に入る。この道は山の中を走る快走路である。途中,世知原活性化施設国見の郷に立ち寄る。  平戸口から松浦鉄道に沿って南東へ,国道204を走る。途中から県道40号線,佐世保吉井松浦線へ,小川内公民館の先を左折,佐世保日野松浦線(県道11号)に入り更に県道54号に入る。この道は山の中を走る快走路である。途中,世知原活性化施設国見の郷に立ち寄る。
- +{{:blog:2022:220618-伊万里方面への途中の棚田.jpg?300|}}{{:blog:2022:220618-国見の里2.jpg?300|}}
 更に快走路は続く,が,前にトラックが走っていて,せっかくの快走路でのろのろ運転を余儀なくされる。一旦立ち止まり,快走できるタイミングまで暫し休憩。休憩地からは急斜面に拓かれた棚田が目を引いた。暫く休憩した後,更に県道54号を三河内まで。三河内から有田をぬけ武雄に至る。武雄ではまず,御船山楽園へ。パンフレットによると,1845年,武雄領主の鍋島茂義が作った庭園で,四季折々の花が楽しめるとの事。つつじと紅葉の時期は多くの人で賑わうそうである。特に,つつじ谷からの御船山の威容は一見の価値がある。御船山楽園の一角に萩野尾御茶屋と言う茶屋がありそこで一服のつもりであったが,お休みであった。 更に快走路は続く,が,前にトラックが走っていて,せっかくの快走路でのろのろ運転を余儀なくされる。一旦立ち止まり,快走できるタイミングまで暫し休憩。休憩地からは急斜面に拓かれた棚田が目を引いた。暫く休憩した後,更に県道54号を三河内まで。三河内から有田をぬけ武雄に至る。武雄ではまず,御船山楽園へ。パンフレットによると,1845年,武雄領主の鍋島茂義が作った庭園で,四季折々の花が楽しめるとの事。つつじと紅葉の時期は多くの人で賑わうそうである。特に,つつじ谷からの御船山の威容は一見の価値がある。御船山楽園の一角に萩野尾御茶屋と言う茶屋がありそこで一服のつもりであったが,お休みであった。
- +{{:blog:2022:220618-御船山楽園_集合3.jpg?400|}}
- +
 暫し御船山楽園を散策し,次なる目的地,餃子会館に向かう。餃子会館は国道34号線沿いの武雄病院を目印に,国道34号線から1つ北に入った所にある。お店は思ったほど混んでなく,それぞれお土産に餃子を購入。積載能力が貧弱なバイクに購入した餃子を何とか積み込む。 暫し御船山楽園を散策し,次なる目的地,餃子会館に向かう。餃子会館は国道34号線沿いの武雄病院を目印に,国道34号線から1つ北に入った所にある。お店は思ったほど混んでなく,それぞれお土産に餃子を購入。積載能力が貧弱なバイクに購入した餃子を何とか積み込む。
  
 5.大聖寺から厳木多久自動車道,そして西九州自動車道 5.大聖寺から厳木多久自動車道,そして西九州自動車道
  最後に,この季節,外すことができない紫陽花の名所大聖寺に向かう。国道34号線から県道24号線で北上,西多久分岐を鋭角に曲がって県道25号線に。県道25号線から左に折れて,山道をしばらく走ると太陽光パネルがたくさん並ぶ所を過ぎて大聖寺に至る。大聖寺は,ネットによると『日本三大不動尊の一つ。和同2年(709年)に行基が開山したお寺で,「あじさい寺」と呼ばれ,6~7月にかけて色とりどりのアジサイが咲き誇る』そうである。確かに,色とりどりのアジサイが咲き誇っていて壮観であった。  最後に,この季節,外すことができない紫陽花の名所大聖寺に向かう。国道34号線から県道24号線で北上,西多久分岐を鋭角に曲がって県道25号線に。県道25号線から左に折れて,山道をしばらく走ると太陽光パネルがたくさん並ぶ所を過ぎて大聖寺に至る。大聖寺は,ネットによると『日本三大不動尊の一つ。和同2年(709年)に行基が開山したお寺で,「あじさい寺」と呼ばれ,6~7月にかけて色とりどりのアジサイが咲き誇る』そうである。確かに,色とりどりのアジサイが咲き誇っていて壮観であった。
- +{{:blog:2022:220618-大聖寺2.jpg?400|}} 
- +{{:blog:2022:220618-大聖寺_集合.jpg?400|}}
 ここで暫く休憩し帰途に就く。 ここで暫く休憩し帰途に就く。
  
行 40: 行 35:
  
 川内峠の雄大な景色を眺め,平戸口の食堂で海の幸を楽しみ,御船山の威容を望み,夕食の餃子をお土産に,この季節ならではのアジサイを大聖寺で楽しみ,帰途は渋滞のない西九州自動車道を疾駆した,充実の1日でした。 川内峠の雄大な景色を眺め,平戸口の食堂で海の幸を楽しみ,御船山の威容を望み,夕食の餃子をお土産に,この季節ならではのアジサイを大聖寺で楽しみ,帰途は渋滞のない西九州自動車道を疾駆した,充実の1日でした。
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 +{{:blog:2022:220618-全行程.jpg?400|}}
  
 (行程)福重ナフコ(8時) → 西九州自動車道路 → 松浦道の駅(9時40分) → 北松やまびこ道路 → 川内峠(10時30分) → 平戸口シーサイドカフェ(昼食11時40分) → R204 → 国見の郷(13時40分) → R35 → 御船山楽園(15時) → 大聖寺(16時50分) → 県道25 → R203 → 唐津市 → 西九州自動車道 → 野方(19時) (行程)福重ナフコ(8時) → 西九州自動車道路 → 松浦道の駅(9時40分) → 北松やまびこ道路 → 川内峠(10時30分) → 平戸口シーサイドカフェ(昼食11時40分) → R204 → 国見の郷(13時40分) → R35 → 御船山楽園(15時) → 大聖寺(16時50分) → 県道25 → R203 → 唐津市 → 西九州自動車道 → 野方(19時)
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  • 最終更新: 2022/07/12 13:43
  • by yositake