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| blog:2024年07月01日_月_11_木 [2024/08/09 21:00] – yositake | blog:2024年07月01日_月_11_木 [2024/10/06 15:22] (現在) – yositake | ||
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| ツーリング概要は、旅行日2024年7月1日(月)~11日(木)、全日程11日間、その内訳は船中泊4日(阪九フェリー12時間、新日本海フェリー22時間)、ホテル泊6日(苫小牧市、留萌市、紋別市、釧路市、旭川市、敦賀市)、全走行距離2, | ツーリング概要は、旅行日2024年7月1日(月)~11日(木)、全日程11日間、その内訳は船中泊4日(阪九フェリー12時間、新日本海フェリー22時間)、ホテル泊6日(苫小牧市、留萌市、紋別市、釧路市、旭川市、敦賀市)、全走行距離2, | ||
| 日程の半分は曇り時々雨となり、雨具を1日3回脱ぎ着することもあったが、400km以上走った日は曇り時々晴れだったので雨具着用無し。期間中の最高気温は25℃以下で、雨が降ったりすると冬物の衣類で丁度良い感じ。道路設置の温度計では昼間20℃のときもあった。ラベンダー畑、原生花園では開花している夏の花を堪能。これでもかというほどの直線道路、スケールの大きいジャガイモ、そば、小麦、ビート、ラベンダー畑等の花畑と作物畑を堪能。経ヶ岬、神威岬、ノシャップ岬、宗谷岬(最北端)、能取岬、納沙布岬(最東端)の岬巡りも充実。グルメに関しては刺身、ジンギスカン、メロンソフト、ラーメン、豚丼等の名物は堪能できたが、時価6, | 日程の半分は曇り時々雨となり、雨具を1日3回脱ぎ着することもあったが、400km以上走った日は曇り時々晴れだったので雨具着用無し。期間中の最高気温は25℃以下で、雨が降ったりすると冬物の衣類で丁度良い感じ。道路設置の温度計では昼間20℃のときもあった。ラベンダー畑、原生花園では開花している夏の花を堪能。これでもかというほどの直線道路、スケールの大きいジャガイモ、そば、小麦、ビート、ラベンダー畑等の花畑と作物畑を堪能。経ヶ岬、神威岬、ノシャップ岬、宗谷岬(最北端)、能取岬、納沙布岬(最東端)の岬巡りも充実。グルメに関しては刺身、ジンギスカン、メロンソフト、ラーメン、豚丼等の名物は堪能できたが、時価6, | ||
| - | 北海道ツーリング情報として、タイヤの真ん中しか擦り減らないと出ていたが、帰宅して跡が残る摩耗した部分を実測した。何とど真ん中の5cm幅しか擦り減っていなかった。九州内のツーリングではコーナー走行も結構あるので、まんべんなく擦るのでこんな減り方は初めてだった。 | + | 北海道ツーリング情報として、タイヤの真ん中しか擦り減らないと出ていたが、帰宅して跡が残る摩耗した部分を実測した。何とど真ん中の5cm幅しか擦り減っていなかった。九州内のツーリングではコーナー走行も結構あるので、まんべんなく擦るので、こんな減り方は初めてだった。 |
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| ど真ん中5cmだけで走行! | ど真ん中5cmだけで走行! | ||
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| 【5日目】425km 7時30分~17時15分 曇り時々晴 | 【5日目】425km 7時30分~17時15分 曇り時々晴 | ||
| - | 留萌(7時30分) →R239日本海オロロンライン → R232→ r106オトンルイ風力発電所(10時) →r106 →ノシャップ岬(11時10分) →稚内防波堤ドーム(11時25分) →白い道(12時) → R238 →宗谷岬(12時20分) → R238 エサヌカ線(13時30分) → R239紋別市(17時15分) | + | 留萌(7時30分) → R239日本海オロロンライン → R232→ 道道r106 → オトンルイ風力発電所(10時) → 道道r106 →ノシャップ岬(11時10分) →稚内防波堤ドーム(11時25分) →白い道(12時) → R238 →宗谷岬(12時20分) → R238 エサヌカ線(13時30分) → R239紋別市(17時15分) |
| オトンルイ風力発電所は日本海からの風を受ける海岸草地の中に林立し、九州では見られない圧巻の光景。更に稚内へと続く道路は宗谷サンセットロードと呼ばれ、大きなオロロン鳥のモニュメントもある。一帯は利尻礼文サロベツ国立公園に指定され、利尻島を対岸に眺める気持ちの良い海岸道路。途中の駐車場で、はまなすの花を発見。周囲に人工物が何もない海岸線道路は左手に海、右手に草原とサンセットを見たい衝動に駆られる気持ちいいー道である。 | オトンルイ風力発電所は日本海からの風を受ける海岸草地の中に林立し、九州では見られない圧巻の光景。更に稚内へと続く道路は宗谷サンセットロードと呼ばれ、大きなオロロン鳥のモニュメントもある。一帯は利尻礼文サロベツ国立公園に指定され、利尻島を対岸に眺める気持ちの良い海岸道路。途中の駐車場で、はまなすの花を発見。周囲に人工物が何もない海岸線道路は左手に海、右手に草原とサンセットを見たい衝動に駆られる気持ちいいー道である。 | ||
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| 【6日目】560km 6時~18時50分 晴れのち雨 | 【6日目】560km 6時~18時50分 晴れのち雨 | ||
| - | 紋別市(6時) →R239サロマ湖(6時50分) →R239能取岬(8時) →小清水原生花園 →天空へと続く道(9時50分) →R334 →オシンコシンの滝(10時20分) → 知床峠(11時30分) →R335 →R244 →風連湖(14時30分) →R44 →納沙布岬(15時40分) →R44 →釧路市(18時50分) | + | 紋別市(6時) → R239サロマ湖(6時50分) → R239能取岬(8時) → 小清水原生花園 → 天空へと続く道(9時50分) → R334 → オシンコシンの滝(10時20分) → 知床峠(11時30分) → R335 → R244 → 風連湖(14時30分) → R44 → 納沙布岬(15時40分) → R44 → 釧路市(18時50分) |
| 午前中は天気良好で、前日に続きオホーツク海沿いをサロマ湖、能取岬と回る。走行中、雨には逢わないものの台風並みの風で、油断するとハンドルを持っていかれそう。斜里町に入り天空へと続く道に到達、折角の展望台でも風に悩まされる。 | 午前中は天気良好で、前日に続きオホーツク海沿いをサロマ湖、能取岬と回る。走行中、雨には逢わないものの台風並みの風で、油断するとハンドルを持っていかれそう。斜里町に入り天空へと続く道に到達、折角の展望台でも風に悩まされる。 | ||
| 行 113: | 行 113: | ||
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| 【7日目】280km 7時30分~15時 曇り一時雨 | 【7日目】280km 7時30分~15時 曇り一時雨 | ||
| - | 釧路市(7時30分) →釧路湿原(8時) → R240 →E38 →R241 →R273 →タウシュベツ川橋梁(11時30分) →層雲峡(12時40分) → R39 →旭川市(15時) | + | 釧路市(7時30分) → 釧路湿原(8時) → R240 → E38 → R241 → R273 → タウシュベツ川橋梁(11時30分) → 層雲峡(12時40分) → R39 → 旭川市(15時) |
| 霧に霞む釧路湿原展望台に向かうが、見通しが効かない。でも湿原の雰囲気だけと遊歩道を10分程散策するも、林の中を抜けきらずに何も見えなかった。展望台駐車場で人慣れしている鹿の親子に遭遇。 | 霧に霞む釧路湿原展望台に向かうが、見通しが効かない。でも湿原の雰囲気だけと遊歩道を10分程散策するも、林の中を抜けきらずに何も見えなかった。展望台駐車場で人慣れしている鹿の親子に遭遇。 | ||
| 行 162: | 行 162: | ||
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| 【10日目】210km 7時30分~16時45分 曇り | 【10日目】210km 7時30分~16時45分 曇り | ||
| - | 敦賀市(7時30分) → R8→ r2→彦根城(9時20分) → r25→ R1→宇治平等院(13時40分) → R26→ 泉大津(16時45分) 泉大津港(17時30分 発)フェリーいずみ | + | 敦賀市(7時30分) → R8→ 滋賀r2 → 彦根城(9時20分) → 滋賀r25 → R1 →宇治平等院(13時40分) → R26→ 泉大津(16時45分) 泉大津港(17時30分 発)フェリーいずみ |
| 琵琶湖沿岸を走る湖東線の内、出来るだけ湖畔道路を選択しながら走行。途中で国道を外れ、集落内の県道も含め、若干狭い道あり。途中、林さんが寄ろうと提案したNHK番組ドキュメント72時間で紹介された湖畔のあのベンチを目指す。 | 琵琶湖沿岸を走る湖東線の内、出来るだけ湖畔道路を選択しながら走行。途中で国道を外れ、集落内の県道も含め、若干狭い道あり。途中、林さんが寄ろうと提案したNHK番組ドキュメント72時間で紹介された湖畔のあのベンチを目指す。 | ||