blog:2024年07月01日_月_11_木

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blog:2024年07月01日_月_11_木 [2024/08/09 12:18] – yositakeblog:2024年07月01日_月_11_木 [2024/10/06 15:22] (現在) – yositake
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 | 8日(月)   | 北海道5日目\\ 苫小牧東港(23時30分発)→    | 就実の丘、マイルドセブンの丘、四季彩の丘、日出公園ラベンダー園、ジェットコースターの路、パノラマロード江花、ファーム富田、美瑛青い池  |   | | 8日(月)   | 北海道5日目\\ 苫小牧東港(23時30分発)→    | 就実の丘、マイルドセブンの丘、四季彩の丘、日出公園ラベンダー園、ジェットコースターの路、パノラマロード江花、ファーム富田、美瑛青い池  |   |
 | 9日(火)   | 敦賀港(20時30分着)\\ 敦賀市 宿泊        |                                                                                                                                       |   | | 9日(火)   | 敦賀港(20時30分着)\\ 敦賀市 宿泊        |                                                                                                                                       |   |
-| 10日(水)  | 泉大津港(17時30分発)→                    | 就実の丘、マイルドセブンの丘、四季彩の丘、日出公園ラベンダー園、ジェットコースターの路、パノラマロード江花、ファーム富田、美瑛青い池  |   |+| 10日(水)  | 泉大津港(17時30分発)→                    | 琵琶湖、彦根城、宇治平等院 |   |
 | 11日(木)  | 新門司港(6時着)                          |                                                                                                                                       |   | | 11日(木)  | 新門司港(6時着)                          |                                                                                                                                       |   |
  
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  ツーリング概要は、旅行日2024年7月1日(月)~11日(木)、全日程11日間、その内訳は船中泊4日(阪九フェリー12時間、新日本海フェリー22時間)、ホテル泊6日(苫小牧市、留萌市、紋別市、釧路市、旭川市、敦賀市)、全走行距離2,840km(内道内2,055km)。今回かかった費用はフェリー・宿泊費で13万、ガソリン代1.1万、高速代9千、その他食事・土産代含め20万弱。フェリー上で4泊はさすがに長いと感じたが、関西までは入浴後夕食を摂り寝ていると到着。日本海は沖合を航行するので陸地が大半見えず、ボーっとするのも良いが、何か暇つぶしを準備していた方が良いと思う。それにしても自走に比べ、船旅は楽だった!  ツーリング概要は、旅行日2024年7月1日(月)~11日(木)、全日程11日間、その内訳は船中泊4日(阪九フェリー12時間、新日本海フェリー22時間)、ホテル泊6日(苫小牧市、留萌市、紋別市、釧路市、旭川市、敦賀市)、全走行距離2,840km(内道内2,055km)。今回かかった費用はフェリー・宿泊費で13万、ガソリン代1.1万、高速代9千、その他食事・土産代含め20万弱。フェリー上で4泊はさすがに長いと感じたが、関西までは入浴後夕食を摂り寝ていると到着。日本海は沖合を航行するので陸地が大半見えず、ボーっとするのも良いが、何か暇つぶしを準備していた方が良いと思う。それにしても自走に比べ、船旅は楽だった!
  日程の半分は曇り時々雨となり、雨具を1日3回脱ぎ着することもあったが、400km以上走った日は曇り時々晴れだったので雨具着用無し。期間中の最高気温は25℃以下で、雨が降ったりすると冬物の衣類で丁度良い感じ。道路設置の温度計では昼間20℃のときもあった。ラベンダー畑、原生花園では開花している夏の花を堪能。これでもかというほどの直線道路、スケールの大きいジャガイモ、そば、小麦、ビート、ラベンダー畑等の花畑と作物畑を堪能。経ヶ岬、神威岬、ノシャップ岬、宗谷岬(最北端)、能取岬、納沙布岬(最東端)の岬巡りも充実。グルメに関しては刺身、ジンギスカン、メロンソフト、ラーメン、豚丼等の名物は堪能できたが、時価6,800円のうに丼にはさすがに手が出せなかった。  日程の半分は曇り時々雨となり、雨具を1日3回脱ぎ着することもあったが、400km以上走った日は曇り時々晴れだったので雨具着用無し。期間中の最高気温は25℃以下で、雨が降ったりすると冬物の衣類で丁度良い感じ。道路設置の温度計では昼間20℃のときもあった。ラベンダー畑、原生花園では開花している夏の花を堪能。これでもかというほどの直線道路、スケールの大きいジャガイモ、そば、小麦、ビート、ラベンダー畑等の花畑と作物畑を堪能。経ヶ岬、神威岬、ノシャップ岬、宗谷岬(最北端)、能取岬、納沙布岬(最東端)の岬巡りも充実。グルメに関しては刺身、ジンギスカン、メロンソフト、ラーメン、豚丼等の名物は堪能できたが、時価6,800円のうに丼にはさすがに手が出せなかった。
- 北海道ツーリング情報として、タイヤの真ん中しか擦り減らないと出ていたが、帰宅して跡が残る摩耗した部分を実測した。何とど真ん中の5cm幅しか擦り減っていなかった。九州内のツーリングではコーナー走行も結構あるので、まんべんなく擦るのでこんな減り方は初めてだった。+ 北海道ツーリング情報として、タイヤの真ん中しか擦り減らないと出ていたが、帰宅して跡が残る摩耗した部分を実測した。何とど真ん中の5cm幅しか擦り減っていなかった。九州内のツーリングではコーナー走行も結構あるので、まんべんなく擦るので、こんな減り方は初めてだった。
 {{blog:2024:240712-5cm幅だけすり減ったタイヤ.jpg}} {{blog:2024:240712-5cm幅だけすり減ったタイヤ.jpg}}
  ど真ん中5cmだけで走行!  ど真ん中5cmだけで走行!
  
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 【7月1日(月)】90km  16時15分~17時30分 小雨 【7月1日(月)】90km  16時15分~17時30分 小雨
 福岡 →(高速道90km )新門司 福岡 →(高速道90km )新門司
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 {{blog:2024:240701-フェリーせっつ.jpg?400}} {{blog:2024:240701-フェリーせっつ.jpg?400}}
  阪九フェリー せっつ(新門司港 → 神戸港)  阪九フェリー せっつ(新門司港 → 神戸港)
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 【2日目】390km 7時10分~18時30分 雨 【2日目】390km 7時10分~18時30分 雨
 神戸六甲アイランド(7時10分) → 神戸三田IC →春日IC  →E72→ 竹田城跡(9時30分) →R9→ R483→ R178 →経ヶ崎灯台(14時)→ R178→ 伊根舟屋(14時40分) → 天橋立(15時10分) → E27→ 敦賀(18時30分)   敦賀港(23時55分 発) →苫小牧東港(20時30分 着)  神戸六甲アイランド(7時10分) → 神戸三田IC →春日IC  →E72→ 竹田城跡(9時30分) →R9→ R483→ R178 →経ヶ崎灯台(14時)→ R178→ 伊根舟屋(14時40分) → 天橋立(15時10分) → E27→ 敦賀(18時30分)   敦賀港(23時55分 発) →苫小牧東港(20時30分 着) 
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 {{blog:2024:240702-敦賀港で乗船待ち.jpg?400}} {{blog:2024:240702-敦賀港で乗船待ち.jpg?400}}
     敦賀港で乗船待ち     敦賀港で乗船待ち
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 【3日目】28km 22時20分~22時50分  曇り  【3日目】28km 22時20分~22時50分  曇り 
 苫小牧東港(20時30分 着)  苫小牧市ホテル (22時50分) 苫小牧東港(20時30分 着)  苫小牧市ホテル (22時50分)
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  船上での時間つぶしとして1日2本の上映映画鑑賞、持ち込みメディアプレーヤーで音楽鑑賞、海を見てぼーっとする等がある。他に船内設備ではトレーニングルームで自転車こぎ、露天風呂・サウナ風呂、ゲームセンター等がある。航路中間点では、僚船とすれ違う際のアナウンスと汽笛が感動的だが、何せお互い25ノットの高速なので見えたと思ったら消えていった。夕方、津軽半島が見えてきたときは、やっと北海道まで来たという気分が高まる。  船上での時間つぶしとして1日2本の上映映画鑑賞、持ち込みメディアプレーヤーで音楽鑑賞、海を見てぼーっとする等がある。他に船内設備ではトレーニングルームで自転車こぎ、露天風呂・サウナ風呂、ゲームセンター等がある。航路中間点では、僚船とすれ違う際のアナウンスと汽笛が感動的だが、何せお互い25ノットの高速なので見えたと思ったら消えていった。夕方、津軽半島が見えてきたときは、やっと北海道まで来たという気分が高まる。
  いざライダー憧れの北海道上陸かと思われたが、林さんのNinjyaのスターターが回らず船内スタッフに始動バッテリーを準備して貰うも、尚エンジンが掛からず、JAFを呼ぶ。調べて貰ったら、ブースターケーブルのワニ口が車用で大きすぎ、きちんとターミナルを掴めていなかったのが原因と分かった。バッテリー上がりの原因は、ハンドルロックに2パタンあって、1つは消費電力が大きく22時間で消耗していたようだ。幸いその後のツーリングには影響なかった。2時間近く遅れて下船し、苫小牧駅前のホテルに向かう。夕食は船上で済ませているので、後は風呂に入って明日以降のツーリングに備える。これから先の天気予報が心配だが、半分は曇り後雨といった感じで、また北海道は広いので、行き先によっても変わる。1日400kmも移動すると天気の変わり目にも遭遇する。  いざライダー憧れの北海道上陸かと思われたが、林さんのNinjyaのスターターが回らず船内スタッフに始動バッテリーを準備して貰うも、尚エンジンが掛からず、JAFを呼ぶ。調べて貰ったら、ブースターケーブルのワニ口が車用で大きすぎ、きちんとターミナルを掴めていなかったのが原因と分かった。バッテリー上がりの原因は、ハンドルロックに2パタンあって、1つは消費電力が大きく22時間で消耗していたようだ。幸いその後のツーリングには影響なかった。2時間近く遅れて下船し、苫小牧駅前のホテルに向かう。夕食は船上で済ませているので、後は風呂に入って明日以降のツーリングに備える。これから先の天気予報が心配だが、半分は曇り後雨といった感じで、また北海道は広いので、行き先によっても変わる。1日400kmも移動すると天気の変わり目にも遭遇する。
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 【4日目】410km 7時30分~18時20分 曇り時々晴 【4日目】410km 7時30分~18時20分 曇り時々晴
 苫小牧(7時30分) →R276 →支笏湖 → R453 → R276 →R229 →神威岬(11時15分) →R275 → E62 →留萌(18時20分) 苫小牧(7時30分) →R276 →支笏湖 → R453 → R276 →R229 →神威岬(11時15分) →R275 → E62 →留萌(18時20分)
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 {{blog:2024:240704-留萌市ホテル神威岩.jpg?400}} {{blog:2024:240704-留萌市ホテル神威岩.jpg?400}}
     留萌市ホテル神威岩     留萌市ホテル神威岩
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 【5日目】425km 7時30分~17時15分 曇り時々晴 【5日目】425km 7時30分~17時15分 曇り時々晴
-留萌(7時30分) →R239日本海オロロンライン → R232→ r106オトンルイ風力発電所(10時) →r106 →ノシャップ岬(11時10分) →稚内防波堤ドーム(11時25分) →白い道(12時) → R238 →宗谷岬(12時20分) → R238 エサヌカ線(13時30分) → R239紋別市(17時15分)+留萌(7時30分) → R239日本海オロロンライン → R232→ 道道r106 → オトンルイ風力発電所(10時) → 道道r106 →ノシャップ岬(11時10分) →稚内防波堤ドーム(11時25分) →白い道(12時) → R238 →宗谷岬(12時20分) → R238 エサヌカ線(13時30分) → R239紋別市(17時15分)
  
  オトンルイ風力発電所は日本海からの風を受ける海岸草地の中に林立し、九州では見られない圧巻の光景。更に稚内へと続く道路は宗谷サンセットロードと呼ばれ、大きなオロロン鳥のモニュメントもある。一帯は利尻礼文サロベツ国立公園に指定され、利尻島を対岸に眺める気持ちの良い海岸道路。途中の駐車場で、はまなすの花を発見。周囲に人工物が何もない海岸線道路は左手に海、右手に草原とサンセットを見たい衝動に駆られる気持ちいいー道である。  オトンルイ風力発電所は日本海からの風を受ける海岸草地の中に林立し、九州では見られない圧巻の光景。更に稚内へと続く道路は宗谷サンセットロードと呼ばれ、大きなオロロン鳥のモニュメントもある。一帯は利尻礼文サロベツ国立公園に指定され、利尻島を対岸に眺める気持ちの良い海岸道路。途中の駐車場で、はまなすの花を発見。周囲に人工物が何もない海岸線道路は左手に海、右手に草原とサンセットを見たい衝動に駆られる気持ちいいー道である。
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            宗谷岬            宗谷岬
  宗谷岬でお昼時になったので、自称最北端の食堂で北海道塩ラーメンを賞味。猿払村道エサヌカ線は牧草地帯に作られた直線道路で、観光バスも来るような名物道路。陽炎が揺らぎ真っすぐな道の終点が見えない。  宗谷岬でお昼時になったので、自称最北端の食堂で北海道塩ラーメンを賞味。猿払村道エサヌカ線は牧草地帯に作られた直線道路で、観光バスも来るような名物道路。陽炎が揺らぎ真っすぐな道の終点が見えない。
- +{{blog:2024:240705-猿払村道エサヌカ線.jpg?400}} 
-猿払村道エサヌカ線+    猿払村道エサヌカ線
  稚内からオホーツク海沿いを200km近く走って紋別市に到着。まだ時間に余裕があったので、海岸にある10m程のカニの爪モニュメントと、砕氷船初代ガリンコ号の見学に立ち寄る。夕食はホテル近くのはまなす通りで居酒屋に入り、地元グルメを肴に今日の反省会と、明日の宿泊地やルートについて打ち合わせを行う。天候次第で行程が見えないので、2日先のホテルを自転車操業的に予約する。  稚内からオホーツク海沿いを200km近く走って紋別市に到着。まだ時間に余裕があったので、海岸にある10m程のカニの爪モニュメントと、砕氷船初代ガリンコ号の見学に立ち寄る。夕食はホテル近くのはまなす通りで居酒屋に入り、地元グルメを肴に今日の反省会と、明日の宿泊地やルートについて打ち合わせを行う。天候次第で行程が見えないので、2日先のホテルを自転車操業的に予約する。
 {{blog:2024:240705-カニのモニュメント.jpg?340}}{{blog:2024:240705-初代ガリンコ号.jpg?340}} {{blog:2024:240705-カニのモニュメント.jpg?340}}{{blog:2024:240705-初代ガリンコ号.jpg?340}}
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 {{blog:2024:240705-紋別市居酒屋.jpg?340}}{{blog:2024:240705-はまなす通り.jpg?340}} {{blog:2024:240705-紋別市居酒屋.jpg?340}}{{blog:2024:240705-はまなす通り.jpg?340}}
      紋別市居酒屋                          紋別市はまなす通り      紋別市居酒屋                          紋別市はまなす通り
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 【6日目】560km 6時~18時50分 晴れのち雨 【6日目】560km 6時~18時50分 晴れのち雨
-紋別市(6時) →R239サロマ湖(6時50分) →R239能取岬(8時) →小清水原生花園 →天空へと続く道(9時50分) →R334 →オシンコシンの滝(10時20分) → 知床峠(11時30分) →R335 →R244 →風連湖(14時30分) →R44 →納沙布岬(15時40分)  →R44 →釧路市(18時50分)+紋別市(6時) → R239サロマ湖(6時50分) → R239能取岬(8時) → 小清水原生花園 → 天空へと続く道(9時50分) → R334 → オシンコシンの滝(10時20分) → 知床峠(11時30分) → R335 → R244 → 風連湖(14時30分) → R44 → 納沙布岬(15時40分)  → R44 → 釧路市(18時50分)
  
  午前中は天気良好で、前日に続きオホーツク海沿いをサロマ湖、能取岬と回る。走行中、雨には逢わないものの台風並みの風で、油断するとハンドルを持っていかれそう。斜里町に入り天空へと続く道に到達、折角の展望台でも風に悩まされる。  午前中は天気良好で、前日に続きオホーツク海沿いをサロマ湖、能取岬と回る。走行中、雨には逢わないものの台風並みの風で、油断するとハンドルを持っていかれそう。斜里町に入り天空へと続く道に到達、折角の展望台でも風に悩まされる。
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        風連湖                            納沙布岬        風連湖                            納沙布岬
  根室半島を時計回りに納沙布岬に向かうが、地形的に霧が出やすい根釧地方では、行く先々で霧が発生中。積雪の為道路幅が広くとってあるのが幸いし、それ程のスピードダウンをせずに草原の道を走り抜ける。納沙布岬は歯舞諸島が一番近くに見える場所だが、2回目の訪問となる今回も果たせず。この日は走りやすいルートでもあり、翌日以降の天候も考慮し560km走って釧路に宿泊する。一般道をこれほど長く走ったことはないが、絶景とスリルに富んだツーリングで疲労感は余り感じず。夜は1回目のジンギスカンを夕食とする。  根室半島を時計回りに納沙布岬に向かうが、地形的に霧が出やすい根釧地方では、行く先々で霧が発生中。積雪の為道路幅が広くとってあるのが幸いし、それ程のスピードダウンをせずに草原の道を走り抜ける。納沙布岬は歯舞諸島が一番近くに見える場所だが、2回目の訪問となる今回も果たせず。この日は走りやすいルートでもあり、翌日以降の天候も考慮し560km走って釧路に宿泊する。一般道をこれほど長く走ったことはないが、絶景とスリルに富んだツーリングで疲労感は余り感じず。夜は1回目のジンギスカンを夕食とする。
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 【7日目】280km 7時30分~15時 曇り一時雨 【7日目】280km 7時30分~15時 曇り一時雨
-釧路市(7時30分) →釧路湿原(8時) → R240 →E38 →R241 →R273 →タウシュベツ川橋梁(11時30分) →層雲峡(12時40分) → R39 →旭川市(15時)+釧路市(7時30分) → 釧路湿原(8時) → R240 → E38 → R241 → R273 → タウシュベツ川橋梁(11時30分) → 層雲峡(12時40分) → R39 → 旭川市(15時)
  
  霧に霞む釧路湿原展望台に向かうが、見通しが効かない。でも湿原の雰囲気だけと遊歩道を10分程散策するも、林の中を抜けきらずに何も見えなかった。展望台駐車場で人慣れしている鹿の親子に遭遇。  霧に霞む釧路湿原展望台に向かうが、見通しが効かない。でも湿原の雰囲気だけと遊歩道を10分程散策するも、林の中を抜けきらずに何も見えなかった。展望台駐車場で人慣れしている鹿の親子に遭遇。
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 {{blog:2024:240707-旭川ジンギスカン.jpg?340}}{{blog:2024:240707-何処がうまいか_.jpg?340}} {{blog:2024:240707-旭川ジンギスカン.jpg?340}}{{blog:2024:240707-何処がうまいか_.jpg?340}}
     旭川市 ジンギスカン焼肉                何処がうまいか?     旭川市 ジンギスカン焼肉                何処がうまいか?
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 【8日目】335km 8時~18時 曇り時々雨 【8日目】335km 8時~18時 曇り時々雨
 旭川市(8時) →R37 →就実の丘(8時45分) →マイルドセブンの丘(9時30分) →ジェットコースターの道(10時) →四季彩の丘(10時20分) →日出公園ラベンダー公園(11時) →パノラマロード江花(11時30分) →ファーム富田ラベンダーイースト(12時) →美瑛青い池(14時) →R237 →苫小牧東(18時)   苫小牧東港(23時30分 発)  旭川市(8時) →R37 →就実の丘(8時45分) →マイルドセブンの丘(9時30分) →ジェットコースターの道(10時) →四季彩の丘(10時20分) →日出公園ラベンダー公園(11時) →パノラマロード江花(11時30分) →ファーム富田ラベンダーイースト(12時) →美瑛青い池(14時) →R237 →苫小牧東(18時)   苫小牧東港(23時30分 発) 
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 {{blog:2024:240708-カットメロンソフトクリーム.jpg?340}}{{blog:2024:240708-北海道最後の食事.jpg?340}} {{blog:2024:240708-カットメロンソフトクリーム.jpg?340}}{{blog:2024:240708-北海道最後の食事.jpg?340}}
    カットメロンソフトクリーム                  北海道最後の食事    カットメロンソフトクリーム                  北海道最後の食事
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 【9日目】15km 20時30分~21時 曇り 【9日目】15km 20時30分~21時 曇り
 敦賀港(20時30分 着)  敦賀市ホテル(21時) 敦賀港(20時30分 着)  敦賀市ホテル(21時)
行 157: 行 160:
 {{blog:2024:240709-敦賀港着岸.jpg?400}} {{blog:2024:240709-敦賀港着岸.jpg?400}}
    敦賀港着岸    敦賀港着岸
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 【10日目】210km 7時30分~16時45分 曇り 【10日目】210km 7時30分~16時45分 曇り
-敦賀市(7時30分) → R8→ r2→彦根城(9時20分) → r25→ R1→宇治平等院(13時40分) → R26→ 泉大津(16時45分)  泉大津港(17時30分 発)フェリーいずみ +敦賀市(7時30分) → R8→ 滋賀r2 → 彦根城(9時20分) → 滋賀r25 → R1 →宇治平等院(13時40分) → R26→ 泉大津(16時45分)  泉大津港(17時30分 発)フェリーいずみ 
  
  琵琶湖沿岸を走る湖東線の内、出来るだけ湖畔道路を選択しながら走行。途中で国道を外れ、集落内の県道も含め、若干狭い道あり。途中、林さんが寄ろうと提案したNHK番組ドキュメント72時間で紹介された湖畔のあのベンチを目指す。  琵琶湖沿岸を走る湖東線の内、出来るだけ湖畔道路を選択しながら走行。途中で国道を外れ、集落内の県道も含め、若干狭い道あり。途中、林さんが寄ろうと提案したNHK番組ドキュメント72時間で紹介された湖畔のあのベンチを目指す。
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      彦根城とひこにゃん                     平等院      彦根城とひこにゃん                     平等院
  石橋さんが昼食を摂った「すき屋」にリュックを忘れ、平等院から少し走った所で気づき単独で引き返す事になり、林さんと平田はそのまま泉大津に向け一般道を進む。ナビでは16時過ぎに到着予定で進んでいたが、大阪に入るとR1の交通渋滞が酷くなり、しまいには殆ど流れなくなった。気は焦りながらも渋滞にはまり、やっとの思いで16時45分に泉大津に到着したが、先着予定の石橋さんのバイクは見えず。石橋さんは遅れを取り戻す為、高速利用したが、途中でナビの電源が入らなくなり、ルート検索に迷い、途中下車した事を含め苦戦したそうである。先着組は乗船時間に間に合うか気をもんで待っていると17時石橋さん到着。奇跡の様に一緒に帰福出来ることに互いに喜び合った。帰りのスタンダード洋室も3人の貸し切りとなり、周りを気にすることなくゆっくり船旅を楽しむ事が出来た。  石橋さんが昼食を摂った「すき屋」にリュックを忘れ、平等院から少し走った所で気づき単独で引き返す事になり、林さんと平田はそのまま泉大津に向け一般道を進む。ナビでは16時過ぎに到着予定で進んでいたが、大阪に入るとR1の交通渋滞が酷くなり、しまいには殆ど流れなくなった。気は焦りながらも渋滞にはまり、やっとの思いで16時45分に泉大津に到着したが、先着予定の石橋さんのバイクは見えず。石橋さんは遅れを取り戻す為、高速利用したが、途中でナビの電源が入らなくなり、ルート検索に迷い、途中下車した事を含め苦戦したそうである。先着組は乗船時間に間に合うか気をもんで待っていると17時石橋さん到着。奇跡の様に一緒に帰福出来ることに互いに喜び合った。帰りのスタンダード洋室も3人の貸し切りとなり、周りを気にすることなくゆっくり船旅を楽しむ事が出来た。
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 【11日目】100km6時~7時45分 雨 【11日目】100km6時~7時45分 雨
 新門司(6時) → 福岡(90km )  野方(7時45分) 新門司(6時) → 福岡(90km )  野方(7時45分)
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  • 最終更新: 2024/08/09 12:18
  • by yositake